hrtk さん プロフィール

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hrtkさん: 自分と向き合う為に
ハンドル名hrtk さん
ブログタイトル自分と向き合う為に
ブログURLhttp://hrtk.muragon.com/
サイト紹介文子供を産んで一週間後、不倫の末に21歳の主人を亡くしました。 答えの無い毎日、消えない痛み。 誰にも
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 2日(平均45.5回/週) - 参加 2017/07/09 02:16

hrtk さんのブログ記事

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  • 負のループ
  • 旦那がこの世から居なくなって、 あんな最後を迎えて、 毎日が真っ暗だった。 自分を責め、旦那を責め、不倫相手を責め、 だからって何一つ救われる事はなく、 泥沼から抜け出せずボロボロだった。 息子が居てくれる事が唯一、生きる希望であり、 私は生きないといけないと、私を掻き立てるものであった。 それでも、 朝がくると絶望で、 夜寝る時はこのまま目が覚めなければ と、毎日毎日思った。 息をするだけでも、 [続きを読む]
  • お葬式
  • お葬式の日。 この日の事も殆ど記憶が無い。 また親戚や親に囲まれて、 支えられながら、お葬式へ行った。 とても暑い日だった。 覚えてるのは、 喪主だから、 焼却炉の鍵を回さないと行けなくて でも、この鍵を回したら、 焼かれてしまう。 もう二度と姿を見れない。 もう二度と触れられない。 そう思うと私には回せなかった。 だから、お義父さんが一緒に回してくれた。 焼き上がり、 喉仏を運ぶのに、手が震えて [続きを読む]
  • お通夜
  • お通夜の日。 親戚も一緒に参加してくれる事になり、 大きなレンタカーを借りて皆で向かった。 まだ生後間もない息子も連れて。 まだこの時も現実味の無い私だった。 きっと 何かの間違いで、 きっと これはドッキリで、 きっと ごめんね、許してくれ その為にこんなイタズラしたのだと きっとそうだと、自分に言い聞かせてた。 でも、葬儀場に着いて、 目に飛び込んで来た旦那の名前。 一気に心臓がバクバクして [続きを読む]
  • 受け止めきれない現実
  • その後、母に電話が来た。 電話口で、明らかに慌て、そして絶句している母。 一瞬で、 普通じゃない、嫌な予感がした。 それからの事はあまり詳しく記憶が無い。 断片的にしか、記憶が無い。 母は私に嘘をついた。 自殺未遂をして、今病院に運ばれてる。 と。 でも、友達から、 大丈夫?明日の通夜行くからね。 と、ラインが入り、私も事実を知ってしまった。 取り乱す私を必死に支えてくれる母だったと思う。 本当に [続きを読む]
  • 誰よりも大切な存在
  • 色んな事があり過ぎて、 充実した、幸福に溢れた妊婦生活なんて全く送れなかったけど、 産む前から心に刻んでた事がある。 “この子は私の子” “私が命を掛けて守り産み育てていく” どうしても旦那が許せなくて、 最低な事を言われたり、 それでも子供に罪はない。 私のお腹を蹴るこの子は、かけがえのない“私の子” 旦那の子だから、大切にするんじゃない。 私の子だから命を掛けるんだ。 って、思って、出産に臨ん [続きを読む]
  • 出産
  • それから無事、警察に保護された旦那。 私は数日後、陣痛が来た。 無事に産まれた。 陣痛中に駆け付けてくれて、ずっとそばに居てくれた彼のお母さん。 産まれてから1時間後、 申し訳なさそうに、バツが悪そうに旦那が来た。 産まれたばかりの我が子を抱いて泣いてた。 ずっと、泣いてた。 あの時、何を思って居たんだろう。 首の傷何? って聞いたら、 虫刺され! なんて言ってたけど、既に前日未遂してたってその後 [続きを読む]
  • 修羅場
  • 3人で会う事になった と言っても、勿論堂々と出てくるタイプではない旦那。 夜、先輩の家にいて皆と飲んでる状況で、 私が旦那の車の後部座席に乗り込み待機する。 という強行的な手段。 この時、予定日の一週間前。 お腹が大きくて、なかなか後部座席が狭くてキツかったのを覚えてる。 必死に乗り込み待ってたら、 何も知らず、何も気づかず、 運転席に座る旦那、助手席に不倫相手の女。 この時、不倫相手と私が口裏合 [続きを読む]
  • 最低な嘘
  • なんて連絡したかとか、そんな細々した事はもう覚えてなくて、 ただ、旦那が、その先輩家族達に、 私と離婚したと嘘をついていた事がわかった。 他にも色々な嘘を、数え切れない程並べてた。 私の事を家事も何もしない、 ヒステリック女だと、 私の親の事までも悪く言ってた。 勿論、事実無根ですが。 毎日彼の為にご飯を作り、お弁当を作り、 それは確かに慣れない家事だったけど、 毎日アイロン掛けて、 リュックに仕 [続きを読む]
  • 知ってしまった日
  • 彼の態度がおかしくて、 あまりにも冷たくて、 反して、どんどん大きくなっていく私のお腹。 もうすぐ産まれるのに、 冷たくされる毎日がすごく辛かった。 何が理由か分からなかった。 知らない土地という事も手伝って、寂しくて悲しくて、堪らず、意味不明に冷たくされる毎日が、ただ私には生き地獄だった。 何かおかしいと思い、ケータイを見たのは覚えてる。 ラインに男の名前で登録されてる女が沢山いた。 内容とかは [続きを読む]
  • 不倫発覚
  • 3月、結婚式。 私はもう妊娠7ヶ月でお腹もだいぶ大きくなっていた。 式の後、新婚旅行は妊婦の為、国内へ。 大阪や東京。楽しかった。 東京ディズニシー。 帰ってきて、車に乗ったままになっていた、ミッキーのパーカーMサイズ。女物。 あれ?これは降ろさなくて良いの? と聞くと、 あー!なんで見つけたの? それ、お前にサプライズで買ったのに… あとでまたちゃんと渡すから車に入れておいて! って。 私は、嬉 [続きを読む]
  • 浮気未遂
  • 11月、入籍。 12月、地元の子持ち女性に必死に言い寄っているのを見つけた。 旦那の次でも良い。二番目でも良い。 と。 相手の女性は迷惑そうにしていた。 私からお詫びをし、彼にも、次は無いと釘を刺しておいた。 もうすぐ結婚式だし、どうか親には言わないでくれと頼まれ、誰にも話さず我慢した。 彼の土地へ嫁いでいたから、 誰も知らない田舎道も、1人でいる家も、結婚しても浮気された現実が、私を孤独にさせた [続きを読む]
  • 付き合っている頃の話
  • 付き合ってる頃から、何度も何度も浮気が発覚した。 その度、何度も何度も別れようとしたけど、 もうしない、別れるなら死ぬ! と、泣きつかれ結局別れず、ズルズルと6年。 とは言え、一緒に色んな所に行き、 お互いの絶望的な時も支え合い、 不器用ながら素敵なサプライズもしてくれたり、私の心はいつも彼一色だった。 でも私の友達にも手を出してたりして、 その友達とは疎遠になったり、彼と居る代償は大きかった。 [続きを読む]
  • あの日から4年が経ちました。
  • 当時私は21歳、主人も21歳。 22になる年であったので、享年は23歳。 2つもサバ読んでるみたいで、不思議だった。 中学から友達、 高校で同じ高校、同じ部活、 親友のように仲が良かった主人と付き合う事になったのは、2008年。 6年交際、 親同士も知り合いだったし、21歳という若さだったけど、同棲の挨拶を前に妊娠発覚。 トントン拍子で顔合わせ、入籍、同棲、結婚式。 本当に一年で色々な事があり過ぎ [続きを読む]
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