monnasi さん プロフィール

  •  
monnasiさん: ずっと、ずーと
ハンドル名monnasi さん
ブログタイトルずっと、ずーと
ブログURLhttp://egochann.blog.fc2.com/
サイト紹介文心象写真と掌編小説、旅写真、TV映画研究、社会へのひとりごと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 19日(平均6.3回/週) - 参加 2017/07/09 11:55

monnasi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • TBSアナウンサー 安住紳一郎研究①
  • 安住紳一郎株式会社TBSテレビジョン社員 アナウンサー部所属 1973年生まれ2017年時点で43歳 明治大学文学部卒業、1997年TBS入社安住氏は、断トツの人気アナウンサーです。好きな男性アナウンサーでは何度も一位を取り、殿堂入りまで果たした人物でもあります。果たして、なぜ安住氏が好きなのかということです。細かい理由はありません。物腰が柔らかだから、イケメン(?)、しゃべりが上手い、どれも関係ありません。 [続きを読む]
  • 惣菜屋
  • 夏の初めの夕方。昼間の強い日差しの痛みが消えて、町にうすい紫色がかかったような日没前.。会社に戻る途中にいつも通る商店街。いつも気になるのが、古くからありそうな総菜屋。店頭に並べられたおかずが今日はどれが売れているんだろう、今日はどんなお客さんが来たのかな。そんなことを想像しながら店の前を通り過ぎる。彼が育った町にも小さな商店街があった。そこにも総菜屋さんがあった。いつも40がらみのおばさんが赤い [続きを読む]
  • 隙を見せる
  • 「隙を見せない生き方ってどんなんだよ」雅弘が彼に向かって問いかけた。「漠然としか分からないけど、人に弱みを見せないということかな」「人前で泣かないということか」 やや憮然とした顔をして言った。「それもある」「他には?」「弱気なところを見せないということじゃないんだ。弱気を見せて相手に逆に隙を出させるということもある」んー難しい。「相手は彼女じゃないぞ、あくまでもビジネスでの話しだ。」「俺は彼女には [続きを読む]
  • 戦闘艦①
  • 私はどちらかというとリベラル派なので、戦争は嫌いですが、戦争の道具が大好きなのです私としては大いなる矛盾を抱えて生きている訳ですが、ヲタク的な意味での鉄分が好きということなのでしょう。横須賀は、古くから軍港として有名ですが、戦後、在日米軍が第七艦隊の司令部を置いたことから東アジアの戦略上,最重要拠点として完成されました。米軍だけでなく、海上自衛隊も基地を有していますから、横須賀は軍事上非常に重要な [続きを読む]
  • 京都①
  • 京都は中学生のとき修学旅行で行って以来、数え切れないくらい訪れました。京都のどこが好きというのではないのですが、京都の町を散策しているだけでもなんとなく心が落ち着くという感じですか。京都に行くと、有名な神社仏閣にはほとんど行きません。街中を散策し、鴨川の流れを見つめ、錦市場やデパートに行って食材を買い、ビジネスホテルでテレビを見ながら食事をするといった、ほとんどビョーキな根暗旅ですが、それが好きな [続きを読む]
  • 時任三郎・過保護のカホコ
  • 時任三郎さん。好きなんですよね。映画「海燕ジョーの奇跡」で初めて見て、この人は絶対大物役者になるという衝撃を覚えました。今で言えば、世界の渡辺謙さんや役所広司さんくらいの俳優にはなるだろうと思いました。そんな時任さんの久々の連続ドラマ出演と聞いて、「過保護のカホコ」は初回から期待して見ました。ついでに言っておきますが、私は大のドラマ好きであります。地上波ではドラマと報道系の番組しか見ませんが、とく [続きを読む]
  • きっちりやれよ
  • 「きっちりやったらどうだ」番組取材担当デスクの箕島がディレクターの松井に怒鳴っていた。今日の取材先でうまく話しが聞けなかったからだ。「俺たちは話を聞けて、Vを回してなんぼなんだぞ」Vを回すとはVTR、つまりビデオカメラに取材対象を映してコメントさせ、オンエアの承認を取るまでが仕事だと言いたいのだ。新聞や雑誌だったら取材し話を聞いただけでも記事は書けてしまう。だが、放送は違う。記者が話しを聞いただけで [続きを読む]
  • 茨城県・石岡①
  • 石岡は、常磐線で東京から約一時間半。昭和の町並みが残る貴重な場所です。2007年までは鉄道ファンに人気のあった鹿島鉄道が廃止されましたが、私が石岡の町を訪れたのは同じ年の鹿島鉄道廃線直前のことでした。古い町並みが残る街には多く訪ねましたが、やはりそこに現在も暮らす人の息が感じられなくては思い出に残らないという性癖(?)が自分にはありますから、石岡の町はぴったりでしたね。観光目的化された古い町並みには引 [続きを読む]
  • 福島・いわき2010①
  • 突然、福島の漁港の写真を撮りに行こう、そしてついでに福島の原発も見たい。そう思って家をクルマで出ました。常磐自動車道を北上し、富浦インターを降りるとまず向かったのは広野火力発電所だったのです。2010年の秋です。翌年の2011年。壮絶な悲劇、東日本大震災、それに続く福島第一原発の事故による放射能汚染。広野火力発電所も津波の被害がひどく、しばらく操業停止が続いたそうです。発電所がよく見えるところにあ [続きを読む]
  • 教えて
  • 「数学、教えてくれないかなぁ」同じクラスの彼。背は高くないけど、笑うとえくぼが出来る。可愛い。付き合いだしてまだ一ヶ月しかたっていないのに。「数学、難しい?」彼は目をしょぼしょぼさせた。「高校の数学は難しいよ」「私は高校の数学になって、好きになったんだよね」「だから、その秘訣をお願いします」変に敬語を使うところがまた愛嬌を感じた。「いいよ、マックでも行く?」マクドナルドで教科書を広げるのは恥ずかし [続きを読む]
  • 尾道①
  • 大林宣彦監督の「尾道シリーズ」を見てから、ぜひ尾道に行きたいと思っていましたが、機会があり、十年くらい前に尾道を訪ねました。まだ陽が高く、残暑のきびしい気候でしたが瀬戸内の穏やかな風が流れて、忘れられない旅になりました。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 工場夜景①
  • 一時期、工場夜景にはまってました。最初は、比較的近い川崎の工場群。アップした写真は、四日市のコンビーナート。有名な撮影場所での写真です。使用機材は、ソニーα7、レンズは京セラツァイス50mm。撮った写真はほとんどアップしていきますので、よろしかったら見てやってくださいませ。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 20年振り
  • 学生のときの友人、本庄が突然亡くなりその通夜に向かう最寄の駅で、やはり大学時代の友人の矢島と改札口で待ち合わせしていた。駅の改札口で待ち合わせだったのに、そこには矢島がいなかった。スマホのサイレントモードの振動がビビっと感じた。「そこから右に向かってあるいて、角に出たら左を向いてみろ」矢島の声だった。言われるままにしたら、遠くに手を振っている矢島の姿があった。「トリッキーなことすんなよ」矢島は身長 [続きを読む]
  • もう辞めたいよ
  • 「もう辞めたいよ」同期の大矢が苦しそうに口をひねりながら言った。俺だって何回同じことを考えたか、と口まででかかったが言わなかった。「やっぱり課長のせいか」「それもある。それもあるけど、今の仕事全般に嫌気が差してきた」「重症だね、まったく」そんなに深刻そうでもない大矢の顔を覗き込んだ。「まったくだ」と、大矢の辞めたいという気持ちに同調するようなことを言う。いずれ同期のなかでも途中退社する奴が出てくる [続きを読む]
  • あてはあるの?
  • 「ねえ、あてはあるの?」上向き加減の彼のあごを見つめながら彼女は言った。「そりゃ、あるさ。友達が働いてるクラブで欠員があるって言ってたから」 こいつ 何言ってだかって彼女は不満顔をした。嘘だって顔にかいてるじゃん。「クラブなんて水商売じゃない」「次の仕事が見つかるまでさ」「女の子をナンパするのが目当てじゃないの」「違うさ」女が目的じゃないということは自信があったが、ちゃんとした仕事を探すことには自 [続きを読む]
  • 過去の記事 …