サクサク さん プロフィール

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サクサクさん: 大脳皮質のジャンクヤード
ハンドル名サクサク さん
ブログタイトル大脳皮質のジャンクヤード
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/truckingmind
サイト紹介文おっさんが大脳皮質に落ちている思考のゴミをリサイクルして文字にしているブログ。
自由文リサイクルマインド
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 74日(平均8.2回/週) - 参加 2017/07/09 14:42

サクサク さんのブログ記事

  • 愛のかたち
  • 数年前、トンネルの中を歩いていた幽霊の写真を撮ったが写らなかった。まぁ、それが正常な日常だ。しかし何を思ったのか、その写真をブログに掲載したところ、交流のあった一人の女性がこんなコメントをくれた。「びしょ濡れの女の人が歩いてる」...と。写した場所は某ダム湖の脇にあるトンネルで、水から上がってきたことがすぐにわかる女性の霊であることは一目瞭然だった。そんな霊を車に載せて、座席を濡らされたタクシーやト [続きを読む]
  • 理由のひとつ
  • 人は誰でもエネルギーを纏い、放射してもいる。それが光に見えたり、霧のようなものに見えたりするのがオーラだろう。それが見えたからといって何か素敵なことが起きるわけでもなく、せいぜい他人の抱えるネガティブな問題に気付くだけ。自分の理解を超えたものは見えないのだ。病巣がわかったとしても初対面の人にそれを伝えることなど無理だし、ルール違反になることもある。病気は人生の課題だったりすることがあるからだ。もし [続きを読む]
  • 確実に来るもの
  • 台風の被害を回避するために、実に多くの経済的活動が中止されたのだが、一夜明けた今日、なんだよ...って感じに天気が回復している。しかし次の連休も雨の予報が出ているので、何か特別なことを企画したところで、望ましい集客は見込めないだろうな。九月の北海道は、こうして秋が深まり、気付けば雨は冷たすぎるほどに温度を下げ、十月の終わり頃には霙に変わり、一時的に本格的な雪景色になることもある。冬になり始めと、春先 [続きを読む]
  • 台風上陸
  • 昨夜から台風の影響を恐れ、中止の決まったイベントの撤去作業が始まっている。後輩がとある会場のリース品を回収した。既に強い雨と風の中、テントの軽量鉄骨等を分解しているので、期間の満了を迎えずに撤収する業者がほとんどのようだ。場所によっては土砂崩れや河川の氾濫の危険度も増してきた。避難命令の出た地域もある。フェリーも飛行機も欠航した。暫くは物流も止まるだろう。たった今、台風が北海道に上陸した。 [続きを読む]
  • 忘却
  • ある予定表の日付と曜日が一日ずれていて、自分の記憶を疑ったりして酷く不快になった。他の日の予定まで間違って覚えているのではないかと不安になり、かなりのストレスを感じてしまったのだ。二千十八年の九月は来年であり、曜日が一日ずれる。今年はまだ二千十七年なのだ。事務職のプロがなぜ間違えるのか理解に苦しむが、日付と曜日がずれたまま脳にインプットされてしまうと、取り返しのつかない混乱を招くお年頃のドライバー [続きを読む]
  • 反映の法則
  • 人に使われることが苦手だという理由で経営者になる人がいるが、ハッキリ言って難がある。人のために働けない人が、人を幸せにできるわけがないからだ。例え経済的な成功を修めたところで、それは多くの雇用者を不幸にしている可能性がある。自分ならちゃんと人を大切にし、誰もが健全に働ける環境を作れると決心して起業する人は希だ。会社を営むというのは、結局のところ社会貢献であり、私利私欲に走ってしまえば、その人生は失 [続きを読む]
  • ミサイルの影響か?
  • 先日、太陽フレアの影響で通信機器が誤作動する可能性があると報道されていたが、私のスマホのカーナビは北朝鮮がミサイルを発射する度に位置情報に数キロの狂いが出る。要するに、尋常じゃない速度の物体が人工衛星とスマホの間で通信を妨害しているということなのではないかと思うのだが、どうなのだろう?。今朝、また同じようにGPS情報に狂いが生じたので、もしかするとまた発射したなと思った矢先、ラジオで北朝鮮がミサイル [続きを読む]
  • 秘密
  • 世の中には秘密がたくさんあるけれども、中には公表すると社会が成り立たなくなるような事実があり、それは、この古く幼い社会システムを必要とする私たちの暮らしを存続させるために隠蔽されている。例えばの話し、今の段階で働かずに生きていける状況に私たちが置かれた場合、計画された人生のカリキュラムが遂行されず、無駄になる可能性が大きい。生きるということに、まだ誰もが意味や喜びを見出せるまでには成長していないの [続きを読む]
  • ランキング
  • かつて日本には士農工商というカースト制度があった。時代劇では士と商が癒着し、代官様と越後屋が農と工を犠牲にして私腹を肥やすストーリーが定番のように演じられる。まぁ、実際にあったことなのだろうし、現代に於いても同じ不正は日常茶飯事だ。しかしほとんどの士は精神的な美徳を重んじていただろうし、農業従事者たちは働き者の鏡的な存在だったはず。工は長い修行を通して匠の技を身につけていただろうし、商だってほとん [続きを読む]
  • 選択肢
  • 規則正しい時間に同じことの繰り返し、安定した収入に余裕の余暇がある毎日には、思考停止を招く危険がある。人は連続的に変化の無い環境に身を置くと、起きていながら寝ているのと同じ状態になることがある。そうなると見えない未来が消え、何が起きるかわからない緊張感もなくなる。根っからの怠け者はそこで発展と成長の道を閉ざす。生きている意味を知りたい欲求があれば、変化に富んだ人生を選択するはず。安定を選ばないのは [続きを読む]
  • 時間泥棒
  • 時間なんて人から盗んで自分の時間に付け加えることなどできないと思われがちだが、実は盗み放題だ。そしてそれは何よりも重い犯罪だと思った方がいい。なにしろ時間というものは人の寿命なのだから、その命の時間をタダで使うことは重罪だ。払うべきものを払わないブラック企業の経営者たち、義務を果たさず権利ばかり主張するブラック労働者たちはその辺のエネルギーの法則を理解していない。そもそも人に迷惑をかけない努力をし [続きを読む]
  • 感応
  • 初対面の出会いにおいて、生まれた国や育った環境の違いは外見からすぐに理解できるし、受けた教育のレベルも五分ほどの会話でほぼ把握できる。しかし相手が自分の知識と体験を超えた存在の場合、理解は無理だろうな。実際、私は世界中で凄い人に会っていながら気付かなかった。世界一のクラリネットプレイヤー、キリストの再来とまで言われた覚者、光の魔術師と言われる画家、真理の海を描く作家...あとで知ってビックリなんてこ [続きを読む]
  • 毎月あなたに二十万円を分配
  • よく言われることだが、忙しすぎると心を亡くすらしい。しかし、凄く暇そうな人が心を亡くしていることもある。どちらかと言えば、忙しく何かをしている人の方が他人に対する悪意は薄い。暇すぎると人はろくなことをしないのだ。最近は不労所得を得ることに心血を注ぐ人が増えているが、働かない自分を夢見て必死で働いているようにしか見えない。結局、欲から生まれた目的を達成するためには働かなければならないし、達成した後は [続きを読む]
  • でまかせ
  • 人を動かすために、最初からする気のない協力を申し出て、いざその時になると都合が悪くなったと言い姿を現さない人がいるが、そういうことを繰り返していると次も気軽に嘘をつくようになり、結局はあらゆる方面からの信頼を失い自滅する。まぁ、基本的に知能が低いからバレバレな嘘八百を並べ立てるのだろうけれども、真面目に仕事を完遂しようとしている人を悲しい気持ちにさせる。私の統計的な見解では、幼少期に虐待を受けたり [続きを読む]
  • 並ぶ
  • 並んでまで食べたいものなど私にはないし、並んでまで手を入れたい物もない。しかし仕事で並ぶことが増えた。トラックドライバーなら誰もが経験するであろうリース屋さんの行列は強烈だ。毎年待ち時間は短縮される傾向にはあるけれども、並ぶことがなくなることはないだろうな。決してリース屋さんね能力が不足しているわけではない。ただ、限られた予算と時間の中で消化できる仕事量を超えているだけだ。要するに、貧しさと闘って [続きを読む]
  • 肥満
  • 体重と体脂肪率がヤバいとかヤバくないとか話し始めたのは、同期の連中が健康診断で警告を受け、まるで犯罪者のように肥満を不定された四十代中頃からだ。私も時々、体脂肪率が二十%を超えることがあり、病気でもないのに食事制限をされたりして、食べるということがすっかり不愉快な行為になってしまった。最近は、できることなら必要な栄養素が一口で済ませられないものかと思うほどだ。今の技術ならできるんじゃないのかな?。 [続きを読む]
  • 会社を倒産させる人
  • 人の嘘や誤魔化しは、長年生きていると、発する言葉や仕草でわかってしまうものだ。特に仕事上の方便はガラス張りの箱を見ているようなもので、中身が丸見え。それなりの知識と経験があれば、これは誰もが身につける能力だと思うし、同じ業界同士なら色々脚色付きで情報も入ってくるので分析は簡単だ。あぁ、この人は会社を倒産させるな...と思った人が、実際に何もかも失っている。そんな人のほとんどが見栄を張り、根拠のないプ [続きを読む]
  • プライオリティ
  • 運送屋以外の仕事も含めると、私は大きな車を運転したり、巨大な建設機械を操縦する仕事を三十年以上続けている。整備士として車両の修理や車検の仕事に従事した経験もあり、多角的な視点でこの業界を見つめてきた。ここ数年、四軸低床と呼ばれる、タイヤが十二本ついていて、フロントの四本が操舵輪のトラックが流行のように増えたが、自動車業界で昔から言われているように、部品がひとつ増えれば故障箇所がその何倍にも増えると [続きを読む]
  • 子供がつける残酷なニックネーム
  • 罪の無い悪戯心ではあるが、子供は時として他人の風貌や名前を巧妙に表現する。中学時代の同級生に牧場の息子がいたのだが、彼は幼稚園時代、牛に後頭部を蹴られて生死を彷徨った経験がある。そのときに負った傷が真一文字の禿げになって残ってしまった。髪を伸ばしていれば隠れるのだが、そんな彼に限って選択した部活が野球部。五厘と呼ばれる長さに刈り込まれた坊主頭には、いつも四センチの一文字ハゲが光っていた。更にそんな [続きを読む]
  • 厚顔無恥
  • そんな言葉が当て嵌まる人との、ほんの僅かな縁が尾を引く事態に、後輩が頭を抱えている。法的には責任を負う義務はないのだが、前職の会社が倒産とほぼ同じ意味で他の会社に吸収合併され、そこで彼が携わった仕事の支払いが滞っているのだ。元経営者とは直接連絡も取れず、伝を辿り何とか居場所は突き止めたものの、会社を倒産させた者に支払い能力があるわけもなく、負債も含めて買い取った吸収先の経営者に人伝で一連の内容を伝 [続きを読む]
  • 繁忙期
  • 8月に入った途端、既に柔らかな秋を感じていたのだけれども、二日前の夜から完璧な季節の節目を見ている。湿度が急激に下がり、吸い込む空気に清涼感が増した。冷えた空気はたくさん肺に入るので、夏よりも脳に行き渡る酸素濃度も上がる。何となく油断して生きてきた時間が終わり、人々は目を覚まし、ほんの少しだけ意識的になる瞬間だ。体は冬に向けて栄養を蓄えようとする。ただでさえ美味しい北海道の食材が、より魅力的に食卓 [続きを読む]
  • 体からのメッセージ
  • 誰もが体験することのようだが、子供の頃に食べられなかった味が、大人になると大好きになることがある。辛かったり、苦かったり、酸っぱすぎたり、塩っぱすぎたりするものがほとんどだと思うので、単に味覚が鈍くなっているだけなのかもしれないと思ったが、味覚の変化にはちゃんと理由があるようだ。私はつい最近まで酸っぱいものが大嫌いだった。健康に良いと言われる黒酢をロックで飲まされた時には思い切り吐いたほどだ。それ [続きを読む]
  • 未熟な法律
  • 去年の十月に漆黒のブラック企業を退職し、今は後輩が始めた新会社開設準備的な環境に身を置いている。予測はしていたが、給料は一気に数十万円ほど増えたものの、労基法を守ることに費やす精神的なストレスが増えた。ほぼ自分で運行管理をしなければならない状況の中、荷主さんの要望に片っ端から応えたい衝動をいかに我慢するかが当面の課題。無理をすれば結局ブラック企業になってしまう危険があるし、ある程度の実績も必要なわ [続きを読む]
  • 経済的人災
  • 競争のない小さな町の会社では有りがちなことなのだが、荷物の出荷日を間違えたり、出荷そのものを忘れたりする人が多い。実は昨日、そんな事態に巻き込まれてしまい、普通に一日を終える予定が徹夜仕事になってしまった。荷受先がどうしても昨日のうちにその荷物を手に入れ、更に加工してから納品しなければならない品物だったからだ。その結果、午前10時の積み込み予定が午後5時になり、工場の職人さんたちは昨日やらなければ [続きを読む]
  • 自分の維持費
  • 十代、二十代の頃の私は、その道のプロにスカウトされるほどのアスリートだったが故に、四十代を終えるまで、身体的な能力の衰えをなかなか自覚できず、随分怪我をすることが増えた。最近になりやっと心と体のバランスが取れてきたようで、ちょっとした危険を予知し、安全を最優先できるようになった。高いところに何の躊躇もなく昇ったり、ロープ一本、ハーネス無しで数十メートルの崖下に降りたり、トラックの荷台から空中回転し [続きを読む]