えありす さん プロフィール

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えありすさん: えありすのお絵描き帳
ハンドル名えありす さん
ブログタイトルえありすのお絵描き帳
ブログURLhttp://moribito03.exblog.jp/
サイト紹介文FFやDQファンアートや気ままにイラストを描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 33日(平均15.5回/週) - 参加 2017/07/10 00:44

えありす さんのブログ記事

  • 「誰かをたすけるのに理由がいるかい」〜FF9よりジタン〜
  • 2010年作品原点回帰。クリスタルは再び。命の流れ。自分とは。ジタンは自分の守るべきものを求め、ビビは自分の存在の意味を求める。*ジタン、初描き。前回は、WOL初描き。初描きシリーズになったのか…7や8をしてからこの9になった時、どこか懐かしい感じがしたのはわたしだけではないかと。FFはたいていは、数回プレイするけどなぜか9は1度だけ。やり込み度も低いとは思うし、物語の流れも少し忘れて... [続きを読む]
  • キミを呼ぶ指笛〜FF10-2〜
  • 2011年作品あれからどれだけ経ったんだろう…こうして海に向かって指笛を吹く…あの時、言ったよねキミは…指笛吹きなよ…そしたらどっからでもオレとんでくっからさ…だから、早く来て早くわたしのもとへ…「ティーダ復活条件100%」 [続きを読む]
  • いつか終わる夢〜FF10より〜
  • 2012年作品「俺、帰らなくちゃ」…い……や…かぶりを振る…だけど…わかっていた…わたしは召喚士この世の者でないものたちを心安らかに送り出すためにわたしは舞う…異界送り…そしてキミもわたしの舞いで送られていくわかっていた…わかっていたけど…わたしの身体はキミの身体を通り抜け、わたしは冷たい甲板に倒れ込んだ…逝くんだね…不思議と涙は出なかった。エンディング。号泣シーン... [続きを読む]
  • 『これが俺の物語だ』FF10より〜ティーダ〜
  • 2010年作品突然、キミはわたしの前にあらわれた。金色の髪と日焼けした小麦色の肌。父がそうしたように召喚士を志した時に命は捨てていた。だけど、その命、失いたくない。わたしはキミといつまでも一緒に歩きたい。俺は気付き始めた。この旅の終わりにあるもの。俺の存在の意味。いつか終わる夢。終わってもいい。これが俺の物語だ。「ティーダのテーマ」より [続きを読む]
  • FF6『予兆』〜たがために戦う〜 ティナ
  • 2010年作品連符のリズムにのって「ティナのテーマ」が流れる。ラシドミドーーシラシーミー「予兆」雪の中を魔導アーマーで進むティナの姿があまりにも悲壮で美しい。それに拍車をかけるあの音楽。最高のオープニング。帝国の戦士として操られナルシェへ赴く。最強の戦士として。やがて、彼女は自我にめざめ仲間を得る。そして知る。自分が何のために闘うのかを。自分の存在の意味。自分の生きる意味。自分の闘う意... [続きを読む]
  • ゴーグル大好きのクラウドくん
  • ゴーグル、好きだよね、みんな。ドラクエ2の二人の王子もゴーグル。パイロット帽子とゴーグル。わたしは泳ぐ時しかつけないけど(当然です)。クラウド君はサングラスじゃなくってゴーグル。バイクだからかな?ミッドガル郊外?の荒れ野でとばされたゴーグル、どうしたのかな?ファースト剣もとばされたから、探したのかな?地面を探しまわるクラウド君を見たいような見たくないような。 [続きを読む]
  • 共闘・クラウドとスコール
  • 色をつけてみようとしたら、ほとんどが白黒だった…クラウドの髪のブロンドと瞳の青。肌の露出は腕ぐらい。スコールに関してはほとんど色みがない。髪と瞳は茶系。肌の露出は顔だけ。白黒は悪役の色と昔から決まっているけど。だけどクラウドもスコールも衣装は白黒。ACはみんな白黒。あっちもこっちもみんな白黒。二人の会話なんてはずまないはず。それでも、ディシディアではあのクラウド君がみんなをまとめてた。まとめ... [続きを読む]
  • 本編・『epilogue』
  • 本編『異国の女王』は、わたしが高校生のときに描いたものを大人になってリメイクしたものです。描いていた女子高生時代は、後日談など全く考えてもいませんでした。高校生は忙しく、もう漫画を描いている時間などなかったのでしょう。オリジナル本編のリメイクが終わったあと、どこかなにか…心の中に彼らのことがずっと残っていました。王子と「一緒に生きていたい」と願っていた王女。... [続きを読む]
  • 昔描いた漫画をリメイクしたのを再アップしてみた『9』
  • 『8』のつづきから回り始めた悲劇の運命の歯車。彼は目の前で矢を受ける恋人を助けられなかったのです。煙の中でその姿は見えません。一方、控え室で待っているFたちはCの戻りが遅いことに気づきます。ドアを開けると煙が。バルコニーづたいに王子たちと合流する道を模索するのです。こちらにも、追っ手が。Fを守るために兵士たちは命か... [続きを読む]
  • 昔描いた漫画をリメイクしたのを再アップしてみた『8』
  • 『7』のつづきから王子はBや重臣たちとFのことを念頭にした相談をしました。まずは、和睦。そして、Fのことの事実確認。もし事実ならば同盟をまず結ぶこと。そしていずれ国の統一。統一すればこのあたりの最大強国となれます。このことを知っているのは王子とわずかな重臣たちのみ。F本人も知りません。あれだけ親に会いたがっていたFにぬか喜びをさせてはならないか... [続きを読む]
  • 昔描いた漫画をリメイクしたのを再アップしてみた『7』
  • 『6』のつづきからどこかわからぬ場所を彷徨うF。城下町の周辺しかまで知らずに生きてきたFには城へ戻る道すらわからないのです。もし、戻れたとしても彼がいない世界で生きていける自信もありません。野垂れ死。それもよし。自分を見守ってくれていたB。館の人たち。Cや「ごえいくん」。仕事の仲間たち。街の人や子供たち。多くの人のことが頭によぎりますが、王子がいな... [続きを読む]
  • 昔描いた漫画をリメイクしたのを再アップしてみた・3
  • *一度にアップできる容量に限界があります。また、一度にアップできる気力にも限界がありますので、分けてアップしていっています。記憶を失った金色の髪を持つ美しい吟遊詩人。その噂は剣士たちなどにも広まります。当然、王子殿下の耳にも入ります。その吟遊詩人が宰相の家に身を寄せFの傍にいる、という話も。王子は王子という身分でもあり将軍の一人でもあるのです。領土を広... [続きを読む]
  • 昔描いた漫画をリメイクしたのを再アップしてみた・2
  • とある町。宰相の息子Bは石畳にうずくまる幼子をみつける。このような光景は日常茶飯事。珍しいものではない。奴隷市場でも売れない者には用はない。容赦のない世界。弱肉強食の世界では、弱い者は野垂れ死するしかない。この幼子もいずれ同じ運命をたどるだろう。だが、彼はその子に手を差し伸べる。*なんかすごいアバウトな絵ですね…こうして、彼女はその生まれも血筋も知ら... [続きを読む]
  • 昔描いた漫画をリメイクしたのを再アップしてみた・1
  • <はじめに>ずいぶん、昔のことです。高校生の時、授業や部活の合間をぬってストーリー漫画を描いていました。罫線なしのノートに鉛筆でチマチマと。行方不明だったのですけど、押入れの天袋の段ボールに入ったのを最近みつけました。今、見ると赤面するほど下手くそです。でも、家と学校を往復するだけの世界を全く知らない女子高生が、それなりの感性で「愛」や「義」を必死で描こうとしていた... [続きを読む]
  • 『更に闘う者達』
  • 2012年作品光と影で演出をしてみました。どういう場面か、はみんなわかっていると思います。FF7は装備に装着するマテリアで魔法を引き出します。クラウド君は魔法はそんなに使わなかったですね。もともと打撃系の戦士タイプ。ACでみると、ほんとうに乱暴者のようにぶんぶん剣を振り回しています。カダージュくんとの一騎打ちの最初のほうでは、ジャンプして上から剣を振り下ろしてました。カダージュくん... [続きを読む]
  • 横顔のクラウド
  • クラウドくんの顔を描きたかっただけ、っぽい。仕上げ段階になるとホワイトを入れるんだけど、クラウドくんの口元にその「白」「点」をぽつんと入れる時が一番ゾクゾク。ホワイトはオウトツのトツ部分。顔はオウトツがたくさん。どこが出ててどこが引っ込んでいるのか、観察が必須。人によって審美の基準がとっても違うから「好み」もあるし。それにしてもヒトの顔は難しい。 [続きを読む]