饕餮 さん プロフィール

  •  
饕餮さん: 饕餮符�咸(東洋哲学ブログ)
ハンドル名饕餮 さん
ブログタイトル饕餮符�咸(東洋哲学ブログ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hermit999
サイト紹介文東洋哲学に関する随想など…のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 13日(平均12.4回/週) - 参加 2017/07/10 05:52

饕餮 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 禁忌
  •  タブーは文化圏や宗教ごとに異なる それぞれ故あってのこと 違う価値観を弾劾するわけにはいかない それこそ傲慢不遜にして野蛮な行為である  [続きを読む]
  • 0721
  •  オナニーとは「オナンの」という形容詞の名詞化 オナンの行った罪に語源 その罪とは膣外射精を行ったということ つまり生殖ではなく快楽目当てならば総てオナニズモ 尤も一神教信者でないのなら別段やましいことではない しかし自慰ではなく自涜になってる者が多そうだが… [続きを読む]
  • 禁欲
  •  有漏の段階で欲求を禁ずるのは悪 おしっこやうんちなどの便意を催しているのに 無理して我慢するのはいわば変態の一種 何よりも身体に毒である 貪欲は言及するまでもない 中道を進むのがやっぱり善いようで [続きを読む]
  • 幻影
  •  人は己の見聞きした部分だけしか知り得ない 世界そのものを認識出来るわけではないのだ 与えられた環境から全体を想像しているだけにすぎない 夢と同じ様に現も幻や影の様なもの [続きを読む]
  • 煩悩即菩提
  •  人々の煩悩と思い込んでいること それこそが菩提に他ならない! 腐敗してしまったと遠ざけてたものが 実は発酵していたのだと気づいたりして…  [続きを読む]
  • 忘却
  •  忘れてしまうようなことは忘れてしまうようなこと 要するにさして重要ではないからだ 忘却曲線は無意識裏の取捨選択の成果  などと思っていたのだが…   加齢のせいか思い出せず不便をかこつことが増えてしまった 過去の自分に忠告しておきたい そのアイデアを記録しておけと  [続きを読む]
  • 修行
  •  いわばチャクラは心臓で気は血液に相当しよう チャクラの活性化は心拍数を上げる様なもの心身に歪みを抱えたままおこなえば脳溢血をおこすみたいなかんじで偏差をおこすだろう 血管の欠陥を整えることが優先される 急がば回れ  [続きを読む]
  • 御利益
  •  参拝は神仏と交信し波長を整えにいくことだ福を物品のように売買することでは断じてない  [続きを読む]
  • 参拝
  •  偉い人を訪問するのにさえ礼儀を尽くすものだ 神社仏閣を訪れるのには細心の注意を払うべき作法をまもらずして果たしてご利益が得られようか 勿論虚礼よりは心こそ大切なのではあるが 斎戒沐浴は身体とともに精神をも清めよう    [続きを読む]
  • 百話
  •  祝百回! お百度参りで満願成就とか物事の節目  一応三ヶ月続いたことは習慣化するらしい 一日一文の更新はたして何時まで続くか    [続きを読む]
  • 違和感
  •  岡本太郎は「なんだ?これは!」の精神を大切にしたそうな 一見違和感の湧く物事にどうアプローチするのかが人生を分かつと思う 未知なる事柄に対峙し嫌悪を感じるのか羨望を抱くか 慣れ親しんだ日常に固執するのかそれとも新奇なものをとりこむのか 老人と若者の魂の違いといっては一寸いいすぎかな 迫りくるビッグウェーブを楽しめる技量を日々養っておきたいものだ ストレスと感じるかチャンスと盛り上がれるのかは腕前 [続きを読む]
  • 七夕
  •  牽牛と織女の逢う日とされているが 新暦だと梅雨にあたってしまい残念なことが多くなってしまっている 旧暦の近くだということで月おくれにしたりするところもあるけど 伝統的な行事は結構入り組んだ感じになっているような気も… 神仏は困惑したりしないのであろうか  なお国により事情が違っているだろうけれども…      [続きを読む]
  • 顕教と密教
  •  露わにしても良いからこその顕教 秘する必要のある故に密教なのだ 境涯の達していない者への伝授は コドモにポルノを見せるようなもの 密教を内容を踏まえた顕教が最適か [続きを読む]
  • 陰陽
  •  陰陽あい揃ってこその世界 白を重んじて黒を軽んじたり 火を尊んで水を卑しんだりは 世の中のバランスを崩す元となろう 光がさせば影が生じるものだ [続きを読む]
  • 批評
  •  親でも師でもないと言うのに評価をする訳にはいかない 図星してしまうほどにかえって恨みを買うのがおちだろう    [続きを読む]
  • 言葉の重み
  •  短文である程一語の重要性が増す 日本の文芸に於いては特に顕著 短歌俳句等一文字の変化で印象が大違い 細心の注意を払い推敲を重ねてこその文 長文は勢いに任せて書き進められるものだ  [続きを読む]
  • 文章
  •  画面で長い文章は読みたくない 発光体を注視していると目に悪かろう 紙媒体でさえそうなのだから 故にこのブログも短文に纏める方針 [続きを読む]
  • 正負
  •  1より100のほうが当然大きい 同様に−100より−1のほうが大きい 能力の過多よりも善悪の違いを重視すべき 社会への貢献こそなにより大切  [続きを読む]
  • 過去の記事 …