饕餮 さん プロフィール

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饕餮さん: 饕餮符�咸(東洋哲学ブログ)
ハンドル名饕餮 さん
ブログタイトル饕餮符�咸(東洋哲学ブログ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hermit999
サイト紹介文東洋哲学に関する随想など…のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 43日(平均8.5回/週) - 参加 2017/07/10 05:52

饕餮 さんのブログ記事

  • 神風
  •  総力戦の時期 当時発見されたばかりのジェット気流 いずれ神風が吹くとの意味はこれだったのではなかろうか 731部隊の研究と風船爆弾とをあわせて考えれば… 日本からアメリカの方向になるのを待っていた?! 何故か実行には移さなかったけども 人道に背くとの判断か? 一方アメリカは原爆を投下したのだが!  [続きを読む]
  •  ハワイみたいなかんじでアメリカの51番めの州  日本州にならなくて本当に良かったと思う 日本語は取り上げられていたか すくなくてもローマ字表記にはされていたのでは  独立国家であることはとても重要なこと チベットの現状などを鑑みるに  [続きを読む]
  • 条件
  •  普通に降伏とすればよいものを 何故無条件降伏と強調するのだろう  経緯を見れば國體護持が条件であろうに それが国民感情を害するとは思わないけど   [続きを読む]
  • お盆
  •  盂蘭盆会の起源については諸説あるが 仏教道教神道の文化が入り混じっているが故  本来インド思想では49日たつと転生してしまう筈 先祖の霊が訪れるのは日本の習俗 現代的な見方としては子孫が集合することこそ重要といえよう [続きを読む]
  • お経
  •  伝法者たちは苦労してお経を訳してきた 微妙なニュアンスが削げ落ちても教えの核心が揺らがないようにしてあるのだろう だがしかしこの国の僧侶たちはその労苦を果たして厭わないでいたであろうか 経典を見れば漢文のままほったらかしにしてある 信者に教えの意味をわからせようとしてこなかったのか どうせ理解できまいと放置してきたのだろうか  それとも全部明咒扱いなのかな [続きを読む]
  • 翻訳
  •  梵語から漢語へ 横のものを縦に変換した その段階で微妙な意味合いが読み取れなくなっているであろう 抑々パーリ語マガダ語サンスクリット語とマイナーチェンジしている どれだけ本来の思想が伝わっているのか微妙 [続きを読む]
  • 好物
  •  うまいは昔甘いだった 赤ん坊の時には甘いもの=うまいもの 年齢を重ねるにつれて味覚が変化し 好物もうつりかわるものだ 苦いものや酸っぱいものまで美味しくなっていく 苦い経験や酸っぱい思い出もそのような感じに… [続きを読む]
  • 価値観
  •  文化圏により価値観は異なる たとえば 湯水のごとく使う とは 日本語では無駄使いの意味だが アラビア語などでは金銀財宝のように大切に扱うことらしい 砂漠ではさもありなん  [続きを読む]
  • 雑学
  •  一昨々日雑学的な事を書いたら訪問者が跳ね上がった…  ネットで検索すれば芋づる式に調べ上げられるこのご時世 所謂物知りは最早意味が無いと思われがちである しかしそれは例えば和英辞典があるから英単語の知識が不要なのかと言い返したい 語彙数が多いほどより的確な表現が出来るものだ と同様に思野(思想的視野)すなわち知識の豊富さが増すほど世界を正しく捉えられよう  [続きを読む]
  • 88
  •  女性はハハからババへ するとパパの位置は… 継母からママ!?  スピリチュアルな意味での混乱 因みにマミーは英語でミイラのことでもあり パパはカソリックの法王をあらわすらしい [続きを読む]
  •  鼻の字の自の部分 自分を表すときに鼻を指差すところから 因みに西洋では胸を指差す これらは真我がプルシャかアートマンなのかに起因か [続きを読む]
  • 形而上学
  •  出典は易経から メタフィジカの翻訳語となった 哲学の本流ともいえよう  一般的は役にたたないこと(銭にならない事)と捉えられているが 本当は生活の指針となっている  尤も形而上学が好みならば西洋哲学へ向かうべきなのだろうと思う 玄学辺りに留まるのが無難かな 存在と本質の迷宮に入り込まないためには [続きを読む]
  • はし
  •  橋と箸 高低アクセントで区別される 尤も関西では逆になるらしいが  ローマ字表記だと判別が難しい 日本語は同音異義語が多すぎる かな漢字混じり文が工夫の跡 [続きを読む]
  • 思索
  •  日本語は情緒の表現に優れている 反面論理的思考にむかない 漢語のオンパレードとなる 下手な考え休むに似たり…か 教義は教祖宗祖が完成させているということなのだろう ひたすら修行に専念してきたのは 試作は沢山してきたけれども [続きを読む]
  • 概念
  •  字を書く 絵を描く 大和言葉では区別をしなかったが 古代中国語では違う概念だった 基本的な動詞でさえこうなのだ 抽象的な単語においては言わずもがな  [続きを読む]
  • 真実は一つ
  •  真実は一つなれども知るを得ず 人は皆おのれの信実を語るのみ 群盲象を撫でる  [続きを読む]
  • 将棋
  •  極めて日本的なルール 取った駒を盤上に打てる 他のチャトランガ系のゲームでは取られた駒は消える則ち殺される 将棋では虜になった駒が敵方で活躍しても裏切者とはされない 王将が積まされたら終了 最期は切腹でってことかな [続きを読む]