文のつれづれ さん プロフィール

  •  
文のつれづれさん: 文のつれづれ
ハンドル名文のつれづれ さん
ブログタイトル文のつれづれ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/fumisna
サイト紹介文自然に棲息する生き物の観察と季節の花々の写真を掲載しています
自由文自然に棲息する生き物の観察と季節の花々の写真を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 44日(平均6.7回/週) - 参加 2017/07/10 09:54

文のつれづれ さんのブログ記事

  • 過去に不幸が重なった日
  • 2017年8月22日。振り返ると8月22日と言う日は悲しい思い出が重なる日である。まず、戦禍を逃れるため沖縄から本土に疎開していた学童疎開船対馬丸が米軍により撃沈された日であること。この船には沖縄の学童1,514人のほか一般人1、400人が乗船していたといわれています。1944年、昭和19年8月22日である。 続いては、樺太から婦人、子供を中心に乗せ本土に帰る途中の引き上げ船、小笠原丸、第二号振興丸、泰東丸 [続きを読む]
  • 鳥の殺し屋 モズ
  •   モズ ワシやタカを小型にしたような猛禽で、昆虫や小鳥、ねずみ、野うさぎ、ときには子猫など小動物をつかまえて食べる。鳥の「殺し屋」との異名をもつ鳥だが、ワシやタカのように鋭いツメとくちばしは持たない。殺しの道具としては、鈎なりに曲がり、切り込みのある歯のついたくちばしだけ。体長も約20センチでツグミほどしかない。  獲物の取り方も、ワシやタカが空高く飛びながら、はるか下の地面にいる獲物めがけて急降下 [続きを読む]
  • 沖縄に鉄道が走った日。
  • 2017年8月10日。 今から約14年前の平成15年8月10日。沖縄に都市モノレール(ユイレール)が開通した日である。日本全国の中で唯一鉄道がなかった沖縄。これで日本全国に鉄道が走っていることになる。沖縄では戦前まで、路面電車や県営の軽便鉄道が運行されていたようだが、路面電車は乗合バスの発展によって廃止となり、軽便鉄道も太平洋戦争の沖縄戦により破壊されていまいます。終戦後、米軍統治下に置かれた沖縄では道 [続きを読む]
  • 季節の草花 クリサンセシム
  •  クリサンセマム キク科。今の季節、人家の庭、道端でよく見られる花。キクの仲間で園芸上では、北アフリカ原産のクリサンセマム、バルサドル、アルジェリア原産のクリサンセマム、ムルチコーレ、モロッコ原産のクリサンセマム・カリナタムなどがあるようだ。 バルドサムは、草丈15〜20センチで白花。ムルチコーレは草丈60〜90センチで、蛇の目模様の華やかな花をつけると言います。いずれも一年草。 写真は道端で見つけたバル [続きを読む]
  • 狩の名手 ハヤブサ
  • 狩の名手 ハヤブサ とにかくこの鳥のエサの捕り方が格好いい。翼を縮め、獲物めがけて急降下してくるのだが、速くて正確。しかも地上に落ちる直前に掴み捕るのだから見事だ。 同じように空高くから急降下して地上にいる獲物を捕る鳥にはワシやタカ類などもいるが、これらの鳥に比べればハヤブサはスピードがあって、しかも空中で捕まえるのだから凄いの一言である。 丁度、水平飛行していたゼット戦闘機が急転換して地上に向けて [続きを読む]
  • スズメ
  •   人間の誤った先入観で 損した鳥 スズメ  人間にもつとも身近な鳥でありながら、意外と人気がないようです。秋、稲穂が実るころ、カカシや空砲、1つ目フセンでおどかされ、都会の焼き鳥屋でもせいぜい他の鳥の身代わり扱い。舌切りスズメのおとぎ話をもちだすまでもなく、人間さまの誤まった先入観でだいぶ損をしています。  ドイツのフレデリツク大王といえば、北ドイツの一小国をヨーロッパの最強国に仕立てた人で有名 [続きを読む]
  • タマシギ
  • ダテもののオス タマシギ  好きで好きで惚れ抜き、結婚した妻に頭が上がらないのは、人間だけでなく、鳥の世界でも同じようです。そしてまた一見、恐妻家らしく見えて、実はそうでないところも、人間と似たところもあるのです。心の持ち方が結婚前と、後では違うからでしょうか。  シギは世界中に住み、その種類も約90種類いるといわれているが、わが国には40種以上のシギが知られています。その大部分は渡り鳥で、春と秋、北か [続きを読む]
  • 季節の花 ツキミソウ
  • 儲けものの花。6月中頃。近所の花屋に行った。花屋と雖も、春の花のシーズンはそろそろ終わり。目ぼしい花は少ない。仕方なく帰ろうとハウスの出口に出ると、出口の傍らに売れ残りだとかいう、貧弱なサフアイアの寄せ植え鉢が一つだけあった。(昼咲きツキミソウ?)「それでも持って帰ろうか」と言うと、「150円でいいよ」と店長の主婦。世間話をしながら別棟の苗床棟を見物すると、寄せ植え作業中の従業員が数人いた。値段を尋ね [続きを読む]
  • 季節の花 キキョウ
  • キキヨウ。(桔梗)。ベツメイ=キチコウペッメイ、オカトトキ。日本、朝鮮半島、中国に自生する多年草と聞きます。写真の花は近所の花屋さんから鉢植えを買い求めてきてやや大き目な鉢に移植した。ものの本によると、「4月中旬から5月中旬にタネを蒔き、本葉が4〜6枚になったらポットに移植し、10月下旬に定植する」。とある。が、買い求めた時期は6月。既に本葉は7枚〜8枚つき、花も咲いていた。花を観賞するために買い求め [続きを読む]
  • 季節の花 ニガウリ
  • 大変遅い実りです。これまで毎年、自家製の種で育てていたが、昨年は長期旅行で種を取ることが出来ず、仕方なくホームセーターで苗木を購入して育てていた。 同じホームセンターで買ってきて育てていると言う、隣家では緑のカーテンどころか実も たくさんつけているのにこちらのニガウリは花もオス花ばかりでメス花はない。 やっとつけたのがこの花だけ。夏の暑さの盛りも真っ最中、ニガウリの時期もそろそろ終わりころと思うが、 [続きを読む]
  • 季節の草花 ひめさゆり
  •       ヒメサユリ日本固有のユリで、宮城県南部、福島県、山形県、新潟県の特定の地域に生育。筒形をしたピンク色の花が横向きに咲きます。花には甘い香りがあります。“笹百合(ササユリ)”に似ていて、ササユリよりも小さい花であることから、「姫早百合(ヒメサユリ)」という名前がつきました。この2つの花はよく似ていますが、ヒメサユリはおしべの先が黄色くなっているので、見分けがつきます。ヒメサユリは環境省レ [続きを読む]
  • 季節の花 チロリアンランプ
  • 花はごらんのとおり可愛い・四季咲き性・多花性繁茂力が大で性(自分でからみつくタイプの蔓ではなく枝を伸ばしつづけるタイプ:バラとおなじタイプのつる性)半日陰の庭でも雪の庭でも 愛らしいランプ・ともしびを灯し続ける。病気害虫にもとくに問題はなく文句のつけようもなく育てやすい草花です。華奢な弦なのに冬の寒さにも耐え、そし連日の暑さにも耐えてランプを灯している。だれが名付けたか、よくよく見ると昔のランプを [続きを読む]
  • 人間ってこんなこともあるんだな〜
  • 2017年7月15日、夕暮れの時だった。所用を済ませての帰り、車から降りようと車のドアを開け片足を下した途端いきなりツンノメリして立てない。どこも痛くない。だけど起きることさえできない。 道路ではなく、家の車庫の中でよかった。家族の者が気づくまで暫く車の横に横たわっていた。 病院に行くにしても土曜日の夜で病院は休診。仕方なく救急車を呼んで夜間当番医院の病院へ。病院に着くと専門医がいないからとそのまま [続きを読む]
  • 海老川
  • 市の中心部を南から北へ、ゆるやかに流れる川、海老川。通常、川と言えば高い山に降った雨、雪が湧き水となり海へと流れる途中、いくつもの川と合流し、水嵩を増やしながら海へと流れる。 しかしここ船橋では市全体が平坦な地形であるため、高い山がないため大きな川もない。唯一あるのがこの海老川だけ。長さも海岸入口から市内をほぼ縦断するように南から北へ約4キロそこそこの二級河川だけ。 高い山がないため、水源も山から湧 [続きを読む]
  • 季節の花 梨
  • 梨の花この時期、どの梨畑を見ても梨の花が爛漫。見事に咲き乱れている。その花は、真っ白で美しく、さくら以上にきれいだ。さくらの時期になると、お弁当こしらえて、家族で、友人と、あるいは恋人と、花の下で食べたり、歌ったり、飲んだり楽しむのに、こんなに美しい梨の花の下には誰もいない。いるのは、ジーちゃん、バーちゃん、カーちゃん、いわゆる三ちゃんばかり。これら3チャン達は、これから一本、一本と受粉作業。そし [続きを読む]
  • 季節の草花 カサブランカ
  •   カサブランカ日本には約12種類の野生種があると言われています。ヤマユリ、カノコユリ、ササユリ、タモトユリなどを交配して園芸用に、品種改良されたものが多い、と言われている。「カサブランカ」、「スターゲイザー」、「ル・レイブ」などもそれだと言います。我が家のカサブランカホームセンターで買い求めて来て育てたものだがどれかな〜。 [続きを読む]
  • 耳袋
  • たしかに「聞かなければよかった」と思うことがある。あらぬ噂、他人の悪口、などはそのたぐいだろう。そんな浮世の煩わしから逃れるために昔の人は世捨て人となった、との話を聞いたことがある。 耳袋は寒い日の耳の防寒具だった。近年は一人だけの個室。巷の雑音から逃れ自分だけのプライバシーの時間だろうか。しかし耳袋ぐらいで世のざわめきは防げそうにない。森友学園問題が鎮静化したかと思えば、加計学園の獣医学部問題、 [続きを読む]
  • 生き物いろいろ コガネムシ
  • コガネムシコガネムシは夜のならず者。夜の明かりに誘われて家に突入し、電燈の傘に衝突しては床に墜落する。飛び去ったかと思うと、大旋回しまたふたたび元の傘にぶつかる。何回ぶつかったろうか。翌朝新聞取りに玄関に出ると一生を終えてポストの前で仰向きに死んでいた。 「ならず者」とは言ったが、死んだ姿を見ると哀れに思われる。「あ〜あ、あのとき捕えて逃がしてやればよかった。と思った。 [続きを読む]
  • 高校野球
  • 夏。高校野球全国大会出場を目指して各地で熱戦が行われている。わが県でも開幕し、全11会場で試合が行われ、今日は大会2日日目。近隣会場ではくじ運よく地元高校2校がこの会場で試合するとあって朝早くから「応援歌のプラスバンド、太鼓の音が風に乗って騒々しく聞こえる。 その音が「来てよ、来てよ。見に来てよ。お前が来ないと始まらない」と聞こえるからトボトボ歩いて球場へ。 球場内は観衆と応援学生の熱気でムンムン。おま [続きを読む]
  • 季節の草花 ミモザ
  • みもざ。 鮮やかなイエローのポンポン状の花冠をつける姿が 可憐で愛らしい花です。 花言葉一覧 ・逆引き花言葉 ・テーマ別花言葉(感謝 / 怖い / 恋愛 ) ・各月の花( 6月の花 / 7月の花 ) ・各月の誕生花( 6月の誕生花 / 7月の誕生花 )  花言葉の「秘密の恋」は、インディアンの若い男女が愛を告白するとき、アカシア属の花を使ったことに由来するともいわれます ミモザが黄色い花をつける季節、毎年3月8日は国際女性デ [続きを読む]
  • 南の島と海 海底写真
  • ここは沖縄宮古島。千葉県から来た20代の娘たち。海を見るなりはしゃぐこと、はしゃぐこと。 そして潜水ライセンスを取得して初めての本格潜りは息を切らすほどの感激ぶり。 「見て、見て」と見せてくれた海底写真はなるほどきれい。初潜りと話していたが、どうして、どうして見事な写真。潜りにはすこし自信があったがここではお株を取られてしまいました。 [続きを読む]
  • 住む地域が変われば・・・・・
  • 旅先で、偶然にも姪の嫁ぎ先の叔母さんの姉妹とか言う方の葬式に遭遇した。姪娘さんとは、住む地域が遠く離れているため、彼女が乳飲み児の時別れて以来、一度も会っていない。結婚したとは聞いていたが、何処で?、誰と。その相手も知らなければ、叔母さんの名前は知らなければ、面識もない。ましてや、その叔母の姉妹ともなるとその存在すら知らなかった、と言えば甚だ失礼になるが、他人様と同じ。 「旅先でのことであり、出なく [続きを読む]
  • 素人川柳
  • 亡き猫の写真を見つめて 亡き愛ネコの写真を見つめて 来世も 一緒に過ごそう と猫に言い 暇のひととき 定年退職後のひと時 欲しかった自由と時間 いま持て余す 遊びの帰り途 電車の中で 若いねと言われた帰途 席を譲られ 駅前病院前の駐車場で 医院前 紅葉マークの車展示場 [続きを読む]