文のつれづれ さん プロフィール

  •  
文のつれづれさん: 文のつれづれ
ハンドル名文のつれづれ さん
ブログタイトル文のつれづれ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/fumisna
サイト紹介文自然に棲息する生き物の観察と季節の花々の写真を掲載しています
自由文自然に棲息する生き物の観察と季節の花々の写真を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 19日(平均11.4回/週) - 参加 2017/07/10 09:54

文のつれづれ さんのブログ記事

  • 季節の草花 ひめさゆり
  •       ヒメサユリ日本固有のユリで、宮城県南部、福島県、山形県、新潟県の特定の地域に生育。筒形をしたピンク色の花が横向きに咲きます。花には甘い香りがあります。“笹百合(ササユリ)”に似ていて、ササユリよりも小さい花であることから、「姫早百合(ヒメサユリ)」という名前がつきました。この2つの花はよく似ていますが、ヒメサユリはおしべの先が黄色くなっているので、見分けがつきます。ヒメサユリは環境省レ [続きを読む]
  • 季節の花 チロリアンランプ
  • 花はごらんのとおり可愛い・四季咲き性・多花性繁茂力が大で性(自分でからみつくタイプの蔓ではなく枝を伸ばしつづけるタイプ:バラとおなじタイプのつる性)半日陰の庭でも雪の庭でも 愛らしいランプ・ともしびを灯し続ける。病気害虫にもとくに問題はなく文句のつけようもなく育てやすい草花です。華奢な弦なのに冬の寒さにも耐え、そし連日の暑さにも耐えてランプを灯している。だれが名付けたか、よくよく見ると昔のランプを [続きを読む]
  • 人間ってこんなこともあるんだな〜
  • 2017年7月15日、夕暮れの時だった。所用を済ませての帰り、車から降りようと車のドアを開け片足を下した途端いきなりツンノメリして立てない。どこも痛くない。だけど起きることさえできない。 道路ではなく、家の車庫の中でよかった。家族の者が気づくまで暫く車の横に横たわっていた。 病院に行くにしても土曜日の夜で病院は休診。仕方なく救急車を呼んで夜間当番医院の病院へ。病院に着くと専門医がいないからとそのまま [続きを読む]
  • 海老川
  • 市の中心部を南から北へ、ゆるやかに流れる川、海老川。通常、川と言えば高い山に降った雨、雪が湧き水となり海へと流れる途中、いくつもの川と合流し、水嵩を増やしながら海へと流れる。 しかしここ船橋では市全体が平坦な地形であるため、高い山がないため大きな川もない。唯一あるのがこの海老川だけ。長さも海岸入口から市内をほぼ縦断するように南から北へ約4キロそこそこの二級河川だけ。 高い山がないため、水源も山から湧 [続きを読む]
  • 季節の花 梨
  • 梨の花この時期、どの梨畑を見ても梨の花が爛漫。見事に咲き乱れている。その花は、真っ白で美しく、さくら以上にきれいだ。さくらの時期になると、お弁当こしらえて、家族で、友人と、あるいは恋人と、花の下で食べたり、歌ったり、飲んだり楽しむのに、こんなに美しい梨の花の下には誰もいない。いるのは、ジーちゃん、バーちゃん、カーちゃん、いわゆる三ちゃんばかり。これら3チャン達は、これから一本、一本と受粉作業。そし [続きを読む]
  • 季節の草花 カサブランカ
  •   カサブランカ日本には約12種類の野生種があると言われています。ヤマユリ、カノコユリ、ササユリ、タモトユリなどを交配して園芸用に、品種改良されたものが多い、と言われている。「カサブランカ」、「スターゲイザー」、「ル・レイブ」などもそれだと言います。我が家のカサブランカホームセンターで買い求めて来て育てたものだがどれかな〜。 [続きを読む]
  • 耳袋
  • たしかに「聞かなければよかった」と思うことがある。あらぬ噂、他人の悪口、などはそのたぐいだろう。そんな浮世の煩わしから逃れるために昔の人は世捨て人となった、との話を聞いたことがある。 耳袋は寒い日の耳の防寒具だった。近年は一人だけの個室。巷の雑音から逃れ自分だけのプライバシーの時間だろうか。しかし耳袋ぐらいで世のざわめきは防げそうにない。森友学園問題が鎮静化したかと思えば、加計学園の獣医学部問題、 [続きを読む]
  • 生き物いろいろ コガネムシ
  • コガネムシコガネムシは夜のならず者。夜の明かりに誘われて家に突入し、電燈の傘に衝突しては床に墜落する。飛び去ったかと思うと、大旋回しまたふたたび元の傘にぶつかる。何回ぶつかったろうか。翌朝新聞取りに玄関に出ると一生を終えてポストの前で仰向きに死んでいた。 「ならず者」とは言ったが、死んだ姿を見ると哀れに思われる。「あ〜あ、あのとき捕えて逃がしてやればよかった。と思った。 [続きを読む]
  • 高校野球
  • 夏。高校野球全国大会出場を目指して各地で熱戦が行われている。わが県でも開幕し、全11会場で試合が行われ、今日は大会2日日目。近隣会場ではくじ運よく地元高校2校がこの会場で試合するとあって朝早くから「応援歌のプラスバンド、太鼓の音が風に乗って騒々しく聞こえる。 その音が「来てよ、来てよ。見に来てよ。お前が来ないと始まらない」と聞こえるからトボトボ歩いて球場へ。 球場内は観衆と応援学生の熱気でムンムン。おま [続きを読む]
  • 季節の草花 ミモザ
  • みもざ。 鮮やかなイエローのポンポン状の花冠をつける姿が 可憐で愛らしい花です。 花言葉一覧 ・逆引き花言葉 ・テーマ別花言葉(感謝 / 怖い / 恋愛 ) ・各月の花( 6月の花 / 7月の花 ) ・各月の誕生花( 6月の誕生花 / 7月の誕生花 )  花言葉の「秘密の恋」は、インディアンの若い男女が愛を告白するとき、アカシア属の花を使ったことに由来するともいわれます ミモザが黄色い花をつける季節、毎年3月8日は国際女性デ [続きを読む]
  • 南の島と海 海底写真
  • ここは沖縄宮古島。千葉県から来た20代の娘たち。海を見るなりはしゃぐこと、はしゃぐこと。 そして潜水ライセンスを取得して初めての本格潜りは息を切らすほどの感激ぶり。 「見て、見て」と見せてくれた海底写真はなるほどきれい。初潜りと話していたが、どうして、どうして見事な写真。潜りにはすこし自信があったがここではお株を取られてしまいました。 [続きを読む]
  • 住む地域が変われば・・・・・
  • 旅先で、偶然にも姪の嫁ぎ先の叔母さんの姉妹とか言う方の葬式に遭遇した。姪娘さんとは、住む地域が遠く離れているため、彼女が乳飲み児の時別れて以来、一度も会っていない。結婚したとは聞いていたが、何処で?、誰と。その相手も知らなければ、叔母さんの名前は知らなければ、面識もない。ましてや、その叔母の姉妹ともなるとその存在すら知らなかった、と言えば甚だ失礼になるが、他人様と同じ。 「旅先でのことであり、出なく [続きを読む]
  • 素人川柳
  • 亡き猫の写真を見つめて 亡き愛ネコの写真を見つめて 来世も 一緒に過ごそう と猫に言い 暇のひととき 定年退職後のひと時 欲しかった自由と時間 いま持て余す 遊びの帰り途 電車の中で 若いねと言われた帰途 席を譲られ 駅前病院前の駐車場で 医院前 紅葉マークの車展示場 [続きを読む]
  • 季節の草花 さぎ草
  •         さぎ草 サギソウ は九州から本州地方の日当たりのよい平地や山麓の湿地に自生する日本を代表する 野生ランです。かつては北海道、青森をのぞいた全国に分布していましたが、いまは少ないという。 夏に 花茎を長く伸ばし、名前の通り鷺(さぎ)が羽を広げたような姿の純白花を数輪咲かせ ます。シラサギ鳥が空を飛んでいるように見えるからその名がついたと言われております サギソウ は九州から本州地方の日当た [続きを読む]
  • 生き物いろいろ ゆりかもめ
  • カモメは「都鳥」として古くからよく知られ、童謡にも「かもめの水平さん、並んだ水平さん」と歌われた、あのクチバシと足が赤く、浜辺で戯れている鳥である。 平安時代も初期の隅田川。はるばる京から関東へ下って来た一行が、川辺に遊ぶ見慣れぬ鳥の名を「みやこどり」と教えられ、遠い都を思い出しては涙にくれる。「伊勢物語」や「古今和歌集」が伝える、在原業平のご存知、東下りの一場面。  歌人・在原業平が京に残して来 [続きを読む]
  • 生き物いろいろ アホウ鳥
  •  アホウ鳥 アホウ鳥。翼が長く発達し翼を広げると2メートルあるという。このため飛ぶ力は極めて強い。しかし、陸上の歩行はのろく、人を恐れないので簡単に捕えられることからアホウ鳥の名がついたとも言われている。 一生を海の上で暮らし、地上には繁殖の時しか下りないと言われております。かつては鳥島、南鳥島、八丈島、小笠原諸島などで繁殖していたが、羽毛を羽ふとんに利用するようになってから、どこの島でもむや [続きを読む]
  • 我が家の朝食
  • 我が家の朝食 今朝の朝食は主食パン。その傍らには野菜の盛り付け皿が置かれている。 我が家の朝食 見ると   ミックスサラダ菜。   レタス。   玉ねぎ。X 人参。  キューリ。   トマト。     パプリカ。      ニガ菜。     パセリ。    X ウインナー。   X 抹茶チーズ。   X リンゴ。  品数を数えてみると12種類もある。  その中でX印以外はゼーンぶ自家製のものばかり。  それも [続きを読む]
  • ほたるが戻ってきた
  • 蛍がもどってきた 蛍が戻ってきた。あちこちの川に蛍が集まり、人が集まる。町や村でも「蛍鑑賞の夕べ」とか行われるようになった。わが町でもこの17日18日に神社境内で予定されており、市でも7月上旬に行うとの予である。 戦後10年余りたつたころから、蛍の姿、いや、光が次第に消えた。いわゆる高度成長期に蛍は忘れ去られたようになった。川の状態もひどかった。生物が生きられるようなものではない。 合成洗剤の泡が [続きを読む]
  • 南の島と海
  •        夏休みとホームステー そろそろ生徒・学生たちにとっては楽しい長い日数の夏休みになる。 その夏休みも昔と様変わりして、近年では、修学旅行、体験学習と銘打つて旅行する学校も増えてきた。 尋ねた島にも近畿地方の女子高校生たちが体験学習と銘打ってホームステーに来ていた。 ホームステーと言えば泊まった家のお手伝いをしながら地域のいろいろを学ぶのかと思えば、それはごくわずか。あとはご主人に連れら [続きを読む]
  • 南の島と海
  • 南としまと海 余暇を利用して沖縄へ行ってきました。 海にも潜りました。海の中はまるで別世界。 美しい珊瑚礁。その中を楽しそうに泳ぐ色とりどりの魚たち。 それらを見ていると心の中のモヤモヤまできれいに洗われた清々しい気持になりました。 [続きを読む]
  • 南の島と海
  •            南の島と海  (私、南の島で存分に遊び泳いできました。心の芯まで洗われいやされた感じです)       南の島と海     緩やかに揺う自然と時間の中に      きらめくほどに美しい島々が      静かに横たわっている。      サンゴ礁の雫が,心を動かすように      わたしたちの感動をよび起こす。      沖縄の島と海です。  IsLands so beautiful theyalmost seem to gli [続きを読む]
  • 生き物いろいろ ホトトギス
  •     ホトトギス       卵の色まで里親似   「昔思ふ草のいほりのよるの雨に 涙な添へそ山ほととぎす」。 とか 「ほととぎすまだうちとけぬしのび音は来ぬ人を待つわれのみぞ聞く」=新古今集。など。 昼といわず、夜更けにも鳴くことから、文芸集にも数多く登場しているから実物は知らなくても、名前だけはよく知っている者も多いと思います。 そのホトトギスはカッコウと同じようにウグイスなど、数種類の [続きを読む]
  • 季節の花 たんぽぽ
  •        たんぽぽ 日本全国、平地から高山までの野原や荒れ地、空地、土手などに自生する多年草。 原野や山地に自生するキク科の多年草。春から夏にかけて葉の間から中空の花芽をだし、その頂に一個だけ花を咲かせる。花は一般に黄色が多いが、白色、淡黄色もある。 面白いのは、名前の由来。たんぽぽと言う名は、書物によると鼓を意味する小児語の擬音から生じたものとされている。 たんぽこ。たーたんぽ。たったつぽ [続きを読む]
  • 季節の花 サガリ花
  •     サガリバナ。(下がり花)  フジ(藤)のように下向きに垂れ下る花を咲かせることから、別名でサワフジ(沢藤)とも呼ばれている。 鹿児島県・奄美大島や、沖縄県・西表島などのマングローブや湿地に自生し、夏の夜下向きに花を咲かせる熱帯性常緑高木。 花色は白、桃色があって芳香があり、その香りで蛾を呼び寄せ受粉する。 花を咲かせるのは夜半で、夜が明ける頃には殆ど散っているため満開時を見るのは月下美人を見るよ [続きを読む]