Gin and Lime 〜色あせぬ恋〜 さん プロフィール

  •  
Gin and Lime 〜色あせぬ恋〜さん: Gin and Lime 〜色あせぬ恋〜
ハンドル名Gin and Lime 〜色あせぬ恋〜 さん
ブログタイトルGin and Lime 〜色あせぬ恋〜
ブログURLhttps://gin-lime.muragon.com/
サイト紹介文せつない夜にふと心をよぎる悲しい思い出は涙と共に飲み干す・・・ジンライムには「色あせぬ恋」という意味
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 68日(平均3.3回/週) - 参加 2017/07/10 11:13

Gin and Lime 〜色あせぬ恋〜 さんのブログ記事

  • ジグソーパズル
  • あなたは 無くしたパズルのピースを 私で埋めようとしているんだ だけどね パズルのピースは 同じ物なんて 無いんだよ 埋まることのない 一つ空いたままのパズルは いつまでも完成しないから 終わることも忘れることもできずに いつまでも心に残るよね いつかあなたが 私で埋まるパズルを 始められるまで 私は待っているから 私の残りの時間は あなたにあげると 決めたから [続きを読む]
  • 宇宙的な愛
  • たとえ、あなたに逢えないとしても オレンジに染まる夕焼け空や 明るく照らす満月や 澄みきった凍える夜の星空を きっと、あなたも見ている 心はいつも繋がっているから あなたと私の愛は 宇宙的なんだから [続きを読む]
  • 秋が悲しくさせるんだ
  • 待ち続けても 来ない人 願い続けても 叶わない恋 青く澄んだ空が高くなったから? 風が少しだけ涼しくなったから? 夕焼けが急ぎ足になったから? 夜の虫の声が星空に響くから? あなたのいない夜は 冬も春も夏も 同じ夜なのに なんだか秋が どうしようもなく 悲しくさせるんだ [続きを読む]
  • ほ・ん・と・う・の・愛
  • 今までずっと 愛って減っていくものだと 思ってた だけど あなたとの愛は 違うんだ 月日が経っても せつない夜が続いても ケンカをしても 当たり前の存在になっても どんどん どんどん 深まっていく これがほんとうの愛というものなのだろうか? [続きを読む]
  • 欲張り
  • 逢えない日が続いて ほんの一目でいいから 逢いたいと願う だけど あなたの目を見つめてしまったら その手に触れたくなる きつく抱きしめて 全てを奪って欲しくなる そしてそのあとは あなたの全てが欲しくなる 人を愛すると 人は欲張りになる [続きを読む]
  • 相思相愛の歯車
  • 私の好きになった人が 私を好きになってくれたり 私を好きになった人を 私も好きになったり 歯車がぴったり合うように この人以上に愛した人はいないと この人以外は愛せないと 思うのだけど 歯車がちょっとだけ 噛み合わなくなって やがて歯車は外れて それぞれがどこかへ転がっていく もう二度と恋愛の歯車は回らない 絶望と空虚な世界を空回りして もう誰の歯車とも合うはずがないと 涙で錆び付き嘆くのだけど [続きを読む]
  • 痛み
  • 心の痛みに比べたら 身体の痛みを耐えることの方が 簡単に思えるよ 壊れてしまいそうな不安 壊れてしまえば楽なのかもという期待 どうにでもなれという諦め 心が引き裂かれる痛みを 抱えて生きるなんて 辛すぎる [続きを読む]
  • アザ
  • ケンカ別れは未練が残る 頭に血がのぼって 言いたいことの半分も言えなかったり ちゃんと本当の気持ちが伝わらなかったり 意地を張って強がったり 感情のままにひどい言葉で傷つけたり 自分も相手も心が内出血して いつまでもいつまでも 心にできたアザは消えない だからケンカ別れは未練が残るんだ [続きを読む]
  • 海が青くて綺麗だから
  • 今日の海は深い青 透明感のある空と 真っ白な入道雲と くっきりとした島の緑が 海の青さを一層青くする 毎日微妙に変わるけど それぞれに美しく 毎日眺めているけれど 飽きることはない だから私はこの場所で 生きていけるのだ 今日も海は青くて綺麗だから [続きを読む]
  • 優しい涙雨
  • 雨降りの朝は まるで夕方みたいに暗い だけど あの朝の雨空は 明るかったね 別れの涙雨だなと 悲しく見上げていたら 家の方向に虹がかかった あなたが渡って逝く気がした 大切な人たちとの別れに 悲しみの涙を流しながらも 痛みや苦しみや怖さから解放されて 生きぬいたことに納得して 虹を渡って逝くあなたは 笑っているような気がしたよ [続きを読む]
  • 覚悟
  • 2年前の今日 私は泣きながら車を走らせた 余命ゼロ日と言われてから 覚悟ができているつもりでいた 覚悟 私は何を覚悟していたのだろう 涙があふれて流れて 滲んだ景色と音を無くした世界が フロントガラスの向こうにあって 早く戻らなければ 少しでもそばにいてあげなければ それだけの思いで ハンドルを握っていた もうあなたであって あなたではなくなった 妄想の世界で楽しそうに笑うあなた 痛みから解放され [続きを読む]
  • 一度でいいから
  • 一度でいいから 生まれてきて良かったと 心から思えるような 誕生日を過ごしてみたかった 一度でいいから 逢えて良かったと 心から思えるような 恋をしてみたかった いつだって 仕方ないとあきらめて こうするしかなかったと 無理やり言い聞かせて 悲しみの日々を生きてきた 一度でいいから 一度しかない人生だから [続きを読む]
  • ただいま
  • 旅に出て 少しだけ日常を忘れ 話して 笑って ちょっとだけ心が軽くなった分 重くなったお土産と たまった洗濯物と一緒に 家に帰る 「ただいま」 静かな玄関と 暑さの詰まった部屋で 止まっていた時間が動き出す 忘れていた日常がまた始まる 旅の思い出話を聞く人も無いまま [続きを読む]
  • 青空
  • 台風が去った後の 低い雲の合間から 青空が覗いていた 私の人生も そうなのだろうか? この嵐を見送れば 青空の日々がやってくるのだろうか? 雨雲の上には 必ず青空があるように [続きを読む]
  • 嵐がやってくる どのくらいの雨が降り どのくらいの風が吹き どう備えるべきなのか 私は怯えながらも 独りであれこれ考えながら 独りで飛ばされそうな物を片付け 独りで重い雨戸を閉め 独りテレビの台風情報を見つめ 独りで不安を抱きしめている あなたが教えてくれたように 不備なく出来たけど 心細さを埋めることはできない あなたがいたら 全部 半分だったのに [続きを読む]
  • 大丈夫
  • また独りぼっちが始まった 嬉しいことがあっても 楽しいことがあっても 悲しいことがあっても 苦しいことがあっても 困ったことがあっても ムカつくことがあっても 全部 独りで受けとめて 独りで微笑んで 独りで泣いて 独りで耐えて 独りで考えて 独りで飲み明かす 大丈夫 私は独りでも 生きている [続きを読む]
  • 独りになりたいわけじゃない
  • 昔 こんな事を言われた 「あなたは寂しがりやのくせに、独りになりたがる」と 捨てられて独りになるより 自分から独りになった方が 傷が浅くて済むから 捨てられた独りは 耐えられないから [続きを読む]
  • 恋は盲目
  • あなたはとっても優しい人 でも ある日 それが勘違いだと気づく 優しさと優柔不断は とってもよく似ている 私の願いをいつも優しく聞いてくれてたわけじゃなくて 自分では何も決められない あなたの決断力の無さだった あなたは私に夢中だ でも ある日 それが勘違いだと気づく 束縛と自分勝手は とってもよく似ている 私を愛しているから束縛したかったわけじゃなくて 自分の思い通りにしたい あなたの自分勝手の [続きを読む]
  • また あなたのいない夏が来た また 二人で見上げた花火の季節が来た こうして独りで過ごす夏の数が あなたと過ごした夏よりも 多くなってしまった あなたの命は まるであの花火のように 儚く 眩しい 輝きだった また今年も夏が来た あなたのいない夏が来た 夜空の花火を ただ「キレイだね」と 見上げることのできない夏が来た [続きを読む]
  • 空っぽを生きるって辛かったね
  • ねぇ 知ってる? 空っぽを生きるって すごく大変だってこと あぁ あなたは一番よく そのことを知っていたよね だって 日に日に 自分でできることが 無くなっていったのだから 大好きだった仕事ができなくなって 1日中 家で過ごすようになって 私が見つけてきた楽しそうな事に 興味を持つこともなく ただただ 空っぽな1日が過ぎて行くのを 海を渡る船を眺めながら 耐えていたのだから そして あなたの空っぽ [続きを読む]
  • 月と太陽
  • 愚かな私は 今でも待つことをやめられない 浅い夢から覚めたあなたは もう二度と私を 思い出すことは無いのに 鳴るはずのない 電話の着信音が 空耳のように 聴こえた気がしてしまうから 全てを拒否して 遣り過ごそうとしている こんなに悲しみ苦しむ私を 太陽は明るく照らし 月は静かに見つめる たぶん私は月で あなたは太陽 私が消えれば あなたは輝く 私はいつも あなたのいないこの場所で あなたを想い あ [続きを読む]
  • オセロ
  • 盤の上に並んでいるのは 私の真っ白なあなたへの信頼と愛 だけど時々 あなたの口から その場しのぎの嘘の欠片がこぼれ 苦し紛れの言い訳が次々出て来て 盤の上の白い信頼と愛は いつのまにか あなたの黒い嘘とずるさに 埋め尽くされた 私の完敗 何度、恋をしても ちっとも強くなれない 嘘に目をつぶることが できない 嘘と一緒には 危険な橋を渡れない だって最後にはやっぱり 私を残して逃げてしまうんだから [続きを読む]