Gin and Lime 〜色あせぬ恋〜 さん プロフィール

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Gin and Lime 〜色あせぬ恋〜さん: Gin and Lime 〜色あせぬ恋〜
ハンドル名Gin and Lime 〜色あせぬ恋〜 さん
ブログタイトルGin and Lime 〜色あせぬ恋〜
ブログURLhttp://gin-lime.muragon.com/
サイト紹介文せつない夜にふと心をよぎる悲しい思い出は涙と共に飲み干す・・・ジンライムには「色あせぬ恋」という意味
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 15日(平均5.6回/週) - 参加 2017/07/10 11:13

Gin and Lime 〜色あせぬ恋〜 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 恋は盲目
  • あなたはとっても優しい人 でも ある日 それが勘違いだと気づく 優しさと優柔不断は とってもよく似ている 私の願いをいつも優しく聞いてくれてたわけじゃなくて 自分では何も決められない あなたの決断力の無さだった あなたは私に夢中だ でも ある日 それが勘違いだと気づく 束縛と自分勝手は とってもよく似ている 私を愛しているから束縛したかったわけじゃなくて 自分の思い通りにしたい あなたの自分勝手の [続きを読む]
  • また あなたのいない夏が来た また 二人で見上げた花火の季節が来た こうして独りで過ごす夏の数が あなたと過ごした夏よりも 多くなってしまった あなたの命は まるであの花火のように 儚く 眩しい 輝きだった また今年も夏が来た あなたのいない夏が来た 夜空の花火を ただ「キレイだね」と 見上げることのできない夏が来た [続きを読む]
  • 空っぽを生きるって辛かったね
  • ねぇ 知ってる? 空っぽを生きるって すごく大変だってこと あぁ あなたは一番よく そのことを知っていたよね だって 日に日に 自分でできることが 無くなっていったのだから 大好きだった仕事ができなくなって 1日中 家で過ごすようになって 私が見つけてきた楽しそうな事に 興味を持つこともなく ただただ 空っぽな1日が過ぎて行くのを 海を渡る船を眺めながら 耐えていたのだから そして あなたの空っぽ [続きを読む]
  • 月と太陽
  • 愚かな私は 今でも待つことをやめられない 浅い夢から覚めたあなたは もう二度と私を 思い出すことは無いのに 鳴るはずのない 電話の着信音が 空耳のように 聴こえた気がしてしまうから 全てを拒否して 遣り過ごそうとしている こんなに悲しみ苦しむ私を 太陽は明るく照らし 月は静かに見つめる たぶん私は月で あなたは太陽 私が消えれば あなたは輝く 私はいつも あなたのいないこの場所で あなたを想い あ [続きを読む]
  • オセロ
  • 盤の上に並んでいるのは 私の真っ白なあなたへの信頼と愛 だけど時々 あなたの口から その場しのぎの嘘の欠片がこぼれ 苦し紛れの言い訳が次々出て来て 盤の上の白い信頼と愛は いつのまにか あなたの黒い嘘とずるさに 埋め尽くされた 私の完敗 何度、恋をしても ちっとも強くなれない 嘘に目をつぶることが できない 嘘と一緒には 危険な橋を渡れない だって最後にはやっぱり 私を残して逃げてしまうんだから [続きを読む]
  • Good bye my LOVE.
  • ずっとそばにあると 信じていた愛が 初めから無かったのだと 知らされたあくる日に その手紙は届いた 小さなカードは私の通行手形 まるで もう、いいんだよと 言わんばかりに そうか もう、いつ逝っても いいんだね 愛の名残すらも要らないと 冷たく突き返されたのだから もうどこにも 私の愛の行き場はないのだから 言い訳の数だけ あなたの愛は減っていたこと わかっていたから [続きを読む]
  • 運命の河
  • この流れにのってしまったらいけない この流れになんとか逆らおうとして どれだけ もがき苦しんだことか 元いた場所には戻れなくても 途中に横たわる岩にしがみつこうと 途中の安全そうな支流に流れ込もうと 必死になっていた なのに どうしても この大きな流れからは離れる事ができない 運命の河には逆らうことはできない 流されて 流されて 心地よかったり 苦しかったり そして最期にたどり着くのが 六文銭で渡 [続きを読む]
  • 勝手な言い分
  • 逃げたいなら 追いません 重くなったのなら おいて行けばいい 私は何も変わらずに ただ待って耐えているだけなのに 変わったのはあなたの方です [続きを読む]
  • ずっと探していたもの
  • 孤独は今に始まった訳じゃない 物心ついた頃からずっと ずっと孤独だった 一番身近な人さえ 私の味方ではなかったんだから そして この孤独を埋めてくれる何かを ずっと ずっと探し続けて来たけれど 人生の半分以上を生きて ようやく間違えていたことに気付いた この孤独は埋まらない 埋まることはない 何かを見つけても 誰かに出逢っても 何も変わらないのだから 独りが寂しい訳じゃなかった わかり合える人がい [続きを読む]
  • あとどのくらい?
  • ふたりで見ていた夕陽は あっという間に 沈んでしまったのに 今はなかなか沈まない どうしてなの? おまえはまだ来るなと あなたは言うの? 私はもう 準備ができているのに 私にはもう 生き続ける理由が無いのに あと、どのくらい この夕陽を見ながら 涙を流せばいいんですか? あと、どのくらい? [続きを読む]
  • 一服しよう
  • 海に沈む夕陽を見ていると 煙草を吸っていた あなたの姿がよみがえるから 今は代わりに私が一服してあげる まだまだ吸い方は下手だけど この1本で また少し あなたのいる場所に近づける そんな気がするよ [続きを読む]
  • しんどい
  • いつになったら 終わりはくるのだろう? いつになったら 終わっていいんだろう? もう充分なのに もう疲れ果てたのに もう何も無いのに どうか明日は目覚めませんように [続きを読む]
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