浜須田 洋 さん プロフィール

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浜須田 洋さん: いつでもWinning Stars
ハンドル名浜須田 洋 さん
ブログタイトルいつでもWinning Stars
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kanagawa_cn49
サイト紹介文1976年からWhales、BayStarsを応援しています。もう一度、優勝が見たい!編集
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 57日(平均4.7回/週) - 参加 2017/07/11 10:51

浜須田 洋 さんのブログ記事

  • 彼がいなかったら…
  • 2017年9月3日(日)横浜スタジアム 61勝56敗4分苦手な球団は、阪神だけではない。古葉監督末期の1989年やDeNA初年度の2012年のころを思い出す。思い出したくなくても、忘れられない苦い思い出である。読売に打ちのめされた屈辱の時代。1度や2度ではない。そんなことが脳裏を過ぎる対読売7連敗。CSを争う相手に7連敗は致命傷...になるかもしれない。かもしれない...と書いたのは、まだ答えが出ていないからである。7連敗のうち、勝 [続きを読む]
  • 初勝利!
  • 2017年8月30日(水)ナゴヤドーム 60勝53敗4分昨日はウィーランドでイヤな負け方をしたベイスターズ。何しろ昨日は、初回、宮崎のグランドスラムで4点先取しての敗戦。尾を引くようなことがなければいいが...と心配。今日の中日先発は開幕投手を務めたエース大野。例え今季まだ5勝とは言え、前回の対戦でも攻略したとは言えない状況。ベイスターズの先発がまだ未勝利の飯塚だけに、厳しい試合になる予感。飯塚は前回の登板で5回1/ [続きを読む]
  • 雪辱
  • 2017年8月27日(日)明治神宮野球場 59勝52敗4分昨日これだけ打ってくれれば...まぁ、いいか。前日の観戦記で書いたが、スタメンに変化があった。梶谷と捕手の入れ替え。今日は早速効果が表れた。梶谷が3安打。高城も3安打打ったが...倉本の9番は変わらずだったが、今日は9番のままでよかったかも?結局は結果オーライとなってしまった。どう転ぶかわからない。前回、やられている山中に対して序盤から得点。中盤にも追加点。こう [続きを読む]
  • 惜敗
  • 2017年8月26日(土)前日の雨の予報も曇りに改善。最悪の事態は免れた。この日は今年の初観戦試合。いざ、明治神宮野球場へ。陣取るは当然レフトスタンド応援席。前から5列目のポール際であった。球場に到着したのが17時30分の少し前。今からベイスターズの守備練習が始まるところだった。ベイスターズの応援席はぎっしり詰まっていた。しかし、如何せんここは明治神宮野球場。ヤクルトの本拠地。何分、場内アナウンスはヤクルト。 [続きを読む]
  • この3連勝を素直に喜ぶべきか?
  • 2017年8月24日(木)横浜スタジアム 57勝51敗4分この3連戦3連勝、すべてサヨナラ勝ち。初戦は9回表を終わって3点差。筒香、ロペス、宮崎の3連弾。第2戦の9回2死からロペスの起死回生同点弾。しかし、これらは運がよかったからではない。彼らが確実に投球を捉えているからこその結果だ。欲を言えば、昨日の第3戦のゴメス後藤の打球が入っていれば美しかった。でも、倉本の打球も奇跡的なイレギュラー。これは運がよかったと言えよ [続きを読む]
  • S-DB 18回戦
  • 2017年8月10日(木)明治神宮野球場 51勝46敗4分明治神宮野球場へ乗り込んでの対ヤクルト3連戦。結果は2勝1敗。願わくば火曜日の第1戦の3回。1死満塁、打者バレンティンの場面。宮崎の守備。あの三邪飛を宮崎が捕球していれば。違った結果になっていたかも?その前に坂口、山崎を歩かせたのが運命の分かれ目。久保ちゃん、勝負しなきゃ。まぁ、いい。2勝1敗なら十分だ。昨日の試合はウィーランド。序盤のリードで楽に投げられた。 [続きを読む]
  • DB-C 15回戦
  • 2017年8月4日(金)横浜スタジアム 49勝43敗4分結果的には思い描いたとおりの試合になった。石田はQSと言えるのか?結果的には6回3失点なので、QSの条件を満足してはいるが...ただ、結果論だが、初回の失点は不運なところもあった。2番菊池の打球は通常なら遊ゴロ。倉本の2塁ベースカバー、早すぎないか?あれが併殺なら、初回は0だったはず。4番鈴木への初球は不用意。毎回走者を背負いながらの投球。まぁ、よく持ちこたえたと思 [続きを読む]
  • DB-D 17回戦
  • 2017年8月3日(木)横浜スタジアム8日ぶりの勝利。もう勝てないのではないか...と思うほど。これまでの4試合、勝ちパターンの試合を2つも落として。今日は先発の今永、攻撃陣に課題も残ったが、万事結果が全て。「熱き星たちよ」を勝って聞くのは至福のひととき。みんなに感謝したい。 [続きを読む]
  • もったいない…
  • 2017年7月27日(木)甲子園球場 T 10-3 DB石田はまずまずの投球だったが、前回同様、失投で3失点。本人曰く「あれが全て」。まさにそのとおり。もったいない試合だった。好機に打ったのは倉本だけ。7回1死3塁。8回1死2,3塁。この2度の得点機に得点が入らない。特に8回の梶谷には何とかしてほしかった。こういうこともある...かもしれないが、過去何度も見てきた。特に、低迷していた時代。ロペス不在でゴメス後藤が先発出場するも [続きを読む]
  • プロ野球のFA制度に思うこと
  • 去年、勝ち頭だった山口はFAで読売へ移籍。過去にも村田、内川、谷繁などがFAで他球団へ。FAで横浜に来たのは駒田、久保くらいか。出ていく選手のほうが多い。どうしても財力や人気のある球団に行きたがる傾向は否めず。このFA制度。いかがなものか?これでは戦力の均衡など図れるはずもない。と、言いながら、移籍した先で、額面通りの活躍ができるとは限らない。あの山口は謹慎中だそうだし、村田も少し前まで飼い殺し状態。それ [続きを読む]
  • こういうこともある
  • 2017年7月26日(水)明治神宮野球場ついこの間まで14連敗を喫したヤクルト。連敗中には5点差を9回に逆転されたこともあった。でも、彼らもプロだ。今日の試合は、そんなヤクルトの底力を見た。10点差からの逆転。プロ野球タイ記録。史上4度目の快挙。2試合連続のサヨナラ勝ち。中日も油断をしたわけではないと思うが...たとえプロとは言え、野球に「絶対」はない。可能性は秘めているのだ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=201 [続きを読む]
  • T-DB 13回戦
  • 2017年7月26日(水)甲子園球場チクショー。ハラハラさせやがって。勝ったから許す。今日の反省。まず、山下。守備固めのはずが、大ピンチを招く。いただけない。猛省を促す。終盤の阪神の猛攻。ウィーランドの後に出てきた投手陣は今一歩。山?康も不運はあったが、2本打たれてあわや逆転の危機。精神衛生上よろしくない。攻撃は11安打6得点はまずまずであったしかし、反省点がないわけではない。4回表の攻撃。先頭の倉本が振り逃 [続きを読む]
  • T-DB 12回戦
  • 2017年7月25日(火)甲子園球場筒香の本塁打による1点を今永の力投で守り切った。緊迫の投手戦も、1点しか取れなくても、勝てばそれでよし。4回の好機に1点入っていれば、もっと楽な展開だった。防御率5点台だった岩貞に、またも抑えられるところを主砲の1発。実に気持ちのいい勝ち方である。3連戦の初戦をモノにしたのは大きい。精神的にも気持ちが楽になる。単独2位はもうすぐ目の前だ。頼むぞ!ウィーランド。いつもの投球を見 [続きを読む]
  • 今日から対阪神3連戦
  • 今週の阪神3連戦。初戦の予告先発は岩貞、次は小野、3戦目は秋山か?岩貞の防御率は5点台。しかし、去年は抑えられているので要注意。小野も直球には力がある。ただし、甘い球もあるだろう。秋山にも抑えられているが、中5日は好材料かも。打線の奮起に期待したい。横浜は今永、ウィーランド、石田を予想。2つ取ればゲーム差なし。期待したい。にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ(文字を ) [続きを読む]
  • Gとの横浜スタジアム3連戦を振り返る
  • 7月21日からの対読売3連戦。初戦の3-3引き分け。相手失策にも助けられたが、苦手の田口を攻略。0-3の劣勢から追いつき、引き分けに持ち込んだ。2戦目の敗戦は村田への1球が悔やまれる。その後の飯塚は好投。負けはしたが、今後に期待の持てる投球だった。初回の併殺逸機、最終回もあと一歩及ばすも、翌日に繋がる試合に。この追撃が、翌日の試合、カミネロ登板回避、高木勇登板選択になった気がする。そして筒香の本塁打を生んだ。 [続きを読む]
  • DB-G 15回戦
  • 2017年7月23日(日)横浜スタジアム危ない試合だったが、勝てて何より。結果オーライ。三上をどう見るか?指揮官の評価は如何に。今日のヒーローは筒香だけど、私は久保を推したい。ナイスピッチングだった。それだけに、8回の4失点が悔やまれる。2死まで取っておきながら、陽への配球はどうなのか?直球とスライダーだけの投球。余程キレがないと厳しいのだろう。久しぶりに打線がつながった6回。見事だった。柴田の適時打、ロペ [続きを読む]
  • DB-S 15回戦
  • 2017年7月19日(水)横浜スタジアム緊迫した試合展開だった。なぜか序盤から何となく安心感があった。これは昨日、一昨日と勝っているからかもしれない。今日はある程度、点が取れると思っていたからかも...しかし、12連敗中のヤクルトも必死だ。石川の調子自体はそれほどでもないように思えたが、肝心なところで低めのシンカーのボール球に手を出し術中にハマっていた。石川の5回2失点は上出来だと思う。2回、ヤクルトのバレンテ [続きを読む]
  • DB-S 14回戦
  • 2017年7月18日(火)横浜スタジアム連日の投手戦...ある程度予想どおりではあったが、これほどとは。ヤクルトが3本、横浜が4本。2回、1死満塁の好機を活かせず。桑原、柴田、筒香、ロペスの1,2,3,4番が無安打。ちょっと心配だが、やはり昨日の原樹理同様、星はいい投球だった。直球に力があり、カットボール、フォークボールもある。この原樹理、星はヤクルト投手陣の柱になるであろう。このところ不調の梶谷が決勝打。ウィーラン [続きを読む]
  • これが日本のスタイル?
  • 興味深い記事をみつけた。ソースはこちら。https://www.baseballchannel.jp/npb/32041/********************************************************* 今季から横浜DeNAベイスターズに所属しているスペンサー・パットン投手が、6日に米国の野球専門メディアの『ベースボール・アメリカ』にて、日本野球の文化についての日記を寄稿している。今回、パットンが取り上げた文化は「なぜ」と聞かない慣習についてだ。  パットンは今季途 [続きを読む]
  • DB-S 13回戦
  • 2017年7月17日(月)横浜スタジアム因縁の対決は今永が制す...とは言え、薄氷の勝利。原樹理はいい投手だ。予想通りの投手戦。筒香の1発が効いた。できれば、6回までに3点くらいほしかった。7回に1死2,3塁の危機を招いて今永は降板。加賀、田中健、パットンが何とかしのいで無得点。ここがこの試合のヤマ場だったように思う。次はウィーランドと星の先発。星は前回の読売戦の投球を見たが、なかなかいい投球をしていた。でも、つけ [続きを読む]
  • 明日の予告先発
  • 対ヤクルト13回戦の予告先発が発表。横浜は今永、ヤクルトは原。何でもこの2人、因縁の対決らしい。話題になるのはいいことかな?楽しみな一戦になることは間違いない。今永に「地の利」があることを祈りたい。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000147-spnannex-base[https://baseball.blogmura.com/baystars/ranking.html ] [続きを読む]
  • オールスターゲーム
  • オールスター戦はお祭りと言われ、緊迫感がない。どちらが勝とうが関係ないので、ワクワク感がない。そのあたりは仕方がないことだと思う。何かいいアイディアはないものか?しかしながら、他に見るものがなく、見てしまった。収穫は筒香の本塁打。西武・菊池の外寄りの球を捉えて左翼席へ。本人曰く「シーズン中に取っておきたい」。私も同じ気持ちであった。シーズン中にも打ってくれたらいい。絶好調の筒香を今年も見たい。[htt [続きを読む]
  • 基満男
  • 大洋時代の好きな選手の1人に基満男がいる。1979年、クラウンから大洋に移籍。主に二塁、三塁を守った。計ったように右中間を破る2塁打を放つ姿は今でも脳裏に焼き付いている。打撃のセンスは抜群だった。チャンスで基に打順が回ってくるとワクワクした。今では狙い球にヤマを張るのは当たり前のように行われているが、40年ほど前はそれほどでもなかったのではないだろうか。にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ(文 [続きを読む]
  • ドラフト会議
  • かつて読売は日本一9連覇を達成。1965年〜1973年(昭和40年〜昭和48年)、私の幼少期であった。1965年、各球団の戦力の均衡を図るため、ドラフト制度が導入された。人気の球団に戦力が集中するのを是正するためだったが、1990年代には「逆指名」という制度が出来て、有望選手が希望球団に入団する制度ができた。いわゆる「ドラフトの形骸化」である。2005年ごろだったか、有望選手に金銭を渡した球団が複数発覚。残念ながら、横浜 [続きを読む]