Etienne Marcel さん プロフィール

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Etienne Marcelさん: Etienne Marcel
ハンドル名Etienne Marcel さん
ブログタイトルEtienne Marcel
ブログURLhttp://fumikohayashi2.blog.fc2.com/
サイト紹介文PARISに住む主夫のお買物,お料理情報、 お隣のスキャンダル、人種宗教政治に、GAY情報
自由文スーパーでのお買い物は、ともかく、マルシェ露店市場は、顔馴染みになるまで、結構大変。魚屋は、今、四軒を使い回し。ちょっと気を抜くと、すぐカビの生えた、腐った桃とかちょろまかされる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 68日(平均2.7回/週) - 参加 2017/07/11 18:55

Etienne Marcel さんのブログ記事

  • デボン州 LONGLEATという お城に 行きました。
  • 因みに、このお城は、ナショナルトラストではなく、知名度があり、遊園地も繁盛している、独立した形態です。家族連れが 遊園地に列をなしてた。で、お城内見学も 最終かな というところで、 フランソワが、額入り写真の前で 私にむかって、大手をふっている。はよ、この写真を見ろっちゅうことかいな。現当主の跡取り息子とその嫁さんのお写真で、説明書きによると、なんと なんと、この お嫁さん、第十五代侯爵夫人は、な [続きを読む]
  • PATRIMOINE 歴史的公共建造物 一般公開のつずき
  • 前回の 尻切れトンボ、ごめんなさい。イギリスの 歴史的建造物 館を見せる組織、ナシォナル トラストは、年会費五十ポンドを払えば、入場料と駐車代が、無料です。イギリスに住む人にとっては、大変 お得な メンバーカードです。今年六月、我々は、デボン州のエクセターという町の近くに 二泊しました。朝食で、サンというタブロイド紙をめくっていたら、ブレナム パレスというチャーチル首相が生まれた、壮大なお城を ナ [続きを読む]
  • PATRIMOINE 歴史的公共建造物 一般公開
  • フランス全土の、フランス遺産の二日間一般公開は、すべて、無料でした。リュクサンブール公園近くの聾唖学校が、めっけものでした。後他に、パンテオンの真ん前にある、サンジュヌビエーブ図書館も 古めかしく 威厳があって、すばらしい。両方とも 待ち行列なし。図書館の後、アンリ四世高校、多分 一番有名なリセだと思う、を狙ったのですが、待ち行列が、百メートルあったので、あきらめました。教室を見たって、しようがな [続きを読む]
  • PATRIMOINE 歴史的公共建造物 一般公開日2
  • INSTITUTION NATIONALE DESSOURDS。国立聾唖学校リュクサンブール公園の東口から 歩いて五分程。高い塀に囲まれて 普段は、なかに何がかくされているのか、見えない。マリードメディシス、ルイ十三世の王妃、イタリアのメディチ家より輿入れ。彼女が 土地を寄進して、後、お金持ちの寄付を仰いで、開校。1864年だかの大口寄付者にロスチャイルド夫人の名がみえる。厚生大臣 シモーニュ ベイユが訪問した記念プレートがあ [続きを読む]
  • PATRIMOINE 歴史的公共建造物 一般公開日
  • 昨日 九月十六日と 今日十七日は、フランスで PATRIMOINE 公共の歴史建造物 一般公開の日。各国の大使館も パリの一等地に由緒ある館にあるので、ほぼ 公開する。ただし、セキュリティーは、金属探知機くぐって、IDみせて、行列覚悟。今年は、中国大使館が、初めて公開ですが、今年の目玉なので、私の予想は、四時間待ち。行列しないところで、めぼしいのは、大体いきました。おもしろかったのは、ミント、コイン鋳造所、と [続きを読む]
  • 今夜は、DE MORUE 干だらのじゃが芋クリーム
  • いま オーブンにもう既にいれてます。で MORUEのスペルをみるため、ゴミ箱から パッケージを取り出して、ついでに 内容品目をみました。干しだら、じゃが芋、牛乳 ヒマワリ油 後 着色剤 。もともと ポルトガル料理だとおもいます。多分。スーパー モノプリで出来合いのを買って、ついでに 生たら、あと 適当に 野菜、を炒めて、オーブン皿にまず、野菜 とタラを敷いて、その上に、出来合いのMORUEを被せて 焼く。三 [続きを読む]
  • セロトニンとドーパミン
  • この二つの神経伝達物質は、腸内細菌が ヴィタミンを使って タンパク質を必須アミノ酸に変えて合成して 前駆体として 脳に送り出す。よって タンパク質を取ることと 腸内環境を整えて、腸内細菌をバランスよく増やすことが 重要となる。タンパク質を必須アミノ酸に変えていく際、ヴィタミン類がひつようとなるが、そのビタミンも腸ではなく、腸内細菌がヴィタミンを合成している。では、どうやって、腸内細菌の善玉菌と悪玉 [続きを読む]
  • セロトニン パート 2
  • 幸福感が高まり、意欲も出てくる。そして、逆境にも強くなり 少々のことでおちこまず、常に前向きでいられる。 お金とか、仕事 恋人は 後から ついてくる。私は、因みに オクラを アフリカ市場(パリ北部、北駅から メトロで二駅目のシャトールージュ)で 月一回ぐらい、一キロ半 千五百円位 まとめ買いして、さっと茹でて、冷凍する。オクラは、植物繊維たっぷりで、オクラの透明液は、高血圧にわずかですが、作用する [続きを読む]
  • 幸福のホルモン セロトニン
  • このブログを始めて、三か月目です。記事を書いてて、変換キーを押して、あれっ、フリーズしてしまった、あれっ、全部 消えてしまったーーー。昨日 三回、おととい 二回 なんでー?てなところです。PCは、東芝ダイナブックで今年 五月、秋葉で 七万円で買って、担いで持って帰って来たのに。ウィンドウズ10、だと思う。もう ゆっくり書いてると問題ない。他のゲイの方々のブログを楽しく見てます。私も含めて、ゲイの人達に [続きを読む]
  • 新着映画 petit paysan 小さな酪農家
  • またしても、出産シーンで始まる映画をみてしまいました。今回は 子牛。主人公のお兄ちゃんが 生まれる子牛をワイヤージョッキで 引っ張り出すシーンではじまりました。またしても、美しくない。結局 この子牛の母親牛は、狂牛病で 主人公のお兄ちゃんが 斧でたたき殺す。残された子牛をお兄ちゃんは、自分のソファで、寝かせて ミルクを飲ませ、母親牛替わりになってしまう。お兄ちゃんの妹は、獣医さんで、当初 お兄ちゃ [続きを読む]
  • Furance Loir地方tours郊外 のホテル 
  • Domaine des Hauts de Loire というホテルに二泊しました。 このホテルは、relais & chateaux 加盟ほてるで、レストランは、ミシュラン二つ星です。例えると、長崎の雲仙観光ホテルの建物 雰囲気 お値段でしょうか。敷地は すごく広く 林、林 林。 朝、林のなかを ジョギングしました。我々 中年おじさん二人なので、お夕飯の 装いを精一杯 凝らしました。カジュアルスマートで、スーツでなく、私は、ジャケットにジー [続きを読む]
  • Furance Loir のホテル 
  • 八月のバカンスの 一泊、ロワール地方の ブロアという町の ゲイフレンドリーホテルの  cote loire auberge ligerienne www.coteloire.comの マダム セビ二エ という名の 部屋 一泊 百五ユーロに 泊まりました。朝食は ひとり 十一ユーロ。 夕食 セットメニュウは 一人 三十二ユーロ。私は アントレ田舎風パテ メインは、 ホロホロ鳥(パンタード)を食べました。廊下に 観光名所のパンフレットがおい [続きを読む]
  • L'ile de re ------ Plage gay des Petites Folies
  • このバカンス発つ前に、勿論、ゲイビーチの下調べをして、小さな、もしくは ちょっと狂ったみたいな意味の名のビーチがでてきました。Anneriesという名の道の突き当り 砂浜を左に南下するとありました。全然 気乗りしないフランソワを、おだてて、車のナビに入力すると、何と、約十分で、宿から到着する。お弁当を用意して、いざ、出発進行。昨日、宿の自転車を借りて、地図片手に 約十キロの道のりを試したのでした。途中で、 [続きを読む]
  • L'ile de re という島に行きました パート ONE の 続き
  • あったので、レンジ周り油の汚れ等、こまめにふいてました。勿論、無事六十五ユーロは、なしでした。無事、パス。あら、整頓されてますわね、との 宿の人のお言葉でした。/// ここで、前述の リシュリュー猊下が 勝利したのは、英国軍ではなく、ラ ロシェルの町に立て籠った プロテスタントに対してでした。三銃士の筋と 歴史上の史実がごっちゃになってしまい、ごめんなさい。////島に入る日、ラ ロシェルの町の大大市場 [続きを読む]
  • L'ile de re という島に行きました パート ONE
  • この島に一週間 遊びに行きました。フランスの大西洋岸、ブルターニュの下、ラ ロシェルという港町から、島に渡る大橋 通行料 十六ユーロ、行に十六ユーロ払って、帰りは、関所なし。島内 高級リゾート地で、引退した、おじいさん おばあさんが孫を連れて、砂浜に 砂のお城、砦を作りに来るところで、小さな子供が一杯でした。ゲイカップルは、みかけなかった。島内、数えたら、三十五ものビーチがあり、特に大西洋側は、ほ [続きを読む]
  • タブレ ド ショコラ 最終兵器 恋愛
  • 111. ここの所、筋肉増強、健康増進、ダイエットと来て、我々、毎日、野菜ばかり、たべてるわけでは、ありません。夕食、ほぼ、肉(ビーフ、ポーク、チキン、アニョー(子羊))と、魚(タラ、タイ、スズキ、サケ)を 日々、交互にメインして、それに、野菜をたくさん、付け合わせる形です。前菜は、なし。その後、チーズ各種、そして、季節の果物で、甘いもの少し、とお茶、毎日、そんなところ。パン、ご飯は、全然とらない。ワ [続きを読む]
  • タブレ ド ショコラ 幸福
  • 午後、タンフレール(14区の中華超級市場、スーパー)へ、ベルベンというハーブ茶葉を買いに行きました。八月、近所中、道路工事だらけで、バスが、迂回して、家の近くのバス停、飛ばすので、メトロで、4号線、6号線、そして7号線と乗り継いで、トルビアック駅から、さらに10分歩く。バスだと 83番で一本なのに。水曜日の午後二時半、お店、結構混んでて、入り口近くの生麺コーナーで、棚のあるだけの麺、五十袋はあるのを全部カ [続きを読む]
  • タブレ ド ショコラ  デセール
  • ここの一帯は、パティシエ、ショコラティェの激戦区で、ピエールエルメ、ミュロ、サダハルアオキ、ピエールマルコリーニ、メゾンドショコラ、等々、近所のパン屋さんのケーキだって、値段は、前述のグランパティシエの半分ながら、おいしい。全体的に、そんなに甘くない。ピエールエルメのコリアンダーのケーキには、参りました。コリアンダーは、中近東、マグレブのお料理には、なじむけど、例えば、和食には、あわないし、使い方 [続きを読む]
  • タブレ ド ショコラ ダイエット編 
  • 今日は、全身力がみなぎっているので、前菜二皿用意致しました。///アントレ一皿目、バックパッカー風のお兄さん///先週木曜日,快晴の日、バンセンヌの森で、三時間半 勿論真っ裸でなく、海パンで、がんばりました。バンセンヌのゲイエリアで、真っ裸になれるのは、周りを茂みに囲まれた二か所二人分しかない。そんな自信ない。私のは、ヨーロッパサイズで、XLとか、Lでなく、限りなくMに近いSなので、海パンです。場所もいつも決 [続きを読む]
  • タブレ ド ショコラ
  • 私自身は、生涯、煩悩から、逃れられないと思っている。かの宗教者達でさえ、小児性虐待だので、あちこちで、問題起こしている。ローマ法王のもぐら叩きである。私は、ハゲ、デブのおじさんとやるより、筋骨隆々の美青年とやるほうが、快感は、何倍もあると思う。もしくは、有名な音楽家とか、億万長者とか。(頭でセックスする)より良い相手をゲットする為、見かけ(筋肉とか、お洋服)をよく見せたい為、ジムとお買い物するのだ [続きを読む]
  • 簡単レシピ フィッシュアンドチップス 豪華版
  • 超簡単レシピを一つ、紹介します。フィッシュ アンド チップス(衣、卵と小麦粉のみの豪華版)材料 たら 切り身 一人3枚位か、食べられるだけ   小麦粉、卵、天ぷら油   付け合わせは、ジャガイモを水気を切って、揚げてもいいし、野菜何でも揚げていい。   全部揚げると、油っぽいので、ブロッコリーとか、人参とか一部は、ただ茹でた物を添えたほう     がいい 卵をボウルに割って、小麦粉をいれます。硬さ [続きを読む]
  • 某ノンフィクション賞結果発表
  • を見たところ、見事、落選。300万円 消え去りました、というまでもなく、自分で書いてる時から、この題材じゃあなあ、と思っていたので、もともと 期待していなかった。その題材っていうのが、我々が、今、住んでるアパルトマンの アルジェリア系のコンシエルジュ、要するに 管理人兼門番と、家に週二回くる、カーポベルテ(北アフリカ沖合の、かつて奴隷貿易の中継港)出身の家政婦さんの 私に対する羨望 変じて 嫉妬、怒 [続きを読む]
  • 新着映画情報 SAGE FEMME 助産婦
  • 今年の春、フランソワと、パリ6区アルカイン映画館で、一人9.6ユーロ主演 二大女優 カトリーヌ フロ(配役 クレア 助産婦)      と カトリーヌ ドヌーブ(配役 クレアの亡き父の愛人)冒頭は、クレアの仕事 助産婦、出産シーン、4〜5人の赤ちゃんの出産シーンをみせつけられることになった。生の出産シーンで、んんんん。ベアトリスは、16区の高級アパートの管理人の娘として育ち、愛人稼業。目下、元愛人か何か [続きを読む]
  • 20 juilet 2017 jeudi 曇り 23℃ 小噺
  • 最初に私が開発した、お話です。ある朝、バスタブで体を洗っている際、アレッ、石鹸が、どっかへ、行ってしまった。バスタブで、中腰なので、ふりむけない。が、バスタブのどこかにあるはず。足の下、排水口にもない。しようがなく、立ち上がって、ふりむいたけど、ないな。もしかして、神隠し? 現代の神様は、石鹸すきなのかしら?あれっ、待って、何か、かすかな感触が、けつ穴に、ヤヤっ、出てきた、小さな石鹸が、、、、。そ [続きを読む]
  • アントレ ブラタと コートドブフを食べました  
  • 7月13日に行った、パリ東駅近くの レストラン、雰囲気は、カジュアルで、みんなわいわいがやがや、いい感じの バスク地方のワインと お料理です。アミユーズグールは、バスクの生ハム、アントレは、写真の バッファロー モッツアレラチーズです。それと、鯵と玉葱、アサツキをマリネした一皿を 二人で 半分こずつ、しました。メインは、コートドブフ、骨周り牛肉、デセールは、チーズケーキと、イチゴアイスクリーム。jambo [続きを読む]