オメラスから歩み去る自分 さん プロフィール

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オメラスから歩み去る自分さん: オメラスから歩み去る自分
ハンドル名オメラスから歩み去る自分 さん
ブログタイトルオメラスから歩み去る自分
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1972sy
サイト紹介文許しを請う祈りではなく、感謝の祈りを捧げながら、出来る事するしかないのかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 11日(平均17.2回/週) - 参加 2017/07/12 00:09

オメラスから歩み去る自分 さんのブログ記事

  • 「中世神話」と民俗信仰のかかわりについて(3)
  • 「中世神話」と民俗信仰のかかわりについて(2)からの続きその鎌倉時代に、本地垂迹説に対抗し、日本の神の方が主体であり、仏は従とする神主仏従説の反本地垂迹説が登場して来た。伊勢外宮の祠官であった渡会氏によって創唱され中世神話を経典とした伊勢神道がそれである。伊勢神道は、仏教的説明をさけ道家や儒家の思想に依拠しながら伊勢の外宮の主祭神である豊受大神を天御中主神もしくは国常立尊と同一であるとし、外宮の権 [続きを読む]
  • 日本のドクター・ストレンジ!
  • 『ドクター・ストレンジ』(Doctor Strange)は、アメリカ合衆国のマーベルコミックスが刊行しているアメコミに登場する架空のスーパーヒーローでありスーパーヒーロー映画として、マーベル・スタジオ製作、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ配給により2016年にアメリカ合衆国で公開、日本では、2017年1月27日に公開されています。映画日本語公式サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.htm [続きを読む]
  • 「中世神話」と民俗信仰のかかわりについて(2)
  • 「中世神話」と民俗信仰のかかわりについて(1)の続き神仏習合は奈良時代に始まり、神は仏法を守護し仏法による救いを願っているとの「仏神一体」的観念のもとに、神社への神宮寺の設置や神前読経が行われていたのである。この神仏習合の先駆者となったのが八幡神で、大仏建立を支援するとの託宣を下して中央に登場した宇佐の八幡神は早くから仏教と習合し、平安初期には八幡大菩薩と称されたのである。平安時代になると「彼岸」 [続きを読む]
  • 今年は「伊達政宗公生誕450年」だったんですねっ!
  • 仙台への行脚ぁ〜時にの旗印を確認したのでヤンス!でっ、宮城県のホームページで確認したところ。伊達政宗公は永禄10年(1567年)に米沢城で生まれました。 今年は政宗の生誕から数えて450年にあたる記念の年であり,県内をはじめとした各地で伊達政宗公生誕450年にちなんだイベント等が開催されます。いずれも魅力溢れるイベントですので,下記をご参照いただき,是非足を運んでいただきますようよろしくお願いします。との事な [続きを読む]
  • 「中世神話」と民俗信仰のかかわりについて(1)
  • 中世神話とは、中世に作成された、おびただしい注釈書・神道書・寺社縁起・本地物語などに含まれる、宇宙の創世や神々の物語・言説の総称である。『中世神話』の著者、山本ひろ子氏が著書で述べている所、そのほとんどが、自立した作品ではなく、断片的記事にすぎないにもかかわらず、これらを中世神話と命名しうるのは、①記紀神話や仏教神話などの、先行する神話物語に取材し、 すべからくそこから出発している。②その神話的思 [続きを読む]
  • 『臨湖亭奇譚』 倉橋由美子著⑤
  • 『臨湖亭奇譚』 倉科由美子著④からの続き演奏者の女性については、正体を中々現さない仕草に関連性は見受けられるが、「琵琶行」での表現は、落ちぶれてやつれ果て世間のあちらこちらを渡り歩く自身の姿を隠すものであり、「臨湖亭奇譚」では、顕世(うつしよ)の存在ではなく、幽世(かくりよ)の世界からの訪問者としての夢幻の世界を表現している。また、「琵琶行」では、女性の語った言葉を聴くによって、ふいに自身の流浪の [続きを読む]
  • 『臨湖亭奇譚』 倉橋由美子著④
  • 『臨湖亭奇譚』 倉科由美子著③ からの続きつづいて「撥弦楽器を弾く女性」についてだが、「琵琶行」で使用されている楽器は、「忽聞水上琵琶聲」と有るように「琵琶」であり、「臨湖亭奇譚」では、南インドの撥弦楽器である「ヴィーナ」であった。インドには構造(瓢箪の共鳴器を使用している)もよく似て、神秘的な音を奏でる撥弦楽器の「シタール」という物も有るにもかかわらず、「ヴィーナ」を登場させた理由は一体どう言う [続きを読む]
  • 『臨湖亭奇譚』 倉橋由美子著③
  • 『臨湖亭奇譚』 倉科由美子著②からの続き湖上に怪しい光が現れたり、古戦場と言う、兵どもが夢の跡を感じさせたりする表現について、夢幻能的な舞台表現であると言え、特に「瓢箪の形をした湖」と言う形を限定した設定表現が、より深く夢幻能的な表現に仕上げていると確信している。何故なら、瓢箪は中空なので、そこに神霊が宿るものと考えられ、形が女体や子宮と似ているため、出産や再生のシンボルとなっているため、丸形や四 [続きを読む]
  • 塩竈みなと祭 2017年!
  • 15日16日にて、仙台へお出かけした時に宮城県 塩竈みなと祭 2017年!のポスター発見残念ながら、寄る事できなかったけど、来年こそは!縁を頂きたいと思ふ。塩竈みなと祭の歴史終戦直後の混乱が鎮静化の兆しを見せ始めた昭和23年、港町塩竈の産業復興と疲れきった市民の元気快復を願って始められたお祭がこの塩竈みなと祭です。陸奥国一之宮鹽竈神社のお神輿を、御座船「鳳凰丸」に奉安し、日本三景の松島湾内を渡御するという、 [続きを読む]
  • 『臨湖亭奇譚』 倉橋由美子著②
  • 『臨湖亭奇譚』 倉科由美子著① からの続き「臨湖亭奇譚」に至っては、8世紀の後半から9世紀の初め中唐の時代に現れた詩人、白居易(はく きょい、772年〜846年) 字は楽天。号は酔吟先生・香山居士)がかつての長安の名妓が落魄して琵琶を奏でるのを、左遷された我が身になぞらえて歌った七言詩である「琵琶行」(816年作)との関連性がみられる。「臨湖亭奇譚」と「琵琶行」の関連性について考察すると、どちらの作品も「水面に [続きを読む]
  • 「東北オクトーバーフェスト2017」は17日迄ですよぉ〜
  • 仙台・錦町公園で本場ミュンヘンのオクトーバーフェスト開催中公式バンド「ディー・キルヒドルファー」が連日演奏中!今年日本で彼らを見られるのは、この仙台会場が最後!ドイツビールを飲みながらライブを楽しみましょう!とのことお近くにかたは是非楽しんで下さいねっ日時:2017年7月7日(金)〜7月17日(月・祝)平 日 16:00〜21:00土日祝 11:00〜21:00 (L.O. 20:30)※雨天時も開催 (荒天時は中止になる場合があります [続きを読む]
  • いざ仙台へ!
  • 日本のドクターストレンジに会いに行くため 仙台に行く事になり始発の東北新幹線へ乗り込むために東京駅へ「こまち」と「はやぶさ」の接吻を横目に覗く「やまびこ」、、、でっ、隣の線路に2階建ての新幹線!回送だったから上越行か、団体使用かどちらだろうか、、。仙台駅についたら、Hybrid のロゴがある車両を発見!流石に見慣れない車両でしたので検索!!出典元 Railstation.netにてHB−E210系一般形ディーゼル [続きを読む]
  • 『臨湖亭奇譚』 倉橋由美子著①
  • 「臨湖亭奇譚」は、作家・倉科由美子がサントリー(株)のPR誌『サントリークォーター』(1979年創刊、2009年6月休刊)に「Cocktail story酔郷譚」として1996年から全22回にわたり連載された作品の内、第13回目に発表した物である。『KAWADE道の手帖 倉橋由美子』142ページに記載されているが、当初、倉橋自身は「お酒が飲めず、すぐに酔ってしまうのでお酒のエッセイは難しいです。しかも体調が良い時と悪い時があるので、斉藤さん [続きを読む]
  • 巣鴨盆踊り大会2017のお知らせを発見!
  • よなよな、散歩中に巣鴨盆踊り大会2017のお知らせを発見!2017年7月21日(金)22(土)23(日)に開催の巣一商店会の年間最大イベント「盆踊り大会」の踊り動画を曲目ごとにYouTubeにアップされていました。皆さま踊りを覚えて盆踊り大会を楽しみましょう。リンク先 ⇒ 巣鴨盆踊り大会 2017 踊りの動画と曲目提灯の明かりが情緒を醸し出すぅ〜踊り手待ちわびる舞台かなぁ〜! [続きを読む]
  • お散歩ぉ〜でゲット!
  • 目黒川をポテポテお散歩ぉ〜しているとチョコレート菓子屋に遭遇!このくそ暑い気候でチョコレートは流石に無いなぁ〜と通り過ぎようとしたら、涼しげな飲み物がっ!テイクアウトぉ〜!Chocolat Froid(ショコラ フロア)フランス語で「冷たいチョコレート」を意味します。チョコレートそのもので作られるドリンクの事でココアより風味豊かです。とのこと! はうぅ〜C'etais bon.でっ!調子こいてエチオピア・モカ、、、テイクア [続きを読む]
  • 駒込天祖神社|東京都文京区本駒込の神社
  • 駒込天祖神社|文京区本駒込の神社社号:天祖神社 祭神:天照大神 相殿:- 境内社:鎮火稲荷神社、榊神社、須賀神社、戸隠熱田神社、御林稲荷神社 住所:東京都文京区本駒込3-40-1 祭日:例大祭9月16日 駒込天祖神社の由緒■境内掲示による駒込天祖神社の由緒■江戸時代には駒込神明宮と呼ばれ、駒込村の総鎮守として信仰を集めた社である。祭神が天照大神であることから伊勢神宮の流れをくむ神明造りの神殿である。 社伝によれば [続きを読む]
  • 北口本宮冨士浅間神社から登頂しました
  • 北口本宮冨士浅間神社から登頂しましたぁ〜五号目までは、植物を楽しみながらでしたが六号目以上は、金剛杖をつきながらガシガシ歩くも辛かったぁ〜ご来光見るために早起きしヘッドランプを頼りに、山道を歩きましたが人の大渋滞進む先を眺めると一筋の光の道が完成していたのでヤンス。ご来光を拝みながら、いざ頂上へ向かうなりぃ〜! との歩みの途中で、持参のポテチで腹ごしらえとしゃれこもうとしたらはうぅ〜!膨張しており [続きを読む]
  • 江古田浅間神社|東京都練馬区小竹町の神社
  • 江古田浅間神社|東京都練馬区小竹町の神社号:浅間神社 祭神:木花佐久夜姫命 境内社:稲荷神社 相殿:- 祭日:例大祭9月15日 住所:東京都練馬区小竹町1-59-2 備考:江古田の富士塚、東新町氷川神社の兼務社 江古田浅間神社の由緒■江古田浅間神社由緒書より■当社の創建は不詳です。承平元年(931)六月夏山茅原浅間(当時)に雪が降り、この山がいかにも富士山に似ているので村人が登ってみると神体と思われる石を拝したことから「 [続きを読む]
  • 駒込富士神社|東京都文京区本駒込の神社
  • 駒込富士神社|文京区本駒込の神社社号:富士神社 祭神:木花咲耶姫命 相殿:- 境内社:曽我霊社、小御嶽神社、下浅間神社、猿田彦祠 住所:東京都文京区本駒込5-7-20 祭日:7月1日、鎮火祭8月26日 駒込富士神社の由緒■境内掲示による駒込富士神社の由緒■富士神社はもと、旧本郷村にあった。天正元年(1573)本郷村名主木村万右衛門、同牛久保隼人の二人が、夢に木花咲耶姫命の姿を見て、翌年駿河の富士浅間社を勧請した。 寛永6年(16 [続きを読む]
  • 1日だけで46,000日のお参り効果!「四万六千日」
  • 観音様の縁日は毎月「18日」だが、これとは別に室町時代以降「功徳日」と呼ばれる縁日が新たに加えられた。中でも7月10日の功徳日は、その利益が最も多くて「四万六千日」と呼ばれるようになり、10日に一番乗りで参拝したいという民衆心理から、前日の9日より人出があり、7月の9日・10日の両日が、「四万六千日」の縁日と受け止められるようになった。浅草観音が最も有名だが、かっては本所回向院の一言観音、四谷の汐干観音、神楽 [続きを読む]
  • 光源寺|東京都文京区向丘にある浄土宗の寺院
  • 光源寺|東京都文京区向丘にある浄土宗の寺院山号:天昌山 院号:松翁院 寺号:光源寺 住所:東京都文京区向丘2-38-22 本尊:木造阿弥陀如来像 宗派:浄土宗 備考:駒込大観音、東京三十三観音霊場27番■光源寺の縁起■光源寺は、遂蓮社本誉道公が開山、仙石権兵衛後任越前守(法名円覚院殿前越前太守空誉道樹大居士)が開基となり、天正17年(1589年)神田四軒町に創建、慶安元年(1648)当地へ移転したといいます。丸屋宗閑俗名 [続きを読む]
  • 四万六千日 ほおずき千成り市
  • 光源寺駒込大観音のほおずき千成り市◆観音様のご利益を四万六千日分いただける縁日◆ほおずき・風鈴はもちろん、手づくりのうちわ、小物、アメ細工、花シャボン玉、肩もみ屋、おいしい屋台、ライブ演奏などがぎっしり集まる幻想的な楽しい市です。平成29年7月9日10日共に14時から 光源寺 東京都文京区向丘2-38-22 電話03-3821-1188縁日の起源は浅草浅草寺のほおずき市と同じで、 この縁日の期間にお参りすると四万六千日分(≒ [続きを読む]
  • 「アマテラス」は女性神か?男性神か?『古事記』を通じて考える。⑤
  • 「アマテラス」は女性神か?男性神か?『古事記』を通じて考える。④ のつづき「アマテラス」は女性神か?男性神か?『古事記』を通じて考える。①②③④ にて古典から性別を確認してきましたが、天照大神を皇祖神とし主祭神としている、伊勢神宮において、女性神か?男性神か?確認できる情報がないか確認を進めてみました。伊勢神宮は、天照大御神をお祭りする皇大神宮(内宮)と豊受大御神をお祭りする豊受大神宮(外宮)を御正 [続きを読む]