橋口論 さん プロフィール

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橋口論さん: ベンチャー起業と子育て
ハンドル名橋口論 さん
ブログタイトルベンチャー起業と子育て
ブログURLhttp://www.sprayart-xin.com/news
サイト紹介文静岡大学発ベンチャー起業としてデザイン会社を設立し、10年目。経営と子育ての気づきを記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 9日(平均15.6回/週) - 参加 2017/07/12 05:25

橋口論 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【子育て】一人でできた??
  • 公文に入るときに、 普段なら一緒に入っていたけれど。 今日は自分から一人で入り、 大きな声で挨拶もできた、、、! ?_?? 素晴らしい! 何か良いことあったのかな? 素晴らしい!素晴らしい!? [続きを読む]
  • 【子育て】娘のサイン
  • 夜に娘を寝かしつける。調べものがあったので、スマホで検索していると、娘が顔をひっつけてくる。やめてくれと言っても、何度も何度も。娘はずっと笑顔でニコニコ。あ、一緒に寝たいんだなと気づく。娘に誤り、寝かしつける。一緒にいる時間はあるけれど、ゆっくり話せる時間は、寝る前しかないかもしれない。スマホやめて、手を握ろう。 [続きを読む]
  • 【子育て】ねたむ感情はどこから?
  • 子供を見ていると、相手をねたんだり、相手の失敗を責めたりしない。私が誤って子供を注意しても、「パパは間違えん坊だなー」と笑って返す。喜怒哀楽しかない気がする。いつから、相手をねたんだり、 相手の失敗を責めたりするのか?小学生くらい?では、その要因は、、、・成績・競争・人との交流の数・お金昆虫にはこのような感情が無さそう。人の進化過程で、必要なものだから、残っているのかな。自分の精神を維持する [続きを読む]
  • 10年前の質問の答え
  • 起業した当時、ある方が話されていました。「橋口さん、私は以前大阪の方に言われた質問の答えが、未だにわからないんですよ。その方が言うには、自分に支援してほしいなら、2つの質問に答えてみてくれと。Q. あなたを支援して、いくら儲かりますか?Q. あなたを支援して、お金以外に私にどんな価値がありますか?2つ目は、なんと答えて良いかわからないんですよ。」私もそれを聞いて10年間、頭の中に残っていました。先ほど、ふ [続きを読む]
  • 10の仕事は、実は2。しかも
  • 人に任せた仕事を、自分がやらなければならない時がある。10かと思ってやってみると、実は2の時がある。さらに、その2から、次のアイデアや課題が湧き出る。人にふることは大切だが、改めて自分でやってみることも大切。流れに逆らわずに活かせば、新しい流れができる。 [続きを読む]
  • お客様に感謝
  • ミッケルアートの認定研修を受講された事業所様の報告会ビデオを拝見し、とても感謝しました。ミッケルアートは、・話す・情報を集める・ケアに活かすこの流れを大切にしています。この事業所様は、自然に実践されていました。こういう報告を頂くと、とても元気がでます。ミッケルを作ってよかったなあ、と。ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 【子育て】できた!
  • 最近イヤイヤになってきた公文の英語。今日はキチンと行かせようと思ったら泣いてしまった。毎回入り口で引き返すので、つい怒ってしまった。(u_u)しかし、今日は行けるようにすると決めたので、何とかしたい。色々やってみた結果、車の中で少し公文をやって、それから公文に行くと、行けた!しかも、「今日は少しだけ長くしてください」と、自分で先生に言えた(T_T)とても嬉しい。。。休むのは良いけど、毎回休むの [続きを読む]
  • 【子育て】傘あげようか?
  • 今日は夕方から雨。保育園に娘を迎えに行くため家に戻る途中、3人組の女子中学生が歩いていました。1人が傘をささずに歩いていたので、「家近いから、傘あげようか?」と声をかけました。驚いた顔で、「大丈夫です!」「え、濡れてるよ?」「大丈夫です!」「そう?じゃあ」「、、、ありがとうございます」傘をあげずに帰りました。ミキハウスのクマちゃんシャツを着ていたので、変態に思われたかな???しか [続きを読む]
  • 介護業界の難題
  • 都内の介護施設では、特に人材不足が顕著に表れています。質の高いケアを追求しようとすると、属人的なプログラムになってしまう。ミッケルアートは、「新人スタッフでもできる認知症プログラム」というコンセプトで開発してきました。人と人のコミュニケーションが生まれるため、温かいケアに繋がる。しかし、これでもまだ使い手に依存しています。ロボットがケアを行った場合、なんとなく寂しい印象を受けてしまいます。 [続きを読む]
  • 自分の右腕が欲しい時
  • 創業当時、右腕が欲しいと考える。しかし、零細企業では難しい。 もし右腕ができても、いずれ辞める。 そこで、右腕を見つけるよりも、「仕組み」を作る。 誰が働いても、その人の良さを活かせる仕事内容に分業化し、各工程に集中させる。 属人的ではない、仕組み。これで、生産性を確認できるようになる。アートの工業化。 [続きを読む]
  • 去る者、追わず
  • 社員、クライアント、パートナー会社。すべてにおいて、これが大切。人を失う時は、とてつもない不安に襲われる。しかし、追えば追うほど泥沼になる。頼らない経営。「ありがとう、ご苦労様でした!」 サッと切り替えれば、必ず『より良い人 』と出会える。これは、とても不思議。 [続きを読む]
  • 経営で一番のリスクは
  • 「人から教わるのは良い。しかし、絶対に頼ってはいけない。頼る事で、裏切られた。いう感情が生まれる。経営者は、いつも自立することだ。」この師匠の言葉を実行するのは、とても難しい。しかし、11年目にして、重心の取り方が見えてきました。 [続きを読む]
  • 集中、集中、集中
  • 最近、すべての時間をミッケルアートのモデル構築に当てているため、お打合せを希望されるお客様に対しても、スカイプ等でご対応をお願いしています。すみません。しかし、この時間の使い方で、より良い仕組みがたくさん生まれています。いよいよ、その一つを、各事業所様にお届けします。。。一人でも、スタッフさんの心の琴線に触れると嬉しいです??_? [続きを読む]
  • 協力会社さんとの絶大な信頼関係の作り方
  • 創業当時、師匠にこう言われました。「ビジネスをやる上で、他の会社さんの協力は必要。どうやって絶大な信頼関係を築くと思う?」「裏切らない、、ですか?」「それもあるが。一番は、すぐにお金を払う事だ。世の中は、何だかんだ言って、お金を払わない人が多い。仕事が終われば、サッと払い。こちらから頭を下げる。これだから信頼関係が生まれる。」この教えは、痛いほどよくわかりました。100円の仕事でも、サ [続きを読む]
  • ブログを再開します
  • 本日から、弊社は11期目を迎えました。、、、よく潰れずにもっているなぁ。。。というのが正直な気持ちです。 会社存続の秘訣は、師匠のアドバイスのお陰です。 「誠意を持って、即実行」 これからも、この教えを継続していきます。  上の線画は、「道」を示しています。黄色は、お花。 昔、お施主さんから、こういうことを言われました。 「りんちゃんの仕事は、荒野に一輪の花を咲かせるようだね。 その花がいつか満開 [続きを読む]
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