nextcityhiroshima42 さん プロフィール

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nextcityhiroshima42さん: 青木寝具店のブログ
ハンドル名nextcityhiroshima42 さん
ブログタイトル青木寝具店のブログ
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/next42/article/309
サイト紹介文ファン歴40年 元十流選手が投球技術、打撃技術を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 42日(平均7.0回/週) - 参加 2017/07/13 18:43

nextcityhiroshima42 さんのブログ記事

  • 野球にミラクルなんてないのさ。
  • この試合の負けは、フィジカル面に原因があるから、防ぐことができなかったかもしれない。けどな、奇跡なんてもんは、存在しないのさ。運命なんて存在しない。偶然なんてない。自然現象なんて存在しないのさ。支配者が全て演じさせたたもの。テレビのニュースは全てフィクション。いかなる結果にも、必ず原因があるんじゃ。祐輔は、初回、筒香を迎えたところで、トップを作ったときに右肩が下がった。しかし、その後は、持ち直す。 [続きを読む]
  • 野球は、全て、フィジカルと技術で説明できます。
  • ”野球の結果に至るまでの原因、プロセスは、全てフィジカル、技術(労働)で説明できる。”そう、メンタルの介在する余地はない。タイトルからして物騒で、上から目線で感じ悪い?だったら、読むなとは言いません。ムキキキキーッとなりながら読んで下さい。メンタルトレーナーや精神科医は、過去の結果から、ああしなさいこうしなさいと洗脳しています。後付けで語っている段階で、もう、行為の後にメンタルが来るということを認 [続きを読む]
  • 中村祐太は、一歩前進だね。
  • “中村祐太くん、またワンランク進歩したね。でも、もう一息。”中村祐太は、テイクバックからリリースまでの間、上体に瞬発力による負荷をかけずに、リリースの瞬間に瞬発力が伝わるようになったね。そう、中村祐太くんもね、肩痛があるの。中村祐太は、降格前から、フィニッシュのときの一塁側への重心移動は広島の投手の中では、よくできている方ではあった。この試合は、スライドステップも膝を曲げたところからのステップも、 [続きを読む]
  • 福井は未完成だが、試合を作ったね。
  • ”福井くん、やっぱり、ごまかせんかったな。でも、2点でよく止めたよ”今日の試合の勝敗の決め手になったのは、重心移動。この試合の福井は、ランナーなしからセットポジションで、右膝を緩く曲げて立つ。左足の位置は骨盤より上で上げ下しの動作が少々瞬発力をロスするのだが、右膝を緩く曲げて緩くキックして本塁方向に近づくにつれ加速する。テイクバックを小さくして肘をつまみ上げるようにしてトップを作る。トップを作るま [続きを読む]
  • 藤浪くん、必ず復活せにゃいけんで。
  • ”藤浪くん、ヲサンは、怒ってないから、ファームでリハビリして投球動作を修正してまた一軍に戻っておいで”あれは、100%フィジカルと技術が原因。メンタルは関係ないよ。藤浪は肩の状態が良くないんだろうから責められないよ。道徳の先生やお坊さんは、ディスっちゃいけませんよってゆうけどさ、“先生”と呼ばれている職業やメディアは、奴隷を後付けで洗脳するのが仕事なのよ。だから、資本もだけど、俺は、心の奥底ではディス [続きを読む]
  • 大味で、課題の見つかった試合。
  • “土台あっての原則”更に言えば、土台の前には、発生源、土台と原則の間にはプロセスがあるのですが。えげつない、ゲスい話かと思われるかもしれませんが、発生源は、姿形のない札束であり、フィジカル。土台は、一つ一つのプレープロセスは、各肉体の動きの因果関係これらがあって初めて原則なりセオリーができるわけです。これらを見ることなく、先頭打者を出すなだとか、点を取られた後は0に抑えろというセオリーを持ち出して [続きを読む]
  • 10勝目を挙げたけど、藪田の状態は下降線かな。
  • この日の先発は、藪田と井納藪田は、初回、三連打の後、宮?にインコースベルトの高さのツーシームをセンター返しされます。藪田は、スライドステップでストレートに着地しますが、桑原に投げたカーブに続き、フィニッシュのときに、三塁側に重心が残ります。藪田は、筒香のときにはストレートを打たれたのですが、フィニッシュのときに、三塁側に重心が残ります。最後まで腕が振り切れていないので、真っすぐにキレがないし、変化 [続きを読む]
  • 延長に入ってからの阪神投手陣には手こずったが、勝ちに等しい引き分けだよな。
  • 阪神との三連戦。この日の先発は、九里と岩田。九里は、立ち上がり、フィニッシュのときに三塁側に残る。すなわち、腕が最後まで振り切れていないんだな。そこをロジャース、鳥谷を始め阪神打線に捕らえられて4点取られた。5回、ロジャースに対しては、フィニッシュで右足を左足の前を通過させて、一塁側に上体を倒して重心移動してライトフライに打ち取った。やればできるのだ。5回5失点なら、カープ打線のレベルを考えれば、ギリ [続きを読む]
  • 阪神との三連戦の初戦。投手もバックもよく守ったと思うよ。
  • 今日の先発は、野村と岩貞野村は、左膝で弧を描いて投げている球もあったが、それ以外は、フィニッシュで左膝が伸び、一塁方向への重心移動もよくできており、真っすぐ系の走っていたと思う。5回、坂本、大山、西岡にヒットを打たれたのは、インロー〜真ん中低めの目線から遠い、腰の回転の瞬発力が伝わるフルスイングしやすいコース。坂本の当たりもグラウンドの凹みで跳ねたが、引っ張られた当たり。更に、目線から遠いアウトロ [続きを読む]
  • 誠也くん、8月は、バズって下さいな。
  • この日の先発は、岡田と石川岡田は、立ち上がりテイクバックのときに右肩が下がる場面があった。これはね、肩を消耗する投げ方なんよ。今日もね、3回、4回になると、トップを作るときに右肩が下がるというのがあったんだけれども、下半身主導に修正してきて、立ち直してきた。スライドステップでも下半身のタメ(左膝と股関節のことな)を作って投げる。4回バレンティンをストレート系で空振り三振に取った真ん中高めは、フィニッ [続きを読む]
  • そりゃあ、藪田くんだって打たれることはあるさ。
  • 藪田くんは、今日も、フィニッシュで右足を左足の上を通過させて重心を一塁側へ移動することができていたの。8番打者と勝負するのはいいの。8番で切れば、次の回、ピッチャアから始まるからね。菊池くんだって、エラーはするさ。別にね。安部くんがファーストに投げたのも間違っていないよ。三塁に進まれたことはどうでもいいの。下半身にタメを作ることにより、トップを作ったときに、肩肘が上がっていれば、バックスピン(ホップ [続きを読む]
  • ここから先、藪田と岡田はスライド先発させないことだ。
  • 第3戦は、中村祐太と田口麗斗の先発。中村祐太は、スライドステップの割合を増やし、テイクバックのときに手の甲を三塁側に向けてバックスピン(上向き回転)が掛かり、フィニッシュでの一塁側への重心移動ができていました。インハイの真っすぐ系の球を坂本に、本塁打を打たれた球は、少し膝で弧を描きました。目線から近いところに投げても体感速度は落ちる。阿部に打たれた球は、ど真ん中でも、左足をスライドステップで、三角 [続きを読む]
  • 対巨人16回戦。3本のホオムランと拙守を逃さない走塁で連勝しました。
  • 第2戦先発は、大瀬良大地と畠世周畠世周は、トップを作ったときに右肩、右肘が高く上がるのでバックスピン(上昇していく回転)がかかる素晴らしい球を投げます。鈴木誠也は、アウトローの球を投手方向にステップして(これはいい)、ヘッドを残してセンターに運びます。19号2ラン。ストロークが長い分スタンドに入りましたが、始動という面では、完全ではないですね。昨年は、レフトスタンドに行っていましたから。畠世周が丸に打 [続きを読む]