キャリー10 さん プロフィール

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キャリー10さん: 女性用性感マッサージで性病をもらったアラフォーの話
ハンドル名キャリー10 さん
ブログタイトル女性用性感マッサージで性病をもらったアラフォーの話
ブログURLhttp://sennkeikonnjiroma.blog.fc2.com/
サイト紹介文願いは性交痛のないセックスを知りたい。女性用性感マッサージを受け、性病をうつされたアラフォー女の日記
自由文女性用性感マッサージを受けた性交痛ありのアラフォー主婦。
勇気を出して受けた初めての性感マッサージ利用で、性病をもらいました。
尖圭コンジローマの闘病日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 75日(平均3.2回/週) - 参加 2017/07/14 08:18

キャリー10 さんのブログ記事

  • 女性用風俗を利用する前に
  • 望まないことをされるかも、怖い思いをするかもしれない、命の危険もあるかもしれない、これらの心配が、私の頭の中で5分の4くらいを占めていました。性感染症になるかもという考えも、もちろんありましたが、上記の心配に比べればすごくすごく小さかったです。男性でも、女性でも、風俗を利用すれば性感染症にかかる確率は上がります。だから検査を受けておこう、まで考えている方はきっとたくさんいると思います。その一歩先ま [続きを読む]
  • 傷ついても後悔していないこと
  • 施術者が私の性感染症発症を、他の利用客にまったく知らせていないことを悟り、お店の口コミが書けるサイトに事実を全部載せたこと。できる限り詳しく、書ける範囲ですべてを書こう。利用していた方なら絶対に分かるはず。これで他の人たちが体を守れるなら、この先、施術者にどんな対応をされようがもういい、と思った。でも同じ女性の言葉に傷つく結果に。まさかの隠していた方が擁護される始末。知らない方がよかったの・・・? [続きを読む]
  • 初動対応を間違えたのか
  • 尖圭コンジローマと診断されて帰宅し、1時間経たないうちに施術者にメールでお知らせをした。自己申告していた通り、恥ずかしながらこの10年どなたとも性交渉はなくて…とも。*****施術者の方も当日にすぐ病院へ飛んで行ってくれ、診察時の医師の話もきちんと私に伝えてくれた。素早く対応してくれたことに、最悪の事態になってしまったけれど、私は相手に恵まれた方だとこのときは思った。当然他の女性たちに伝えるだろう、証拠 [続きを読む]
  • 女性用風俗を利用する前に
  • 殺されるかも、レイプされるかも、脅されてお金を取られるかも、盗撮、盗聴されるかも、望まないことをされるかも、これらの心配が、私の頭の中で5分の4くらいを占めていました。性感染症になるかもという考えも、もちろんありましたが、上記の心配に比べればすごく小さかったです。男性でも、女性でも、風俗を利用すれば性感染症にかかる確率は上がります。だから検査を受けておこう、まで考えている人はきっとたくさんいると思 [続きを読む]
  • 敏感肌はご注意を。
  • なぜ私がコンジローマを発症したのか、その理由をずっと考えています。免疫力 ×施術中に微細な傷 △妊娠するとホルモンバランスの変化 ×自分だけ施術スタイルが違ったとは思えない。私が人と違うところはどこか考えて、ふと手に取った化粧水を見て敏感肌が理由かもしれないと。アトピー性皮膚炎ではありませんが、多分、レベル的に超敏感肌の部類に入ります。毎月、生理用ナプキンでもデリケートゾーンがかぶれてしまうので、 [続きを読む]
  • ありがとうございます
  • 日に日に怒りがふつふつと沸いてきて、ただ感情的になっているこんなブログを、見ている人は誰もいないだろうと思っていました。ブログの使い方もまだいまいち分かっていなくて、3回拍手を頂いていたと、初めて知りました。今まで流してきた涙とは、違う種類の涙が久しぶりに出ました。ありがとうございます。同じお店を利用していた方も、もしそうでない方も、HPVがサクッと排出され、絶対にコンジが出ませんように。 [続きを読む]
  • 性交痛と性感染症
  • 尖圭コンジローマと性交痛についてネットで書かれているものを見て、ああ、そういえば痛かったのはコンジのせいかと・・・もともと性交痛があったから、少し痛い、ぐらいは仕方ないのかと思っていたけれど、3度目の施術のとき、明らかに過去に痛みを感じていた“場所・痛みの種類”が違ったのに。性交痛を伴うSEXしか経験したことがないと、自分の中で「痛い」は絶対禁句となってしまっていて限界まで言えないのがアダとなった。 [続きを読む]
  • SEX AND THE CITY
  • キャリーというHNを、このドラマから借りました。でも、ブログを作るときに思いついたのは、ミランダのクラミジアの話の場面。ミランダがあるときクラミジアに感染していると分かり、医師から過去に関係をもったすべての相手に連絡するよう言われ。弁護士のミランダはげんなりしながらも電話をかけ続け・・・一人の男性に、あなたも検査を受けてくれる?と言うと、受けたよ、陽性だったらどうなんだ!なぜ黙っていたの!というやり [続きを読む]
  • 証拠保全
  • やっとやっとやっと終わった。長かった・・・もう目にしたくもないのに見なくちゃいけないし、泣きながら吐きながら毎日続けて。眠れないし食べれないし、内科医にまで怒鳴られるし、心身ともにボロボロ。何も聞かず、状況的にお急ぎですよねと最短で対応してくれた担当の方、お仕事増やして本当に申し訳ありませんでした。口唇ヘルペスで行けてないから、あと口腔外科行かなきゃいけないし、まだ検査結果も待ちの状態だし、何も進 [続きを読む]
  • 性交痛と婦人科系疾患
  • 性交痛改善をうたっている女性用風俗も利用した店舗以外にちらほらあるみたいなので、自分の経験から、ひとつだけ忠告を。私の婦人科系疾患は、子宮内膜症卵巣嚢腫のふたつです。子宮内膜症からチョコレート嚢胞もでき…という流れでした。自分が婦人科医から言われてきたことしか書けませんが、特に卵巣嚢腫の場合、ねじれたり、破裂したりする恐れがあります。ジャンプする、運動中、性交渉中、ある日突然、だそうです。私は上か [続きを読む]
  • 腹立つ!!!
  • 何がどうなったら人の意見が自分の頭の中に浮かんだみたいな表現ができるの。〜〜〜思ったって、何も考えてなんかなかったくせに。人がこうした方がいいんじゃないか…って伝えたって、暖簾に腕押しだったじゃん。最後までスルーし続けたよね。それが今や自分の意見か。こっちが発症して毎日毎日あれこれ調べて送った情報を承諾もなしに載せる普通?教えてもらったって一言も書けないの?そりゃ印象回復するよー。色々調べてました [続きを読む]
  • 性暴力と性感染症。
  • 性感染症から、性暴力が発覚することがある。そんな内容の記事を医師のコラムで見つけた。緊急避妊薬だけでは防げない問題。私自身、自分の望まない性的被害の回数は、電車での痴漢の回数を入れると、数え切れない。一番ひどい被害にあったときは、まだ7歳という年齢だったこともあり、泣きながら震えることしか出来なかった。周りの大人たちが異変にすぐ気が付いてくれたが、私自身は、何も話をすることはできなかった。髪の毛を [続きを読む]
  • HPV
  • 子宮頸がんは更年期を迎える50代、60代が発症することが多い。二十歳を過ぎたら頸がん検診を!という呼びかけを多く見てきたからか、もう少し若い世代に多く見つかるがんだと思っていた。まだHPVについては、発見されてからの期間が長くないようで、調べれば調べるほど、はっきりとわかっていないことが多い、というところへたどり着く。型の種類も、医師によっては100〜1500種類あるかも、と大きな幅がある。子宮頸がん検診( [続きを読む]
  • 病院によってもいろいろ。
  • 婦人科、泌尿器、婦人科、皮膚科、婦人科…コンジローマ診断から、約2ヵ月の間で、すでに5件目の病院へ足を伸ばした。○電気焼灼○液体窒素○外科的切除○ベセルナクリーム○炭酸ガスレーザー治療方法が数種類あるけれど、うちの病院では、こう考えてこの治療を勧めている、素人の患者が納得いくような理由も説明したうえで、はっきり言い切る医師は少ないように思う。コンジローマと診断されてから、毎日毎日コンジとHPVウイルス [続きを読む]
  • 施術者に伝えるか、伝えないか。
  • もし女性用風俗を利用して性感染症にかかってしまったら…今回、私が発症してしまった尖圭コンジローマのケースであれば、「伝えない」が正解だったと思う。利用をやめ、一切の情報を伝えない、連絡を取らない。淡々と治療に自分だけ励む。これが一番傷つくことはなかったかと思う。ただでさえ治療で痛みや傷を受けるし、相手のクソみたいな対応の悪さでわざわざ二重で傷つくことは避けた方がよかったかと。尖圭コンジローマ自体が [続きを読む]
  • バルトレックス副作用
  • 口唇ヘルペスで皮膚科を受診した際、処方された抗ウイルス薬のバルトレックス錠。コンジローマの闘病記等をネットで読み漁って、自己責任で海外から取り寄せ飲んでいる人も居ると知る。薬剤師さんから聞いた服作用の説明を思い出し、処方された5日分で自分は出なかったと判断して、その後は自分も海外から取り寄せして約30日飲み続けていた。(服作用が怖かったので、2週間飲み、いったん5日休みを入れ、はしていた)9月に入り、食 [続きを読む]
  • 腟前庭乳頭腫症
  • 尖圭コンジローマについて調べていると、結構出てくるのが腟前庭乳頭腫症でした。また真珠様丘疹という生理的にできるいぼのようなものもあると知りました。どちらとも性感染症ではないそうです。リンクを勝手に貼ってよいか分からないので、「ドクター尾上のブログ  真珠様陰茎小丘疹」で検索すると出てきます。最初に男性の症例写真が出ているのですが、その下に女性の症例写真が出てきます。医師でも誤診してしまうことがある [続きを読む]
  • 諦めずに病院へ
  • コンジローマを発症し、毎日何件もの病院をネットで検索し、情報を集めました。その中には、セックスカウンセリングというものを行っている婦人科もありました。性交痛やセックスレスのカウンセリングを行ってくれるようです。私が婦人科医に性交痛の悩みを吐露したときは、まだインターネットもダイヤル回線の時代でした。現代のように、1人1台スマホを持ち、いつでもどこでも情報を探せる時代ではありませんでした。今、私が性 [続きを読む]
  • 焦りから風俗へ
  • 昨年、兄弟が亡くなりました。末期のがんが前触れもなく突然見つかり、半年ももちませんでした。未だ、気持ちはまったくついてきません。最後の最後まで本人は闘病を諦めませんでした。私たちは精一杯、笑顔で嘘をつき続け、意識が混濁した最期の瞬間に、ごめんね、と言ってお別れを迎えました。やりたいことがまだたくさんあっただろう。子供たちの成長も見たかっただろう。どんな夢や目標を持っていたんだろう。何も叶えてあげら [続きを読む]
  • 性交痛
  • 二十歳を過ぎて性交渉をするようになってから数年が経っても、私には性交痛がありました。特に乱暴なことや嫌なことをされたりもなかったのですが、時間をかけようが、ダメなものはダメで。痛くない?大丈夫?痛い…毎回がそのやり取りしかなくなり、お互いが手に汗握る緊張感しかない重苦しい時間でした。毎回毎回申し訳ないという気持ちから、何度も行為中に泣いてしまったりと、追い詰められていくばかりで。あるとき、女性用の [続きを読む]
  • ウイルスによる性感染症
  • HPVウイルス子宮頸がん(高リスク型による)尖圭コンジローマ(低リスク型による)コンドームの使用だけでは完全な予防はできず。子宮頸がん予防ワクチン(ガーダシル)の接種で6型、11型、16型、18型の感染予防が可能。単純ヘルペスウイルス口唇ヘルペス(HSV-1)性器ヘルペス(HSV-2)コンドームの使用だけでは完全な予防はできず。症状が出ていなくても感染することもあり。オーラルセックスにより、口唇から性器に感染することもあり。( [続きを読む]
  • 発症から2カ月
  • 精神的なダメージがだんだんとひどくなってしまった。何にも興味関心を持てなくて、すこしの気分転換どころか、何もかもどうでもいい。食欲も相変わらず出なくてまた体重が減った。こんな状態で口唇ヘルペスももう2カ月治らず。ここ数日は引きこもり。何日、人と話もしてないだろう。朝起きて、最低限の家事をして、ボーっと一日が終わってしまう。気が付くとボロボロ泣いていて、でもどうしたらいいか分からなくて。苦しいのは、 [続きを読む]
  • 皮膚科を受診してみる
  • 焼灼術を受けてから、次の診察までの間、どうしてもじっとはしていられなくて皮膚科を受診してみた。この病院で4件目。婦人科泌尿器婦人科皮膚科どこを受診しても困ることがひとつ。私がコンジローマを発症している部位がすべて性器の粘膜の部位で、皮膚が乾燥している会陰や肛門周辺にはないこと。女性器の粘膜は通常時もしっとりと潤っていることで、コンジローマまで水分を含み、一見すると何もないように見えてしまうこと。皮 [続きを読む]
  • コンジローマ電気焼灼術
  • 8月に入り、電気焼灼術を受ける。局所麻酔を5箇所ほど打たれ、電気メスで主に子宮口のコンジローマを切除してもらう。局所麻酔は場所によっては痛みがやや強い。ただ時間にしては数秒なので我慢はできる。麻酔後、すぐに切除が始まる。切除の痛みはなく、少し引っ張られているような感覚だけを覚えた。ネットで見てはいたものの、自分の性器が焼切られる焦げるような臭いが悲しかった。術後は軽い日用のナプキンで大丈夫なくらい [続きを読む]
  • コンジローマ・約1ヵ月
  • 婦人科で尖圭コンジローマと診断され、約1ヵ月が過ぎる。特に何も変わらず。大きくもなっていないし、小さくもなっていない。数が増えたりもせず、数が減ったりもせず。1件目の産婦人科では「ごく初期」2件目の性病科では「典型的なコンジローマ」3件目の産婦人科では「範囲は広いが軽度」と言われた。コンジローマ関係のネットの情報はほとんど読みつくしてしまった感じ…女性の場合、コンジローマと生理の関係はどうなのだろ [続きを読む]