wata さん プロフィール

  •  
wataさん: wata-plus blog
ハンドル名wata さん
ブログタイトルwata-plus blog
ブログURLhttp://wata-plus.blue/
サイト紹介文日頃のビジネスでの心得-雇用される側から得たことと雇用する側から得たこと-
自由文wataと申します。

学生時代、なぜかnabeではなくwataと呼ばれていたんです。

2017年に起業。

20年弱の社会人生活で感じてきたことを記録として残したいと思っております。

もちろん偶然にもこのブログに出会ってくださり、皆様の一つの引き出しになってくれたら、それはそれは御の字です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 74日(平均3.5回/週) - 参加 2017/07/14 12:55

wata さんのブログ記事

  • 「すきま商売」のひとつ
  • 新たな商品や媒体を開発し、世に新旋風を巻き起こす…これもベンチャー企業の醍醐味です。しかし、新しい商材を作って売り出すことは本当に大変ですね。誰もが先駆者となって儲かる商材を探していますが、実際に成功するのはほんの一部だけ。成功すれば莫大な地位と金が入ってきます。そりゃあ、魅力はたっぷりですけど、華々しくメジャーデビュー出来る人は一握りですね。さて、私は本年の起業にあたり、ベンチャー企業的な考え方 [続きを読む]
  • ミーティングでメモを取ることの意味
  • 最近は社内だけでなくお客様とのミーティングにおいてもPCやタブレットでメモを取る光景が多くみられますね。PCやタブレットという端末が決して悪いわけではありませんが、従来のノートや手帳を使うことも、その状況によっては必要と感じます。私もPCを常に持ち歩いているため、ミーティングでPCを起動させることも多々あります。でも、カバンにはノートも入れてあります。クライアントが目上過ぎる方、もしくはご年配の方の場合は [続きを読む]
  • 店を閉める勇気
  • 前職はリサイクルショップにおりました。フランチャイズ開発をし、本部のある横浜を拠点に最大時は日本全国に16店舗ほど。上は青森、下は沖縄。加盟社様のおかげで、当時は順調に右肩上がりしておりました。ただ店を出すということは本当に大変なこと。もちろん物件取得時に算出した計画が予想通りに行かないこともしばしば。マーケットの読み違えもありますが、あとから競合店舗が参入してくるなどもあり、知らぬ土地に店舗を出す [続きを読む]
  • SNSで流行りを作る
  • ちょうど私が働きだした2000年頃は、なにかとブームを作ってきた先駆者は女子高生でした。ルーズソックスで爆発的な売上が生まれ、ヤマンバやパラパラダンスなど、とにかく時代を作ってきたのが女子高生。当時は女子高生のマーケット … "SNSで流行りを作る" の続きを読む [続きを読む]
  • やるかやらないかの判断基準
  • 仕事で何かを依頼された際、私は必ずこう考えます。これをやることにより・何もないか、プラスがあるか・何もないか、マイナスがあるか結果的にどうなるのかを予測します。やって何も評価がないかもしれないけど、もしかしたら評価が上がるかも…という内容ならトライします。やって何も評価がないかもしれないけど、もしかしたら評価が下がるかも…には手を出さないようにしています。これをやったら確実に評価がもらえる!ってい [続きを読む]
  • 多国籍軍の集まり
  • 2016年9月にファミマとユニーグループ・HDが経営統合して発足したユニー・ファミリーマートHD。それからの1年、サークルKサンクスの店舗はファミリーマートへと転換し、あちこちにグリーンとブルーの清潔感漂うファサード看板を目にするようになりました。そして先月、そのユニー・ファミリーマートHDがドンキホーテHDと資本提携したとのニュース。28期連続で増収営業増益を達成した小売業界の「勝ち組」とも言われているドンキホ [続きを読む]
  • SNS運用の最低限のルール
  • 最近のプロモーション手段は、まずはSNSという考え方がベーシックになっていますね。もちろん私も仕事でフェイスブックなどをお客様に提案し、そして運営サポートをしています。無料でかつ明解な仕組みで老若男女が取っつきやすいのが … "SNS運用の最低限のルール" の続きを読む [続きを読む]
  • ネット社会での迂闊な行動
  • 昨日のニュースでこのような記事を見つけました。キリンビール社員の飲み会映像に激しい反発 「だからアサヒに勝てない」とネットで非難轟轟大手たるものがどうしてこのような事態になったのか、不思議でしょうがないですね。これがブランディングというものなのでしょうか?ブランディングとは自社商品を顧客に対して価値あるものにしていくためのブランド活動ですよね。テレビ東京のガイアの夜明けにとっては、今回のようにネッ [続きを読む]
  • 当たり前と思っていた計算方法
  • 社会人スタートから企画営業であったため、よく数字に追っかけられていました。月間の売上目標に対し達成率はどこまでいく(いった)かなど、部門内でのミーティングでよく資料を作成していました。 当時の会社の見積り作成は、ファイル … "当たり前と思っていた計算方法" の続きを読む [続きを読む]
  • 日々の生活リズムにささやかな変化で頭をリフレッシュ
  • 清澄白河。今、アートの街として東京東部で人気の出てきています。隅田川にほど近く、東京メトロ半蔵門線と都営地下鉄大江戸線が行き交うなど交通の便も便利な立地です。その清澄白河に2017年4月14日オープンしましたホテルに行ってきました。LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS-とても素敵なコンセプトを掲げた新しいホテルです。川の流れのように、旅する。ここは、あなたと世界がつながる「流路」。 隅田川に臨むかわてらすとリ [続きを読む]
  • 資料を見直すときは、何を見直す?
  • 社会の場に出ると、本当に多くの資料を作りますね。それは稟議書のような社内用もあれば、お客様に提案する企画書、またセミナーや会議などで使うパワーポイント資料など、実に様々です。おそらく出勤日数と同じくらい、何だかんだで様々な資料を作成していることかと思います。一般的には、自分のPCなどで頭に描いていた資料を作成し終えると、二度読みをします。それは誤字脱字があるかどうかがメイン。誤字脱字があると閲覧者に [続きを読む]
  • 少年野球で培った財産
  • これまでの社会人生活の中で、最大30人くらいの部下を抱えたこともありました。年上や年下、男性や女性、社員やアルバイト…実に様々な顔ぶれの部下たちでした。でも正直苦戦したことはありません。というか部下に関することで得たストレスは、今と言っては記憶にも残らないほど、うまく熟せたと自負しています。私が引っ張って行動していかなきゃならないこれに一番苦労したのは、小学6年生、地元の少年野球のキャプテンであった [続きを読む]
  • 70%の成果を求む
  • 「仕事を振る」部下に対してもブレーンに対しても、仕事を振る難しさは誰もが感じたことがあるかと思います。私も未だに四苦八苦しています。指示したことが出来ていないとイライラしてしまいます。解決策なんて迷宮入りに感じますよね。本当に伝達というのは自分の思った通りに行かないことが大半だと身に染みています。伝達でストレスを感じてしまう、この行為自体が何ともならないか模索した中で、次のような意識をするようにな [続きを読む]
  • 新入社員時のインタビュー
  • 新卒で入社したのは、東京港区にある制作会社。そこは今やポピュラー化している会社組織の教育システムを早くから着目し「教育事業部」という部署がありました。新人研修への私見でも書きましたが、社会のスタートラインに立った時の環境は本当に感謝しきりです。「教育事業部」では毎月ニュースレターを配信していました。署名人の方のインタビュー、イベント開催の告知など、ネットとタブロイド版で発行して、ビジネス教育の必要 [続きを読む]
  • オンとオフの切り替え
  • 今日も満員電車からの通勤、本当に疲れました。って出社したばかりなのにこのようなことを言っていては先が思いやられますね(笑)さて、お仕事をされている皆様は「オンとオフの切り替え」はされていますか?◆プライベートモード → ◇仕事モード →◆プライベートモードこれが一般的ですよね。私の場合は、この矢印の切り替え部分は◆プライベートモード↓ 家から外に出る◇仕事モード↓ 家での晩酌◆プライベートモード仕事 [続きを読む]
  • シンガーソングライター・松山千春さんの「神対応」
  • 昨日のYahoo!ニュースで「凄いな!」って思ったのでご紹介。絶賛!松山千春の「神対応」 1時間遅延の機内で「大空と大地の中で」を熱唱混雑により出発予定時刻を大幅に遅れているANA(全日本空輸)の札幌(新千歳)発、大阪(伊丹)行きの便、機内はピリピリモード…私も数年前に熊本発羽田行きの便で、30分ほどでしたが離陸が遅れたことがありました。新幹線と違い、座席が狭い飛行機は、本当にキツいですね。ストレスが溜まるの [続きを読む]
  • やはりビジュアルは大切
  • この暑さが続く中、スーツを着て汗だくで歩いているサラリーマンを見かけます。クールビズとはいいつつも、そうはいかない会社もあるんでしょうね。特に20代前半の新卒者。4月に入社して、はや4か月。電車の中でちょっと気になる光景があったので記事にしました。Aさん…スーツがボロボロ。我々の時代は、パンツの折れ目などズボンブレッサーできちんと手入れをしたものです。まあ、手持ち数の少ない若者ですから、毎日着用したら [続きを読む]
  • 相手が100%悪いわけではない
  • 以前に近年の離職率を例にし仕事を楽しむ意識で続けて欲しいという記事を書きました。この時は雇用されている側の目線でしたね。 私はこれまで、採用面接官を担ったことがあります。面接時の対応もさることながら、履歴書や職務経歴書も … "相手が100%悪いわけではない" の続きを読む [続きを読む]
  • お客様に気に入られるための日課の一つ
  • ビジネスマンは、当たり前のように政治や経済に詳しい方がいいですよね。それはよくわかります。日本経済新聞を定期購読し、必死に世の情勢を把握しておく。そうすることで自分よりも年上のお客様との打ち合わせなど話が弾み、商談が優位に進むであろうと。私も新卒時代にまわりがやっているのを見て、日本経済新聞にトライしようと思ったこともありました。しかし当時の私は、ライバルの設定を同期ではなく幼馴染に置いておりまし [続きを読む]
  • 箇条書きで頭に叩き込む
  • 数週間前のブログで「  。」を使うを書かせて頂きました。私が人前で話をするときに気を付けている点です。今回はもう1点。伝えたいことは箇条書きで頭に叩き込んでおくスピーチ前にどのような準備をするのかは、皆様それぞれだと思います。文章にして丸暗記する方もいらっしゃるかもしれません。実は私も最初の時は、ノートの文章にしてひたすら暗記をしていました。仕事から帰って夜な夜なだったので、覚えが悪くとても大変な [続きを読む]
  • 新人研修への私見
  • 新人研修の記事でこんなものを見つけました。ゼリア新薬の22歳男性「ある種異様な」新人研修受け自殺 両親が提訴個人的には人命に関わることはあってはならないと思います。経緯はどうあれ。私も新卒時に新人研修を受講しました。「社会とは」とはから始まりましたが、「名刺交換の仕方」など…とても勉強になり、楽しかった思い出があります。当時の会社は教育分野に早くから着目し、新入社員のみならず従業員全てに定期的にセミ [続きを読む]
  • 年齢の垣根を越えた付き合い
  • 今晩は2年前に退社した会社の方に赤坂にて食事を誘われております。 当時、私はマネージャー、その方はパート。パートと行っても私の父親と同い年で、ビジネス社会で大活躍をされていた方。一緒に働いていた時から、あれこれとノウハウ … "年齢の垣根を越えた付き合い" の続きを読む [続きを読む]