KAKU さん プロフィール

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KAKUさん: たましいの森の満開の下〜ツインソウルに出会った男〜
ハンドル名KAKU さん
ブログタイトルたましいの森の満開の下〜ツインソウルに出会った男〜
ブログURLhttp://kaku33.blog.jp
サイト紹介文ツインソウル男性側であるぼくは、相手との長くつづく人間関係の中で、スピリチュアルな世界へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 11日(平均10.2回/週) - 参加 2017/07/14 13:39

KAKU さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 独り言ち。2017年7月23日(日)
  •  昨夜、ある答えのようなものが脳裏にはっきりとそれも突然に現れた。三年前に起きたことの真実のそれだ。「気持がなくなった」という彼女が放った言葉。そう感じたのも、本心だろう。それはそれで事実なのだろう。それから俺に対して彼女が取った行動、およそ二年間にも及ぶ、不可解で辛辣で混迷じみた接触。それらの真実、カラクリが解けたかもしれない。俺はフラれたのだといかにもやさぐれ、いかにも昭和初期の詩人風に街を彷 [続きを読む]
  • 父の話(2)。そういえば彼はチンピラだった
  •  ぼくが物心ついた時には、父は運送会社で働くトラックの運転手でした。中距離というのか。西日本をよく横断していて、家にいないこともままありました。まだバブルが崩壊していなかった時代はよく稼いでいたようです。平凡な4階建てマンションの一室が家でしたが、真っ赤なGTーR乗っていましたからね。若い夫婦はさぞ生活を楽しんでいたのでしょう。父のトラックに同乗し、親子3人で配送先に行ったこともあります。途中、トイ [続きを読む]
  • 二〇〇二年。晩夏、あるいは初秋
  •  「――そうなんだ。なんか雰囲気あるもんね。いい意味でね、みんなとはちょっとちがう感じだよね。大人っぽいというか。うん、わかった。じゃあなにかあったら、◯◯君(僕の名字)、頼むね。よろしくね。ところで、◯◯君って、星座なに?」 「え、星座? 星座なんて聞きます?」 「いいじゃん、教えてよ」 「さそり座ですけど」 「え? 本当? びっくり。私もさそりなの。さそりとはまさか思わなかったよ」 これが彼女 [続きを読む]
  • 樹齢約900年。パワースポットなのだとか
  •  1083年に源義家が戦勝を祈願して奉納した。と伝えられているらしいこの大ケヤキ。ところ、東京都練馬区にある白山神社です。『としまえん』という遊園地の近くにあります。 この白山神社にはよくお邪魔します。都内のパワースポットとして有名(といっても少々マイナーな方だと思います)だとは知らずフラリと、ひとりトコトコ参詣しており、知った時にはあらまと嬉しい気持ちになりました。なんでも、欅坂46のみなさんも [続きを読む]
  • いつまでつづける『汚れつちまつた悲しみに』
  •  詩人・中原中也好きです。かつてツインと行った温泉地が、中也ゆかりの土地であったのは偶然でしたが。 悲劇のヒロインもしくはプリンスになってしまうことが、ツインソウルだなどといわずとも恋愛というものの中にはあると思います。ある詩人がいうに、誰もがポエジーを持っているものだそうですが、実際に詩を書く人は少ないでしょう。まして、どこかに発表したり応募したりなど。日記にしたためるぐらいはあるのかもしれませ [続きを読む]
  • 興味がない、『ツインソウル』に。
  •  興味がないのです。ぼくは『ツインソウル』というものについてなにも知らないのだろうし、なにもわかっていないのだろうと思います。 はじめてその名称をツインから聞いた時、お互いに「これだよね」「これしか考えられないね」「やっとしっくりきたね」「うん」と言い合いました。ぼくとツインはその会話をするのに出会ってから12年かかりました。なんとも形容しがたい関係性、そして感情がありましたから、男女としての気持 [続きを読む]
  • 生きるか死ぬかの瀬戸際で倫理観など
  •  ぼくの父は交通事故で亡くなったそうです。その数年後にようやく聞いた話です。真偽も不明ならば祥月命日も不明なのだから、なんともオカルティック否めません。墓もない、菩提寺もない。骨はいずこへ。不思議だ。 これは関係のないことかもしれませんが、長らくトラックの運転手だった男が、真っ赤なハコスカに乗っていた男が事故で死ぬかねと。だからだ、ともいえるのだろうか。運転していたのか、歩いてて轢かれたのかも不明 [続きを読む]
  • 菩薩? 無償の愛? カルト教団つくるなよ
  •  数秘術の話であります。ぼくの誕生数、『マスターナンバー33』だそうです。さまざまなサイトでその特徴とやらを目で追っていきましたが、まあ当たる当たる当たる。で、当然、「ほんとかよ」と思わざるをないようなことも書いてあったりするのです。そうなりゃいいけどね、という具合で。 ただ、はじめてこの数秘術に触れ、『33』を知って、すごく安心した感覚があって、 救護されたとでも言いましょうか、肯定してもらった [続きを読む]
  • 弟の話。彼は少々デスパレート
  •  家族のことを書いている流れもあってか、次は弟の話を。ぼくが7歳の時に生まれた彼はとてもかわいい、顔のいいやつです。兄と弟がいたら、なぜだか兄の方がなんだかぼんやりして頼りなく、顔もなんだかキリッとしないことがままあるそうですが、ぼくのところはまさにそれ。友人なんかにも、弟はかわいいのに、弟イケメンだよねとか、よく言われたものです。性格もまるでちがう。これは母が形容したのですが、ぼくは女々しく、弟 [続きを読む]
  • 宇宙をぼくはずっと見ていた
  •  幼少時から宇宙に強く惹かれていました。理由はわかりません。夜という時間が好きで、七夕が好きで、サン=テグジュペリはそうでもないけれど。そうだ、家にあった天体望遠鏡にも因があるかもしれません。 父がまだ存在していた時代も決して裕福な家庭ではありませんでした。とはいえ母は専業主婦でしたから、まあそこそこ普通な暮らしがあったと認識しています。ぼくがその家に生まれてから8、9年あたりまでですかね、母がエ [続きを読む]
  • ダイエット大作戦!!!
  •  小生、身長が175センチあります。生まれてこのかた、痩せ型でありました。生まれた時は大きく、金太郎みたいだったそうですが、あれ、これ、めちゃくちゃ余談だ。 で、ぼくはサッカー部だったので、さんさんさん爽やか3組な時代もあったので(現在その精神面影なし)、その頃は当たり前に筋トレに勤しんだりしたものです。時は流れ、高校を卒業すると、ぼくは夢の第一段階を叶え、ささやかながらその仕事に従事し邁進してお [続きを読む]
  • 父の話。彼はもうじきぼくより年下
  •  ぼくには父がいません。正確に言うと、いました。小学校5年生にあがってまもなく、両親は離婚。父はね、あらゆることをしていたみたいです。つまり、夫婦が離婚する原因となることを。ぼくが知っているかぎりの範囲では、ギャンブル、借金、不倫、隠し子(疑惑であって確証はなし)、暴力、働かなくなる、嘘をつく、まあだいたいこのような感じのことがあった。よくある話っちゃよくある話なので、大した話ではないのかもしれま [続きを読む]
  • ざっくり年表とたとえ話と現在のぼく。
  • 1984年 0歳。地方都市に隣接する小さな町で生まれる。2002年17歳(18になる直前)。のちにツインソウルと認識する女性(いくつも年上)と知り合う。2014年 29歳。ツインソウルと男女としての交際(遠距離。東京と地元)が始まる。天国の絶頂期。がしかし、2ヶ月余りでフラれる(「気持ちがなくなった」とのこと)。2015年30歳。ツインブログ書く。2ヶ月で削除する。2017年32歳。時折いただくあ [続きを読む]
  • タイトルを付けるのに苦心惨憺、頭が枯れる。
  •  はじめまして。kakuと申します。小文字でも大文字で構いません、いずれにしれもぼくでありますし、ぼく自身いちいち大文字にするのは面倒だし、とは言いながら場面によっては大文字にして威圧感を出してみたいなんて思って実際にそうしたりするかもしれません。それは難しいでしょう。小心者ですからね。kaku。この通り小文字がお似合いな三十、現在二歳であります。男の中の男! というタイプではなく、どちらかというと、頼り [続きを読む]
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