のらもち さん プロフィール

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のらもちさん: 初心者なのに独学でピアノレッスン!
ハンドル名のらもち さん
ブログタイトル初心者なのに独学でピアノレッスン!
ブログURLhttps://noramochpiano.blogspot.jp/
サイト紹介文2016年のクリスマスに電子キーボードを買いました。楽器初挑戦です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 69日(平均3.1回/週) - 参加 2017/07/14 20:57

のらもち さんのブログ記事

  • 「バイエル13番」楽しいです〜
  • 「ブラインドタッチで弾ける おとなのための楽しいピアノスタディ(1)」、一通り面白そうなところだけ読んで、最初の面倒なところは適当に飛ばして、音符が付いている所は1回だけやってみて、15,16ページに書いてあった「バイエル7番」「バイエ12番」「バイエル13番」の抜粋かな?こればっかり弾いています。最初は、指の練習曲みたいなものではなくて普通の曲が弾きたいなーと思ったのですが、弾いてみたら面白い!一定のリズムで [続きを読む]
  • 「まずはナチュラルポジションを覚えましょう。」
  • 「はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻 (DVD付)」を、ざざざざざざざざざざーっと終えました。そのまま下巻に行っても良かったのですが、なんだかこのまま練習していても上手くいかない気がして、以前読んだ角聖子さんの本「ピアノがうまくなるにはワケがある: 努力よりコツ!」に、「ブラインドタッチって、自由にピアノを弾くために大切なのよ〜」と書いてあったので、角さんの「ブラインドタッチで弾ける お [続きを読む]
  • 「花の歌」、やっと最後(18小節)まで弾けました。
  • 恐ろしく暑い日が続いております。エアコンのない部屋に電子ピアノが置いてあるせいか、数分の空き時間にピアノの前に座らない日々が続いていました。昨日やっと弾きました。頭は忘れていましたが、手は覚えていましたよ、「花の歌」。昨日と今日で、やっと最後まで一通り手に覚えさせることが出来たと思います。毎回同じところで間違え、つっかえ、テンポが遅くなりますが、ずーっと弾いているとパスンっと通ります。いつも楽譜を [続きを読む]
  • 演奏すると音が沁み込んでくるようです。
  • 「花の歌」、延々と9小節を練習しております。まだまだつっかえますが、何度も何度も繰り返しているので少し余裕が出てきた感じです。「花の歌」では、スラーのある右手とスラーの無い左手で合わせるのが難しくなくて、意識しなくても勝手に手が動いてくれています。こういうのを増やさないと、楽器の演奏は難しいのかもしれません。でもとにかく、何度も何度も繰り返しても、なんか楽しいのが不思議です。DVDのお手本を聴いても、 [続きを読む]
  • 三拍子で疲れ知らず。
  • 「花の歌」、やっぱり簡単ではありませんが、「バッハのメヌエット」で鍛えられた感じがあって、思ったよりはスムーズに進んでいます。と言っても、やっと9小節目が終わったところです。そしてもちろんつっかえながらですが。でも左手がきれいな三拍子なので、練習すればするほど楽しなって、上手くいかなくてもへこたれません。30分くらいしか練習していないせいかなー・・何にせよ、とにかく音楽ってすごいです。ランキングに参 [続きを読む]
  • 「花の歌」を開始。
  • 少しずつ弾けるようになっていますが、やっぱりスムーズにはいきませんねー「バッハのメヌエット」。でも次の「花の歌」を練習をし始めました。3/4拍子で、最初の小節が1拍で終わって、9小節目が2拍で終わるという妙な曲です。「1息で歌う感じで弾きましょう」の指示も、5小節目の途中で切って「1息」、5小節目の3拍目から9小節目の2拍目までが「1息」となっています。「バッハのメヌエット」ほどややこしくはない気がしますが、や [続きを読む]
  • 「メヌエット」とは
  • 「ソナタ」に続き、「『メヌエット』とは何でしょう?」に行ってみます。ヨーロッパのダンス用の曲で、4分の3拍子なのですが、2小節がひとまとめにされています。メヌエットと同じ舞曲であるワルツと比べるとゆっくり目で、上品にゆったり踊れるような曲です。バロック時代は独立した曲でしたが、その後は交響曲の一部なっていきます。交響曲にはいっている場合、メヌエットは第3楽章に入っていることが多いそうです。ちなみに、 [続きを読む]
  • ソナタ形式とは
  • 「ソナタ」は「楽器で演奏される曲」なのですが、「ソナタ形式」となるとまた話は別のようです。「ソナタ形式」とは「曲の形式」で、その形式とは次のようになっています。1.提示部 a.第一主題 b.第二主題2.展開部3.再現部 a.第一主題 b.第二主題「提示部」で主題が提示され、「展開部」で主題が展開され、「再現部」で主題が再現される、と。音楽も物語と同じように構成があるんですねー「提示部」の「第一主題」と「第二主題 [続きを読む]
  • ピアノソナタとは
  • モーツァルトの「ピアノソナタ」に戻って練習しているのですが、よく聞く「ピアノソナタ」とは何だろうと思って調べてみました。ソナタとは … 楽器で演奏される曲とのことで、「ピアノソナタ」はつまり「ピアノで演奏される曲」です。ちなみに、モーツァアルトはピアノという楽器が登場し始める頃の方で、ピアノとの出会いは19歳。その時に一気に6曲のピアノソナタを書き上げ、その後も次々とピアノソナタを生み出していきまし [続きを読む]
  • 間違いもやっぱり面白い。
  • つっかえまくりですが、「はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻 (DVD付)」の「バッハのメヌエット」がなんとなく弾けるようになりました。一晩寝たので、最後の15,16小節も昨日よりはスムーズに指が動くようになりました。何度も何度も弾いた1〜8小節はそれなりに、弾いた回数としては少ない13〜16小節は少ないなりに弾けるので、やっぱり神経回路が発達しているんだなーと思います。それに、あちこちで新たな間 [続きを読む]
  • 「バッハのメヌエット」16小節まで行ったぞー
  • 「はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻 (DVD付)」の「バッハのメヌエット」、やっと16小節全て終わりました。昨日は5〜8小節を何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も弾いたものの完璧にはならなかったのですが、一晩寝たら、あら弾ける。今日は次に行きました。1〜4小節と9〜12小節が全く同じなのでほぼ弾けますが、最後が厄介でした。最後の15,16小節は右手はスラーなのに、左手は普 [続きを読む]
  • 「バッハのメヌエット」8小節目達成。
  • 今日は朝から30℃超えの暑さで、ぐんぐん気温は上昇しました。夕方の雨を契機に少しずつ外気温は下がったものの、室内の壁は熱をため込んでいてホッカホカ。そんな中、夜に窓を開けてすこし練習しました。「バッハのメヌエット」。窓から入ってくる風が涼しくて、吹き出る汗で体感温度は少し下がっていい気分。汗が出ると頑張ってる感も出てきます。汗を拭って冷たいハーブティーを飲んで、今日も頑張りました。8小節!ランキング [続きを読む]
  • 「バッハのメヌエット」、4小節だけ上達しました〜
  • 「はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻 (DVD付)」の「バッハのメヌエット」、まだ頑張ってます。やっぱり一晩寝ると、四苦八苦していたことが定着します。左手だけの練習は、曲がなんだかよく分からないので好きではなかったこともあって、今までは初めから両手か、片方ずつ弾いてみてもすぐに両手で合わせていました。でも、この曲は合わせて上手くいかないともう一度左だけを弾いてみて、それを思い浮かべな [続きを読む]
  • 「バッハのメヌエット」難しい(><)
  • 「はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻 (DVD付)」で、「バッハのメヌエット」に行きました。片手で弾いてみると、それほど難しくない気がしたのですが、両手で弾くと難しい!左手が1小節1音でないせいかしらーそういえば、この曲を小さな子が発表会で得意げに弾いている動画を見たことがあります。難しいことができるようになったから、きっと得意げになるんだーと頭の端っこで思いました。何はともあれ2小節ず [続きを読む]
  • 「かっこう」が意外に楽しい。
  • 「はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻」の「かっこう」を弾きました。「かっこう」って、あまり好きではないし、小学校の時にピアニカで弾いたことがあるし、ドレミで歌えちゃうし、小学校の時と同じ間違いをして聞き慣れた不快なメロディーを何度も聞くことになっちゃうしで、ちゃっちゃっと終わらせたいなぁと思いながら弾いていました。でもやっぱり、ある程度弾けるようになると、「あ、いいなー」と思う [続きを読む]
  • 三拍子って楽しいかも。
  • 「はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻」の「バイエル18番」を弾ました。簡単版だそうで、左手が低い「ソ」ばっかりです。三拍子の曲で、各小節の最初の音にアクセントをつけ、途中フォルテとピアノを入れる指示があるくらいで、さほど難しくありません。そんなに好きな曲でもない気がして、さっさと次へ行ってしまおうとテンポを上げて何度も弾いていたら、思いの外、楽しくなってきました。「落ち込んだ時に [続きを読む]
  • 「伴奏」は「伴って奏でる」
  • 子供たちが夏休みに入って、予定の異なる子供たちそれぞれに合わせてご飯の用意をしたり洗濯をしたり勉強を見たり買い物に付き合ったり病院に付き合ったりラジオ体操につきあったりで体重が落ちました。(*´▽`*)それでも私の持っている楽譜は12小節程度で完了するので、ちょっと時間が空いたら1分弾いてみたりできます。でも新しい曲に入れないなー‥そんな訳で、今は癒しを求めて「オーラリー」ばかり弾いています。「はじめか [続きを読む]
  • 鍵盤から指を離すと音が消えます。
  • ピアノの鍵盤は、指を離すと音が消えるんです!だから同じ音を切れ目なくなめらかに出すのが難しくなります。例えば、「はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻」にのっている「オーラリー」という曲では、11小節目が次のようになっていて、上の段を右手で、下の段を左手で弾きます。右手で高い「ミ」を出すタイミングで、左手で低い「ソ」を出すのですが、右手はその前の「シ」を離しながら「ミ」に入るのに、左 [続きを読む]
  • 初心者の楽しみ。
  • レッスン課題曲の2曲目に「歓喜の歌」があります。 ベートーベンの「第九」第四楽章の合唱部分で、私も知っていました。8分音符や付点4分音符も入っていてややこしいのですが、知っていればそれほど混乱もなく、DVDでも確認できるので大丈夫でした。でもやっぱり簡単ではなくて、楽譜は16小節程度で、左手は1小節に1〜2音程度と内容もかなり初心者用になっていますが、左手と右手が別々の動きをするのですんなりとはいきません。で [続きを読む]
  • 「大人のためのピアノレッスン」買いました。
  • 私が買った電子キーボードには、「「脳にキク」50エクササイズ」という指練習用の曲だけではなく、クラシックなど、著作権上問題の無い曲も100曲くらい入っていて、こちらは楽譜があります。そして、1フレーズくらいずつ切ってあって、出来るようになったら次へいくという進め方で練習できるようにしてあります。もちろん、右手・左手・両手のそれぞれで練習ができます。電子キーボードを買ってからずっと「「脳にキク」50エクササ [続きを読む]
  • 曲のイメージ
  • 「脳にキク」50エクササイズの121番。同じように指を動かすフレーズが、場所を変えて続きます。120番のような規則性がないので「なんだこれは!?」とびっくりしましたが、お手本を眺めていたら少しずつ上がっていって、途中で下がって、また上がって、また下がって、また上がっていって最後は1オクターブ上の「ド」まで行って、元の「ド」に戻るという理屈を発見しました。最初はとんとん拍子に上手くいっていて、よしよし、と思っ [続きを読む]
  • 音楽って、模様に似てるかも。
  • 「脳にキク」50エクササイズの118番。似たようなフレーズ3つが一塊で4塊の曲なのですが、みんな少し違うので、次のフレーズに自然に指が動きます。編み物も、少し異なる模様いくつかを1組にしてそれを繰り返したり、アンシンメトリーの模様を繰り返したり、そんな崩し方が絶妙だと見ていて飽きない模様になったりします。「くり返し」は安心で気持ちの良いものだけど、少し違うと緊張感も出ます。人が感じるものって根っこでは一緒 [続きを読む]
  • 「脳にキク」50エクササイズ116番目が楽しいです。
  • 私がずっと続けているのは、「脳にキク」50エクササイズという電子キーボードに入っている練習曲です。1フレーズくらいずつ切ってあって、出来るようになったら次へいくという進め方です。右手・左手・両手のそれぞれで練習ができますが、私はまどろっこしい気がして最初から両手で練習しています。液晶画面にどの指を使うのかが表示され、一応五線もあって、今弾く音符が1つだけ表示されます。だからお手本の音楽を聞いて液晶画面 [続きを読む]