しちみちようこ さん プロフィール

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しちみちようこさん: 「わたしキャリア」を育もう☆しちみちようこ
ハンドル名しちみちようこ さん
ブログタイトル「わたしキャリア」を育もう☆しちみちようこ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ayur-nlp/
サイト紹介文「バリキャリ」でも「ゆるキャリ」でもない自分だけの「わたしキャリア」を一緒に育みましょう。
自由文ぜひ、ここから↓順番に読んでください☆

http://ameblo.jp/ayur-nlp/entry-12282739157.html

挫折で始まった新入社員時代から、自分のスタイルで歩み、学んでいった軌跡を少しずつ辿っています。
今を生きる昔のワタシのような時間を生きる女性に、「明けない夜はない」ことや「無駄な経験がない」ことを感じて、前を進む勇気を分けあえたらうれしいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 8日(平均11.4回/週) - 参加 2017/07/15 00:34

しちみちようこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 気づき:「勉強しなさい 」というのをやめてみませんか?
  • 以前に、ファンキーな実母の話を書きました。いろいろと規格外の人でした(笑)厳しい人でしたが、なぜか「勉強しなさい」だけは全く言わない人でした。そして、良い成績をとっても「よかったね」くらいは言ってくれますが、特に褒めてくれる訳でもなく、とびきり喜ぶでもない。例え100点をとっても・・です逆に、悪い成績でも怒りません。「あらら、残念やったね。」で終わり。進路についても、あーしろこーしろなんて一切言わない [続きを読む]
  • 挑戦する部下への上司の愛
  • 新入社員時代から現在に至るまでのお話を綴る「ワタシの来た道」シリーズです初めてご覧の方は、こちらから順番にご覧いただけるとうれしいです箱入り娘☆前回のお話☆で、とりあえず面接を受けることに決めたわけですが、面接を受けるためには乗り越えなければいけない二つの壁がありました。ひとつめは、「今回のチャレンジを上司に報告し、承認をもらうこと」これまでとても良くしてもらいました。また、復帰後の1年あまりの間 [続きを読む]
  • 日々の気づき:食事はやっぱり大切
  • 「ワタシの来た道」はちょっと休憩して、前回に続いて最近の気づきです。ここのところ、社員稼業が多忙を極めていますこのブログは、本業とは別に、今までの自分自身の会社員+母親としての経験とキャリアコンサルタントやNLPの資格を活かして型にはまらない自分色のキャリア「わたしキャリア」を考えるお手伝いをする活動を始める準備として始めたのですが、まだ次の一手が用意できていません今少し考え始めてるのは、「自分の良い [続きを読む]
  • 日々の気づき:ワンオペ育児って?
  • 最近メディアでよく目にする「ワンオペ育児」という言葉がワタシは嫌いですなんか、最近の課題のように声高に言われているように感じますが、それってホントでしょうか?ワタシたちの親世代の核家族で子育てする専業主婦の大半は、いわゆる「ワンオペ育児」だったように思います。当時のお父さんたちは、「猛烈サラリーマン」。仕事も遊びも一生懸命で家庭を省みずのお父さんは、珍しくなかったですよねお母さんがメインで子育てす [続きを読む]
  • 無謀な挑戦
  • 安定した会社生活の中で、自分の行く末に疑問を持ち始めたある日、社内報で興味深い記事を目にしました。それは、「社内の求人広告」でしたが、ただ求人をするというものではなく、「異なる職種からの転身」を支援する取り組みで、「転身に必要な教育付き」という画期的なものでした何種類かの職種で募集されていた中に、「海外を含む全社システムの開発・運用・導入推進」をする部署の求人に目が止まりました。今にして思えば、パ [続きを読む]
  • 贅沢な悩み
  • やりがいのある仕事と安定した保育環境を得たワタシ27歳・長女2歳の初夏。職場のパソコンのお世話係も、新入社員の頃に引き続きワタシの役目。と言っても、めちゃくちゃよく理解できてる訳ではなく、「画面が青くなりました」なんて、情報システムに電話してしまうレベルでしたしかし、周りはもっとスゴくて、「ようこちゃん、サーバが消えた」と恐ろしいヘルプの声が飛び交う毎日でした。サーバがそう簡単に消えるわけもなく、ネ [続きを読む]
  • 日々の気づき:周囲の人を動かしたいとき
  • 毎日せっせと昔話を綴っています。いま、ちょうど20年前まで来ました。ただ思い出話を書いて感傷に浸るのが目的ではありません今を生きる昔のワタシのような時間を生きる誰かに「明日はきっと良い日になるよ」とか、「明けない夜はないよ」とか、しんどいことの先にある明るい未来を思い描いてもらえるようにと願って書いています。見ず知らずの誰か、ひとりでもいいので、誰かがワタシの歩いた軌跡を読んで、何かの役に立っていて [続きを読む]
  • 解説:ピンチはチャンスはホントです
  • 「ピンチはチャンス」使い古された言葉ではありますが、これ間違いないとワタシは思いますピンチには、必ず「チャンスへの切符」が隠れていますよね。倉庫によじ登ったワタシには、ごくごく自然に「ベストを尽くそう」という気持ちだけが溢れていました。イヤだなと思うことから逃げずにベストを尽くしたとき、「チャンスへの切符」を手にすることができるのかなと感じています。ちょっと次元が違う話ではありますが、一生懸命作っ [続きを読む]
  • ピンチはチャンス
  • ある日、営業経由でお客様からクレームが入りました。担当営業は、他でもないワタシの夫商品の梱包が汚れていたり、角が潰れているというものでした。日本のものづくりの感覚では、中身の商品が正常でも、また、箱は開封後にすぐに捨ててしまうものであったとしても、梱包の汚れは「品質問題」になりますが、海外の従業員には、そうした感覚が理解できないため、こうしたことがたまに起こります。汚れのひどいものは、日本で箱を取 [続きを読む]
  • 解説:上司の指示が間違っていると感じた時の対応
  • 上司からの指示が明らかにおかしいと感じるときや、全く異なる指示を複数の人から受けることって、意外とありませんか?結構厄介ですよね。。間違っていても、指示した上司の責任だからいいや!と、何も考えずに従ってしまったりしてませんか?上司も神様ではないので、間違えてしまうこともありますよね。でも、実は間違えではなく、深い考慮の下の作戦である可能性もなくはない。どうせ自分が動くなら、その奥にある考えを自分な [続きを読む]
  • 板挟み
  • 私の担当していた海外会社で生産していた商品は、日本でとてもよく売れていました。作っても作っても足りないくらいでも、工場から船便で7週間かけて運びますし、生産のための部品の手配も時間がかかるので急な増産はできません。とにかく決めた数を決めたタイミングで運ぶ調整だけは欠かせません。ある時、起こってはいけないミスが起こってしまいました。。ある地域の港湾ストが予定されていたため、いつもの船便では納期に間に [続きを読む]
  • 新しい職場
  • 新しい職場。所属していた部署がまるごと新しい工場に移ったので、組織は殆ど変わっていませんが、大きな変化がひとつ。新しい工場に移ると同時に、上司が変わりましたとても良くしていただいていただけに、正直不安で仕方がなかったのですが、新しい上司も普通にお仕事をさせてくださいました。当たり前か。。いや、その当たり前のありがたさが身に沁みてまして。。今ふと気がついたのですが、育休から復帰後の上司は、お二人とも [続きを読む]
  • 新しい保育園
  • 新しい保育園は、自宅で開業されているこじんまりとした園でした。園長先生がメインで保育をしていて、昼間の子どもが多い時間だけ別の先生もいらっしゃいます。今になってよくよく考えてみると、園長先生が保育士の資格を持っていたのか定かではありませんが、事前にいろいろ会話をさせていただくと、小さいうちはずっと園で保育するけれど、大きくなったら園から幼稚園に通わせてくださるということに惹かれ、この園を選びました [続きを読む]
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