川釣りマスター さん プロフィール

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川釣りマスターさん: 川釣りポイント情報&釣果報告会
ハンドル名川釣りマスター さん
ブログタイトル川釣りポイント情報&釣果報告会
ブログURLhttp://xn--nbk9bsfnd5eo942avd2d.net/
サイト紹介文日本全国の川釣りポイント情報&釣果(釣行記)を集めました。
自由文川釣りポイント情報や解禁情報&釣果(釣行記)を日本全国都道府県別に集めました。アクセスマップや持ち物や必需品などのアドバイスも。実際に行く前に動画や写真で雰囲気も分かります。マナー&ルールを守って釣りを楽しみましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 68日(平均4.7回/週) - 参加 2017/07/15 14:24

川釣りマスター さんのブログ記事

  • 神奈川県 世附川(よづくがわ)
  • 足柄上郡を流れる世附川(よづくがわ)は、釣りの中心はヤマメで、イワナが釣れると珍しい、丹沢湖から山の深いところを目指していく釣りポイントです。反応がよいのはまだ小さなヤマメですが、慎重にアプローチすることで、コンディションのよいヤマメが楽しめます。ローカルルールの「沢割り」が特徴で、日の出にはまだ早い午前4時に釣り人が話し合い、誰が何処で釣りをするのかを決めるのです。世附川の釣り場へ入るために、車 [続きを読む]
  • 山梨県 小菅川
  • 小菅川の魚影の濃さは首都近郊とは思えないほどで、天然のヤマメも狙える貴重な釣りポイントです。川沿いには林道が整備され、釣り場になる場所には目印の看板がある、管理の行き届いた気持ち良い釣りポイントで、流れを包む自然も豊かです。辺り一帯の自然は全国的にも貴重なものらしく、小菅川は源流から奥多摩湖までの16kmの流れですが、環境保護に力をいれていて、ゾーニングをかなり初期から実施しています。橋立地区一番堰堤 [続きを読む]
  • 長野県 千曲川(ちくまがわ)
  • 信州を代表するメジャーな釣りポイントの千曲川(ちくまがわ)ですが、フライフィッシングにおすすめなのが、信濃川上地区から佐久地方を流れるエリアになります。釣りが解禁になるのは、まだ寒さの厳しい2月ですが、それでもこのエリアに訪れるフライフィッシャーは少なくありません。この時期、成魚放流されたイワナ・ヤマメの反応がよく、解禁日からしばらくは、放流されたばかりの魚で楽しめます。こうした状況も次第に落ち着 [続きを読む]
  • 岐阜県 秋神川
  • 秋神川は名古屋から国道41号を高山方面に走り、昔は国体などを行った鈴蘭高原スキー場(現在廃業)を目指し、山をひとつ越えた所にあります。メインは秋神川本流で毎年アマゴ釣り大会を開催するなどし、他県からも多くの釣り客で賑わい、地元には民宿などもあり1日中釣りを楽しめる場所となっています。釣りポイントとしては多数の堰堤がありどこを狙っても釣果に期待が持てます。また下流にはダムがあり小学校前の堰堤まではダムで [続きを読む]
  • 新潟県 胎内川
  • 胎内川はロットの振りやすい、開けた場所が多い山岳渓流で、20cmほどのイワナを楽しめる釣りポイントです。フライフィッシィングが楽しめるのは、胎内第一ダムのバックウォータにあたる、奥胎内ヒュッテのあたりからの上流になります。バックウォーターには大きなプールが形成されていて、林道に設置された階段を降りて胎内川へ入渓すると、降りてすぐが気持ちのよい開けた釣り場になっているので、すぐにイワナと楽しめます。この [続きを読む]
  • 静岡県 大井川
  • ヤマトイワナが釣れるかもしれない、南アルプスから駿河湾にそそぐ大井川では、40cmのアマゴも期待できます。フライ向きの上流部は深い森に囲まれた山岳渓流、そのため退渓する場所がわかりにくいので、できれば泊がけで計画を立てるのがおすすめです。また、雪の残る春には思うような釣りができず、釣りのシーズンは夏を待つ必要があります。釣りのシーズンが始まる頃には、登山用のバスが運行されているので、車では行きにくい畑 [続きを読む]
  • 福岡県 矢部川(八女市)
  • 私がおすすめする川釣りのポイントは、福岡県八女市にある矢部川です。まず、何がおすすめかと言いますとよく釣れます。鮎やコイ、フナ等がよく釣れます。また、川の流れはそこまで早くなくむしろ緩やかな方だと思います。上級者の方には少し物足りない部分があるかもしれませんが、初心者の方にはおすすめの川だと思います。また、川はとてもきれいです。夏になると川に子供たちが泳ぎに来たりします。私は、この近くに住んでいま [続きを読む]
  • 群馬県 渡良瀬川
  • 渡良瀬川は年に何度も40cmを超えるヤマメが釣り上げられる、足尾山地の南西に位置する桐生市を流れる大きな川です。多彩な水生昆虫が生息する渡良瀬川では、その時に最も適したフライを試行錯誤する楽しみがありますが、ただキャストしただけでは渡良瀬川に生息する魚達は反応してくれません。25cm前後の成魚のヤマメが放流されると、渡良瀬川には釣り人が多く訪れ、放流されたばかりの魚は、流れの緩い場所に留まる傾向があります [続きを読む]
  • 宮城県 北川
  • 広瀬名取川水系の支流にあたる北川では、ややオレンジがかったお腹をした良型のイワナの引きが楽しめます。北川は仙台と山形を結ぶ笹谷街道を沿うように流れる河川で、県境の笹谷峠から始まって、釜房ダムに流れ込んだ後に名前を変え、秋保温泉のあたりで本流に合流します。笹谷街道は平安時代から続く主要な道として、現在では国道286号に山形自動車道などが敷かれているために、釣り場へのアクセスは難しくはありません。山の中 [続きを読む]
  • 栃木県 大谷川(だいやがわ)
  • 日光市を流れる大谷川はヤマメ・イワナのほかにも、鬼怒川から遡上してくるサクラマスに、中禅寺湖からはブラウントラウトなどもやってくる釣りポイントです。大谷川は川幅の狭い落差のある上流域、流れの早い荒瀬が続く中流域、鬼怒川から遡上してくる良型に期待できる下流域に分けることができ、場所によって様々な釣りが楽しめます。上流域で釣り人が多いのが『いろは坂下流域馬返し』のあたりで、落差の激しい瀬と落ち込みの連 [続きを読む]
  • 北海道 尻別川
  • 尻別川は尺を超える良型はもちろん、小さめなサイズでも幅の広い魚体が魅力的な川釣りポイントで、主にヤマメ・イワナ・ニジマスなどにブラウントラウトが楽しめます。6つの町を流れる280の支流を持つ大きな尻別川は、日本一の清流に選ばれたこともり、支流も含めて様々なフィールドでは、ほかにもイトウ・ウグイ・アメマスなど多くの魚達が待ち構えています。シーズンの早い時期には小ぶりな魚体が中心ですが、夏の盛りになる頃に [続きを読む]
  • 愛媛県 銅山川
  • 銅山川は香り高いアユが釣れることで知られ、アユが解禁となる6月から落ちアユの季節まで楽しめる水質のよい釣りポイントで、アマゴやニジマスなども釣ることができます。時期にもよりますが水温は比較的低めで、魚が大きく育つまでやや時間が必要ですが、大型は十分に狙えます。吉野川水系に属する清流は、砂金が採取できることでしられ、底がよく見える澄み切った流れにキラリと光るものを見つけると、もしかしてと期待してしま [続きを読む]
  • 高知県 野根川
  • 橋の上から川底の様子が見えるほど透明な清流である野根川では、遡上してきた天然アユやアマゴのほかに、絶滅危惧種に指定されているオオウナギの姿が確認されたこともあります。ダムのない自然のままの姿が多く残るフィールドで、石のゴロゴロと転がる川底に、飛び込みやすい深場や淵に瀬と、魚のつきそうな場所の多い釣りポイントです。最上流部は徳島県を流れていますが、気軽には行けない山深い奥地を流れているので、釣りを楽 [続きを読む]
  • 愛知県 豊川(放水路)
  • 豊川で釣れる魚はハゼやキスです。おすすめは有名だからという理由だけではありません。他のところにないものが取れたり釣れたりするからです。豊川ではしじみも取れます。お金を払えば持って帰ることが出来ます。川の浅瀬付近で釣るとハゼやキスなどがおり、たくさんは釣れないけれど、下手な人でも少し釣れるほど期待感があります。深い川にはおらず、浅瀬にいるから行ったらすぐ釣れるような場所にいます。他にも壁があるところ [続きを読む]
  • 秋田県 成瀬川
  • 成瀬川はヤマメ・イワナともに40cmクラスの実績がある釣りポイントで、本流以外にも里川の狙半内川(さるはんないがわ)や山岳渓流の合居川と、支流にもそれぞれの魅力があります。宮城県と岩手県との県境も近い栗駒山あたりから流れ出した後、やがて皆瀬川へと合流する41kmほどの河川で、下流部では尺ヤマメの実績があり、上流部ではイワナが多く生息していますが、源流部までいくと釣りになりません。源流部にあたる赤川の水は酸 [続きを読む]
  • 岩手県 稗貫川(岳川)
  • 多少の雨なら濁りが入らない、水量の安定した流れにはエサになる水生生物が豊富なため、プロポーションのよい魚に期待できるのが稗貫川です。放流される数が多いヤマメは30cmクラスも多く、エサやルアーを使った釣りでは40cmクラスも釣り上げられ、フライを使った釣りでもこういった大型に期待できます。稗貫川の中流部にあたるのが、管理漁協の事務所がある大迫町のあたりで、中流部から早池峰ダムまでのエリアはヤマメの魚影が濃 [続きを読む]
  • 山形県 月光川
  • 月光川は定期的にイワナ・ヤマメの放流がおこなわれ、湧き水の豊富な水温が安定している釣りポイントです。秋田県との県境に近い飽海郡遊佐町から日本海に流れる、出羽富士とも呼ばれる鳥海山の雪解け水が流れる川で、全長は20kmもない短い川ですが、平成初期にキャッチ・アンド・リリース区間が設けられ、それから定期的に放流がおこなわれたことで魚影が濃くなっています。湧き水のおかげで水温が安定しやすいので、雪溶け水で増 [続きを読む]
  • 徳島県 鮎喰川(あくいがわ)
  • 徳島市街から気軽に行ける釣りポイントの鮎喰川は、水量が増える春に海からのぼってくる天然アユが釣れ、管理漁協によってアマゴの放流がおこなわれています。雨の多い時期には、鮎喰川の上流から下流まで、どの場所も水量が安定しているのですが、晴れが多い時期には、中流域から下流にかけて水量が少なくなり、水質がよいとは言えない場所もあります。釣れるアユのサイズは下流域では20cm前後が中心で、大きさよりも数に期待でき [続きを読む]
  • 栃木県 湯川
  • ブルックトラウト(カワマス)で知られる湯川は、ほぼ天然の大きなブルックトラウトが楽しめ、林の中で倒木などを狙っての釣りがどこか異国を感じる釣りポイントです。まだ開国したばかりの日本にやってきた、一人のフライフィッシャーの手によって、湯の湖にブルックトラウトが持ち込まれたのをきっかけで、湯の湖からこぼれ落ちたブルックトラウトは、湯川でその数を増やしながら静かな林の中を通って広まり、湯川の流れ込む中禅 [続きを読む]
  • 熊本県 球磨川(くまがわ)
  • 球磨川(くまがわ)は人吉盆地を流れ、川辺川をはじめとした多くの支流と合流し、八代海へと注ぐ100kmを超える熊本最大の河川で、釣りが解禁されたばかりの時期でも大型のヤマメに期待でき、その名を全国に轟かせる熊本南部を流れる釣りポイントです。アユの放流が盛んに行われていて、精悍な顔つきのアユは良型が多く、竿から伝わる力強さに胸がなる、全国でも屈指の釣りポイントです。ヤマメも30cmを超える良型が多く、蛇行する [続きを読む]
  • 長野県 中津川(秋山郷)
  • 信濃川の一大支流で、ブルーバックレインボーが釣れることで知られる野反湖を源に、深い谷を流れる渓流釣りを味わえるのが中津川です。野反湖から流れ出した魚野川が、栄村切明温泉のあたりで雑魚川と合流し、中津川へと名前を変え、やがて津南町で信濃川へと流れ込みます。河原の広がる下流部では信濃川からの遡上が期待でき、途中のダムあたりからは大岩の目立つ渓谷へと景色がかわり、秋山郷や切明温泉をこえて源流を目指すと、 [続きを読む]
  • 山梨県 桂川
  • 都心から高速道路を使えば2時間もかからない、大型に期待できる釣りポイントが山中湖から流れ出る桂川です。湧き水の影響を受けて水質がよく、氷点下を下回る冬や30℃を超える夏でも水温の変化が小さく、魚にとって過ごしやすい環境が保たれています。春にはユスリカ・オオクママダラ、夏にはナミフタオカゲロウ・ヒメカゲロウ、秋にはフタスジモンカゲロウなど水性生物が豊富で、それらをエサにするヤマメ・トラウト類が大型化し [続きを読む]
  • 東京都 多摩川(氷川渓谷)
  • 国道411号線から青海を通り過ぎるとビルの林が立ち並んだ景色は一変し、山が立ち並ぶ景色が広がります。多摩川は山梨県北部から流れ出た、130kmを超える長大な河川で、このあたりの水質はとても澄んでいます。堰堤や流れに緩急のある場所や、ちょっとした茂みを超えると入れる、魚がいそうな場所があちこちに見えます。JR青梅線の終着駅「奥多摩駅」のあたりなどは、氷川渓谷や多摩川本流、支流の日原川へ歩いて入ることができ、氷 [続きを読む]
  • 広島県 太田川
  • サツキマス・アマゴで知られる、広島市街地を流れる釣りポイントが太田川です。太田川は東へ西へと大きく蛇行し、広島城・原爆ドームを横切りながら瀬戸内海へと流れていく一級河川で、アユ・ウナギなども楽しめます。100万都市を流れる川とは思えないほど水質はよく、釣りが解禁されれば朝早くから釣りにいそしむ姿がある、生活のすぐ近くにある釣りポイントです。太田川でのシーズンの始まりは、上流域の安芸太田町のあたりでア [続きを読む]
  • 高知県 吉良川(西の川・東の川)
  • 吉良川町の東西を流れる河川が吉良川で、町の西側を流れる吉良川大橋の架かる方を西の川、東側を流れる方を東の川とよび、どちらもキャストしやすい初心者向きの釣りポイントです。魚のエサになる水生昆虫の種類が多いものの、数はそれほどではないため、特にこれといったフライはありません。標高差の少ない場所を流れる川なので、上流へ向かって歩いていくのも難しくないので、こういった面でも初心者に優しい釣りポイントになり [続きを読む]