akira さん プロフィール

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akiraさん: 娘と親父の歩む日々
ハンドル名akira さん
ブログタイトル娘と親父の歩む日々
ブログURLhttp://daughterand.blog.jp/
サイト紹介文元嫁の離婚を機に中3の娘との生活が始まりました。いじめや不登校の問題など親父苦悩は絶えません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 6日(平均17.5回/週) - 参加 2017/07/15 14:48

akira さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 佐奈が知ったきっかけ その③
  • 佐奈が補導されて、警察に迎えに行った日の後に、元嫁と2人で会うことになっていました。その日のことは既に記した通りです。そして、さらに数日後のことでした。その日は仕事を終えて帰ると佐奈が部屋に来ていました。そして、少し深刻そうな顔つきで私を迎えたのです。「何かあったのか?」そんな佐奈の顔を見ると、私はまた何かあったのかと思ったのです。「ううん、別に何も無い」返事とは裏腹に何かあったようです。「話した [続きを読む]
  • 佐奈が知ったきっかけ その②
  • 警察署から家に帰る道中は、車内の空気がとても重かったことを覚えています。佐奈は、助手席に座りながら外をぼんやり眺めていたり、スマホを取り出して誰かと連絡をしてみたりでした。重たい空気に耐えかねて、何か言おうとするのですが、言葉が見つからないまま、車は高速道路を走っていたのです。「何があったんだ?」追求するようなことは言わない方が良いと言われていましたが、私の口調はぶっきらぼうだったと思います。「何 [続きを読む]
  • 佐奈が知ったきっかけ その①
  • 少し話は前後しますが、私と元嫁が佐奈のことで話をする少し前に、佐奈が繁華街の警察に補導されるということがありました。そのとき、未だ私とは暮らしていませんでしたが、保護者を私だと言い、私の連絡先を伝えたようです。そして、私に深夜の呼び出しがありました。高速道路を使っても車で1時間くらいの警察署に私が駆け込んだのは、深夜3時過ぎでした。そして、生活安全課と書かれたドアの前でしばらく佐奈が現れるのを待っ [続きを読む]
  • 佐奈が知ったきっかけ その①
  • 少し話は前後しますが、私と元嫁が佐奈のことで話をする少し前に、佐奈が繁華街の警察に補導されるということがありました。そのとき、未だ私とは暮らしていませんでしたが、保護者を私だと言い、私の連絡先を伝えたようです。そして、私に深夜の呼び出しがありました。高速道路を使っても車で1時間くらいの警察署に私が駆け込んだのは、深夜3時過ぎでした。そして、生活安全課と書かれたドアの前でしばらく佐奈が現れるのを待っ [続きを読む]
  • 元嫁はウソをつくとき…
  • 元嫁は、悪気の有る無しを問わず、ウソをつくのが上手いほうだと思います。それも、話の入り口は真実から始まり、80%から90%くらいは本当のことを語るのです。そして、最後のところでウソをつく…話の入り口が真実で、話のほとんどが本当のことだから、語られる方は騙される確率が高くなるのですが、元嫁はそれが平然とできるタイプなのです。あのころ…そう、元嫁が××さんと不倫していたころ、元嫁は私と別れて、××さんと一緒 [続きを読む]
  • 元嫁はウソをつくとき…
  • 元嫁は、悪気の有る無しを問わず、ウソをつくのが上手いほうだと思います。それも、話の入り口は真実から始まり、80%から90%くらいは本当のことを語るのです。そして、最後のところでウソをつく…話の入り口が真実で、話のほとんどが本当のことだから、語られる方は騙される確率が高くなるのですが、元嫁はそれが平然とできるタイプなのです。あのころ…そう、元嫁が××さんと不倫していたころ、元嫁は私と別れて、××さんと一緒 [続きを読む]
  • 8対2くらい…
  • 下の娘を元嫁から引き取るにあたって、元嫁が反対した場合に上手くいかなくなる可能性があります。そして、たとえ賛成したとしても、元嫁に確認しなければならないことがあります。そう、下の娘は本当に私の子供なのか?ということを…下の娘が生まれる前のこと、元嫁は会社の上司と不倫関係にありました。いくら私が鈍くても、その程度のことは分かります。そして、私の昔の仕事仲間(つまり、元嫁の同僚たち)の中には、そのことを [続きを読む]
  • 元嫁は、本当のことをたぶん言わない
  • 佐奈を引き取るにあたって、元嫁と様々なことを話さなければなりませんでした。元嫁も佐奈が義父と折り合いが悪いは分かっていた様で、佐奈が私と暮らすことに反対はしませんでした。基本線の合意ができれば、住むところをどうする、学校をどうする、佐奈の健康保険はどうする、といった各論も比較的スムーズに決まっていきました。佐奈の学校は転校することにして、その時期はタイミングの良い今年の春からにすること。私は、遅く [続きを読む]
  • 元嫁は、本当のことをたぶん言わない
  • 佐奈を引き取るにあたって、元嫁と様々なことを話さなければなりませんでした。元嫁も佐奈が義父と折り合いが悪いは分かっていた様で、佐奈が私と暮らすことに反対はしませんでした。基本線の合意ができれば、住むところをどうする、学校をどうする、佐奈の健康保険はどうする、といった各論も比較的スムーズに決まっていきました。佐奈の学校は転校することにして、その時期はタイミングの良い今年の春からにすること。私は、遅く [続きを読む]
  • 8対2くらい…
  • 下の娘を元嫁から引き取るにあたって、元嫁が反対した場合に上手くいかなくなる可能性があります。そして、たとえ賛成したとしても、元嫁に確認しなければならないことがあります。そう、下の娘は本当に私の子供なのか?ということを…下の娘が生まれる前のこと、元嫁は会社の上司と不倫関係にありました。いくら私が鈍くても、その程度のことは分かります。そして、私の昔の仕事仲間(つまり、元嫁の同僚たち)の中には、そのことを [続きを読む]
  • 元嫁の再婚相手…
  • 娘の話は続きます…「アイツは、私しか家にいないときに、わざと上半身裸でウロウロしたり、急に『可愛いね』って言って抱きついてくるの。私が、『やめて!』というと、『何を怒っているの?家族の愛情表現だよ』って。ママにも『やめて欲しい』って言ったのに、ママは聞いてくれなくて。私、もうあの家に帰りたくないの」ここまで一気に話すと、娘の目から涙があふれ出ていました。客観的に見ると、冴えない中年の親父と目の前に [続きを読む]
  • 元嫁の再婚相手…
  • 娘の話は続きます…「アイツは、私しか家にいないときに、わざと上半身裸でウロウロしたり、急に『可愛いね』って言って抱きついてくるの。私が、『やめて!』というと、『何を怒っているの?家族の愛情表現だよ』って。ママにも『やめて欲しい』って言ったのに、ママは聞いてくれなくて。私、もうあの家に帰りたくないの」ここまで一気に話すと、娘の目から涙があふれ出ていました。客観的に見ると、冴えない中年の親父と目の前に [続きを読む]
  • すべては、昨年秋の娘からの電話で始まりました。
  • 昨年の秋のことでした。下の娘から、私の携帯に珍しく電話があり、相談したいことがあると言ってきました。その頃は、元嫁と離婚して4年半。3人の子供の親権は元嫁にあって、子供たちとは元嫁と一緒のときに時々会う程度でしたのでした。上の子供たち(長女と長男)は、その年の春からそれぞれ独り暮らしをはじめ、元嫁は仕事関係で知り合った人と夏の終わりに再婚したと聞いていましたが、下の娘の相談内容は、このときはまったく [続きを読む]
  • すべては、昨年秋の娘からの電話で始まりました。
  • 昨年の秋のことでした。下の娘から、私の携帯に珍しく電話があり、相談したいことがあると言ってきました。その頃は、元嫁と離婚して4年半。3人の子供の親権は元嫁にあって、子供たちとは元嫁と一緒のときに時々会う程度でしたのでした。上の子供たち(長女と長男)は、その年の春からそれぞれ独り暮らしをはじめ、元嫁は仕事関係で知り合った人と夏の終わりに再婚したと聞いていましたが、下の娘の相談内容は、このときはまったく [続きを読む]
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