kon さん プロフィール

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konさん: kon's blog
ハンドル名kon さん
ブログタイトルkon's blog
ブログURLhttp://2klab.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヴァンフォーレ甲府を応援する音楽家のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 61日(平均3.4回/週) - 参加 2017/07/16 13:26

kon さんのブログ記事

  • 2017 8/ 27 J1 24節 甲府ー川崎F
  •  今節の結果で清水は残留争いから抜け出したと言っていいだろう。残留争いのチームは更に絞られた。札幌以下5チームだろうか。 試合内容はやはり良い。今の甲府は、戦術は煮詰まり、陣容はほとんど整っていると言っていい。ここにきてFWと右サイドのテコ入れにも成功し、大きなウイークポイントも無くなった。失点シーンも強いて言うなら岡選手にどうにかして欲しかったところではあるが、アクシデント的な側面もあったし、誰か [続きを読む]
  • J1第25節 甲府ー清水 プレビュー
  • My Formation      勝点13 清水 2514 札幌 2315 甲府 21 自力で清水を降格圏に巻き込むことができる最後のチャンス。万が一勝点3を与え、その差が7に開けば、おそらくもう清水には追いつけないだろう。しかし累積警告でリマこそいないもののラスト10を前にしてようやく陣容が整ってきた。リマが出られない今節に限っては外国籍選手による3トップも見られるかもしれない。また、エル・ゴラッソの予想 [続きを読む]
  • 2017 8/27 J1 24節 甲府ー川崎F
  •  ウイルソンが外れドゥドゥに。やはりというかなんというか・・・、この采配が功を奏し、4月以来2度目の複数得点。5−3−2が久しぶりによく機能していて総じて良い試合だった。 特筆すべきは3点。第1に3人のMF。守備陣形ではスライドで相手を外へ外へと追いやる事に成功。ファーストディフェンダーとしての動きも良く攻撃の起点にもなっていた。このポジションは島川選手など能力的に遜色のない選手がおり、システムによ [続きを読む]
  • 吉田監督の志向する5バック(J1第24節 甲府ー川崎F プレビュー)
  •  安田大サーカスのクロちゃんの、ツイッターでの「〜しん!」という言い回しというか語尾がなんかじわじわくる。 ところで、堀米選手がチェルシーの5−3−2を勉強中との事。しばらく海外サッカーから離れていたこともあり(今期から観戦再開!)、チェルシーの現行システムが5−3−2であることは知らなかったのだが、それについて少し調べてみるとシステムはさておき、監督がコンテだということが判明した。とは言ったもの [続きを読む]
  • 河本明人選手が手術
  •  公式メールマガジン(VFメール)によると、河本選手が8/22 に右足関節炎の手術を行い、全治2ヶ月との事。最近見ないと思ったら離脱中だったというわけか。河本選手は去年も9月に左足関節の靭帯をやっているし、もしかしたら所謂スペ体質なのかもしれない。なんとか復帰して活躍してほしい。 [続きを読む]
  • 2017 8/13 J1 23節 広島ー甲府
  •  以前までの強かった広島のイメージからすると予想以上に持たされる(持てる)展開。そうなると前節同様全然ダメ。特にセンターバック(主に新井選手と新里選手)とボランチ(主に島川選手と小椋選手)でのパス回しでのポゼッションが目立つがこれの意図がよくわからない。前線で動き出しがあっても縦パスを入れないのはパスミスのリスクを冒したくないからなのだろうか。そのくせリスクを冒す必要がないパス回し自体が雑でリスキ [続きを読む]
  • J1第23節 広島ー甲府 プレビュー
  • My Formation 勝ち点差5での直接対決。しばらく見ていないが、どうやら今の広島はパトリックが攻撃の大黒柱らしい。エル・ゴラッソ(*2)によると、そのパトリックの膝の状態が思わしくなく欠場の可能性があるとのこと。前節のようにボールを持たされる時間も多くはないはずで、そうなると甲府にとっては何をすべきかがシンプルで分かりやすい展開になるはずだ。最低でも勝ち点3の試合である。 予想スタメンは怪我の高野選手、高 [続きを読む]
  • 2017 8/13 J1 22節 札幌ー甲府
  •  非常に厳しい結果。まず3連戦ということを考慮しても先発メンバーには疑問。当然交代策も戦略的とは言えないものになった。蓋を開けてみれば順位以上に実力差が見られた試合で、勝ち点2を落とした試合であったことは間違いない。 システムは5−4−1でスタートし、ドゥドゥ投入後から5と4のサイドの選手がそれぞれ一列ポジションを上げた3−4−3のような形に。相変わらずこのシステムでの甲府は大変コンパクトで面白い [続きを読む]
  • 2017 8/9 J1 21節 甲府ー浦和
  •  スタメンは前節と同じ。システムは5−3−2で、後半戦から導入し、効果を上げている4−5−1は始めて最後まで使わなかった。失点シーンは、シュートに関しては相手選手を褒めるべきだが、その前の甲府の対処が甘かった点で少し後悔が残る。小椋選手はもう少しシルバを警戒すべきだったし(まあここは結果論だけれど)、パスアンドゴーをした柏木選手についていくべきところだっただろう。今日もチームスタッツは悪くなく、む [続きを読む]
  • J1MATCH DAY 20 BEST ELEVEN
  • (*1)エル・ゴラッソが選出する今節のベストイレブンに甲府の選手が2選手入っていた。MVP FWパトリック(広島)←MIP FWウイルソン(甲府)GK権田修一(鳥栖・1)DF中山雄太(柏・1)DF谷口彰悟(川崎F・2)DFリマ(甲府・1)MF三竿健斗(鹿島・1)MF中村充孝(鹿島・2)MFクリスティアーノ(柏・2)←MF青山敏弘(広島・1)FWウイルソン(甲府・1)FW杉本健勇(C大阪・3)FWパトリック(広島・1)← 最近の甲府の監 [続きを読む]
  • 2017 8/5 J1 20節 甲府ーG大阪
  •  前節記録したJ1ワーストタイ記録、6試合連続無得点の単独ワーストへの更新がかかる今節は、新システムの5−4−1ではなく長らくベースとなっていた5−3−2でスタメンを配置。GKに怪我から復帰した河田選手、センターバックに新井選手、アンカーポジションに島川選手が入ったあたりが目新しい。 相手の攻撃は2トップと両サイドハーフによる4トップに、サイドバックの攻撃参加が加わる5人によるものが基本となっていた [続きを読む]
  • 高野遼選手が横浜FMから期限付き移籍加入
  •  僕は前にも述べた通り、甲府の試合しか見ないので甲府戦で印象を残さない選手は名前程度しか覚えていない。だから高野選手と聞いても全然ピンとこないのだが、どうやら左サイドの守備的ポジションの選手で攻撃に特性があるらしい。甲府においては左ウイングバック、或いは5−4−1の4の左サイドを受け持つことになるのだろうか? しかし、FWのリンスといい左サイドの高野選手といい補強が必要なのは本当にそれらのポジション [続きを読む]
  • 2017 8/5 18:00 KICK OFF J1第20節 甲府ーG大阪プレビュー
  • エル・ゴラッソによる予想フォーメーション(*1)My Formation 予想に過ぎないが前節との違いはドゥドゥ、畑尾選手、河田選手のところ。山本選手を外す選択はよくわからないが高い相手FWへの対抗策なのだろうか。河田選手は前節から完全復帰しているみたいで、確かに悪くないGKの交代タイミングとしては様々なワースト記録を更新している今がベストかもしれない。ドゥドゥはよくなってきているし言わずもがなの選択だろう。 対する [続きを読む]
  • 仕上げのリンス獲得へ・・・
  • 【甲府】元G大阪・リンスを獲得へ 最短8・13札幌戦でデビュー(*1) 僕はJリーグは甲府の試合しか見ないしハイライトを流すようなサッカー番組も見ないので、他チームの選手の事は甲府との試合で印象に残った選手以外ほとんど名前しか知らない。だからリンスが来ると言われてもあまりピンとこない。そこで、G大阪時代のスタッツを見てみたのだが一見パッとしない。 仕上げのリンスの愛称通り、後半途中 [続きを読む]
  • 2017 7/29 J1 18節 鹿島ー甲府
  • ドゥドゥではなく田中選手、畑尾選手ではなく山本選手だったことを除くと先発メンバーはエル・ゴラッソのプレビュー通り。注目の5−4−1は予想以上に3バックでもなく3トップでもない5−4−1で、5と4のラインにウイルソンという形。しかし、てっきり長い中断期間で行われたシステムの抜本的な見直しによる4−5−1なのかと思ったら、後半開始すぐの失点後には早々にいつもの5−3−2へ。どうやら恒久的なシステム変更 [続きを読む]
  • J1第19節鹿島ー甲府プレビュー
  • エル・ゴラッソによる予想フォーメーション(*1)My Formation 待ちに待った19節まであと1日!以前、J1リーグ後半戦開始 からの中断1で述べた通りやはり戦術的なテコ入れがあり1トップ(3トップ)への変更がその1つとしてありそうだ。しかしシステムの変更というのは毎度とてもワクワクする。僕としては3−5−2をもう少し見てみたかったけれど、とりあえず今は楽しみな気持ちの方が大きい。ただ気になるのは3バックで [続きを読む]
  • ジュニオール・バホス離脱
  •  さんにちEye(山梨日日新聞電子版)によるとバホスが負傷離脱それも長期離脱の可能性もあるとのこと(*1)。今季のJリーグの登録期間(ウインドー)は原則、第1期が1月6日(金)〜3月31日(金)、第2期が7月21日(金)〜8月18日(金)(*2)であるため、まだ外国籍選手が動くことはあり得るのだが、新外国籍選手の獲得に否定的な立場を表明した(*3)矢先の出来事である。(*1)2017年7月22日 さんにちEyeより(*2)https://www.jleague [続きを読む]
  • J1リーグ前半戦のMVP
  •  甲府の前半戦のチームスタッツは、17戦3勝7分7敗10得点18失点の14位で、端的に、得点が少ないこと(リーグワースト)と失点が少なく(リーグ6位タイ)引き分けが多いこと(リーグ1位)が特徴と言えるだろう。得失点が少ないのは攻撃に人数をかけず守備に人数をかけるシステムの特性上、当たり前といえば当たり前で(先日取り上げたイタリア代表においてもこれは同様である。)、引き分けでしっかり勝点を取れていて [続きを読む]
  • ARRIBA CASES LS620
  •  演奏家それぞれで楽器や使用機材は異なる。従ってそれを運搬するケースやバッグも当然異なる。これらのチョイスは演奏場所への移動手段なんかもプラスで考慮しなければないし本当に人それぞれであり、演奏家にとっては少なくとも頭を悩ませる部分だろう。僕もここ数年、僕にとっての運搬や運搬用のケースについてのベストを模索していたのだが、最近(といってももう4ヶ月も経つけど)ついにそれを発見することができた(かもし [続きを読む]
  • J1リーグ後半戦開始 からの中断4
  • J1リーグ後半戦開始 からの中断3 まずは守備において、J1リーグ後半戦開始 からの中断3で貼った動画を見ても分かる通り、イタリアはDFラインが高く、そのコンパクトな陣形=数的有利を自陣の浅い位置で既に形成している。対して甲府はDFラインが高くないため、それに伴って中盤の3センターも自陣の深い位置まで下がってDFラインとのコンパクト=数的有利を形成しているのである。ボール奪取位置=攻撃スタート地点であり、 [続きを読む]
  • J1リーグ後半戦開始 からの中断3
  • J1リーグ後半戦開始 からの中断2My Formation 満載なネガティブ要素の反面、ユベントス、代表で長くグループを組む3バック+GKは経験豊富で、直近までユベントスの監督だったコンテとのプレイ経験も長く、それまでに築いた関係性を遺憾なく発揮できる構成だった。この領域が計算可能だった事は特にイタリアにとっては非常に大きかったと言えるだろう。それは、後述する戦術的特徴と結果に顕著に表れている。 その戦術的特徴 [続きを読む]