NORIZO さん プロフィール

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NORIZOさん: お笑いコンシェルジュ
ハンドル名NORIZO さん
ブログタイトルお笑いコンシェルジュ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tengokuhyakkei/
サイト紹介文元芸人によるお笑い演芸紹介ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 12日(平均12.3回/週) - 参加 2017/07/16 17:34

NORIZO さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • サラリーマン川柳 
  • これまでは漫才や落語、ショートジョークなどの笑いについてふれてまいりましたが、今回はサラリーマン川柳をご紹介いたします。 なんだ川柳か、とバカにすることなかれ、これがなかなか秀逸作品がズラリ、かなり笑って楽しめるのでぜひオススメです。 では、ためしに第30回の『第一生命サラリーマン川柳コンクール』の中から上位作品をいくつか見てみましょう。 「職場でも 家でもおれは ペコ太郎」 「オレのボス ヤフーで [続きを読む]
  • 土用丑の日
  • みなさん、今日は土用丑の日ですね。 ガッツリと鰻重を食した、という方もいることでしょう。 土用丑の日が土曜日だと思ってる人がいまだにいるようですが、火曜日でも土用丑の日でございます。 さて、それにしても鰻という食べ物というか生き物は不思議だと思いませんか? これだけ科学や超小型カメラが発達してもなお鰻の産卵についてはわからない、というのは神秘的ですらありますね。 さて、そんな中、古典落語の中から「う [続きを読む]
  • ルー大柴 
  • みなさん、藪からスティックですが本日はルー大柴さんの登場です。 え? なになに? 寝耳にウォーターだって? ふむふむ。 でも、ルー大柴は好きだって? ボディにチキン・スキンが立つ? さてさて、みなさんはこのルー語がすんなりわかりましたでしょうか。 「藪から棒」「寝耳に水」「鳥肌が立つ」のルー語バージョンです。 まだまだありますよ。 「苦しい時のゴッド頼み」 「スリーデイズ坊主」 「親のセブンライト」 「溺れ [続きを読む]
  • 笑っていいとも!(2) 
  • みなさん(^_^) HOW DO YOU DO? ごきげんいかが? 昨日はお昼の国民的番組だった『笑っていいとも!』についてふれてみました。 平日のお昼休みは『笑っていいとも!』をウキウキしながら観ていたという方も多いことでしょう。 久しぶりにウキウキWACTHINGの曲を思い出してみて、皆さんは体にたまった昨日までのガラクタを処分できましたか。 (♪スッキリ ウキウキWACTHING) それにしてもこの番組が [続きを読む]
  • 笑っていいとも!
  • みなさん(^_^) HOW DO YOU DO? ごきげんいかが? そう、今日のテーマは、2014年3月に多くの人に惜しまれながら終わってしまった国民的番組の『笑っていいとも!』です。 この番組の企画当初はタモリ氏以外にビートたけしの名前も司会候補に挙がったようですが、たけし氏は生放送だろうと何だろうと番組に穴をあける(休む)可能性が高いので「森田一義アワー」に決定したという説もあります。 実際にビー [続きを読む]
  • うなずきトリオ
  • 今夜は懐かしの芸人さんたちの中からうなずきトリオの登場です。 ※うなずきトリオは1980年代の漫才Iブームに乗って、 紳助・竜介、ツービート、B&B のツッコミ(うなずき役)によって結成され、プチブームとなった。 このうなずきトリオといえば、3人で歌った『うなずきマーチ』が彼らの代名詞といってもいい。 ビートきよし、松本竜介、島田洋八の3人のトリオの中で、ビートきよしがセンターを務めた。 そしてこの曲は何と [続きを読む]
  • ロケット団 
  • 本日はコンシェルジュ大絶賛の漫才コンビ・ロケット団のお2人をご紹介致します。 ※ロケット団は、グレープカンパニー所属のお笑いコンビ。 また、漫才協会、落語紹介にも所属している。 1998年に結成。師匠はおぼん・こぼん。 当初は「ロケット弾」として活動していた。 漫才は基本的に時事ネタであり、芸能界や政治のスキャンダルを取り扱い、その中でも北朝鮮ネタは絶品です。 全般的にかなり際どいネタが多く、野球 [続きを読む]
  • 永野
  • 今回はピン芸人・永野氏の登場です。 ※グレープカンパニー所属の芸人。  本名・永野 一樹(ながの かずき) シュールな芸風が持ち味で、かつては「浜辺で九州を一人で守る人」や「前すいませんをやりすぎて、イワシになってしまった人」などのネタがあったが、何と言ってもブレイクしたネタはラッセンのネタである。 ご存知かとは思いますがここでおさらいをしてみましょう。 では、MUSICスタート! ♪ゴッホより ふつう [続きを読む]
  • 謎かけ
  • 本日のテーマは謎かけです。 謎かけとは、簡単にいうと2つの違う(一見なんの関係もなさそうな)ワードを掛け合わせて結びつけるという言葉遊びです。 日本語は51音しかないのでダジャレが作りやすく、皆さんが思っているより謎かけも案外簡単に作れます。(但し、面白いかどうかは別ですが) 特に演芸好きでなくても謎かけ遊びは耳にしたことはあるかと思います。 日本テレビの人気番組『笑点』の大喜利のコーナーもこの系統 [続きを読む]
  • ロザン 
  • 今回は漫才コンビ・ロザンのお2人の登場です。 ※よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ。1996年8月結成。デビュー当時は京都大学と大阪府立大学の現役学生であった。 ロザンの第一のイメージは何と言っても高学歴芸人ということでしょう。 彼らの冒頭の挨拶、いわゆる「つかみ」が面白い。 通常、よく芸人の挨拶で自分の芸名を名乗った後「名前だけでも覚えて帰って下さいね」というところを、「学歴だけで [続きを読む]
  • 立川志の輔 
  • 今回は、大勢の落語家の中から立川志の輔師匠の登場です。 富山県出身なので、事務所の名前はオフィスほたるいか。 明治大学の落研出身で三宅裕司、コント赤信号の渡辺と同じ名跡「紫紺亭志い朝」(「C調」と「古今亭志ん朝」をもじった名前)を名乗っていた。 古典落語(特に長い噺)は気軽に聴くには難しいと感じる方も多いかもしれません。     そこへ、この男が落語界に颯爽とやって来た。 自称・「遅れてきた落語家! [続きを読む]
  • 小島よしお 
  • ウィ〜 チントンシャンテントン、チントンシャンテントン 今回は小島よしお氏の登場です。 お久しブリーフ! ・・・・ おっと、これはダンディのネタでしたね。失礼しました。 小島よしおはいわゆる「裸芸人」の1人で、芸人の中でも軽いキャラだが学歴は早大教育学部卒である。 ※広末涼子と同じ学部・学科だそうな。 また大学時代のサークルの中で活動していた 元WAGEのメンバーで、メンバーにはかもめんたるの 2人と手賀沼 [続きを読む]
  • 星セント・ルイス
  • 本日はセント・ルイスの登場です! といっても、若い方たちは星セント・ルイスという漫才コンビをご存じでしょうか? ※星セント・ルイス(ほし・セント・ルイス)は、星セントと星ルイスからなる漫才コンビ。1971年結成、2003年解散。 漫才ブーム(特に初期)の頃には大活躍で、あのツービートと競り合っていた時期もあったほどです。 ※1977年には、たけし率いるツービートらを 抑えてNHK漫才コンクールで優勝している。 [続きを読む]
  • コウメ太夫
  • 今回はコウメ太夫の登場です。※2009年に(小梅太夫から)現在のコウメ太夫に改名。 『エンタの神様』でブレイクしたそのネタのいくつかを今日もおさらいしてみましょう! チャンチャカチャンチャンチャチャンチャン 「灰皿代わりの缶コーヒーを〜飲んでしまいました」チッキショー!! チャンチャカチャンチャンチャチャンチャン 「久し振りにジャージを穿いたら〜ポケットに10円が入ってました」うれちぃー!(`∀´) チャ [続きを読む]
  • 小梅太夫
  • 今回は小梅太夫の登場です。 『エンタの神様』で見たよ!という方々が多いのではないでしょうか。 顔に白粉を塗って着物姿という出で立ちはお馴染みでしたね。 では、そのネタをおさらいしてみましょう! チャンチャカチャンチャンチャチャンチャン 「素敵なカップルだと思って見ていたら〜イチャつきはじめ〜ま〜し〜た〜」チッキショー!!チャンチャカチャンチャンチャチャンチャン 「サンタクロースが来たと思ったら〜母の浮 [続きを読む]
  • デッカチャン 
  • 本日はデッカチャンの登場です。 デッカチャンの基本スタイルはマーチングバンドの衣装でドラムを軽く叩きながら登場します。 そして「デッカチャンだよ」という挨拶の後「気付いちゃったマーチ」を連発します。 内容としてはいわゆる「あるあるネタ」です。 それでは、コンシェルジュお気に入りの気付いちゃったマーチをいくつかご紹介致しま〜す。 「目覚まし時計に向かって、うるせえって言う奴いるけど、セットしたのは自分だ [続きを読む]
  • ベストセラー芸人(6) 260万部! 
  • テーマはベストセラー芸人 『火花』を書いたピース・又吉直樹の「印税収入」は単純計算で3億円を下らないとも言われる。  しかしその一方、所属の吉本興業に半分近く持っていかれる(中抜きされる)、との説もある。 吉本と芸人のお金の話は今更驚かないがまさか印税まで、そして半分とはさすが吉本興業!というべきか。 ともあれ、こう見てくるとお笑い芸人たちの著作はなかなか秀逸である。 『ドロップ』(品川 ヒロシ)など [続きを読む]
  • ベストセラー芸人(5) 260万部! 
  • テーマはベストセラー芸人 今回はピース・又吉直樹が書いた『火花』 です。 2015年、文芸界に衝撃が走った。 お笑い芸人が書いた小説が何と芥川賞を受賞。 胸を張ってVサインをしてもよい。(ピースか!) さすがの又吉本人も芥川賞当選には少々驚いたことであろう。 受賞後にいろんなインタビューやトーク番組でコメントを迫られ「芥川は僕みたいな奴のこと嫌いやと思いますよ」などと発言し、笑いを取っていた。 もともと大 [続きを読む]
  • ベストセラー芸人(4) 225万部!
  • テーマはベストセラー芸人 ひきつづき麒麟・田村の『ホームレス中学生』ですが、印税で得た2億円を何とたったの8ヶ月で使い切ってしまったというのがもっぱらの噂です。 なぜ?と疑問に思われるでしょうか。 まず、累進課税で約半分の1億1千万円が税金。(なんと55%!) そして父親には家を購入してあげたとか。 好事魔多し('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) 他にも外車やマンション、劇場関係者へのふるまいなどで散在し、やがて [続きを読む]
  • ベストセラー芸人(3) 225万部! 
  • テーマはベストセラー芸人 今回は漫才コンビ・麒麟の田村裕の著作『ホームレス中学生』 2007年に発表。自身の幼少時代から相方との出会いまでを描いている。 10万部売れればヒットといわれる出版業界において前回の『遺書』(松本人志著)と同様、この本も200万部超えの大ベストセラーとなった。 印税収入は推定2億円といわれている。その爆発的な人気から漫画、ドラマ、映画を展開していき一世を風靡した。 「ホームレ [続きを読む]
  • ベストセラー芸人(2) 250万部!
  • 今回もベストセラー芸人の続きであります。 『遺書』が爆発的に売れた松本人志氏の気になる収入は・・・ そもそも、印税とは、出版物などの著作者に対し、出版社やレコード会社などが著作者に対して支払う対価をいいます。 KOTB(コトビー)によりますと、本の印税は、基本的には【本の定価の10%】が支払われることになります。計算式にすると、【本の定価 ? 部数 ? 印税率】となります。たとえば1000円の本が1冊売 [続きを読む]
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