ビタミン太郎 さん プロフィール

  •  
ビタミン太郎さん: 元気長生き知恵袋.com
ハンドル名ビタミン太郎 さん
ブログタイトル元気長生き知恵袋.com
ブログURLhttp://yahnyytubakuro.net/
サイト紹介文あなたが年齢に負けずにいつまでも健康で、元気に長生きできる方法を見つけるための手助けをする知恵袋
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 30日(平均5.4回/週) - 参加 2017/07/18 21:37

ビタミン太郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • セロトニンが身体も心も健康にする
  • セロトニンというと、「うつ病に効く物質」とばかり考えがちですが、それは大きな間違えです。 今回はセロトニンが私たちの健康に果たす役割について少し詳しく説明していきたいと思います。 セロトニン神経には全部で五つの機能があります。1.静かな覚醒2.平常心の維持3.交感神経の適度な興奮4.痛みの軽減5.よい姿勢の維持 一つ目の「静かな覚醒」ですが、セロトニン神経は一秒間に二〜三回の間隔でインパルスという電気信号を [続きを読む]
  • 「ストレス」に勝っための簡単な考え方
  • 日々私たちは様々なストレスを感じながら、生きています。誰もそれから逃げることはできません。生きている限り、ストレスをなくすことはできないのです。 ストレスというと、私たちはすぐに仕事のプレッシャーや人間関係のトラブルなど精神的なものをイメージしがちですが、痛みや痒み、寝不足や疲労、空腹やのどの渇き、暑さや寒さなどもストレスです。 私たちの脳は心身が不快に感じることはみんな、「ストレス」と認識します。 [続きを読む]
  • 人が「不眠症」になってしまうメカニズムとは
  • 以前、発表された調査結果によると、日本には不眠症の人が4,5人に1人の割合でいるという驚くべきデータが出ました。 つまり日本全体で、不眠症の人が2000万から2500万人いるということです。 不眠症が増えている主な原因は「ストレス」「不規則な生活」「嗜好品」の3つが考えられるのですが、やはり一番大きな要因は「ストレス」によるものです。 ちょっと古いですが、統計局が2001年から2006年の5年間の「 [続きを読む]
  • 質の高い睡眠は身体を健康にして、ダイエットまでしてくれる
  • 質の高い睡眠を考えるうえで、「ホルモン」の存在は非常に大切です。まず、成長ホルモンがあります。これは子供の成長に欠かせないホルモンとして知られていますが、実は大人にとっても必要なホルモンです。 例えば、紫外線を浴びると皮膚の細胞が壊れますが、それでも肌がボロボロにならないのは寝ている間に成長ホルモンが働き、壊れた細胞を新しく生まれ変わらせているからです。 成長ホルモンには身体中の古くなった細胞を新 [続きを読む]
  • 睡眠の質を上げて、人生の質も上げよう!
  • 50歳を超えるとだんだん長く眠ることが出来なくなります。 だからといって、短い睡眠で充分かというと、睡眠の質自体も悪くなってしまうため、仕事中でもボォーとしたり、ダルサが抜けなくなってしまうことが多々あるのです。 自然に任せていると、睡眠の質は年を重ねるごとにどんどん悪くなってしまうので、当然睡眠の質を向上させることを近頃は考えています。 睡眠の質を高めるために必要なことは何でしょうか。 まず、眠る [続きを読む]
  • あなたのパフォーマンスを最大限に発揮する睡眠法
  • 私たちにとって睡眠の適正時間というのはいったい何時間なのでしょう。 アメリカのクリプケという学者がそれに答える実験データを出しています。それによると、「6時間半から7時間半がもっとも身体に負担がかからない睡眠時間である」と結論づけています。 しかし、バリバリ仕事をしている方にとって毎日6時間半から7時間半の規則正しい睡眠時間を確保することは難しいでしょう。 確かに成功者といわれる人たちはたいてい睡眠 [続きを読む]
  • 愛煙家が話す「タバコはストレス解消に役立つ」は幻想
  • 現代はストレスの多い社会です。このことに反対の人はいないでしょう。だからいつも私たちの交感神経は活発に働いています。 ストレスを感じると、気持ちが落ち込むだけでなく、健康にも害を及ぼします。 ストレスがかかると、交感神経が刺激されて血管が収縮し、血圧が上がるとともに、心拍数も上がって心臓に負担がかかります。 この状態が続けば長寿と健康に重大な影響を及ぼします。几帳面で、生真面目なな人ほど、責任感から [続きを読む]
  • 塩は「身体に悪い」という常識のウソ
  • 私たち中高年者にとって、「塩」というと健康にとっての大敵だという固定観念が強くあります。 「自分は血圧が高いから塩はダメだ」と思っている人は私たちの年代では数えきれないほどいるはずです。 我々の常識では塩は人間にとって必要不可欠なミネラルではあるけれど、摂りすぎてしまっては高血圧を招く非常に危険なものであるという認識があります。 しかし、塩が高血圧を誘発するというのは「精製塩」、いわゆる「食塩」を摂 [続きを読む]
  • 呼吸をするだけの超簡単健康法
  • 私たちはつねに呼吸をしています。でもそれを意識することって、ほとんどありませんよね。 このように意識しなくても呼吸が行えるのは呼吸が自律神経の支配下にあるからです。 自律神経の支配下にあるものは普通、心臓にしろ胃腸にしろ、自分の意志で動かしたり止めたりすることはできません。 しかし、唯一呼吸だけは意識的に深呼吸をしたり、少しの時間なら止めることもできます。 自律神経の支配下にあるもので、私たちが意識 [続きを読む]
  • 私たちの身体には「脳」がふたつある?
  • 知っている方も多いと思いますが、腸は「第二の脳」と呼ばれています。 腸はとても不思議な臓器です。腸の働きは身体の司令塔ともいうべき「脳」の支配から独立しています。 その証拠に事故などで脳からの指令を伝達する脊髄を損傷しても、脳死の状態になっても、腸は正常に働き続けます。 通常、人間は脳の機能が完全に停止すると、数分からどんなに長くても数時間でも心肺の働きが止まり死に至ります。これは心肺機能が脳の支配 [続きを読む]
  • 健康のためには朝食を抜いたほうがいい?
  • 実は健康のためには朝食を抜いたほうがいいんです。 昔から「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」という言葉がありますね。 これはお腹いっぱい食べなければ、病気にならないが、いつでももうこれ以上食べれませんというぐらい食べていると、病気が次から次へと襲ってくるということです。 そこで、このことを一日の食事のトータルバランスに当てはめてみると「十二分−八分=四分」、つまり三回の食事のうち一回を減らせば、 [続きを読む]
  • 中高年がポッコリお腹になってしまうのは何故なのか
  • 私たち中高年者は「以前に比べて食事量が増えていなくても、なぜか体重は増えてしまう」「体重は変わらないのにウエストがきつくなった」など不摂生な生活を送っているわけでなくても、太りやすくなります。 いつの間にかポッコリお腹になってしまうのです。 ポッコリお腹の原因は「基礎代謝の低下」にあります。 基礎代謝とは呼吸や発汗、心臓の拍動、皮膚の新陳代謝など、生命維持のために必要最低限使われる消費エネルギーのこ [続きを読む]
  • 運動する習慣のない人の運動不足解消法
  • 現代人は総じて大変に忙しく、運動不足を自覚する人が多くいます。 しかし、健康のために手ごろな運動をはじめたい。だけれど今まで運動をする習慣があまりないので、きついのは嫌だし、続けられるかどうかもわからない。 そんな風に何から始めればいいのか、悩んでいる人が多いようです。 確かに、改まって運動らしい運動をするのは大変かもしれません。しかし、そもそも運動をそう難しく考える必要はないのです。 運動をいうと [続きを読む]
  • 筋肉をしっかり作る、たんぱく質の上手な摂り方
  • 私たちは年齢を重ねるとともに、筋肉が減っていくことで代謝する力が落ちて太りやすくなり、その結果、メタボだとか低体温だとかの厄介な問題を抱える危険が増えていきます。 若さを保ち、いつまでも元気で長生きするためにも、筋肉をキープ、できれば少しでも増やすために、筋トレを含む運動をおすすめしたいと思います。 しかし、筋肉をつくる材料であるたんぱく質が体内に豊富になければ思うように筋肉をつくることはできませ [続きを読む]
  • 筋トレをするとすぐに代謝は上がるんです
  • 筋肉の大切さはわかっている。でも筋トレはきついし、効果が出るのが3か月も先だとモチベーションが持たないと思っている人も多いはず。 しかし、効果の現れにくい筋トレもやればすぐに、代謝が上がった状態になることがわかったらどうでしょうか。 私の健康法の運動編の中でもお話ししたように、私は毎日軽く違う部分の筋肉のトレーニングをしてから、ウォーキングを30分しています。 その理由は筋トレをすれば、即、代謝が上が [続きを読む]
  • いまさらの青魚を食べることはなぜ身体によいか
  • 青魚と呼ばれるサンマやサバ、イワシなどを食べると身体によいと昔から言われてきましたが、身体に効く効果とは何でしょう。 今さらですが、身体には大切なのでおさらいをしましょう。 ところで、魚のどの部分に、一番栄養があるか知っていますか。植物の場合、外界とのバリアになっている「皮」の部分に傷を治す効果のある成分や抗酸化物質が多く含まれています。 魚にも動物にも「皮」があります。しかし、この両者を比べてみる [続きを読む]
  • ご飯を食べた後、すぐに寝ても大丈夫って本当?
  • 私たちは「食事をしてすぐに寝るのは身体に悪い」「食後すぐに寝たら太る」といわれてきました。 しかし、実際は仕事の関係や忙しさなどから、食事をしてから3〜4時間後に寝るというのは多くの人が難しいのではないのでしょうか。 私の場合、仕事は帰りが夜7時半すぎですが、それからお風呂に入り、食事をするのが8時半近く、そして朝5時には起きる関係から10時過ぎには布団に入ってしまします。 実は私たちの身体はご飯を食べた [続きを読む]
  • アンチエイジングには低体温対策が必須
  • 私は年齢に負けず、見た目もより若く、元気な人生を送ることを目標にしています。 いわゆるアンチエイジングです。日本語にすると「抗加齢」ですが、実際にはほぼ同じ意味で「抗酸化」という言葉が使われます。 これは老化の正体が「身体の酸化」であることを意味しているのです。そして、老化を進める最大の敵が「活性酸素」です。 活性酸素というのはごく簡単にいうと「非常に酸化力の強い酸素」ということです。 人間の身体は [続きを読む]
  • とっておきの私の健康法  −サプリ編−
  • あと数年で還暦を迎える私の健康法の目的は、健康で元気に生きていく年を延ばすこと、そして寿命を延ばすということです。 健康で元気に長生きするためのプログラムには多くの要素があります。適切な運動であり、適正な食事であり、ストレス管理や人生のやりがいや充実感、幸福感などでしょう。 精神的なものはその人の生き方や培ってきた考え方に基づくものですから人それぞれといえるでしょうが、健康のための運動や食事につい [続きを読む]
  • 身体を元気にするお風呂の入り方は?
  • 皆さんはいつお風呂に入っているでしょうか。 私は朝の運動のあとにシャワーを浴びて、夜食事の後にお風呂に入っています。身体を温めた状態で寝ると睡眠中の成長ホルモンの分泌がよくなるといわれています。 でも、入浴する時間帯は朝でも夜でもどちらでもいいと思います。自分の生活リズムに合わせて、都合の良い時間帯に入りましょう。 睡眠中の成長ホルモンを最大限に引き出して、若返りや美容に役立てたいという人はお風呂に [続きを読む]
  • とっておきの私の健康法 −食事編−
  • 全体的健康法とは運動、食事、ストレスを病気をしないで、元気に長生きができるようにコントロールする考え方と方法論の総括的なものをいいます。 その中でも食事は私たちの身体そのものをつくるのでとても重要です。私の食事に関する考え方と食事法を披露します。 私の一日の適正摂取エネルギー量は約2,114キロカロリーです。どのように求めた数字かを説明しますね。この数字は誰でも簡単に求めることができます。 まず一日の摂 [続きを読む]
  • とっておきの私の健康法 −運動編−
  • 起きてすぐに白湯を一杯飲むことから私の健康法は始まります。身体を温めて一日のスタートをスムーズにします。朝一番に身体を温めることは非常に大事です。不純物が入っていない白湯は水以上に身体にやさしい飲み物といえます。 水分補給が済んだら目を覚ますための運動です。まず、腕を身体に巻き付けるようにして左右に大きく振る動作を左右で一回として、20〜30回行います。それから上半身を延ばしたり、肩甲骨を近づけた [続きを読む]
  • 二度寝は身体に悪い
  • とても基本的なことですが、睡眠は健康を維持するうえでとても重要 です。私にも経験がありますが、睡眠不足や睡眠時間が不規則になる期間 が少し長くなるとすぐに体調が悪くなり、疲れやだるさも抜けなくなって しまいます。 &nb […] [続きを読む]
  • 過去の記事 …