すぴんどる さん プロフィール

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すぴんどるさん: ぜったいに勤めたくないのだ症候群
ハンドル名すぴんどる さん
ブログタイトルぜったいに勤めたくないのだ症候群
ブログURLhttp://spindlespindle.hatenablog.com/
サイト紹介文引きこもりがちの躁鬱持ちが、主に対人関係や仕事探し・仕事づくりに試行錯誤するブログ
自由文精神的な病のため企業に就職できず、自宅で翻訳の仕事をしながら生活している者が運営しているブログです。「ふつうの人」との葛藤や違和感、語学のこと、翻訳のこと、仕事探しや仕事づくりの記録などを綴ります。似たようないわゆる「生きづらさ」を抱える人にとって、少しでもヒントになることがあれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 24日(平均1.8回/週) - 参加 2017/07/19 20:29

すぴんどる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • それでも死こそがリアルだ
  • メンヘラ.jpの印象的な投稿 先週から奮起して翻訳関係の新しい仕事に複数応募したが、なしのつぶてでいっこうに返信がなく、今は自己肯定感が底辺をさまよっている。やはり社会人経験のない自分ではスキルを積んでも何の意味もないのだ。自分は社会から一切必要とされることはない。むしろお荷物として憎まれて殺される前に自殺しなければ……そういう、20代前半から繰り返してきたお決まりの思考が頭の中をかけめぐる。そんな [続きを読む]
  • 今後の目標について
  • 「対人恐怖の躁鬱持ちがなんとかやっていくブログ」ということで始めたのに、全然「なんとかやっていく」記録をつけてない。このところ体調があんまりよくなくて、まとまった記事も書けそうにないし、将来について考えていることをとりあえずは書き留めておく。1.収入を増やすいちばん即物的な話。今はクラウドソーシングの翻訳の仕事が約15万円あるから、これを月20万円に増やしたい。具体的にはSEO対策された記事量産以外で、We [続きを読む]
  • 「ガイジン」との接し方がわからない僕たち
  • 僕は大学在学中、交換留学プログラムでヨーロッパのある国に1年滞在していたことがある。(上はその遠足でクラクフに行ったときの写真だ)「ガイジン」にだけ失礼なふつうの人々そのときのいちばん安いチケットは中華航空のもので、上海で乗り継ぎの飛行機におっかなびっくり搭乗したら、僕の席におばちゃんが座っていた。どうやら日本人っぽいけど、なにせ上海から出るヨーロッパ行きの便だし、微妙に確信が持てない。だからとりあ [続きを読む]
  • 僕のことを必要とする会社など、どこにもない。
  • 朝井リョウの『何者』という小説が好きだ。読んだのはもうずいぶん前だけれど。「とにかく何者かになりたい」「自分が何者なのかを知りたい」という焦りと衝動に、突き動かされて就活に走る学生たちのあの感覚が、すごく克明に描かれている。主人公が何か問題に直面した時や気持ちが揺らいだ時に「肩がこわばる」とう描写が何度も出てきて、その身体の感覚もものすごくリアルだった。何者 (新潮文庫)作者: 朝井リョウ出版社/メー [続きを読む]
  • ふつうの人がこわいから、社会の外で暮らしたい
  • 利用しているクレジットカード会社から電話がかかって来た。「すぴんどる様にご案内がありましてお電話させて頂いたのですが」。ご案内ってなんだろう。十中八九保険や金融商品の勧誘だと思うけれど、もしかしたら「あなたのカードに不正利用が疑われる件のご案内」かもしれない。思わず「え、な、何か、問題でも、ありましたか」と、混乱がありありと現れたいかにもコミュ障っぽいせりふを返してしまう。女性オペレーターはと [続きを読む]
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