東浦町議会議員 こまつばら英治 さん プロフィール

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東浦町議会議員  こまつばら英治さん: 東浦町議会議員  こまつばら英治の時論公論
ハンドル名東浦町議会議員 こまつばら英治 さん
ブログタイトル東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論
ブログURLhttp://blog.komatsubara-eiji.com/
サイト紹介文住民自治の確立、子どもの未来を保障、若者の政治への参加のために、地方議会、政治について発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 26日(平均11.8回/週) - 参加 2017/07/21 01:44

東浦町議会議員 こまつばら英治 さんのブログ記事

  • 靖国神社に参拝すべき
  • 本日8月15日は、全国各地で戦没者追悼式が開催された。しかし、首相の靖国神社参拝は、批判され国際問題と扱われる。 靖国神社の根源は「A級戦犯が合祀されている」という理由が大きい。 靖国神社は、明治2年(1869年)に「魂を招き寄せる社」として「東京招魂社」との名称で創設された。その後、明治12年(1879年)に「国家を安泰にする神社」として「靖国神社」と変更された。 靖国神社には、国のために命を落とした戦没者が神 [続きを読む]
  • 飲酒運転根絶条例を制定する必要があったのか?
  • 東浦町では、平成28年12月定例会(12月議会)において「東浦町飲酒運転根絶条例」を可決、制定した。 質疑では、平成28年9月末現在で免許人口1万人当たりの飲酒運転の検挙率が県内平均2.05人に対し、東浦町は0.85人であり、飲酒運転根絶条例を制定する必要がないのではないか、と私は質疑した。行政からは、検挙率ゼロを目指したいから制定したいと答弁があった。 愛知県警が発表した平成29年6月末現在での免許人口1万人当たりの飲 [続きを読む]
  • 制定より実行が難しい 議会活性化への道
  • 議会基本条例を制定している自治体は約半数にのぼるが、制定した条例に掲げた活動を実行しているか、検証している自治体は少ない。 実現性を高めるには、条例を制定する過程を住民に公開することである。どのような考えから条例を制定したのか、どのような観点から住民参加を盛り込んだのか、明らかにしておくことが必要だと考える。 議会基本条例は、議会としてどのような理念をもって行動するのかを具現化したものであることから [続きを読む]
  • 議会基本条例の必然性 議会活性化への道
  • 平成12年の地方分権一括法の施行までは、「普通地方公共団体の長は、当該普通公共団体を統轄し、これを代表する。」(地方自治法第147条)とされた首長も、「前項に定めるものを除くほか、普通公共団体は、条例で普通公共団体に関する事件につき議会の議決ずべきものを定めることができる。」(地方自治法第96条第2項)とされた議会も、実際は、中央官庁の統轄下に置かれていた。 しかし、地方分権一括法の施行により、法定受託事 [続きを読む]
  • 議会基本条例 議会活性化への道
  • 平成18年に北海道栗山町議会が、全国で初めて「議会基本条例」を制定し、情報公開と住民参加の具体的内容を条例で明文化した。その後、議会基本条例の制定は、全国的に広がり、平成29年4月1日現在では、全国で797自治体(44.6%)、市461(59.8%)、町村287(31.0%)が制定している。 「議会が何をやっているかわからない」、「議案がどのように決まったのかわからない」といった住民からの批判は少なくないだろう。また、議会が [続きを読む]
  • 活性化する必要性 議会活性化への道
  • 平成12年の地方分権一括法の施行により、地方議会の権限は大幅に増加した。それは、執行機関の事務のうち多くを占めていた機関委任事務(本来は国が行うべき行政事務の一部について、住民の利便性や事務効率等を考慮して、法令によって地方公共団体の「執行機関(知事、市町村長など)」に事務を委任する制度)が廃止されたことにより、地方自治体独自の政策、事業実施が可能となり、地方自治体の事務のすべてにおいて議会の権限が [続きを読む]
  • 意識改革 議会活性化への道
  • 地方議員らを対象とした研修会(ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟など主催)が31日、東京都内で開かれた。議員のなり手不足に悩む高知県大川村が村民総会の調査・研究を始めた事態を踏まえ、議員の確保策が話し合われた。 長崎県小値賀町議会は2015年の町議選の告示前、50歳以下に限り月額報酬を18万円から30万円に引き上げたものの対象者の立候補はなかった。立石隆教議長は「議会に対する町民意識を変える以外にない」と [続きを読む]
  • 加計学園は何が問題なのか、説明できる人は何人いる?
  • 平成29年7月24日、25日の2日間に及び、衆参両院の予算委員会で閉会中審査が行われ、加計学園問題について取り上げられた。 まず、加計学園問題は何なのかを明らかにしないといけない。加計学園の獣医学部設置に関し、安倍首相の友人が加計学園の理事長であることから、便宜を図ったのではないか、と追及されていることは、国民の多くが知っているところである。 また、安倍首相が過去の答弁を陳謝し、修正するなど、説明責任を果た [続きを読む]
  • 地方議会議員選挙運動用のビラ配布可能に!
  • 平成29年の通常国会(第193回国会)において、公職選挙法の一部を改正する法律が可決された。 公職選挙法第142条第11項で「都道府県知事の選挙については都道府県は、市長の選挙については市は、(略)、条例で定めるところにより、(略)、ビラの配布については、無料とすることができる。」とあったものが、「都道府県知事」が「都道府県の議会の議員又は長」に、「市長」を「市の議会の議員又は長」と改正された。 都道府県議会 [続きを読む]
  • 戸籍、住民票を市町村職員以外の者が取り扱うのか?
  • 平成29年の通常国会(第193回国会)において、地方自治法等の一部を改正する法律が可決され、平成29年6月9日に公布された。これは、「第31次地方制度調査会」の答申「人口減少社会に的確に対応する地方行政体制及びガバナンスのあり方に関する答申」を受け、改正案が提出され可決されたものである。 改正内容には、注目すべき点がいくつかあるが、今回は「窓口業務」について記載する。 「第31次地方制度調査会」の答申には、「窓 [続きを読む]
  • 議会選出の監査委員は、いなくなるのか?
  • 平成29年の通常国会(第193回国会)において、地方自治法等の一部を改正する法律が可決され、平成29年6月9日に公布された。これは、「第31次地方制度調査会」の答申「人口減少社会に的確に対応する地方行政体制及びガバナンスのあり方に関する答申」を受け、改正案が提出され可決されたものである。 改正内容には、注目すべき点がいくつかあるが、今回は「議会選出の監査委員」について記載する。 現在、東浦町では、監査委員2名 [続きを読む]
  • 自民党の「おごり」なのか?
  • 先に投開票された都議会議員選挙において、自民党は歴史的大敗を喫した。 平成29年7月14日に「自由民主党愛知県支部連合会大会」が開催され、平成29年7月15日に「自由民主党愛知県第八選挙区支部総会」が開催された。 現職国会議員からは、「おごりがある」「謙虚に」という言葉が聞かれた。果たして、そうなのだろうか。 「おごり」…地位・権力・財産・才能などを誇って、思い上がる振る舞いをすること。「謙虚」… [続きを読む]
  • 東浦町附属機関設置条例の一部改正(平成29年6月議会)
  • 平成29年6月議会定例会において、「東浦町附属機関設置条例の一部改正について」議案が提出されました。 これは、児童福祉法の改正により、障害児福祉計画の策定が義務付けられたことから、東浦町障害者計画・障害福祉計画推進委員会の名称を変更し、並びに所掌事務に障害児福祉計画の策定及び推進に関する事項についての、調査審議に関する事務を加えるために改正するものです。 文教厚生委員会に審議を付託され、審議し、可決し [続きを読む]
  • 東浦町中央図書館の蔵書管理について(平成29年6月議会一般質問)
  • 平成29年第2回東浦町議会定例会(6月議会)の一般質問で、「東浦町中央図書館の蔵書管理について」質問しました。事前通告した質問に対する行政の答弁は、以下のとおりでした。 公共図書館において、小中学校の学校史の一部が切り取られる被害が全国的に発生している。切り取られた部分は、卒業記念や修学旅行などの集合写真のページが多く、貸出しをしていない館内閲覧限定の蔵書である。そこで、東浦町中央図書館の蔵書管理につ [続きを読む]
  • 文化財について(平成29年6月議会一般質問)
  • 平成29年第2回東浦町議会定例会(6月議会)の一般質問で、「文化財について」質問しました。事前通告した質問に対する行政の答弁は、以下のとおりでした。 平成28年3月4日に発生した乾坤院の火災で被害を受けた、町指定文化財の修復、複製品の作製などのための寄附の受付を、平成29年3月3日から行っており、寄附金は、乾坤院山門の修復費、堅雄堂模型の作製、堅雄堂瓦の復元、水野忠政・忠善座像の保存処理と複製品の作製に充てる [続きを読む]
  • 東浦町 車検切れ公用車の公務使用について
  • 東浦町所有の公用車2台について、車検切れでありながら使用していたことについて、7月7日付けで町ホームページ上にお詫びの文書が掲載されましたので、紹介します。 東浦町が所有する公用車の内、2台について、車検期間が満了していたにも関わらず、使用していた事実が判明しました。 1台は、建設部都市整備課所管の車両で、平成29年6月23日、車両同士の接触事故が発生し、事故処理等の手続きの際に発覚したもので、もう1台は、 [続きを読む]
  • 東浦町 水道メーターの計量法違反(違法)について
  • 計量法において、検定後8年の有効期間切れの水道メーターを計量に使用又は所持することはできないにもかかわらず、有効期間切れの私設水道メーターによって上下水道料金を徴収していたという違法事案が発生したことについて、6月26日付けで町ホームページ上にお詫びの文書が掲載されましたので、紹介します。 本町では、平成28年度に有効期間切れの私設水道メーターの存在が確認でき、建物所有者等に対してメーター取替えの通知等 [続きを読む]
  • 平成29年第2回東浦町議会定例会(6月議会)一般質問通告
  • 平成29年第2回東浦町議会定例会(6月議会)において、下記のとおり一般質問を通告しました。 1.文化財について 平成28年3月4日に発生した乾坤院の火災で被害を受けた、町指定文化財の修復、複製品の作製などのための寄附の受付を、平成29年3月3日から行っており、寄附金は、乾坤院山門の修復費、堅雄堂模型の作製、堅雄堂瓦の復元、水野忠政・忠善座像の保存処理と複製品の作製に充てることとしている。そこで、乾坤院の火災 [続きを読む]
  • 東浦町文化財修復のためのチャリティーライブ
  • 東浦町内にある於大公園 このはな館にて「東浦町文化財修復のためのチャリティーライブ」が開催されました。出演者は、夢風船、メープルハーモニカ、風糸、YELL♪の皆さんでした。 昨年3月4日、乾坤院の本堂から出火し、本堂、座禅堂が全焼、また町指定文化財の堅雄堂が全焼し、山門の一部を焼きました。 チャリティーライブは、町指定文化財である山門の修復、また、消失した堅雄堂および水野氏座像の複製作製にかかる下記の費用 [続きを読む]
  • 東浦防災ネット 小学生からの手紙
  • 東浦町立森岡小学校の5年生から、東浦防災ネットあてに手紙が届きました。三角巾を使用しての応急手当の実践を体験した感想です。その一部を紹介します。 ・いつも町の安全や防災の対応の仕方を教えてくれてありがとうございます。・身近な物でけがの対応や町の危険な場所を一緒に見に行ってくれて、とても楽しく分かるので、覚えやすいです。・町をパトロールしている人をよく見かけます。見かけると、この町は安全だと思います [続きを読む]
  • インターンシップ生からの報告
  • インターンシップ生と議員との間を取り持ち、学生主体で運営している「ドットジェイピー」の事務局から、私のもとで2月初めから3月末までの2か月間受け入れていたインターンシップ生から提出された報告書をいただきました。 以下に、その要旨を掲載します。 1 自分が目にした議員の想い・議会改革をして住民に興味を持ってほしい。・議員はしっかり勉強すべきである。・有権者に勉強している議員、勉強していない議員がわかる [続きを読む]
  • 面会交流&サポート学習会
  • 半田市市民交流センターにて、「面会交流&サポート学習会」が開催され、参加しました。 夫婦が離婚した場合、未成熟の子がいれば、その子と離れて暮らす親とが交流する権利を面会交流権といいます。昨今、その親子の交流がなくなってしまうケースが多いという現状があります。今回は、面会交流の事情に精通している講師、家事事件に係わる弁護士の講演により、現状の周知および知識の共有を図り、離婚などで親と会えなくなる子ど [続きを読む]
  • インターンシップ生による政策発表会
  • 平成29年3月28日に、東浦町役場にて私のもとで2月初めから3月末まで、インターンシップ生として政治を学んでいる南山大学2年生と三重大学1年生の2人が「政策発表」を行いました。会場には、お忙しい中、町長はじめ多くの町職員の方々、議長はじめ議員の皆さまが参加され、政策発表を聴いていただきました。 「地域の輪を広げる」というテーマで、東浦町にある様々な居場所のさらなる活用と、新しい居場所づくりについて提案し [続きを読む]