ラン さん プロフィール

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ランさん: 極悪と戦えば極善となる
ハンドル名ラン さん
ブログタイトル極悪と戦えば極善となる
ブログURLhttps://toshizo.muragon.com/
サイト紹介文ランさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 60日(平均9.8回/週) - 参加 2017/07/21 19:27

ラン さんのブログ記事

  • 一念三千を無視した宗門の本尊観
  •  日蓮大聖人は、観心本尊抄の前半部分で本尊のことを述べず、まず『十界互具・百界千如・一念三千』のことを繰り返し述べられている。それに対し質問者が、六道や四聖の生命が人間に具わっているとなかなか理解しようとしないので、十界(十界互具)とは生命のことだと理解させるため、様々な比喩を用いられる。 『世間の無常は眼前に有り豈人界に二乗界無からんや』御書P241 (世間の無常、はかなさを感じられることは人界 [続きを読む]
  • 悪人の敵になり得る勇者でなければ善人の友とはなり得ぬ
  •  仏教の極意は仏の道を行ずることだ。  仏には怨みや怒りやそねみはない。  人を助けるのが仏の道だ  何事も感情的であるな。  何物も畏れるな。  何事も理性的、理智的であれ。  そして大きな純愛を土台とした感情に生きてはならぬ  敵味方を峻別せよ                            昭和13年 戸田先生が姪御さんにあてたお手紙  『仏には怨みや怒りやそねみはない』と言われながら [続きを読む]
  • 御書にみる大聖人の優しさ 温かさ
  •  大聖人は末法の始めという時に則って、第一義悉檀(真実を言い切る)、対治悉檀(悪を止める)を表にして法を弘められ、折伏(破折・屈伏)を行って為政者を強く諫めたことで、世間一般に日蓮ときくと「厳しく、強烈な人」というイメージがあるが、御書を拝していくと、人間的にとても優しく温かい方であったことが伝わってくる。  御書P1254  をさなき公達等をばかへり見たてたてまつる [続きを読む]
  • 真面目な信心の人には必ず功徳がある
  • 『次に、功徳を受ける信心について話をしておきます。 一言すれば、真面目な信心の人には、必ず功徳があります。一方、外面は、一生懸命に信心に励んでいるように見せながら、実際には怠惰で、真剣に仏道修行に励もうとしない人には功徳はありません。他人の目はごまかせたとしても、仏法の因果の理法は、決してごまかすことはできないからです』  『また、恐るべきは、すぐに人を批判したり、ねたんだりする習性です。それは、 [続きを読む]
  • 自分の生命が必ず変わると自覚する信心
  •  『生死一大事血脈抄』において大聖人は、「衆生が生死一大事の血脈を受けるには、どのような信心に立つべきか」を弟子たちに指南されている。 『久遠実成の釈尊と皆成仏道の法華経と我れ等衆生との三つ全く差別無しと解りて妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり』 御書P1337 久遠実成の釈尊・・娑婆世界で衆生を救い続けている常住の仏(大聖人) 皆成仏道の法華経・・成仏の根本因である妙法蓮華経 [続きを読む]
  • 大好きだった祖母の成仏の相
  •  私は、学会三世で親兄弟、親戚ほとんど学会員という環境で育ってきた。   亡くなった大好きだった祖母は、私に短歌や、御書を教えてくれた。 「ランちゃん。御書の五大部と十大部をいってごらん」とよく問題をだされた。  その祖母が一番好きだった御書の一節 蒼蠅驥尾(そうようきび)に附して万里を渡り           碧蘿松頭(へきらしょうとう)に懸りて千尋を延ぶ                     [続きを読む]
  • 心がひねくれている末法の衆生
  •  大聖人ご在世当時、自分の己心に十界の生命、なかんずく仏界が具わっているということが、常識的に信じられないことだったようである。  観心本尊抄の前半部分で、疑い深い衆生が、そのことを繰り返し訴えている。 『問うて曰く自他面の六根共に之を見る彼此(ひし)の十界に於(おい)ては未だ之を見ず如何が之を信ぜん』御書P240 (自分の六根や他人の六根を見ることはできても、十界については、他人の生命にも自分の [続きを読む]
  • 怨嫉の戒め再び
  • 松野殿御返事 P1381 『但し聖人の唱えさせ給う題目の功徳と我れ等が唱へ申す題目の功徳と何程(いかほど)の多少候べきやと云々』 (聖人が唱えられる題目と、我われ凡夫が唱える題目と、どんな違いがあるのでしょか) 『勝劣あるべからず候』 (聖人の題目と、われわれ凡夫の題目に差はなく、功徳も同じである) それは、愚者の持っている金も、智者のもっている金も、愚者の灯せる火も、智者の灯している火も差別はな [続きを読む]
  • 原水爆禁止宣言60周年
  • 1957/9/8 「原水爆禁止宣言」 戸田城聖 昭和32年 9月8日 横浜 三ツ沢競技場にて 【もし原水爆を、いずこの国であろうと、それが勝っても負けても、それを使用したものは、ことごとく死刑にすべきであるということを主張するものであります。なぜかならば、われわれ世界の民衆は、生存の権利をもっております。その権利をおびやかすものは、これ魔ものであり、サタンであり、怪物であります】  戸田城聖は、ま [続きを読む]
  • 仏法の因果律ー体曲がれば影ななめなり
  • ""世法で苦労すれば苦しみが残る。信心で苦労すれば喜びと福運が残る"" 河合師範の有名な指導である。 誰しも、何かで悩み、苦労していると思う。 どうせなら広宣流布のために我が身を惜しまず使い、喜びと福運を積んでいきたい。  広宣流布のための労苦を惜しめば、いつか必ず、そのツケは回ってくる。 仏法は厳しい。功徳も大きいが罰も半端なく大きい。それは、幹部であろうが、一会員であろうが、因果は平等にめぐっ [続きを読む]
  • 謗法を責め抜こうとせぬ宗門の惰弱さ
  •  『謗法を容認する日蓮正宗中枢』でも大石寺檀家総代・井出氏の謗法行為をとりあげたが、その井出氏が8月13日、またもや三宮神社の祭礼に参加したようである。創価新報によると、総代の井出氏のみならず、多数の法華講員までこの祭礼に参加していたというのだから、開いた口が塞がらない。  現法主である日如は、7月16日付の大白法で『(神社に)詣でたり祭礼に関われば謗法与同となり、災難と不幸に見舞われてしまう』『 [続きを読む]
  • 戸田先生の教学部員への風刺
  • 一 御書を読めない信者が多い。教学が衰えていることがわかる。広宣流布どころの騒ぎ   じゃないぞ。気をつけろ 二 御書を読める者もいる。そして大聖人の口まねだけしている。かかる者を桜夢居士   (おうむこじ)と名づける 三 小説を読む暇があっても御書を読まん。こんなのは阿羅漢の弟で陀羅漢(だらかん)と  いうんだ 四 若い者で御書を知ったかぶりしている者がいる。こんなのは釈迦の孫で悉達羅振太子   [続きを読む]
  • 破和合僧
  • 人間革命聖教ワイド版 4巻 秋霜より  東京の木場で名の通った、堀部十郎という材木商がいた。 戦前からある教団の大幹部として、なかなか幅をきかせていたのだが、戦後の折伏で1947年に入会した。恰幅がよく、愛想のよい、世故にたけた人物であった。    堀部は内心の慢心と、少々の財力を鼻にかけて学会の指導に反発していた。 その結果が功徳ではなく、営業の不振であったことは当然のことであった。  彼はいつ [続きを読む]
  • 学会魂は "負けじ魂"
  • 「難来るを以て安楽と心得可きなり」御書P750  まだ実家にいたとき、この御文を画用紙に書いて壁に貼っていた。 宿命の嵐が次々と襲ってくる度に、それを見ては自分を奮い立たせていた。 宿業の問屋のようだった実家をみて、親戚から責められたり、笑われたことも多々あった。そのたびに悔しくて、「絶対に実証を示してやる!」と思い、御本尊にむかってひたすら唱題をした。 しかし、その経験があるからこそ、今の自分が [続きを読む]
  • 難を覚悟する信心
  • 「この信心はすごい。やったら""難""がおこる。開目抄に書いてある」 こういわれて入会された方の話をきいたことがある。  やったら幸せになるという宗教は山ほどあるけど、やったら難が起こるという宗教はない。これはホンモノだ、と直感されたのだそう。  ちなみに自分が折伏される立場だとしたら、""難がおこる""と聞いたら入会しないと思うが(笑)、この方の感性はすごいと思った。  以前は、念仏思想の害毒の [続きを読む]
  • 巧言令色を用いる悪知識
  • 巧言令色(こうげんれいしょく)とは、言葉が巧みで、口先だけで人に媚びへつらうこと。 日蓮大聖人は「唱法華題目抄」P7でこう仰せである。 【悪知識と申すは甘くかたらひ詐(いつわ)り媚び言(ことば)を巧みにして愚痴の人の心を取って善心を破るといふ事なり】 (悪知識というのは、甘い言葉で語りかけ、いつわり、媚び、言葉巧みに愚かな人の心を取って仏道修行の心を破壊してしまうということである) 信心を破壊して [続きを読む]
  • miuさんへ
  •  きちんとした対話が通じないようなので、記事を削除させていただきました。 以降、コメントの投稿はご遠慮下さい。 [続きを読む]
  • miuさんのコーナー
  • こちらへどうぞ。 なお、私はmiuさんのブログにいったことがありません。私のナリスマシがいるとのことなので、真相を確かめるためにも、そちらのブログのURLを↓に貼っていただければと思います。 前の記事は、混乱を避けるため「miuさんの御書学習コーナー」とタイトルを変更しました。 [続きを読む]
  • マッチポンプの山崎正友
  •  山崎は「ある信者からの手紙」という謀略文書をつくった。 事実と違う内容を書きつらね、学会攻撃を扇動するような内容であった。 この文書は、日達猊下以下、140人の前で読み上げられ、学会攻撃に狂奔する坊主らは激高。関係は一気に険悪なものとなった。 一方で、山崎は学会へは全く逆の情報を伝え、両者を混乱に陥れる。 情報を駆使、そして「御宗門の味方」「御宗門の発展のため」などと甘言をもちいて 宗門の上層部 [続きを読む]
  • miuさんへ
  •  私は、あなたがブログをしていたことさえ知りませんでした。 だから、私はあなたのブログには一切コメントを入れていません。  私のナリスマシがいることを今朝、聞きました。 悪い人間がたくさんいるので攪乱されないように気をつけてください。           では・・・。 [続きを読む]
  • ネットを徘徊する""山崎正友""
  •  山崎正友と言えば、学会と宗門の間に入って「マッチポンプ」の限りをつくし、両者を混乱に陥れた極悪人である。  山崎は宗門には学会のデマ情報を流し学会攻撃をたきつけ、学会には逆の情報を伝えたために関係が一気に険悪化した。  学会も宗門側もマッチポンプを駆使した山崎の分断工作に大変な労力をさかれ、当時は互いに山崎がそのような意図をもって行動しているとは気づかなかった。  ネットにも多重ハンドルを駆使し [続きを読む]
  • 慈悲魔に打ち勝つ
  • ""日顕宗なんて相手にするな。彼らは騙されてかわいそうだ。聖教新聞紙上であそこまで叩くのはどうかと思う""というのは、まさしく慈悲魔におかされた姿に他ならないだろう。しかし、その魔に誑かされているというのは、なかなか本人は気づかない。  慈悲や人情もその為に正法を見失えば、敗北の因となる。 ゆえに正法正義への峻厳な判断が必要になる。正法破壊の魔とは徹底して戦う。 この強靭な一念に護法の功徳も生まれ [続きを読む]
  • 反逆者の末路②
  • 新・人間革命 第8巻 清流より一部抜粋  一方、妻の三重子は、後年、低俗な週刊誌などに登場し、山本伸一の事実無根のスキャンダルを流すようになった。そこでは、自分が学会の被害者であるかのように装い、聞くに堪えない中傷と誹謗を重ねたのである。  ところで、不祥事を起こし、学会に迷惑をかけて退転していった人間は、必ずといってよいほど、学会を逆恨みし、攻撃の牙をむくものである。  それは、一つには、学会を [続きを読む]
  • 御本尊の相貌に提婆達多がある理由
  •  子供のころ実家には日達猊下の御本尊が安置されていた。 その御本尊にしたためられている「第六天の魔王」と「提婆達多」がずっと気になっていた。  提婆達多は、ご存知のように蓮華色比丘尼を撲殺したり、師敵対して釈尊の命を付け狙うなど悪逆非道の限りをつくした人物である。五逆罪のうち彼は、 ・破和合僧(教団の和合を破壊し分裂させる) ・出仏身血(仏の身から血を出させる) ・殺阿羅漢(阿羅漢果を得た聖者を殺 [続きを読む]