写遊人 梓次郎 さん プロフィール

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写遊人 梓次郎さん: 梓次郎のフォト漫歩
ハンドル名写遊人 梓次郎 さん
ブログタイトル梓次郎のフォト漫歩
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/suzakumon710/
サイト紹介文平城宮跡を撮り歩いています。天平文化が花開いた歴史の里山は自然にあふれ四季の生物がイッパイです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 30日(平均5.1回/週) - 参加 2017/07/24 11:01

写遊人 梓次郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夕暮れの戯れ
  • 久しぶりに近くの池へ 猛暑の余韻が漂っていて生暖かな風が吹き渡る磐之媛御陵の周りも夕刻にはトンボの姿もなくただ蒸し暑いだけ・・・池の中ほどの数本の立ち杭 『おっ カワセミだ 』この池で見たのは何時だったか?随分前のような気がする。周辺は誰もいない、もう一... [続きを読む]
  • 夕映えの大極殿
  • きょうのツバメ撮影は変更で平城宮跡に架かる、夕焼け雲を追いかけてみた。猛暑の影響か?夕刻が迫っても積乱雲が次から次へ湧き上がっていた。    大極殿や朱雀門を前景にしたく、広い旧跡内を奔走。  空を仰いで「朱雀門」の後方に巨大な積乱雲を確認。 何と 何と... [続きを読む]
  • 大雨のち晴れ・猛暑
  • 明け方に遠くで雷がなっていた。 やがてポツポツと雨の音で目が覚めた。毎日が日曜日の身にはどうってことはないが、世間一般が通勤、通学で動き始める頃、猛烈な雨が地面をたたきつけてきた。早朝の雨は極めて短時間で止んだ。日中はいつものとおり猛暑が復活? 雨を降ら... [続きを読む]
  • 猛暑日の翡翠
  • 西日本は相変わらず猛暑日、関東以北は夏とは思えぬ雨続き・・毎日、纏わり付くような高温多湿で涼風を求めてカワセミを訪ねてこの地も暑いことには変わりなし、3時間余り待ってようやく姿を見せてくれた。 華麗なダイビングを見せることもなく、杭の上で一呼吸して何処か... [続きを読む]
  • それぞれの夏2
  • 夜半すぎ雨が降って久しぶりに凌ぎやすい朝だった。立秋を過ぎてどこか秋の気配を感じるようだ。 雨中の恋  急がないと季節は進む   残暑は厳しいが陽射しも少しの和らぎを感じる蓮は盛りを過ぎたが睡蓮はまだまだ健在のようだ。 銀ヤンマも追われているのだろうか?... [続きを読む]
  • それぞれの夏
  • お盆の休みで街の中も、通りも人や車も少なく拍子抜けの感じ代わって家の中は大勢が集まって、いつもにない賑やかさ・・・。喧騒を避けて奈良市の外れの公園へ 騒がしかったセミの声も力がなくなってきたような・・。おっ 草むらにクマゼミ? 蝉って小高い木の上で鳴き通... [続きを読む]
  • 黄昏の乱舞
  • 広大な平城宮跡の一角、照りつけた陽が生駒の山に沈む頃、毎夕おびただしいツバメ達が塒に帰ってくる。市街地の一角、世界文化遺産に守られてツバメ達の塒帰りが、毎夕繰り広げられている。天候不順で厚い雲が西の空を覆っていた。きょうは久しぶりに素晴らしい夕空が見られ... [続きを読む]
  • 猛暑の立秋
  • 立秋を過ぎても全く衰えを知らない猛暑。生暖かい風が吹く平城宮跡の外れ、水上池にはサギの姿も見えず暑さのせいか磐の媛陵付近も人影も見えず。お堀の水辺がガサガサネズミ男のようなショウリョウバッタ??が夏草にしがみついた姿が何となくユーモラス・・・。お堀の岸辺... [続きを読む]
  • 台風一過
  • 台風5号は発生後、洋上を彷徨すること18日間各地に大きな被害をもたらしたようで・・・。県内は大きな被害もなくヤレヤレ。 湿った大気とフェーン現象の熱風には、為す術もなく耐えるのみだった。     久しぶりの降雨で近くの田んぼや、御陵の壕は幾分か潤った様子。後... [続きを読む]
  • 台風5号の前触れ?
  • 7月21日に南海上で発生後、彷徨いながらようやく列島直撃の様子。誰が名付けたか『長寿台風5号』とあった。それでも歴代4位というから、如何に高齢化時代でもなんだか嫌な感じ・・・。 発生するのは仕方がないとして、早く消え去ってほしいもの。西空に雲がないのを確認して... [続きを読む]
  • 大和郡山市夏祭り
  • 夏の風物はなんと云っても「花火大会」だろう。 大空に打ち上げられる大輪の花は見る者が圧倒させられる。金魚の町大和郡山市で今年も盛大に開催された。こんな夏のイベントが隣の市町であったなんて、まったく知らなかった。地元の花火と云えば「若草山の山焼き」のデモで... [続きを読む]
  • 古都の夕映え
  • 夕闇が迫る頃、暑さにいたたまれなくなって平城宮跡へ・・・    頭上には黒い大きな雲の塊が。 最近の雨は時間と場所を選ばない。そしてバケツの水をひっくり返したようなゲリラ豪雨。   どうやら不安は思い過ごしで、 夏の太陽が生駒山に吸い込まれるようにストン... [続きを読む]
  • 台風5号接近??
  • 太平洋上を行ったり来たりの台風5号が、ようやく動きを見せ始めてきた。と、云ってもまだまだ近畿地方からは遙かな洋上で、生暖かい大気と風を送り込んでくるだけ・・・。この暑さだけは何とかならないものか? まるで  真夏の西陽が当たる狭い部屋の中、         ... [続きを読む]
  • 迷走台風接近?
  • 太平洋上で迷走を続けている台風5号が重い腰を上げ始めて、九州から西日本へ接近?お陰で大気の状況が変わって蒸し暑さから少しばかり解放されたみたい。雲の多い日から一転、夏空が広がった。 磐の媛陵もこう暑いと訪れる人もなく、およそ2時間余りトンボ撮影に熱中・・・。風... [続きを読む]
  • 8月スタート
  • 月が替わっても猛暑と熱帯夜は衰えることを知らずか・・・。 夕暮れ近くなっても虫の声すら聞えてこない。   涼を求めて平城宮跡へ・・・昼間はこれでもかと照りつけた太陽も、力を弱めて生駒山後方へ葦原の上空に現われた小さな斑点は、見る見るうちに頭上スレスレまで... [続きを読む]
  • 熱帯夜
  • 夜も白見かけた頃、あまりの暑さと寝苦しさで枕元の温度計を見る。なんと29度の数字がぼんやりと見える。 『えっ』思わず見直すが29℃とデジタル表示は変わりなし。スッキリとしない、なんだかボーーとした灰色の脳細胞活性化するために御陵のお濠端へ、名前の分らない昆虫... [続きを読む]
  • 熱帯夜と猛暑日
  • 真夜中を過ぎた頃、雨音で目が覚める。 どこか遠くから雷鳴が聞えてくる。熱帯夜のせいで一旦目が覚めると、中々寝付くことが出来ない。雨は短時間で上がったようだ。夜明けには未だ時間がありそう。いつの間にか?寝入ってしまったようだ。今度は蝉の鳴き声で睡眠を破られ... [続きを読む]
  • アオバズクの旅立ち
  •  アオバズクのファミリーは近くの林の中へお引っ越しだったと・・・。 愛鳥カメラマンを楽しませてくれた一時だった。        幼鳥の一羽がフェンスの金網に絡まって身動きがとれなかったようだ。獣医を呼んで手当をし森の中へと放した聞き及ぶ。         親... [続きを読む]
  • 巣立ち間近のアオバズク
  • ヒナが大きくなってそろそろ巣立ちをする? 真夏の陽はまだ高く熱気が辺り一面に充満している。   Y氏からの     山裾に広がる住宅地へ・・・・     いたいた ヒナは三羽? それぞれ自分の思う場所で、きょうは野鳥カメラマンに囲まれて無視をするかのように... [続きを読む]
  • 梅雨明け
  • 豪雨被害の九州と四国、山口県を除いて関東以西は、一気に夏空へ・・・序盤からの猛暑は全開になって、ボディブロウがドスンドスンと効いてくるような毎日。真夏の陽射しをからだイッパイに、旗竿のごとく角度は更に大きく先日、白い花をつけていた蓮。いまは蜂巣だけになっ... [続きを読む]
  • 夏の水辺
  • カワセミの幼鳥が日に日に大きくなって、親離れも進んで単独でエサの獲補もうまくなって人影も絶えて静かな水辺、思いの外近くへ飛んできてあたりを見回している。シオカラトンボが夏の挨拶にやってきた。 にらめっこが続くが・・・今夏はあまり見る機会がなかったギンヤン... [続きを読む]
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