hiroakit_roko さん プロフィール

  •  
hiroakit_rokoさん: ROKOHOUSE - シーゲル流ロジカル投資術
ハンドル名hiroakit_roko さん
ブログタイトルROKOHOUSE - シーゲル流ロジカル投資術
ブログURLhttp://www.rokohouse.net
サイト紹介文シーゲル教授の理論を元にした運用方法の紹介。 直感より根拠を重視した長期投資。
自由文管理人は、日本では経営学、アメリカではビジネスを専攻、経済学や統計学などを学んでいました。シーゲル教授の理論をベースに、日本人が採用しやすい実際のポートフォリオや分散投資の理論など、様々な投資技術を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 25日(平均8.7回/週) - 参加 2017/07/25 20:03

hiroakit_roko さんのブログ記事

  • 老後に金持ちになる意味があるだろうか?
  • 僕は、若い頃に持っているお金ほど意味があると思っています。若い頃に持ってるお金は運用で増やせるからというような話ではなくて、歳を取ってから自分がお金持ちになっていたとして、それはどれだけ嬉しいだろうか?と想像すると、どこか虚しさを覚えてしまう、という話です。若いうちにいろんな経験をするためには、ある程度お金が必要です。そして、若いうちにした経験は、経験値としても、貴重な思い出としても一生の宝ものに [続きを読む]
  • 最新のシーゲル教授の見解をお伝えします
  • 米Yahoo financeのpodcastで、ノーベル賞経済学者、ロバート・シラーとこのブログでもおなじみジェレミー・シーゲルの対談が2日前の8/16日に放送されました。URLはこちら現在の相場にたいするお二人のご意見を拝聴すると、ロバート・シラー私は予言者ではないし、株式市場は必ずしも一定のサイクルで暴落するものではないが、前回の暴落から10年もの間ハイペースでの成長を遂げてきたアメリカ株市場はValuationは高めになっている [続きを読む]
  • オススメ本の紹介
  • 今回は、投資に関する本3冊と、それ以外の分野のオススメ本を2冊紹介します。投資の本はいろいろ読みましたが、毎回取り上げているこの3冊がベストです。株式投資 第4版株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらすウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理 米国株投資に興味を持ち、このサイトまでたどり着いてるみなさんにとっては、おそらく今更なラインナップですよね。でも、読んでい [続きを読む]
  • 現行NISA VS つみたてNISA
  • 来年からつみたてNISAがはじまります。現行NISAとはさまざまな点で異なっていますが、どちらかしか選べないため、双方をよく比較した上でメリットの大きいほうを選ぶ必要があります。制度の説明は他のサイトさんにお任せするとして、当サイトでは僕たちはどちらを選択したほうがいいのか考察していきます。長期的にはつみたてNISAの枠は800万円に達して現行NISAの600万円を超えますが、それまでは現行NISAの枠のほうが圧倒的に大き [続きを読む]
  • ハイリスク・ハイリターンの意味
  • 外国語を学んでいると、僕らは無意識に日本語の単語を複数の意味で使い分けていることに気付かされることがあります。例えば、「遊ぶ」という言葉を直訳すると英語では”play”になりますが、友達と町をぶらつくときは”hang out”といいます。日本語では一貫したイメージがあるものの、確かにオモチャで遊んだりするのと、友達と一緒に時間を過ごすという場面を想像してみると、明確にしていることが異なりますよね。英文のメール [続きを読む]
  • 最もNISA向けの米株銘柄とは?
  • ある銘柄がNISAに適しているというためには、2つの条件があります。標準偏差(リスク)が低い配当金が低く、株価自体の伸びが良いそれぞれ解説していきましょう。まず1についてですが、NISAの隠れたデメリットとして、他の口座との損益通算ができない点があげらます。他の口座で利益が出ていてNISA口座では損失が出てしまっている場合、損失分を通算して利益から控除できないため、トータルでは損をしているのに税金を払わなければ [続きを読む]
  • 主要ETFの過去データを振り返る
  • 米株式投資家のバイブルといえば、言わずと知れたシーゲル教授の「株式投資の未来」です。この本は2005年に出版されていますので、もう出版されてから10年以上が経過していることになります。シーゲル教授の過去の分析結果の業績は偉大なものですが、これが未来に渡って永続するのかはわかりません。あらゆるアノマリーは、そのアノマリーの存在が知られるにつれ弱まっていく可能性があります。いまとなっては「スマートベータ」と [続きを読む]
  • すばり、配当の高い株は得なのか?
  • 高配当株というのは、株投資の中でも人気のカテゴリーで、ETFなどでもVYM、HDVなどの高配当株に投資したような商品をみることができます。しかし、本当に高配当の株を買うことは投資家にとって得なのでしょうか?この問いに答えるためには、まず株と配当の仕組みをよく理解し、その上でシーゲル教授の理論を参照する必要があります。 まず、株にはなぜ価値がついてるかというと、将来の配当が期待されているからです。株の理論的な [続きを読む]
  • すばり、配当の高い株は得なのか?
  • 高配当株というのは、株投資の中でも人気のカテゴリーで、ETFなどでもVYM、HDVなどの高配当株に投資したような商品をみることができます。しかし、本当に高配当の株を買うことは投資家にとって得なのでしょうか?この問いに答えるためには、まず株と配当の仕組みをよく理解し、その上でシーゲル教授の理論を参照する必要があります。 まず、株にはなぜ価値がついてるかというと、将来の配当が期待されているからです。株の理論的な [続きを読む]
  • 情弱ホイホイと化した株主優待制度
  • 多くの日本投資家がありがたがる、株主優待なるものがあります。世界的にみても稀有な制度で、日本のガラパゴス文化の象徴と言えます。「株主優待目的だから、最悪株が下がってもいいや。」これ、あらゆる場所で聞かれる株初心者の自己弁護なのですが、二重に間違ってます。今日はこの自己弁護のどこが間違っているのか、明らかにしていきましょう。まず第一に、この発話者は、株における配当(または優待)の仕組みがよくわかって [続きを読む]
  • 情弱ホイホイと化した株主優待制度
  • 多くの日本投資家がありがたがる、株主優待なるものがあります。世界的にみても稀有な制度で、日本のガラパゴス文化の象徴と言えます。「株主優待目的だから、最悪株が下がってもいいや。」これ、あらゆる場所で聞かれる株初心者の自己弁護なのですが、二重に間違ってます。今日はこの自己弁護のどこが間違っているのか、明らかにしていきましょう。まず第一に、この発話者は、株における配当(または優待)の仕組みがよくわかって [続きを読む]
  • 「買うタイミング」の嘘
  • ◯◯の株は、いまが下がったばかりだから買い時!みたいな話が好きな、論理的な思考が苦手な人たち、よくいますよね。長期投資家の僕たちは、このような言説を徹頭徹尾スルーしていきましょう。そもそも、こういった思考をすること自体が、長期投資についての無知の現れです。仮に株というものが、下がった直後は上がる傾向があり、下落を待ったほうが得をするとすれば、長期投資をすること自体が無意味です。この場合は、長期保有 [続きを読む]
  • 「買うタイミング」の嘘
  • ◯◯の株は、いまが下がったばかりだから買い時!みたいな話が好きな、論理的な思考が苦手な人たち、よくいますよね。長期投資家の僕たちは、このような言説を徹頭徹尾スルーしていきましょう。そもそも、こういった思考をすること自体が、長期投資についての無知の現れです。仮に株というものが、下がった直後は上がる傾向があり、下落を待ったほうが得をするとすれば、長期投資をすること自体が無意味です。この場合は、長期保有 [続きを読む]
  • 必ず守らなければいけないこと
  • 安全かつ効率のいい投資をするために、守らなければならない最小限のルールを列挙します。株式のみ、または株式中心のポートフォリオであること個別株への集中投資ではなく、分散投資であること長期保有前提の取引であり、短期売買などを行わないこと正直、この3点さえ守れていれば及第点で、60点はつけられると思います。シンプルに見えますが、世の中の大半の人はこれすらできていないのですから、これができるだけでもすでにリ [続きを読む]
  • 必ず守らなければいけないこと
  • 安全かつ効率のいい投資をするために、守らなければならない最小限のルールを列挙します。株式のみ、または株式中心のポートフォリオであること個別株への集中投資ではなく、分散投資であること長期保有前提の取引であり、短期売買などを行わないこと正直、この3点さえ守れていれば及第点で、60点はつけられると思います。シンプルに見えますが、世の中の大半の人はこれすらできていないのですから、これができるだけでもすでにリ [続きを読む]
  • 株式と他の投資商品の比較
  • まずはじめに、皆さんに考えて欲しいことがあります。次にあげるものはどのように区別することができるでしょうか?株式、債権、不動産、FX、バイナリーオプション、金、石油、仮想通貨、馬券、パチンコの玉。これらはすべて、お金を払うことで、見返りにリターンを期待して取引されるものです。その意味で、広い意味で投資という言葉を用いた場合は、これらはすべて投資と分類されることがあります。たしかに、どれもミクロな視点 [続きを読む]
  • 株式と他の投資商品の比較
  • まずはじめに、皆さんに考えて欲しいことがあります。次にあげるものはどのように区別することができるでしょうか?株式、債権、不動産、FX、バイナリーオプション、金、石油、仮想通貨、馬券、パチンコの玉。これらはすべて、お金を払うことで、見返りにリターンを期待して取引されるものです。その意味で、広い意味で投資という言葉を用いた場合は、これらはすべて投資と分類されることがあります。たしかに、どれもミクロな視点 [続きを読む]
  • 長期投資の勝率とリスク
  • 過去の実データにおける、アメリカ株長期投資の勝率は100%です。これは過去100年以上に渡って、アメリカ株において実現している客観的な事実です。特定の個別株の話をしているわけではありません。S&P500というアメリカの株価指標に代表される、市場平均がずっとそのように推移してきたのです。もしかしたら、懸命な読者様から、2017年にダウ平均が高値を更新しているのだから、2017年まで株をずっと持ってれば勝率100%になるのは [続きを読む]
  • 長期投資の勝率とリスク
  • 過去の実データにおける、アメリカ株長期投資の勝率は100%です。これは過去100年以上に渡って、アメリカ株において実現している客観的な事実です。特定の個別株の話をしているわけではありません。S&P500というアメリカの株価指標に代表される、市場平均がずっとそのように推移してきたのです。もしかしたら、懸命な読者様から、2017年にダウ平均が高値を更新しているのだから、2017年まで株をずっと持ってれば勝率100%になるのは [続きを読む]
  • VALUについての私見
  • VALUというサービスが面白いです。https://valu.is株式会社のシステムをそのまま個人にも適用したような仕組みで、自分の価値をVA(株式)として売り出すことができます。通常の株式は、将来の配当を根拠にして価格がつきますが、VALUの場合はVAを買ってくれた人に対して優待を設定することができるため、これが価格の根拠となっているということができます。ただし、優待の有無は個人が自由に設定できるようですし、仮に設定され [続きを読む]
  • VALUについての私見
  • VALUというサービスが面白いです。https://valu.is株式会社のシステムをそのまま個人にも適用したような仕組みで、自分の価値をVA(株式)として売り出すことができます。通常の株式は、将来の配当を根拠にして価格がつきますが、VALUの場合はVAを買ってくれた人に対して優待を設定することができるため、これが価格の根拠となっているということができます。ただし、優待の有無は個人が自由に設定できるようですし、仮に設定され [続きを読む]
  • レバレッジETFを考える
  • 僕にとっては年に7%増える分散投資というのは魔法のような成果で、これだけ確約されれば人生の経済的な問題はすべて解決されたようなもの、というような卓越した数字なのですが、多くの人はこの数値を聞いてもピンとこないようです。ただ、思い返してみれば僕も昔は年に20%儲けたいとか考えていたりもしました。率直にいって若かったということだと思います。問題は、そういった大きな利益を狙う人間が、7%どころか0%、むしろほ [続きを読む]
  • レバレッジETFを考える
  • 僕にとっては年に7%増える分散投資というのは魔法のような成果で、これだけ確約されれば人生の経済的な問題はすべて解決されたようなもの、というような卓越した数字なのですが、多くの人はこの数値を聞いてもピンとこないようです。ただ、思い返してみれば僕も昔は年に20%儲けたいとか考えていたりもしました。率直にいって若かったということだと思います。問題は、そういった大きな利益を狙う人間が、7%どころか0%、むしろほ [続きを読む]
  • 完全無欠コーヒーと動脈硬化リスク
  • 2ヶ月前に、医者から肝臓の数値が危険水準にある旨を直電で宣告されてから、ダイエットをはじめました。最初の1ヶ月弱(5/11〜6/4)は通常の低糖質ダイエットと運動です。お昼はスープカレー(炭水化物とライス抜き)、夜はガストでアボカド・シュリンプサラダと鶏肉のグリルガーリックソース毎日徒歩15分の歩き通勤週に1度、1-2時間程度のジムでのスタジオレッスン2ヶ月目(6/5〜)からは話題の完全無欠メソッドを取り入れて、毎 [続きを読む]
  • 完全無欠コーヒーと動脈硬化リスク
  • 2ヶ月前に、医者から肝臓の数値が危険水準にある旨を直電で宣告されてから、ダイエットをはじめました。最初の1ヶ月弱(5/11〜6/4)は通常の低糖質ダイエットと運動です。お昼はスープカレー(炭水化物とライス抜き)、夜はガストでアボカド・シュリンプサラダと鶏肉のグリルガーリックソース毎日徒歩15分の歩き通勤週に1度、1-2時間程度のジムでのスタジオレッスン2ヶ月目(6/5〜)からは話題の完全無欠メソッドを取り入れて、毎 [続きを読む]