yuyuozuya さん プロフィール

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yuyuozuyaさん: 僕らの夢をのせて 進め!!灯台島
ハンドル名yuyuozuya さん
ブログタイトル僕らの夢をのせて 進め!!灯台島
ブログURLhttp://yuyuozuya.blog.fc2.com/
サイト紹介文当ブログは、オリジナルの小説、漫画、イラスト、写真を広く世に問うため開設したものです。
自由文灯台島は、砂丘に灯台を置いた、細長い形をした島です。
島は今、島民をのせて、動物たちをのせて、僕らの夢をのせて、航海の旅をしています。
漁師が捨てた廃棄船をお供に、海の荒波を、
ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷかきわけて進んで行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 32日(平均6.1回/週) - 参加 2017/07/24 23:27

yuyuozuya さんのブログ記事

  • ? しろちゃん ?
  •    ★━━━━━━━━━━ カラス Twitter ━━━━━━━━━━★                ツイート  フォロー  フォロワー                 1     0      0    灯台島に上陸中のみなさま、初めまして!              しろちゃん           @toudaizima        カラス郵便局員      くろちゃんの彼女   ア [続きを読む]
  • − 日 記 −
  •  《 Y氏の独り言日記 》      2017・8・22 火曜日        灯台島に上陸中の皆さん、初めまして、こんにちは。カメラが好きな僕は、通称Y氏といいます。数年前から、灯台島に住むようになりました。きっかけは、漁師さんの船に乗せてもらった事です。 僕の趣味は、写真を撮ったりイラストを描くことです。さて、その日は、夜明け前 [続きを読む]
  • − 日 記 −
  • 《 魔法使いおばあちゃんの独り言日記 》      お初にお目にかかります 魔法使いおばあちゃんです     2017・8・20 日曜日 灯台島に上陸中の皆さん、暑さ厳しき折りいかがお過ごしですか。昔、魔法少女で今は船長の妻、そして、コロちゃん(犬)の飼い主のおばあちゃんです。この島に移り住んで50年。時が経つのは早いものですね。私がこの島に嫁いで来たのは、 [続きを読む]
  • ★ くろちゃん ★
  •     ★━━━━━━━━━━ カラス Twitter ━━━━━━━━━━★                ツイート  フォロー  フォロワー                 1     0      0      灯台島に上陸中のみんな、初めまして!              くろちゃん          @toudaizima      カラス郵便局員      アルビノのしろちゃんの彼氏    くろ [続きを読む]
  • ♪。゚o。 ミサキ 。゚o。♪
  •     ミサキ 13歳   おばあちゃん。どうしてるかなぁと思って、来ちゃった。ちょうど出掛けるとこなの? 雨が降ってるよぉ。近くのスーパーに買い物?ミサキも一緒に行くよ。重い物持ってあげるね。ここに来ること?大丈夫、おかあさんに言ってあるから。あのね、ミサキね、4月から中学一年になったんだよ。もう、大人だよ。魚の三枚おろし?何それ?大根のかつら [続きを読む]
  • − 花と木 −
  •  真っ白な松葉牡丹みっけ 花言葉は、心の扉・無邪気・可憐                                                                      − 桜の木 − 昼下がりの木漏れ日 [続きを読む]
  • − ミツバチとカメムシ −
  •    可愛いミツバチ   蜜はたくさん取れたかい????????????????????????????????                                     人面カメムシくん                                             アジサイの上でひと休み            [続きを読む]
  • − 日 記 −
  • 《 杖男の独り言日記 》 2017・8・13 日曜日 灯台島に上陸中の皆さん、こんにちは。ナビゲーター兼、自称小説家の杖男です。           6日ぶりの日記更新です。この間に、ショートショートをアップしましたがいかがでしたか。本人は楽しみながら書きました。長編小説作るよりも、向いているかもしれません。ところで、イブⅠって [続きを読む]
  • ? ? ナ ツ コ ? ?
  •        「ねえ、今夜、二人で花火大会しよう。その前に、夕飯は何がいい? ジンギスカンにしようか。もやしと玉ねぎ買わないとね。暑いから、雪見だいふくと白くまアイスも買おうね。おとうさんとおかあさん、どうしてるかなあ。今頃、イタリアの空の下だね。フルムーン旅行だなんて、本当に仲がいいよね、あの二人。えっ? 私の高校生活? 別に、普通だよ。たまに、いやがらせしてくる子はいるけどね。なんにもし [続きを読む]
  • ?? 彼女と彼 ??
  •   時刻は深夜12時。 翔野鷹也は、青白く無機質な光りが照らす長い廊下を、早足で歩いていた。 この日、阿澄教授と的場は学会で、医科学研究所を留守にしている。 途中、監視カメラがあるので、鷹也は映らないように工夫しながら進んだ。…自分の勤め先なのに、まるでコソドロに入ってる気分だなあ。 彼の首筋に冷や汗が流れる。 やがて、地下へと続く古びた扉の前に来る。ドアノブに鍵を差し [続きを読む]
  • ?? 少女たち ??
  •       「おはよう、綾子。待たせてごめんね。あれっ、やけに重そうなリュックだけど、何が入ってるの?」 「おはよう、やっと来たね。千尋が山に登るって言うから、タオルと帽子、虫よけスプレー、水筒、おにぎり、おやつ、カメラ、スケッチブックでしょ…」 「やだっ、山じゃなくて丘に行くんだよ。荷物多すぎぃ。丘には外人墓地があって、天使の像があるんだ [続きを読む]
  • − 日 記 −
  • 《 杖男の独り言日記 》     2017・8・7 月曜日 灯台島に上陸中の皆さん、こんばんは。ナビゲーター兼、自称小説家の杖男です。長編小説ハーネストワールドが終わり、ほっとひと息ついているこの頃です。 写真や小説をご覧頂いている皆さん、ランキングバナーを押してくださっている皆さん、拍手ボタンを押してくださった皆さん、本当にありがとうござい [続きを読む]
  • − 心 の 扉 −
  •       ♪心の底に忘れ去られた幼い日の遠い記憶をたどればほら あなたはいつだってここへ来ることができるハーネストワールドへようこそPeoples inhabit in Honest World どうぞ目を閉じて金銀に光る星がまき散らされた黒い宇宙に浮かぶ扉を)想像(イメージ)しして下さいハーネストワールドへようこそ Animals inhabit in Honest World それはおと [続きを読む]
  • 春はあけぼの。
  • 春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。                                                  [続きを読む]
  • 夏は夜。
  • 夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかに光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。 [続きを読む]
  • 秋は夕暮。
  • 秋は夕暮。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏のねどころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛びいそぐさへあはれなり。まいて雁などのつらねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。                                                                             [続きを読む]
  • 冬はつとめて。
  • 冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火などいそぎおこして炭もてわたるもいとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。                                        [続きを読む]
  • − LANDSCAPE −
  • I just come backremembrance不完全な地上に降りそそぐ天の光り海辺では潮騒が奏でられ空には祝福の虹がかけられる人々は精霊に導かれ森につどう愛・喜び・平和 全てはここにあると何もかもが鮮明に手招きするそんな昔の情景が夢となり 毎夜僕を訪れる待ち焦がれていた恋人のようにそっと僕に忍びよる How did it come about? 追われるように僕は一人廃虚の [続きを読む]
  • 長編小説「ハーネストワールド」第六章
  •                              長編小説        ?ハーネストワールド?                                   公正で誠実な心の世界               第 六 章  ) 渡(わた) 来(らい) まどか ? むかし むかし 小さい女の子がありましたこの [続きを読む]
  • − Day dream −
  •   夢を見た  幼い頃に住んでた町 海沿いの灰色のアスファルト道を 必死に歩き続ける 今はない家へ帰る為に 必死に歩き続ける なのにどうしてもたどり着けない 気がつくと  同じ場所にいる 足下から襲いかかる深い悲しみ 必死に歩き続ける 今はない家へ帰る為に 必死に歩き続ける なのにどうしてもたどり着けない  ただひたす [続きを読む]