kokichi100 さん プロフィール

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kokichi100さん: kokochi100
ハンドル名kokichi100 さん
ブログタイトルkokochi100
ブログURLhttp://www.kokochi100.site
サイト紹介文書籍「心地いい暮らしを作る100のヒント」掲載商品、 雑感を記しています。リンネル好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 28日(平均9.3回/週) - 参加 2017/07/25 10:46

kokichi100 さんのブログ記事

  • 33 コンパス動線を意識して家事をスムーズに
  • タイトルだけみると「コンパス動線」ってなんぞや?と疑問に思うところですが、どういう動線のことなのか、この回を読めばバッチリ分かります。「コンパス動線」とは、「その場から一歩も動くことなく、手だけを動かすことで関連する動作をすべて終えられるような動線」のこと。脚および体がコンパスでいうところの針、中心地点。そこを固定&中心にして、手や腕の動きだけで、一連の作業が完結できる動きのことのようです。 [続きを読む]
  • 閑話休題(夏休み)
  • 先月からコツコツ書き始めている当ブログを拝見してくださり、ありがとうございます。おかげさまで、読者登録数が100人を突破しました。これもひとえに「心地いい暮らしを作る100のヒント」という素敵な本に出合えたおかげです。ぜひとも、実際にこの書籍を手に取っていただきたいです。今週のお題「高校野球」夏の風物詩・お盆の昼間に集合した親戚一同で眺めるテレビといえば「高校野球」といったイメージがあります。先祖 [続きを読む]
  • 32 ランドリーまわりは白で統一してすっきりと
  • 生活感が出やすい場所の一つが「洗濯機まわり」。できれば人の目から逃れたい部分でもありますが賃貸の間取りによってはそうもいかなかったりします。筆者も「玄関を入ったら、すぐ目の前に洗濯機」という間取り上、我が家の第一印象にならない工夫をしているそうです。それが、色を白で全て統一すること。色の情報量を減らすことで清潔感を得る効果も期待できるとのこと。あとは作業しやすいよう、収納の配置も心がければ、 [続きを読む]
  • 31 玄関スペースは吊り下げ収納で支度をしやすく
  • 玄関の収納スペースも最大限に活用したいところです。ここでは、「吊り下げ収納」と「固定観念をなくす」ことに特化して解説されています。まずは玄関そのものが「吊り下げ収納」になるということ。賃貸に多いような金属の扉でしたら、マグネット付きフックを活用して、普段持ち歩くもの…家の鍵や車のキーなどを管理するのが便利と紹介されています。同様にマグネットケースを使えば、外出時に忘れがちなもの……夏なら日焼け [続きを読む]
  • 30 冷蔵庫の収納はざっくり分類・エリア管理で解決
  •  紹介している書籍「心地いい暮らしを作る100のヒント」(リンネル編集部)の良さの一つとして、一目瞭然の写真が満載だというところ。実際に掲載されている写真をお見せしたいくらいです。 本多さんの冷蔵庫の中は、物がないとか綺麗を通り越して、潔さが感じられます。冷蔵庫の収納で大事にすべきことは「中の食材を新鮮なうちに食べ切る」「切らす前に買い足せる収納力」ということで、「ゾーニング」という方法が紹介さ [続きを読む]
  • 29 使う頻度を考えて収納する
  •  前回は、片付けの基本「すべての物を出す→一カ所に集める→分類する→場合によって捨てる→収納する」という手順と、主に分類方法に焦点を当てて書かれていましたが、今回は「収納する」についてです。 分類は「カテゴリー別に分けて、さらに使用頻度で1〜3軍に分ける」としていました。1軍=毎日使う2軍=時々使う3軍=めったに使わない あとはこれを、キッチンにある収納スペースの使いやすい場所・出し入れしや [続きを読む]
  • 28 片付けのスタートは物をすべて出すことから
  •  片付けよう、という時に、真っ先にするべきこと、真っ先にやってはいけないこと、があります。ここではキッチン収納について述べています。 真っ先にするべきことは「キッチンにある物をすべて出すこと」。 そしてやってはいけないことは「まずは収納グッズを買ってきてしまうこと」。 整理収納の基本は、自分が何をどれくらい持っているのか把握するだけでなく、俯瞰して見ることが大切と説いています。全部出して一カ [続きを読む]
  • 27 料理したくなる勝手のいい台所に
  •  この項目は見開きで紹介されています。台所、特に流し台とガスコンロ周辺の写真が大きく掲載されているので、いかに収納・片付けがされているかがよく分かるページ構成になっています。 「正直に言うと、私はそれほど料理が得意ではありません」という冒頭からはじまるのですが、台所の風景はとてもそうは思えない、生活感もありながらスッキリと収納された道具の数々がみられます。 得意じゃない、好きじゃないからこそ、 [続きを読む]
  • 26 仕事がはかどるデスクスペースの作り方
  •  主婦で自分専用のデスクを持つ、という人の割合が少ないように思いますが、デスクスペースの作り方は、専用デスクの有無に関係なく「自分の専用スペースをどうしたらもっと活用できるのか?」の考え方の参考になります。 小さなスペースでも使いやすくするために、おすすめされているのが「壁面収納」。「つける収納(ペン立て)」「かける収納(ノート類)」の活用を進めています。 そして使う物はデスク上ではなくとも近 [続きを読む]
  • 25 先入観を取り払って収納する
  •  「どんなアイテムでも『ここに入れるべき』という先入観と取り払って考えたいもの。優先すべきは、何よりも使いやすさと暮らしやすさ」とはっきり断言されています。 この回ではワードローブの収納を具体例に出しています。 この本の取材時の自宅では、唯一の備え付け収納が押入れだったということで、押入れのデメリット(奥行きがあるためデットスペースが生じやすい、奥の物が取り出しづらい)を解消するために、ふすまを [続きを読む]
  • 24 寝る前に何もない状態にリセット
  •  たとえば寝る前のテーブルの上。どうなっているでしょうか? 「寝る前には必ずテーブルとデスクを何もない状態にリセットするのがマイルール」という本多さおりさん。 その理由は、朝から散らかった様子を見てげんなりするのが嫌だから、と述べているのですが、一番大きいのは「リセット」しておくことで、すぐに作業に取りかかれる!という、即行動のしやすさではないでしょうか? 人によっては「仕事の資料とか勉強道具 [続きを読む]
  • 23 飾ることも部屋をきれいに保つコツ
  •  好きなものを飾る。大好きなものに囲まれた空間で過ごすのは幸せのひとときかもしれませんが、心地よさ、そして収納・片付けの観点からみた場合はどうでしょうか? この回では本多さん自らの具体例が記載されています。 本多さんが好きなものは「枝ものの花や実」。 好きなものを飾るとなれば「散らかった部屋、汚れた場所はどう考えても似つかわしくない」、だから自然に飾るときや水替えの時に「片付けよう、掃除しよ [続きを読む]
  • 22 長い目で見て必要か、購入前に判断する
  •  ここではファッション&クローゼット関連を具体例に挙げて、購入の見極め方を諭しています。 オシャレが好きな人ほど、多くの服を所有しがちでクローゼットの収納も苦労しやすいそうです。 ただ、そこで矛盾が生じてくる人も出てくるというのです。 「服が多いほどコーディネートしにくくなる」 アイテム数が多ければ、その数の分だけコーディネートのパターンが増えるかと思いきや、全く逆になるというのです。 この矛 [続きを読む]
  • 21 「買うこと」は「収納」すること
  •  「買う」ということは、単にその物を所有する・使うだけのことでしょうか? タイトルの通り、買うことで「収納」、そして管理することもつきまとってきます。 物を持ちすぎる→物を把握しきれなくなる→「二重買い」などの弊害を招く こういう無駄を防ぐには、買う前から十分に検討する必要があると説いています。本多さん流「不便だな、欲しいな、と3回感じてから買い求める」手法は、買い過ぎ=物の持ちすぎを防ぐいい方 [続きを読む]
  • 20 収納の仕組みや家具は生活に合わせて進化
  •  「収納・片付けについて」の項目を担当しているのは、整理収納コンサルタントの本多さおりさん。リンネルではおなじみの方です。 お仕事柄、お客様からよく聞かれるのが「どの収納が正解なのですか?」ということ。 本多さんはこの回の冒頭で、正解は人それぞれ、ということを述べています。そして大切なのは「正解を見つけることではなく、試行錯誤しながら自分にとって使いやすい収納に近づけていくこと」。 不都合なこ [続きを読む]
  • 19 適材適所に収納して物を最大限活かせる部屋に
  •  心地よい暮らし=部屋がきれい。それだけでは不十分と綴られています。 暮らしていくためには毎日のちょっとした動作や作業がスムーズにいくよう、必要な物をすぐに取り出せる使いやすい状態を作っておくことが大切! それを端的に指摘すれば「適材適所」。 「こうするべき」という考え方にとらわれず、自分の暮らしに収納を合わせることが、片付けを習慣化するための近道……。 この項目では「本」について具体例が書 [続きを読む]
  • 18 片付けは未来の準備
  •  この回からは「収納・片付けについて」の項目に入ります。担当は本多さおりさん。「片付け」という言葉の定義は、皆さんにとってはどのような形になるでしょうか? 本多さんの場合はタイトルの通り「未来の準備」としています。ただ部屋をきれいにするだけが、片付けじゃない。 今の行動が未来につながっている=心地よい暮らしにもつながる。「明日の自分に優しくしよう」という、本多さんの一文がとても好きです。  [続きを読む]
  • コラム01 暮らしの達人が考える「心づかい」
  •  各カテゴリーの最後に、コラム欄「暮らしを豊かにする心づかい」が掲載されています。今回は本書に参加している「暮らしの達人」たちから【食】【衣】【住】の観点から「心づかい」のヒントが。【食】料理はシンプルでも、絶対に手を抜かない【衣】初めて会うときにはフラットな服を【衣】人前に出るときには、疲れた顔を見せない【住】深呼吸したくなるようなリラックス空間を心がける【住】家事の中に、好きな香りを取り入れ [続きを読む]
  • 17 体を整えてくれるサプリ食材
  •  普段からサプリを取って体を整えるのもいいですが、調子の悪い時にこそ、体に取り入れたい、お守りみたいな常備食材が2つ紹介されています。 1つは、はつみつレモン。レモンを薄切りにしてはちみつにつけるだけ。 もう1つが、酒粕。「飲む点滴」と言われているほど栄養豊富。 どちらも保存がきいて、いざという時だけでなく普段から取り入れやすいものです。これはすぐに真似したい! 個人的に、常備しているサプリ [続きを読む]
  • 16 家族の食を考える
  •  今週のお題「好きなアイス」、私の好きなアイスはハーゲンダッツのクッキー&クリームです。 家族のことを考えたら、一般的に当たり前とされていることにこだわらずに取り組むことも大事ではないでしょうか? 例えば子どもの朝食。ご飯にみそ汁、焼き魚やサラダなど副菜、そういったものをしっかり作り、食べて学校に行ってもらうことが、一般的に当たり前、大事とされています。 しかしながら、朝は食が細くて朝食をなか [続きを読む]
  • 15 外食のときに気をつけていること
  •  外食をするときに何に気をつけるか、何を優先するかが書かれていました。 外食時に気をつけることは、家族構成や日々の生活習慣でも変わってくるかと思います。 立地条件、店舗、雰囲気、価格、食材、味、栄養……みなさんはどれを優先されているでしょうか? 本では、作り手の顔が見えて食材に心配りしているという点から地元の店、子どもがいることで迷惑をかけることがないか、味の信頼性、この3つを重視しているように読 [続きを読む]
  • 14 基本の献立の決め方
  •  「麺麭(パン)屋まで二百歩 銀河へは七歩」という俳句があるのですが、これを作った人が折笠美秋(おりがさ・びしゅう)。 この句が好きなのであやかった名前の美秋です。名前と違い、見飽きないようなサイトを目指していきます。お題「ブログ名・ハンドル名の由来」 飽きる……とまではいかないものの、世の中の主婦を毎日悩ませているのが「献立」。 単純なルールをもとにしてアレンジするのがいいとは分かっていて [続きを読む]
  • 13 キッチン掃除のマイルール
  •  主婦の仕事場ともいえる台所。毎日使うからこそ、気持ちよく使うために掃除は欠かせませんが、特有の汚れに四苦八苦。どうしても面倒に思えてしまいます。 しかしそれは、汚れを溜めてしまっているから。日課として、毎日こまめに拭き掃除をした方が結果的に時間がかからないし、毎朝気持ちよく台所に立てます。 毎日、2日に1回、何日かに1回、というふうに、ルーティンを組むことで、常にきれいを保つ工夫も書かれていま [続きを読む]
  • 12 食器や調理器具のしまい方
  •  職業が料理家である、この項目の著者のワタナベマキさん。そんな方の仕事道具として大量にある食器や調理器具のしまい方は気になるところです。 かなりの数がある中、「家族にお願いしたら、持ってきてもらえる」ような方法として、形状・素材別に収納する、という方法をとっているそうです。 掲載写真を見てみると、大量の食器が棚いっぱいに重ねられて収納されているのですが、形状・素材別の収納を徹底しているおかげで [続きを読む]
  • 11 季節を楽しむ食器
  •  「鍋の選び方」同様、道具は少ない方がいいとしつつも、手仕事を感じる道具、伝統的なもの、使い込むと味がでるものに趣を見出しています。 器に通ずるものがあって、季節感を楽しめるものにこだわりがみられます。色の違いで楽しむのはもちろん、同じ白でも質感や色合いで夏・冬で違う器を使いたくなるとのこと。インテリアのように器を模様替えする、という感覚は料理家ならではの感性、たとえだなと思いました。 自分の場 [続きを読む]