税務のK さん プロフィール

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税務のKさん: 独立しない税理士の転職戦略
ハンドル名税務のK さん
ブログタイトル独立しない税理士の転職戦略
ブログURLhttp://samuraitax.com/
サイト紹介文税理士が確実に年収アップしていくための転職方法
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 24日(平均8.8回/週) - 参加 2017/07/25 13:01

税務のK さんのブログ記事

  • 税理士は独立すると貧乏になる?31%が総所得金額300万円以下というリアル
  • 税理士を目指す方、あるいはすでに税理士資格を取得していて会計事務所等で勤務税理士として働いている人の多くが「将来は独立して自分の事務所を持つ」ということを目標にされていると思います。ただし、近年では税理士業界といえども独立して成功するには難易度が高くなっているということを理解しておく必要があります。安定した給料がある勤務税理士からリスク背負って独立したのに、かえって貧乏になってしまった…では目も当 [続きを読む]
  • 税理士として独立すると顧客とのトラブルの可能性も…
  • 税理士を目指す人の多くが将来的に独立することを目指していると思います。ただ、個人的には「独立を目指している」という人の多くは実務未経験の方が多い印象です。すでに会計事務所に数年以上勤めている人の場合、独立を明確に意識しながら仕事をしているのはかなり少数派になるというのが実情だと思います。やっぱり実務をやりながら自分の事務所の所長税理士がかかえているトラブル(顧客とのトラブルや従業員とのトラブル、家 [続きを読む]
  • 税理士がBIG4以外への転職を希望する場合の進路は?
  • 税理士がBIG4以外で転職先を検討する場合の選択肢としては以下のようなものがあります。 ①中小規模の会計事務所②国内大手の税理士法人③中堅の税理士法人④特定分野に特化した税理士法人(資産税など)⑤一般企業の経理財務職⑥コンサルティング会社 基本的には①の中小規模の会計事務所(全体の9割の会計事務所が該当します)で実務経験を積んでその後に独立を目指す人が多いですが、勤務税理士としてより高い年収を目指す人は [続きを読む]
  • 税理士が独立に際してトラブルになった裁判例
  • 税理士が独立する際にトラブルになる事案として最も多いのが、顧問先を引き連れて独立した場合に独立前のボス税理士から競合避止義務違反で訴えられるというケースです。訴える側の求めとしては持って行かれた顧客の年間の顧問契約とされるのが多いですね。具体的な判例としては東京地裁と大阪地裁の以下の2つが有名です。 東京地裁平成26年4月9日判決大阪地裁平成24年4月26日判決 裁判例の結論をざっくりまとめると…結論と以降の [続きを読む]
  • 企業内税理士として働くメリットやデメリットは?
  • 税理士資格取得後も独立開業はせず、企業に所属して働く「企業内税理士」はメリットの大きい働き方です。具体的には独立した場合には得られない、以下のようなメリットを享受することができます。企業内税理士のメリット独立開業と比較した場合の、企業内税理士のメリットは以下のようなものです。安定的な給与や福利厚生これは最大のメリットと言えます。実務経験を積みながら税理士試験に合格した人の場合、年齢は20代後半〜30代 [続きを読む]
  • 税理士が一般企業への転職を目指す場合の志望動機
  • 税理士の資格と実務経験を持つ方が、一般企業の経理や財務の仕事に転職を目指す場合の志望動機について考えてみましょう。まず志望動機とは何か?と言うところからですが、これは簡単にいうと「転職先の企業に入社したらどういう仕事をしたいか」ということです。志望動機を考えるときには、現状の仕事の不満から考えてみると具体性の高い良いものができあがります。会計事務所の仕事内容についての不満例えば、現在会計事務所で働 [続きを読む]
  • 税理士は営業力がないと独立できない?
  • 税理士を目指す人のほとんどが将来的には独立することを目指されていると思いますが、実際のところ独立して成功する税理士というのはそれほど多くありません。その根本的な要因としてあげられることが多いのは「営業力がない」という点ですが、近年ではより重要なのは営業力よりもむしろ集客(マーケティング)がうまくいくかです。今回は税理士が独立した後に成功するためにはどういうことがポイントになるのか?について考えてみ [続きを読む]
  • 税理士の将来性は?会計ソフトの普及でどう変わる?
  • 会計freee(クラウドタイプの会計ソフト)が何かと話題ですが、税理士業界にとって会計ソフトは「普及すればするほど困るもの(仕事がなくなるので)…」という認識が一般的ですよね笑ひとむかし前までは単純な記帳代行でも一定以上のニーズがありましたが、近年では社長1人でやっている個人事業主の方でもずいぶんしっかり経理をされている印象です。実際、確定申告の作業と言っても決算仕訳を入れた会計ソフトのデータを決算申告 [続きを読む]
  • 企業内税理士の適正年収は?年収700万円以上の人はどこが違う?
  • 税理士資格合格後にも独立せず、企業内税理士として働く場合の年収は、「転職先としてどこを選ぶか」によって大きく異なります。企業内税理士の転職先としては以下の2つの選択肢が有力です。 ①大手の税理士法人②一般事業会社の経理職 今回は、これらの転職先を選んだ場合の適正年収について解説させていただきます。①大手の税理士法人外資系大手(いわゆるBIG4)、国内の独立系大手税理士法人などは高い年収を得られる転職先で [続きを読む]
  • 【税理士のBIG4転職】学歴はどう評価される?
  • 税理士がBIG4税理士法人への転職活動を行う場合、学歴でマイナス評価を受けてしまうのかどうか?が気になっている人もおられるかもしれません。具体的に学歴が気になるケースとしては次の3つが考えられます。 ①高卒者の場合②大卒者だが有名大学出身ではない場合③大学院卒業で税理士試験免除を受けた場合 以下で順番に見ていきましょう。①高卒者の場合高卒から「日商簿記1級取得→税理士資格」というルートで税理士になった人の [続きを読む]
  • 税理士が国際税務を経験したい場合、BIG4以外の選択肢は?
  • 国際税務を経験したいと考えいる税理士の方が、BIG4といわれる外資系大手税理士法人以外の選択肢を考える場合には、外資系企業の経理管理職が転職先候補になります。外資系企業が日本に現地法人を置いているようなケース、あるいは日系企業が海外展開も積極的に行なっているようなケースで、日本法人で採用活動がされているようなところを狙っていくイメージになります。税理士が一般企業に入社した後の担当実務入社後に担当する実 [続きを読む]
  • 税理士資格者が一般企業を転職先に選ぶのはアリ?
  • 結論から言うとアリだと思います。転職活動の時点で税理士資格を持っていて、会計事務所で5年以上の実務経験があるのであれば、近い将来の幹部候補として迎え入れられるということも考えられます。小規模な一般企業ならいきなら管理職として入社、ということもあるでしょう。一般企業といえども財務セクションの役員クラスなら年収1000万円プレイヤーなんて普通にいますからね。高年収を狙うなら外資も選択肢に入れよう税理士資格 [続きを読む]
  • 税理士が独立するベストなタイミングは?
  • 税理士を目指す人(あるいはすでに資格を持っている人)の多くが悩みがちなのは、「いつのタイミングで独立するのがベストなのか?」という点だと思います。中には「独立のために苦労して資格の勉強をしてきたんだから、合格したらすぐに独立するに決まっている」という猛者もいるかもしれませんが(こういう人の方がむしろ心配…)、税理士が独立するタイミングとして多いパターンは以下のようなものです。 ①未経験で会計事務所 [続きを読む]
  • 「税理士は資産税に取り組めば儲かる」は本当か?
  • 税理士として働いている方の場合、相続税対策などの資産税分野にとるくむと儲かる…という話はよくきくと思います。この話はある意味では正しいですが、ただ単純に「資産税に取り組みさえすれば儲かるんだ」と考えてしまうと失敗する可能性が高くなります。というのも、儲かる分野にはライバルがたくさんいる…というのが普通だからです。今回は「税理士は資産税に取り組むと儲かる」という話にどれぐらいの信憑性があるのか…とい [続きを読む]
  • 税理士業界もグローバル化が進む?英語ができないと生き残れない?
  • 会計ビッグバン、グローバル化、IFRS…といった単語が話題になって久しいですが、日本の税理士業界でも「自分もそろそろ英語ぐらいできないと生きていけないのかも…」となんとなく不安に感じている人も少なくないのではないでしょうか。今回は税理士業界のグローバル化について外資系企業への転職などに関わってきた経験から思うところを解説させていただきたいと思います。税理士業界のグローバル化は本当にくる?結論から先に言 [続きを読む]
  • 税理士が独立して失敗する典型的なケース
  • 税理士を目指している方や、税理士資格を取得して間もない方の多くは、独立して自分の事務所を持つことを目指していると思います。(私もそうでした。実際に独立してやっていた時期もありましたが、現在は企業に属していて独立するつもりはありません)しかし、これまでの会計事務所勤務の延長線上で独立という決断をしてしまうと、失敗してしまう確率が極めて高くなるというのが実際のところなので注意してください。会計事務所職 [続きを読む]
  • 税理士が個人事務所に転職した場合の平均年収は?
  • 税理士資格を持つ人が個人事務所(従業員数人〜10人程度の小規模税理士事務所)で働く場合の平均年収は、転職した初年度であれば年収350万円程度、実務経験3年〜5年程度で年収500万円が実際の相場だと思います。これだけみると「税理士資格取得の労力に見合ったリターンが得られない…」と思われる方も多いかもしれません。しかし、重要なのはここから。小規模な個人事務所を経験して税理士として仕事ができるようになった後に、ど [続きを読む]
  • 税理士が転職するベストの年齢は?
  • 今回は、会計事務所で3年〜5年の実務経験を積み、税理士試験に合格した人が転職を考える場合の年齢制限について解説させていただきます。結論から言うと、国内の税理士法人を狙うか、外資系の税理士法人を狙うかで年齢制限についての考え方は大きく異なります。※小規模な会計事務所からの転職を目指す方を読者として想定しているため、以下では転職先は中堅〜大手税理士法人に限定しています。国内の税理士法人の場合、年齢制限は [続きを読む]
  • 会計ソフトの進化で税理士は不要になる?
  • 税理士という仕事は一昔前までは独立がしやすい職業でした。決算や税務申告という仕事は日本国内で事業を営むすべての企業がやらないといけないことですから、小規模の企業経営者にとってはこれらの業務を外部に委託する(つまり税理士に頼む)のは自然な流れだったためです。しかし、近年は会計ソフトの進歩が非常に著しいです。年商数億円、従業員数十人程度の企業者であれば自社内部で法人税の申告やら年末調整の手続きやらをす [続きを読む]
  • 税理士が転職してメーカー企業の管理職を目指す場合の選択肢
  • 税理士資格を持ち、これまで会計事務所や中堅〜大手税理士法人で実務経験を積んできたという人がメーカーを転職先として選ぶ場合には、大きく分けて2つの選択肢が考えられます。 ①非上場、ベンチャー企業の経理管理職②大手メーカー企業の経理管理職 以下では税理士の方がこれらの転職先を目指す場合の平均年収や転職活動を行う際の具体的なポイントについて、順番に解説させていただきます。①非上場、ベンチャーのメーカー企業 [続きを読む]
  • 【外資系税理士法人への転職】BIG4に採用されるのはどんな人?
  • 地元の会計事務所に勤めて5年目で税理士試験にようやく合格できた。いよいよ年収アップを目指して転職…!というときに候補にまず上がるのがBIG4税理士法人を中心とした大手税理士法人ではないでしょうか。これらの税理士法人では、実務経験者であればスタート時の年収も600万円〜と高待遇のケースが多いため、年収アップを目指す税理士の方の転職希望先として非常に人気がありますここではBIG4を中心とした外資系税理士法人に採用 [続きを読む]