tthg さん プロフィール

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tthgさん: 西武ライオンズ応援日記
ハンドル名tthg さん
ブログタイトル西武ライオンズ応援日記
ブログURLhttp://tthg1994.com/
サイト紹介文ライオンズファン歴30年のtthgによるライオンズ応援日記です。
自由文観戦記や、ライオンズへの戦術提言を中心に書いています。内容は他球団のファンの方にも興味深いになるよう努めています。プロ野球の新しい見方を提案できればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 27日(平均8.8回/週) - 参加 2017/07/25 16:06

tthg さんのブログ記事

  • ライオンズファンになったきっかけ
  • 私tthgがライオンズファンになったきっかけは、1987年の対ジャイアンツとの日本シリーズである。この年幼稚園児だったが、あまりの鉄道オタクであった私を見かねた祖父が鉄道以外にも興味を持たせようと野球を教えてくれた。どのような経緯だったか詳しくは覚えていないが、祖父に言われてラジオの野球中継を聞くようになった。その一年は、毎日流れるジャイアンツ戦を聞き、ジャイアンツを応援していた。しかし、その年の日本シリ [続きを読む]
  • クオリティスタートへの疑問(8/18対ファイターズ)
  • ライオンズ:0イーグルス4お品書き・クオリティスタートへの疑問・小石の起用は疑問・投手大谷は抑えで起用すべき・クオリティスタートへの疑問昨日の野上は6回3失点だった。最近流行りの言葉で言えば、クリティースタートである。最近の流行からすれば、野上は頑張った。昨日は打線の責任ということになるのだろう。確かに、昨日は打線が打てなさ過ぎた(メンドーサが良かった)ことが敗因である。また、野上の実力からすれば、十 [続きを読む]
  • 投手は全員スーパークイックを習得せよ
  • 昨日も試合観れてません。悲しい。でも栗山がやってくれた。厳しいことを言ってきたが、栗山はライオンズのレジェンドであり、まだまだ活躍して欲しい選手だ。だから素直にうれしい。菊池も打線が打てない時にチームを勝たせるエースの投球だった。また一つライオンズが強くなった。お品書き・スーパークイックとは・盗塁されない・球速アップ・球種が倍になる・スーパークイックとはでは、今日の本題。スーパークイックである。ス [続きを読む]
  • 8/15対イーグルス〜黄金時代を超える打線の迫力〜
  • ライオンズ:17イーグルス8お品書き・黄金時代を超える打線の迫力・AKDに勝る迫力・スコアだけでは見えない投手陣の力・黄金時代を超える打線の迫力昨日の試合の勝因は打線である。森友哉の復帰した打線の圧力は半端ない。中村、森が6-7番なんて誰も相手にしたくない。復帰した森が、非常に大きな活躍をしたが、打線全体の圧力で、イーグルス投手陣を圧倒した感じだ。先発のコラレスは球自体は悪くなかった。四球を連発していたが [続きを読む]
  • FA流出の対策をせよ
  • 最近の試合の中で、イーグルスの松井(稼)、バファローズの中島の姿を見ながら、ライオンズのFAによる主力選手の流出対策について、考えさせられた。ライオンズにとって、FAは鬼門の制度である。工藤、石毛、清原、松井、豊田、和田、細川、帆足、片岡、中島、涌井、岸と主力中の主力とも言える選手たちが、FAで流出している。他球団でこれだけの主力の流出があった球団は他にない。これだけの流出の原因は定かではないが、対策は [続きを読む]
  • 伊東監督辞任の必要なし
  • ラインズの話ではないが、ライオンズのレジェンドであり、監督としてもチームン貢献てくれた伊藤監督の話なので、記事を書きたいと思う。一昨日マリーンズの伊東監督の辞任が発表された。理由はチームの不振ということだったが、正直同情を禁じ得ない。今年のマリーンズ打線でどうやって勝てというのだろうか。打率3割の打者は一人もおらず、ホームランも打てない。それでも勝つなら、ダルビッシュ、田中将クラスが何人も必要であ [続きを読む]
  • 8/13対マリーンズ〜浅村の執念、山川の気迫〜
  • ライオンズ:6マリーンズ:3お品書き・浅村の執念、山川の気迫・栗山の復調気配・平井の好投・加藤の暴走・浅村の執念、山川の気迫昨日は、本当に良く勝った。優勝のためにチーム一丸となっている様子が伝わってきた。これで、来週の楽天戦が楽しみになってきた。特に、九回の浅村と山川。浅村は正直ヘッスラは自重して欲しいとも思うが、絶対に塁に出るという気持ちが伝わってきた。フルスイングが魅力の打者だが、この打席に限っ [続きを読む]
  • スライダーの使い方
  • 昨日の多和田の投球をみながら、スライダーの使い方について考えさせられた。今はスライダー全盛時代で、みんなスライダーを投げる。確かに、スライダーは空振りを捕れる変化球であり、魅力的だが、甘く入ると、ストレートのタイミングで打てて、反発力もあるため長打のリスクのある球でもある。昨日もペーニャにあわやホームランという打球を打たれたのも高めスライダーだった。たしか、吉井だった思うが、メジャーで唯一打ったホ [続きを読む]
  • 8/12対マリーンズ〜一発のある打線の魅力〜
  • ライオンズ:3バファローズ:0お品書き・ 一発のある打線の魅力・多和田の弱点・3回裏のマリーンズ加藤のバント・ 一発のある打線の魅力昨日の試合は、金子と、秋山の一発で決まった試合だった。両チームとも、チャンスで一本でない展開でじれる試合だったが、良く勝てた。もちろん、タイムリーが出なかった点は反省すべきだが、ヒットの出る確率というのは、良くて3割なわけだから、そもそもタイムリーがでないというのは良くある [続きを読む]
  • ローテ改革
  • 昨日の試合は諸事象でみれずだったので、戦術提案を書きます。前に中継ぎだけでローテを組むというのを書きましたが、それを現状に即して改良してみます。・現状について現状、先発で安心してみてられるのは、ウルフと菊池である。この二人であれば、相手打線に関わらず、6回は投げてくれる。一方、その他は、相手打線次第でノックアウトも有り得る。という状況である。この先一個も落としたくない戦いの中で、ウルフ、菊池だけで [続きを読む]
  • 8/10対バファローズ〜エースたる者の義務〜
  • ライオンズ:2バファローズ:4お品書き・エースたる者の義務・栗山の一打・源田の併殺打・浅村の状態・エースたる者の義務一言で言えば、今日の試合を勝たせることがエースの仕事である。もちろんチャンスで一打が出なかった打線にも責任はある。しかし、今日みたいな展開でも0で抑えてチームを勝たせてこそエースである。特に、浅村が苦しい中で一人で同点にした直後に二つの四球を出して、決勝打を打たれた8回裏の投球は全くエ [続きを読む]
  • 8/9対バファローズ〜打線の組み方〜
  • ライオンズ:8バファローズ:4お品書き・打線の組み方・胃の痛くなる勝利・中村の全力疾走・目を覚ませ岡田・浅村の状態・打線の組み方バファローズ打線は怖さはある。1-6番までは、かなりの重圧感だ。しかし、つながりがない。上手くいくときは、昨日のように大勝きるが、長打が出ないと決定打にはならない。ヒット4本で1点では勝てない。マレーロの二つの併殺もあったし、足のない打線の限界を感じた。ただし、バファローズの打 [続きを読む]
  • 観戦記8/8対バファローズ〜痛すぎる敗戦〜
  • ライオンズ:6バファローズ:12お品書き・痛すぎる敗戦・2回表の拙攻・2回裏の二つの守備のミス・3回表の微妙な判定・浅村の交代・痛すぎる敗戦せっかく、上位の六連戦を5-1で乗り切ったのに、今日負けたのは痛すぎる。ただ、バファローズの打線が良すぎたので、仕方ないかなと思う。十亀、ガルセスの投げている球自体は悪くなかった。明らかなミスショットは田村が吉田正にホームランされた球ぐらいだった。打線は細かいミスはあ [続きを読む]
  • メヒアの降格〜外国人補強の難しさ。〜
  • お品書き・メヒアの降格〜外国人補強の難しさ。〜・なぜ田代か(なぜ坂田ではないのか)・中村を不調でも使うべき理由・メヒアの降格少し前だが、メヒアが二軍落ちした。ファンの間では異論があるようだが、私は基本的には賛成である。私の見る限り、メヒアの弱点がある程度露呈した感があるからだ。外角低めに変化球を投げておけば、まず打たれないというのが現状である。これが日本人であれば、将来のための投資として、下位に下 [続きを読む]
  • 観戦記8/6対ホークス~浅村の激走〜
  • ライオンズ:6ホークス:1お品書き・浅村の激走・山川のオーラ・ファンのパワー・銀次郎の守備・栗山のベンチ・浅村の激走五回裏ワンアウト1,3塁からのピッチャーゴロで浅村が激走の末、ヘッスラで一点をもぎ取った。明らかに昨日一番のポイントであり、その後の武田の投球が明らかにおかしくなった。画面からも浅村の強い気持ちが伝わってくるプレーで素直に凄いと思った。何としてミスを取り返したい。まだ終わっていない。強い [続きを読む]
  • 観戦記8/5対ホークス〜序盤で大量失点した時の投手起用〜
  • ライオンズ:7ホークス:8お品書き・序盤で大量失点した時の投手起用・がけっぷちからの猛攻・6回裏の栗山のショートフライと山川の三振・松田の技有り決勝打・疑惑のホームラン・序盤で大量失点した時の投手起用昨日の一つのポイントとして、多和田の交代時期があったと思う。昨日の試合では、多和田の次に投げた野田が3失点してこの失点が非常に大きく、これがなければサヨナラだった。データでお示しできないが、感覚として序盤 [続きを読む]
  • 8/4対ホークス〜野球ファンなら必見の1戦〜
  • ライオンズ:8ホークス:4お品書き・野球ファンなら必見の1戦〜・山川の打撃の凄さ・主役の活躍・岡田の価値のある四球・点にならないチャンスこそ今のライオンズの強さ・がけっぷちの栗山・野球ファンなら必見の1戦〜昨日勝てたのはライオンズファンとし嬉しい。勝ったからこそ良い試合だった。それはまちがいない。しかし、例え負けても観戦する価値のある試合だった。さらに言えば、ライオンズやホークスのファンでなくても、 [続きを読む]
  • 8/3 対イーグルス〜則本撃破の本当の価値〜
  • ライオンズ:8イーグルス:1お品書き・則本撃破の本当の価値・なぜ安楽だったのか・高校野球の罪・細川の試合勘・菊池の実力・則本撃破の本当の価値昨日も指摘したが、則本撃破の価値は今日の試合が決めるという状況だった。則本を撃破したからこそ、今日勝たねばならなかった。3タテと2勝1敗では全然価値が違う。特にゲーム差離れて追いかける展開のライオンズにとってこの3タテは必須だった。特に今シーズン1番のチーム状態の今 [続きを読む]
  • 8/2 対イーグルス〜伝説の走塁〜
  • ライオンズ:7イーグルス:4まずは、則本撃破は大きい。これで完全に楽天は射程圏内である。だからこそ、今日の試合が大事である。今日勝たないと、則本撃破の意味が半減してしまう。今日こそ「絶対勝つぞラインズ」お品書き・伝説の走塁(?)・伝説の3連発(?)・辻野球の神髄・伝説の走塁(?)3回裏ツーアウト満塁でのワイルドピッチの時に、源田が2塁から生還した。このプレーは、嶋の若干緩慢なプレー、馬場コーチがそれを [続きを読む]
  • 8/1 対イーグルス
  • ライオンズ:8イーグルス:0とりあえず、勝てて良かった。これで優勝への望みが出てきた。今日は大量点の入った6回裏の攻  撃を中心に分析します。お品書き・6回裏ノーアウト2塁からの中村の四球・6回裏ノーアウト1,2塁からの栗山のバント・6回裏ノーアウト満塁からの山川のサードフライ・6回裏ワンアウト満塁からの菅原の押し出し・6回裏ワンアウト満塁からの岡田の打撃・6回裏ノーアウト2塁からの中村の四球この場面で、イーグ [続きを読む]
  • バントの効用
  • 今回はバントの話、セイバーメトリクスの登場により、バントは有効でないという説が唱えられているが、本当にそうだろうか。例えば、鳥越 規央氏「回裏無死1塁でバントはするな」というバントを否定する著書があるが、本書で提唱されている、バントを否定する根拠はノーアウト1塁より、ワンアウト2塁の方が勝利確率が低いということである。確かにバントによりアウトを献上することのリスクがあることが確認できるという意味では、 [続きを読む]
  • 7/30 対マリーンズ
  • ライオンズ:7ロッテ:3昨日はじっくり観ていないので、簡略版でお品書き・井口の衰え?・牧田と増田の比較・マリーンズファンの良いところ?・井口の衰え?7回裏ツーアウト1塁で井口がレフトフライを打ったが、正直打った瞬間ヒヤッとした。レフトスタンドに放り込まれたイメージだったが案外伸びなかった。正直真っ芯だったかとか、少し差し込まれたとか技術的な面での違いがあったのかもしれないが、ダイエー時代の全盛期の井口 [続きを読む]
  • 7/29 対マリーンズ
  • ライオンズ:6マリーンズ:1お品書き1.今日の試合を決めた1球・6回の裏ノーアウト1塁打者鈴木大地の2球目2.今日のポイント・審判の印象による誤審・二木の交代のタイミング・岡田の打率・井口の引退(小宮山さんの名解説)・6回の裏ノーアウト1塁打者鈴木大地の2球目結果は鈴木がバントを試みて、小フライが上がり、捕手岡田が敢えてワンバウンドでとり、ダブルプレーとなった。解説の小宮山さんはファインプレーと言っていたが [続きを読む]