りつ さん プロフィール

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りつさん: 黒い日々
ハンドル名りつ さん
ブログタイトル黒い日々
ブログURLhttp://mitsoumame91.hatenablog.com/
サイト紹介文ミニマリストになりました。 無駄は嫌いなのに、無駄ばかりのミニマリストです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 25日(平均7.6回/週) - 参加 2017/07/27 02:17

りつ さんのブログ記事

  • いたちごっこ
  • 長男の夏休みの宿題がほぼ終わりました。主人が、宿題が終わったらおもちゃを買う約束をしていて、中古のお店で買ってきました。主人は基本的に、気の進まないプラスチックのおもちゃなどは中古で買ってきます。捨てて買う生活に嫌気がさしています。なのにこの大きさです。畳に直置き、収納不可です。乗り物は大きな音が出ます。しかも、宿題とは関係ない下2人のも買ってきました。この辛さ、家族にはわかりません。そもそも、お [続きを読む]
  • 高校は私立の女子校でした。今は音信普通ですが、気の合う友達にも恵まれ、好きなことに没頭できた貴重な時間でした。国語の臨時職員の女性で、面白い先生がいました。おっとりしていて、成績で生徒を贔屓することがありませんでした。帰りの電車が一緒だったこともあり、先生が毎年桜前線を追いかけ旅行している話など面白く聞いたりしました。私は家にある桜の写真集を先生にプレゼントしました。当時、実家には遺跡だったり、植 [続きを読む]
  • 依存
  • 外出する時に、必ず持っていくものです。カバンの中には、がま口、手ぬぐい、鍵2つです。子供がいる時は、手ぬぐいを余分にしたり、ビニール袋やエコバッグを入れています。水筒や着替えは子供のリュックひとつに入れて遊びに行きます。2人目の子供は、産まれてから1年以上布おむつだけで過ごしました。外でも布おむつです。年子で産まれる3人目の子供の出産前に、紙おむつにしました。洗濯物がベランダに干しきれないのと、私の [続きを読む]
  • 原点
  • ミニマリストのブログを読んでいて、生活の原点はどこにあるのだろう。と考えを巡らせてみました。衣食住・毎日、洗濯した清潔な服を着ることができる・飢えることなく、健康を維持できる食事を取ることができる・雨風を凌いで、睡眠を十分に取ることができる日本に住む人であれば、上に挙げた生活を営むことは可能だと思います。私は2泊のキャンプをした時に、家がない事、安眠できない事、火起こしして炊事する大変さを経験しま [続きを読む]
  • 炊飯器
  • 結婚した当初、家電はすべて主人が選びました。私はたくさんある商品から選ぶのが苦手でしたし、主人が買ったものに特に不満はありませんでした。毎日家で家事をしているうちに、段々と家電の良いところ悪いところが分かるようになります。実家には炊飯器がありましたが、私は一人暮らしをした約二年、炊飯器もレンジも洗濯機も持たずに暮らしました。急な一人暮らしで、いつまで続くか分からなかったからです。お鍋でご飯を炊き、 [続きを読む]
  • 連鎖
  • 私はかなりネガティヴな性格です。夏休み、子供と過ごすのに疲れ果て、マイナス発言ばかりしていました。ネガティヴなのは私の性格だから、無理にポジティブにならなくてもいい、などと割り切っていましたが、少し心配なことが起こりました。子供が、今日もつまらない日が始まるな。と言ったのです。朝ご飯を食べ終わると、テレビを観ながらゴロゴロし、10時にはお腹が空いた、つまらないなどと言います。ショックでした。まだ親同 [続きを読む]
  • 怒涛
  • 昨日は夏休みで、旅行の次に疲労度が高い1日でした。子供3人連れて、私鉄が運営する小さな鉄道パークへ行ってきました。お出かけは車が便利な地域なので、免許を持たない私は、そういった遊びは主人にお任せでした。初めての親1人でテーマパークです。電車やバスを乗り継ぎ、1時間。テーマパークは阿鼻叫喚、カオスな場所でした。子供は楽しいですが、親は無表情の疲れた顔が並びます。私も、1人ひとりが違う場所に行きたがるし、 [続きを読む]
  • 私物
  • 台所の下に、キャンプ用の大きいダッチオーブンとかき氷機を収納しました。どちらも主人がこの夏買い求めたものです。今まで災害用の水を収納していましたが、賞味期限が迫り、使いました。まだ買っていませんが、ストックの水置き場がありません。そこで私物を収納している三段のクリアケースの中身を見直して、台所下にある災害用の日用品や食材のストックを、クリアケースに移したいと思います。これで、水は台所下に置けると思 [続きを読む]
  • 刹那
  • 夕ご飯の後片付けをしていると、時間がとても長く感じられます。我が家はちゃぶ台でご飯をいただきます。ちゃぶ台の上を片付ける。残ったものをタッパーに移し、冷蔵庫へ。油の多い食器やお鍋は、ウエスで拭う。食器や調理器具を洗う。すすぐ。布巾で水気を拭く。少し乾かしておく。その間にシンクなどを洗う。食器棚にしまう。次の日の洗米。お味噌汁の出汁の用意。台布巾で台所の水気を拭く。台布巾を軽く洗う。私には道のりが長 [続きを読む]
  • 忘れる
  • 永平寺に行った時、主人は『凛とする』などと言っていましたが、お寺で何を学んだのでしょう。会社帰りに、早速テントの物色をしてきたそうです。頭の中も、来月どうやってキャンプに行こうかでいっぱいの様子。私の世界は極小です。毎日子供と主人としか会話がありません。否、会話は成り立っていません。もうそろそろ、話をしたいです。又は、素敵な感性を持っている人の話を聞きたいです。私がミニマリストに惹かれるのは、小さ [続きを読む]
  • 触発
  • 私にはミニマリスト生活が合っています。使う物が少なければ少ないほど、管理が楽ですし、全てを使うことで愛着もわきます。そして、私は料理が苦手です。家族の為にと、マクロビ的な料理を作ったり、手間のかかる料理をしていました。今でもそんな時があります。家族が増えるにつれ、みんなの食の好みもバラバラになりました。ロールキャベツを作っても、中のお肉しか食べない人、何も食べない人。作る手間に対して、全く食べても [続きを読む]
  • 克服
  • 子供と過ごすようになり、スカートやワンピースを着ることがほとんどなくなりました。妊娠中だけ2着のワンピースを交互に着ていましたが、毎日公園と買い物にしか行かない生活ですので、パンツスタイルが定番となりました。私には子供が3人います。6歳、4歳、3歳の元気いっぱいの怪獣のような子供です。6歳の子供は1人で自転車に乗れるようになり、近場だったら、後ろからついて来られるようになりました。今年の3月まで幼稚園の送 [続きを読む]
  • 修行
  • 3泊で福井県へ家族旅行に行ってきました。2泊を海岸のキャンプ場にテントとタープを張り、最後の1泊は青少年の家のバンガローに泊まりました。持っていく大量の物にくらくらしました。行く前も帰ってきた後も、物の片付けに追われ、旅行の最中も食材の買い出し、料理、片付け、大量の洗濯物をコインランドリーで洗濯乾燥したりと、ゆっくり休む暇などありません。波の音で眠れず、暑かったり肌寒かったりで寝苦しく、もうキャンプ [続きを読む]
  • 出会い
  • 今日は、昨日まで迷っていたdvdと本の買取をしてもらいに、古本屋さんまで行ってきました。好きな映画だけれど、またいつかの出会いを信じ手放しました。『みつばちのささやき』『エル・スール』『バベットの晩餐会』『山のトムさん』これらのdvdと数冊の本を手放し、ふと思い出したことがあります。学生のころ、隣の駅前の古本屋さんに通っていたことがありました。小説のシリーズものを買うついでに、棚を一つずつみるのが習慣で [続きを読む]
  • 静謐
  • 大人になり、趣味は何?と聞かれることが少なくなりました。私は、読書と映画鑑賞を趣味としていました。今はどちらも遠ざかっています。でも、どちらも好きです。ミニシアター系の映画が好きなので、レンタルできないものはdvdを買っていました。今、手元に置いておきたい映画は二つです。静謐なドキュメンタリーです。まだ一回ずつしか観ていないのですが、ぽっかりと空いた時間にまた観たいと思っています。信仰、信念。どちら [続きを読む]
  • 真夏の服、と失敗
  • 私の普段着をブログに記録しておきます。来年の夏、失敗しないように。左の、グレーと水色の中間色のリネンブラウスは、去年実家の私物を整理している時に持って帰ってきました。10年くらい前に、studio clipで見つけたものです。リネンで涼しく、色も好きです。ただ、外出した際鏡で全身を見てみると、丈が長すぎて、ゆるっとした感じが少しだらしなく思いました。真ん中の白いトップスは今年買いました。wordtrobeのものです。生 [続きを読む]
  • 本棚
  • 本が好きです。読書も好きですが、本の存在そのものが好きです。学生時代は、書店や図書館でアルバイトもしていました。また機会があれば、本に関わる仕事をしてみたいです。私の蔵書です。私がどんな生活をしているか、想像しやすいのではないでしょうか。以前、自然派の生活に興味を持ち、マクロビオティックや自然療法の本をたくさん買いました。育児の本も買いました。でもどれも斜め読みで、何となく知識として頭に入っただけ [続きを読む]
  • 無知
  • 壁の落書きについてですが、主人がメラミンスポンジをなぜか買ってきたので、ここ数日、子供と過ごしながらせっせと消しています。ものすごい労力です。描く労力の100倍くらい消すのは大変です。全て消すのに、半年くらいかかりそうです。上からペンキを塗ることも考えました。もし引っ越しするのなら、お金で解決しようかとも考えました。でも主人がメラミンスポンジなるものを買ってきたので、流れで消すことにしました。私と主 [続きを読む]
  • 壊れる
  • 今までたくさんの物が壊れた。子供が開けておいたオーブンレンジのドアにぶら下がり、ドアの接続部分がぐにゃりと曲がり、壊れた。襖はわずかな破れから子供が破り始め、全て骨組みが見えている。骨組みすら折られて、出入り自由の小さな入り口になっている。子供がカーテンにぶら下がり、カーテンレールがぐにゃりと曲がった。子供が木のおもちゃを投げ、窓ガラスが割れた。電話線のカバーも外され壊された。たくさんのおもちゃも [続きを読む]
  • 追い求める
  • 黒いものを身に付けると、落ち着きます。無印の洋服を買うようになった20代前半から、黒い服ばかりです。トップス、パンツ、下着、靴、帽子など。髪も染めていないので、もう真っ黒です。学生時代は、周りの友達の影響で毎月たくさんのファッション雑誌を買い、着回しコーデができるよう、ピンクなどの明るい服を着て、メイクも30分以上かけないと外出も出来ませんでした。社会人になり浮かれた気持ちもなくなると、黒い服を着た方 [続きを読む]
  • 労働者
  • 我が家の労働者は主人だけです。7年間、一生懸命働いてくれています。お金の使い方に疑問を感じることがあるけれど、真面目に働いてくれているおかげで、食べるものにも、着るものにも困ることはありません。私が手放してきた物の多くは、自分の貯金を崩して買ったものです。自分のお金で買ったからこそ、手放すことができました。ブログや本を読んでいると、どんどん物を処分する人たちに出会います。壊れてもいないのに、買い換 [続きを読む]
  • 拾う人
  • 私は大掛かりな手放す作業はしたことがありません。どちらかと言うと、独身時代から物は少ない方だったと思います。結婚する時には、主人の営業車に本棚や食器、衣服、本などを積んで引っ越しをしました。実家にはまだ少し私物が残っていますが、帰省した時に少しずつ処分しています。母が、まだ使えるし、綺麗だから子供に取っておけば?と言ってくる物もあります。思えば、昔から雑貨を飾ったり、収納家具などが苦手でした。たい [続きを読む]
  • 卒業
  • 無印良品が好きでした。今でも惹かれます。家の中の収納ケースや、小物の収納、バッグとして使っているポーチ、帽子、洋服やインナーなどは無印のものです。大学生の時から洋服は無印と決めていました。時々、他のブランドの服を買うと、やっぱり無印にしておけば良かったと思いました。でも、今年の春で無印は卒業することにしました。いつもネットショッピングをしていますが、春に実店舗に久しぶりに出向き棚を見ていました。私 [続きを読む]
  • 過去
  • 私はこの数年、たくさんのお金を使いました。買ったもののほとんどは、手元には残っていません。必要のないものを夜な夜なネットショッピングで買い求め、貯金は底を尽きました。まだ買い続けようとしたので、一枚持っていたクレジットカードを解約しました。後悔はしていません。 一瞬でも欲しいと思ったものが手に入ったのです。買ったもののほとんどは本やDVDでした。家族にこんな食事がして欲しいと思えば、手当たり次第レシピ [続きを読む]
  • 住処
  • 私は家族と古い団地に住んでいます。2LDKで5人で暮らしています。狭くて、カビだらけ。いくらものがなくても、心地よいとは思えません。カビにきくと言われる薬剤を使いゴシゴシと磨きましたが、薬剤でひどい頭痛に襲われてから、カビと対峙するのは辞めました。そして何より、壁の一部です。家のあらゆる所にこどもの絵が描かれています。シンプルな暮らしは諦めました。身の丈の暮らしを信じ、日々暮らしています。 [続きを読む]