まい さん プロフィール

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まいさん: がんに負けない!〜家族にできることはなに〜
ハンドル名まい さん
ブログタイトルがんに負けない!〜家族にできることはなに〜
ブログURLhttp://befine.club/
サイト紹介文姉が卵巣がんになり、卵巣子宮全部摘出。再発し、抗がん剤治療中。完治を目指し様々な情報を集めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 28日(平均11.5回/週) - 参加 2017/07/27 09:44

まい さんのブログ記事

  • 骨粗鬆症検査の内容とは?費用はいくらかかるの?
  • 骨密度検査とは骨塩量測定とも言われています。 骨の密度が低いことで、骨折しやすくなります。 骨密度検査とは骨はカルシウムが主な成分です。 カルシウムの働きは神経伝達筋肉の動きホルモン分泌等に関わっています。 その他にはマグネシウムなどのミネラル成分が含まれています。 加齢によって減少していきます。 しかし、骨の検査をすることで病気の予防に繋がります。 まずはその検査内容についてです。 ①どんな検査骨 [続きを読む]
  • 抗がん剤や紫外線によってできる色素沈着、その副作用とは。
  • 薬の治療で使う抗がん剤はがん細胞に作用するだけでなく正常な細胞へも影響を与えるため、 副作用が現れることがあります。 その場合、抗がん剤治療を行うときには副作用を軽減させる薬を用いることがあります。 がん患者さんが日頃からセルフケアを心がけることでも 副作用の予防や症状の軽減が期待できます。 原因…抗がん剤によって、皮膚の細胞の増殖が阻害されたり、 爪の成長が阻害されておこると言われています。 また皮 [続きを読む]
  • ステロイドの薬、注意しながら内服しましょう
  • ステロイドというのは副腎(両方の腎臓の上端にあります)から作られる副腎皮質ホルモンの1つです。 ステロイドホルモンを薬として使用すると、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、 様々な疾患の治療に使われています。 しかし、副作用も多いため、注意が必要な薬なのです。 適応は?腎臓病では、微少変化型ネフローゼ症候群をはじめとする原発性ネフローゼ症候群腎症急速進行性糸球体腎炎などに使 [続きを読む]
  • 抗がん剤で爪のトラブルが出た方へのセルフケア
  • 抗がん剤によって爪の影響がでてしまうことがあります。 そこで、セルフケアの方法(対策)をご紹介します。 爪のトラブル爪を作っている爪母(そうぼ)細胞は髪の毛母(もうぼ)細胞と同じように細胞分裂の活発な部分です。 そのために、抗がん剤の影響を受けることがあるのです。 手や足の爪が黒ずむスジが出る歪む割れやすくなる等のことがあります。 爪がボロボロになってしまうと見た目もよくありませんよね。 これはと [続きを読む]
  • 様々ながん患者さんにとって「寛解」という言葉はどういうことなのか…
  • 卵巣がんや胃がん、様々ながんの症状が良くなった時の表現方法として「治癒」「完治」「寛解」があります。 完治と治癒はほぼ同じ意味でもっとも望ましい状態なんです。 がんの種類によっては寛解が最大限の治療結果になることもあるんです。 この表現はがんの治療ならではの表現方法になります。 他の病気ではあまり使われることはないと思います。 完治と寛解「寛解」は患者さんの病状が落ち着いて、安定していて、 臨床的 [続きを読む]
  • インドール化合物の食材でがん予防をしよう
  • インドール化合物はキャベツブロッコリー芽キャベツ等のアブラナ科の野菜に含まれます。 共通の親化合物、グルコブラシシンから誘導されます。 キャベツやブロッコリーの摂取と特定のがんの予防の関係性があり、 インドールが化学予防的特性を有することが実証されているのです。 インドールは初期段階の発がんを抑制します。 アブラナ科の野菜とがん予防アブラナ科の野菜には、ビタミン類ミネラル類その他の栄養素、またはグル [続きを読む]
  • 研究によって開発された樹状細胞ワクチン療法
  • 樹状細胞ワクチン療法司令官を体の外で増やします樹状細胞は、免疫細胞に分類され、リンパ球にがんの目印を教えてがんを攻撃させるのです。 いわゆる抗腫瘍免疫において「司令官」となるのです。 しかし、がん細胞が増えすぎると樹状細胞の働きが追い付かなくなってその結果、がん細胞が増殖してしまうのです。 その問題を解決するために、樹状細胞を体外で培養して、増やしてから患者さんの体内に戻す「樹状細胞ワクチン療法」 [続きを読む]
  • 今後期待される゛究極の個別化医療゛ネオアンチゲン
  • ネオアンチゲンとは従来の樹状細胞ワクチン療法は、樹状細胞にがんを認識させて、その樹状細胞をがん患者さんに摂取することによって、 がん細胞の目印を狙って攻撃を行うTリンパ球を活性化、増殖させるがん免疫療法なのです。 これをさらに進化させた新たな技術「ネオアンチゲン樹状細胞ワクチン療法」の研究がはじまったのです。 ネオアンチゲンは、新生抗原新規抗原腫瘍特異独自の遺伝子変異に伴って新たに生まれた変異抗原の [続きを読む]
  • 体温を上げると病気が良くなる! 体温を上げるには入浴が効果的
  • 人間の体は、36.5℃〜37℃で最も免疫が働いているのです。 体温はがんを治すのに絶対的に必要条件なのです。 体温が1℃下がると免疫力が37%低下すると言われているのです。 体温変化の激しい方は気をつけたいですね。 免疫力は体温に比例しているのです。 体温が上がれば免疫力は活発に働き、体温が下がると免疫力も下がるものです。 免疫力が下がるということは、がん細胞にとって、好環境になるのです。 35℃では、が [続きを読む]
  • がん予防の食材にはペルオキシダーゼが含まれている
  • 生物などが存在する上で、呼吸、光合成を代表とする一連の酸化還元反応は必須です。 ペルオキシダーゼは過酸化水素を用いて物質の酸化反応を解媒する酵素であり、 生体内酸化還化反応の過程で生じる過酸化水素を除去するという生理的役割りを担っています。 そして、このペルオキシダーゼは卵巣がんや肺がん、その他のがんにおいて食材でがんをよくする効果があります。 その食材を紹介します。様々ながんを予防するために食べ [続きを読む]
  • 抗がん剤による排尿障害
  • がん治療による後遺症や副作用として、排尿障害がおこる可能性があります。 これからがん治療を受ける予定の人にとって大きな心配ごとのひとつであり、理解しておきたい症状です。 排尿障害のメカニズムがんの治療中に生じる排尿障害の主な原因としては、がん自体の症状手術の後遺症薬物治療の副作用があげられます。 がん自体の症状尿道を囲む位置にある前立腺ががんになると、腫瘍が大きくなるにつれて尿道が圧迫されて排尿に [続きを読む]
  • 抗がん剤による口内炎の副作用
  • 西暦1981年以降、がんは日本人の死因第1位の病気です。 最近のがん統計では、年間36万人近い方ががんで亡くなり、新たにがんと診断される人は年間75万人にのぼります。 今は日本人の男性2人に1人、女性では3人に1人はがんにかかると言われており、まさにがんは他人事ではない身近な病気と言えます。 様々ながんは一昔前までは不治の病といったイメージがありましたが、近年では治療方法もめざましく進歩し、がんは治る病気、あ [続きを読む]
  • 抗がん剤によっておこる味覚障害とメカニズム
  • がん治療中の味覚障害の現状は抗がん剤治療中には6割におこり、放射線も関係します。 「味がまったく感じられなくなり、料理の味付けに困る」「何を食べても、砂か泥を食べているような感じ」「水を飲んでも、苦味だけしか感じなくなる」「肉を食べると金属の味がする」など…。 がん治療中、治療後の方たちは、こんな悩みがあります。 このような味覚障害は、どんな場合におこるのでしょうか。 抗がん剤治療をうけた方の60%に何らか [続きを読む]
  • 骨密度の低下と原因
  • 骨密度は強度が低下し、骨折しやすくなった状態です。 それを骨粗鬆症といいます。 卵巣欠落症状と同時に、卵巣がんや子宮がんの治療を行うことによるエストロゲンの欠乏によっておこります。 体内で骨は新しい骨を作り古い骨を壊すという代謝を絶えず繰り返しています。 骨吸収を行う細胞を破骨細胞、骨形成を行う細胞を骨芽細胞といい、エストロゲンが減少すると、破骨細胞が活性化され、骨吸収が盛んになります。 そのため [続きを読む]
  • TC療法における副作用
  • TC療法とは、ドセタキセルとシクロフォスファミドという2つの薬を組み合わせて投与するがんに対する化学療法です。 副作用アレルギー…点滴中に現れるもの、血管が腫れボツボツと赤い湿疹ができる。息苦しさ、心臓のドキドキなど。 脱毛…体内の毛が抜ける、特に髪の毛はわかりやすく、精神的ダメージを受ける方もいます。 骨の骨髄抑制…投与から1週間後くらいから、白血球、好中球が減少します。この時に、風邪の菌や何かの [続きを読む]
  • 活性化Tリンパ球療法の副作用
  • 活性化Tリンパ球療法とは治療法の活性化Tリンパ球療法は、血液から採取したリンパ球を体の外で増殖、活性化させ、主に静脈を通して体内に戻すことで、がんを攻撃することが期待される治療法です。 免疫細胞治療の草創期1970年代にすでに行われていた治療法であり、年数を経て、細胞培養技術の発展とともに進化してきた免疫細胞療法です。 ①活性化Tリンパ球療法の特徴・体の中にあるTリンパ球は元来、がん細胞を発見し攻撃を仕掛 [続きを読む]
  • 免疫療法によって再発予防
  • 免疫療法について現在、一般的に行われているがん治療は、外科治療化学療法放射線治療の3つで、これらを総称して三大がん治療に加えて、近年?第4のがん治療”として注目されているのが、免疫療法です。 免疫とは、体の中に侵入した異物を排除するために、誰もが産まれながらに備えている能力です。 この能力を高め、がんの治療を目的とした免疫療法を特に「がん免疫療法」といいます。 免疫療法の治療は日本で初の技術と実績を [続きを読む]
  • 温熱療法の副作用は
  • ハイパーサーミアとは現在のがん治療として健康保険でみとめられているものには、外科治療化学療法放射線治療ハイパーサーミア(温熱療法)があります。 ハイパーサーミア(温熱療法)は、がん細胞が正常細胞に比べて熱に弱い性質を利用し、身体をあたためることで、がん細胞だけを選択的に弱めてしまおうと考案された治療法です。 今のところハイパーサーミア(温熱療法)だけで、がんが根治できるのは稀と考えられており、放射 [続きを読む]
  • 岩盤浴によってガン予防できるのか
  • 岩盤浴による効果①いい汗をかく習慣をつけること岩盤浴では「汗をかくからやせる」のではありません。 単に水分が減少しただけで後で水分を補給したら、元に戻ってしまいます。 正確に言えば、岩盤浴で「汗をかく習慣をつけること」で「代謝力」が高まり「脂肪を燃焼する」体質にかわっていけるのです。 また身体をあたためることで、「免疫力」が高まり、病気になりにくい体質を改善します。 ②子供やお年寄りの代謝力を高め [続きを読む]
  • 保険適応〜ハイパーサーミア〜
  • サイパーサーミア(温熱療法)というがん治療法を芸能人の方が受けられていることでよく知られるようになりました。 がん最新治療は高額というイメージがありますが、ハイパーサーミア(温熱療法)は健康保険適応なので、意外とリーズナブルに受けられることができます。 さらに、自分が入っているがん保険によっては、おつりがくることもあるらしいです。 ハイパーサーミア(温熱療法)の治療を受けるのにかかる費用 医療法人 [続きを読む]