hh さん プロフィール

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hhさん: bloopers blog
ハンドル名hh さん
ブログタイトルbloopers blog
ブログURLhttp://bloopers2.blog53.fc2.com/
サイト紹介文ヴィンテージ、アンティーク、デニム、アメカジなど私物の服や靴、コレクションを淡々と紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 58日(平均6.9回/週) - 参加 2017/07/28 06:15

hh さんのブログ記事

  • VINTAGE シチズン クロノメーター 10型腕時計 1940's
  • シチズンの1940年代頃の腕時計。スモセコで10型と如何にも戦前戦後の腕時計って感じですね('ω')ノ稼働はまあ普通ですね現役ですがいつまで持つかは少々不安なところ。ベルトもほぼ当時モノです。金具や革自体の品質の悪さから長持ちはしないと思うがその場合に代わりとなるベルトを探すのはそれなりに難しいが探すのも楽しみの一つですね('ω')ノ説明不要の手巻き時計。今よりも人間のサイズが小さい時代なのでベルトはかな [続きを読む]
  • vintage エアジョーダン1復刻 1994年製
  • 懐かしのエアジョーダンの1994年製の復刻モデル。今では復刻やアレンジ復刻のようなシューズが普通にある時代と違いマイケル・ジョーダン現役時代は毎年新作を出すものの旧作のエアジョーダンを再販売する事はなかったがジョーダンが引退した事により急遽販売されたのがこれら復刻シリーズですね('ω')ノこの他にもエアジョーダン2、2のローカット、3等が販売されたが隠退を取りやめバスケに復帰した為これら初期の復刻シリーズ [続きを読む]
  • なんとなくラングラー関連のコレクションを続けましたが〜
  • とあえず残暑の季節でも問題ないモノだけ続けました。長袖シャツやG-ジャン類はいずれまた〜と言う事ですね('ω')ノ既にヴィンテージのブームは終焉し現存するラングラーも以前のような特別感はなくなっても過去商品と言うか時代錯誤的な衣類趣味の者には世界の変化は無関係だったりする。個人的にも年がら年中、ラングラーやブルーベルって恰好じゃなくなりましたが初心に戻るような行いをツイしたくなりますね('ω')ノWrangler 1 [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler ペインターパンツ 1970's NOS 其の二
  • ブロークンデニム全盛の七〇年代らしい紫がかったブルーデニムというか〜ダンガリー素材ですね('ω')ノデッドストックですがフラッシャーが残念ながら欠損しています、そのフラッシャーには何故かダンガリーではなくデニムと表記されている。デニムとダンガリーが似たような生地なのは確かだ、アメリカの古い文章ではごっちゃにされているのを見かける事がある。時代が更に進むと販売メーカーでさえも区別が曖昧化している。ラング [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler ペインターパンツ 1970's NOS 其の一
  • ジーンズブランドとして1947年に誕生したラングラーですが1960年代頃には妙な具合に多様化している。このペインターパンツのようなワークウエアも過去に販売されていた。そもそもブルーベル社が同名ブランドのワークウエアとは差別化する為にあえて別ネームで始めた筈だがその区別は10数年で曖昧化し、同社が展開する各ブランドネームで同じような商品を販売する一見して混沌とした状態になっていた。勿論メインの商品は [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler 77MWZ 1960's 其の二
  • 六〇年代後半の異素材ジーンズと言えばカツラギを中心にした綾織のカラー生地でした。以後の時代のポリコットンのカツラギやコーデュロイとは異なる時代を表わす素材なのでこれもヴィンテージらしい歴史を背負っているというか素材感の良さはやはりヴィンテージならでは、である。六〇年代終盤に採用された白タグ、定番の七本ベルトループと色はデニムと違えどもラングラーの後ろ姿である。インサイドシーム、アウトサイドシーム両 [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler 77MWZ 1960's 其の一
  • 1960年代終盤から70年代に掛けてのテーパードシルエットの異素材ジーンズ。ラングラーに限らず〜ではなく60年代はテーパードシルエットのパンツが大流行し様々なデザインのパンツ類でテーパードが流行ったのでジーンズ以外でもヴィンテージ市場ではよく見かける。だが不思議な事に80年代のスリム程、良く知られていないと言うか何と言うか〜インサイドには既にブルーベル・マークは無いがその他の表記はまだ残っている。 [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler ピケ素材ジーンズ 1960s 其の二
  • 昨日の続きです。定番の7本ベルトループ。平均的な高さのサイレントWは1960年代の特徴。しつこいがこのパッチは素晴らしい('ω')ノ復刻だと丈夫すぎてつまらないと言うか、なんというか。スクラッチレスリベットが無い事と当て布が無い事が11MWZ等との作りの違いか。ジッパーはコンマー。定番のデニム以上に50〜60年代前半の異素材ジーンズは意外と球数が少ない。なにせ作業着からカジュアルに移行する途中の時代故 [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler ピケ素材ジーンズ 1960s 其の一
  • ラングラーの異素材モデルでは珍しいピケ素材のジーンズ。1960年代前半、アメリカの三大ジーンズ・ブランドが輝いていた時代のジーンズであるものの品番が分からん。そもそも異素材やカラーデニムでは先駆者的なラングラーでも滅多にお目にかかれない存在故でしょうか。デニム素材とパーツやディティールに大幅な違いは見られない、あるのはリベットレスである事のみ。基本的には白サテンの33MWZと同型と思われます。割れやす [続きを読む]
  • VINTAGE BLUE BELL WORK-PANTS 1960s 其の二
  • さてブルーベル社と言えば複数のブランドを展開していたことで知られていますがメーカーのスタートであり原点は同名のワークウエアですね('ω')ノ大戦中には米軍へ多くの衣類を納品し、俗に「マッカーサーのチノ」なんて呼ばれるチノパンでも知られているが、このハナシの真偽はよく分からない。まあそれでも米軍にチノパンを納品していたのは確かであり、それらとこのようなワークパンツが近縁なのも確かですね。とは言え年代が違 [続きを読む]
  • VINTAGE BLUE BELL WORK-PANTS 1960s 其の一
  • ラングラーと言えばそれを展開するブルーベル社のイメージが強い。勿論1986年には消滅しており日本の古着ブーム、ヴィンテージブーム、レプリカ&復刻ブームが始まった時点で既に存在していない存在だったにも関わらずメディア等のイメージが強すぎて90年代でも、いや00年代でもアメリカでの存在を信じて疑わない人が結構いたのに驚きだ。つまりはラングラージャパンがブルーベル・ネームでワークウエアなデザインのカジュ [続きを読む]
  • VINTAGE MAVERICK 44MWZ 1970〜80s 経年変化 其の一
  • ラングラーの兄弟ブランド、マーベリックの代表モデル44MWZ、ラングラー13MWZのマーベリック版ですね('ω')ノデッドストックをおろして数年後の経過ですが〜まあ経年変化を語る程、色落ちは進んでいませんが途中経過と言う事で(^^♪ブランド名を表記するパーツ、縫製以外は13MWZと同一なのは説明不要と思いたい。ベルトループ周りはベルトとの擦れ跡が出ていますね全体的に色落ちが進むとアタリは目立たなくなるか [続きを読む]
  • Wrangler 13MWZ ZTN メキシコ製 其の二
  • 只の現行品ですが画像が余っていただので続きます。現行品と言いながら誕生当時から国内ライセンス生産品を展開していた日本のラングラーにおいて本場アメリカで販売されている物は日本で正規販売される事はないのでインポート品として考えれば意外と特殊さも感じますね。昔はインポートショップ等、販売経路が狭く手にする機会も稀な人も多かったですがネット通販のおかげで欲しい人は手にしやすい環境が整っている。伝統の紙タグ [続きを読む]
  • Wrangler 13MWZ ZTN メキシコ製 其の一
  • ビンテージでもなんでもないラングラーの現行モデル。定番の13MWZですがデニムではなくベージュ色のブロークンツイル生地。メキシコ製なのが少々寂しいがアメリカ製晩年と品質的に大きな差はない。ジッパーは90年代以降定番のウエスタンブーツの刻印入り。ビンテージじゃなくてもトップボタンが逆向きにつけるアバウトさは如何にもアメリカ商品ですね('ω')ノアメリカ製じゃないけど。基本的に作りはVF時代以降の13MWZ [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler バンダナ 紺色
  • しつこく続くラングラーのバンダナです。今回もセルビッジ付きですがブランドロゴを追加したタイプです('ω')ノ同じデザインでラングラーのネーム無しも存在します。よくあるデザインですがラングラーの名が入るだけで特別感が出るのは確かですね('ω')ノ無数にあるビンテージバンダナの収集ポイントにそのような理由付けをするのも良いかもしれないですね。少し紫ぽい退色をしている。見事なセルビッジ('ω')ノこれが普通だった時 [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler バンダナ 緑色
  • 1970年代くらいからバンダナもカラー化が進みますがそんな中ラングラーでも赤、紺以外に多くの色が登場する中、緑色はデザインの色数の多さから他よりも見栄えが良いですね('ω')ノお馴染のセルビッジ付き。衣類等の中〜厚手生地は革新織機の生地にだいぶ入れ替わっているが薄手の単純生地ではまだまだシャトル織機で織られた生地が見られる。このへんは日米でよく似た状況で手ぬぐい等は当時どころか今でもセルビッジ付きが市 [続きを読む]
  • VINTAGE MAVERICK ブルーベル・マーク入りメジャー
  • ブルーベル社のマーク入り1960年代頃のマーベリックのメジャー。アド物としては非常に珍しいブルーベル&ラングラー関連ですね('ω')ノリーなど昔から様々なアド物、販促グッズ等ありますがラングラーやその関連ブランドではほとんどないので愛好家的には寂しい限りですね〜反対側にはマーベリックのネーム入り。サイズは小さく店頭用として配布されたか記念品として配られたか〜詳細は不明。当然ながらアメリカ製。時にはこの [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler ロープロゴ・バンダナ 紺色
  • 本日も定番のラングラーのバンダナですが多少は古めの1970年代頃の紺色です。生地感や縫製等は一般的なヴィンテージバンダナと同様です。既に経年変化のアジを出しつつある生地の表情は実に良い具合です。セルビッジ付き。残りの隅は生地を織りたたんで本縫いで処理されている。80年代以降の硬質なコットンやポリコットンと違い薄手で水分を吸収しやすいのでハンカチといて使うには一番使いやすいのが1960〜70年代のバ [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler ロープロゴ・バンダナ FOC1988
  • 追加プリントされているラングラーの縄文字のバンダナ。定番のデザインでセルビッジはあるものの隅の縫製は伏せ縫いじゃなくロック縫いになる等、時代的な変化も確認出来る。1970年代以降、定番のデザインですが隅の文字配列や内容も時期により異なるバージョンもあり、それを理由に集めだすとキリがない。セルビッジがあるのでシャトル織機で織られた生地なのは確かだが縫製仕様には時代的変化が隠し切れない。何を意味するか [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler バンダナ ピンク色 
  • 1970年代から80年代に掛けてのラングラーのバンダナです。ウエスタンウエア、世界の三大ジーンズブランドと男臭いワードが似合うラングラーでは意外な?ピンク色です。長らく赤、紺、たまに黒だったヴィンテージバンダナの世界ですが70年代からイッキに多色化する。白、茶、緑、青、灰色、オレンジ、そしてピンクなど実に色々とありますね('ω')ノ無名からエレファントブランドまで本当に多彩ですがそこにラングラーも一応 [続きを読む]
  • VINTAGE Wrangler バンダナ 1970s
  • 1970年代頃のラングラーのバンダナ。セルビッジ付き、薄手で繊細な生地感と緻密な図柄は正にヴィンテージって具合ですね('ω')ノラングラーのロゴは控えめに一か所のみ。ブランドロゴの下にはセルビッジが配置されている。ジーンズマニアにはお馴染のシャトル織機で織られた生地である証ですね('ω')ノこのテの薀蓄は正直書きあきたし、まあ見飽きたものでしょうから省きますがこれが旧世代のバンダナの証拠ですね('ω')ノ日本 [続きを読む]
  • Wrangler アメリカ企画オールド・バンダナ
  • ラングラーの近代のバンダナ。新しすぎるのでビンテージ専門の古着屋で出会うケースが稀で逆の発想でレアです(笑)。ウエスタンウエアの本筋らしいプリントですが実はラングラーのロゴがない同一デザインのバンダナも存在するので正確にはラングラーオリジナルのデザインではないらしい。市販のウエスタンデザインのバンダナに追加でロゴを入れたもののようだ。アメリカ製だがポリコットン生地で非常にフラットですね('ω')ノセル [続きを読む]
  • VINTAGE WRANGLER BANDANNA ロープロゴ 1980〜90s
  • ラングラーのバンダナと言えば1970年代頃から今に続く定番のロープロゴのデザインがよく知られていますがコレもそう。ただし固く分厚い生地感と近代的なプリント技法、ミミどころか四方が全てロック縫いされている様子からも全然古さを感じないですね('ω')ノ市場にはメーカー関係なく、ポリコットンを含め同様のバンダナが1980年代頃から登場するが従来のシャトル織機で織られたソフトな質感のバンダナも同時に存在しいわ [続きを読む]