ウエスマちゃん さん プロフィール

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ウエスマちゃんさん: ウエスマちゃんのコラム&エッセイ
ハンドル名ウエスマちゃん さん
ブログタイトルウエスマちゃんのコラム&エッセイ
ブログURLhttps://ameblo.jp/uesuma3501/
サイト紹介文高校野球、プロ野球、相撲コラムを中心に日常エッセイ、健康・医療などを書いています。
自由文ちっぽけな新聞、雑誌の編集・記者を経てフリーランス稼業に。狭心症などの持病を抱えて、ちょっとの仕事とヒマつぶしに精を出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 24日(平均9.0回/週) - 参加 2017/07/29 09:46

ウエスマちゃん さんのブログ記事

  • 花咲徳栄 初のベスト4入り
  •    盛岡大付に10-1で快勝   打撃力抜群 投手陣も1失点 準々決勝の第4試合で、花咲徳栄は盛岡大付を10-1で破り、初の4強入りを果たした。今大会4試合で38得点という打撃力の強さを発揮し、また、エース・綱脇も8回1失点の好投を見せた。準決勝では、同じ関東勢の東海大菅生と対決する。 花咲徳栄 011140003  10盛岡大付 010000000   1 4番・野村の先制本塁打で勢いつく 花咲徳 [続きを読む]
  • 東海大菅生 ベスト4へ1番乗り
  •  投、打、守で上回る、三本松に9-1で完勝 小玉2ラン、佐藤2ラン、松井2ラン 松本8回1失点の好投 準々決勝の第1試合、東海大菅生と三本松の対戦は、東海大菅生が3本塁打を含め長打の連発で、三本松を9-1で完勝、一番乗りでベスト4を決め、準決勝に進出した。 三本松    000000010  1東海大菅生 30200220×  9 東海大菅生は、まず1回裏に2番・松井が右前安打で塁に出ると3番・小玉が [続きを読む]
  • 明豊 延長12回にサヨナラ逆転劇 
  • 2死満塁で四球押し出し 8強へ  3回戦 明豊 9-8 神村学園 明豊と神村学園の九州勢対決は、延長12回の2死満塁から四球という思いがけない押し出し決着となった。その結果、明豊は9-8で8年ぶりの8強入りを果たした。 8回までは、明豊が5-2で主導権を取って試合が進行していたが、9回表に神村学園が3点差を追いつき、球場の雰囲気がガラリと変わった。延長戦に入ると、両校の応援にはさらに熱が入った [続きを読む]
  • 東海大菅生 投打で圧倒的な強さ
  • 猛攻撃19安打  戸田が1失点完投  9回表、二死満塁で青森山田の攻撃。しかし、内野ゴロで0点に抑えゲームセット▲ 勝利して校歌を斉唱する東海大菅生の選手たち6安打1失点で完投した戸田投手9-1で勝ち、準々決勝に進む 東海大菅生が投打で青森山田を圧倒した。東海大菅生は19安打の猛攻で9-1と大勝し、8強入りを決めて準々決勝に駒を進めた。 打線は長打を含めて、安打製造機のごとく打ちまくり、投げては先発し [続きを読む]
  • 8強へ戦国時代 波乱も
  •  佳境に入ると「投打のバランス」            大阪桐蔭 広陵、仙台育英      投手戦を勝ち抜いて3回戦へ夏の甲子園の第9日は、有力6校で3試合が行われた。優勝候補の大阪桐蔭は、智弁和歌山に辛勝で3回戦に進出したが、一方の秀岳館は守備の乱れなどもあって、広陵に屈した。仙台育英と日本文理の対戦は、仙台育英の長谷川が完封で勝利した。 広陵6-1秀岳館 広陵が投打で決める 第1試合の秀岳館と広 [続きを読む]
  • 夏の甲子園 テレビ視聴率も好調スタート
  • 最高9.4%を記録 好カードでー気に上昇  「夏の甲子園」の視聴率も好調―第99回全国高校野球選手権大会の8月7日〜13日までの1週間の視聴率で、好カードだった第4日(8月11日)の各試合が高い数字をあげていることが明らかになった。 関東地区のスポーツ部門で見ると、1位、2位は「世界陸上ロンドン」(TBS)に譲ったが、3位から9位までは「全国高校野球選手権大会」が占めた。ほとんどNHK総合(NHKEテレ [続きを読む]
  • 満席甲子園 史上最高の好カードが盛り上げた
  • 外野席も超満員、入場規制に (好カード揃いだった第4日の試合から) ▼      第4日以降ほぼ満員 4万7000人の超満員も夏の甲子園が盛り上がっている。それは、甲子園球場に押しかけた観戦者の数にも表れている。とくに、第4日(8月11日)の強豪、有力校が対戦した好カードには、関係者も驚くほどの観客が集まり、4試合とも4万7,000人の超満員という記録的な数字となった。例年、夏の甲子園を見続けているかき氷も売るお [続きを読む]
  • 東東京・西東京 2ケタ得点で大勝、3回戦に進出!
  • 東京勢 投打快調 快進撃あるか    投手力も、打撃力も優勝候補レベル 満員が続出するなかで、東海大菅生と二松学舎大付の東京勢がいずれも2ケタ得点で大勝し、3回戦に進出した。両代表校ともに投打が絡み合って、強い試合運びで勝ち抜き、揃って準々決勝進出の可能性も十分にある。     二松学舎大付は14-2で圧倒、次戦は三本松と すでに第6日の第3試合では、東東京代表の二松学舎が、明桜(秋田)を14-2で [続きを読む]
  • あたふた観戦記② 「再販売」の入場券を買えた!
  •   入場券ゲット後、最初に撮った球場風景                  大阪桐蔭VS米子松蔭          秀岳館VS横浜の観戦は果たせなかったが 初めて甲子園観戦に出かけた最大の理由は、優勝候補の一角にあげられている秀岳館と横浜の有力校対戦をテレビ中継ではなく、生の球場で観たかったからだ。マイキャッチフレーズは「どっちも負けるな」。 秀岳館は、生まれ故郷の熊本代表であり、横浜は学生時代、そ [続きを読む]
  • あたふた観戦記①  玉砕覚悟でいざ甲子園へ
  • 初めての甲子園観戦だった 阪神電車の甲子園口から徒歩1分で、あこがれの甲子園球場に入った。正面に「西宮 甲子園」の文字(上写真)。左手には阪神タイガース・金本監督のユニフォーム姿の貫録ある顔立ちが目に入ってきた(下写真)。プロ野球で伝統のある球場、そして「ここが、高校野球の聖地、甲子園か」。 8月11日。早朝5時半過ぎに埼玉の家を出て、昼の12時半にやっと甲子園にたどりついた。6時間以上のの移動時間は [続きを読む]
  • 大阪桐蔭は完勝 秀岳館も横浜を制す
  • 超満員 好カードで「決勝戦並み」の熱気だ!8月11日(金)、甲子園球場で第4日、4試合が行われた。優勝候補や有力校がそれぞれ対戦する稀な好カードの組み合わせとなった。そのため、「これは見逃せない!」という高校野球ファンなどがどっと押しかけて4試合とも超満員。 そのため、入場券を持っていない人たちが、1試合ごとに実施される「再販売」を待って、内野席、アルプス席、そして無料の外野席にも長蛇の列ができた。 [続きを読む]
  • 高視聴率「ひよっこ」に挑む「夏の甲子園」
  • 視聴率トップの朝ドラにどれだけ迫れるか 最新の朝日新聞「TVランキング」(7月31日〜8月6日)によると、NHKの朝ドラ「ひよっこ」が23.5 %とさらに上昇し、2週連続で最高視聴率を更新した。2位の「行列のできる法律相談所」に5ポイント差をつける断トツのトップ。「ひよっこ」の独走は9月いっぱいの終了まで続きそうだ。 もし、その朝ドラに迫れる「番組」があるとすれば「夏の甲子園」、つまり高校野球の中継しか [続きを読む]
  • 夏の甲子園 投手力が大きなカギに
  • 盛岡大付・平松投手が作新学院を2安打完投で破る 好カードとして注目された作新学院(栃木)と盛岡大付(岩手)の対戦は、盛岡大付が4-1で勝ち、2回戦に進出。エースの平松竜也投手が2安打完投で相手打線を封じた。スライダーが決まり、9奪三振の好投を見せた。 9回表には、二死満塁という一発出れば逆転の危機もあったが、ライトフライに仕留めた。 両校とも地方大会では、4割に近い打率で勝ち上がってきた。予想では連覇を狙 [続きを読む]
  • 甲子園に熱視線 渋谷・大型ビジョンでも速報
  • 高校野球・夏の甲子園が始まった! 台風接近、雨天のために1日順延されたが、、昨年優勝の作新学院を先頭に代表49校の入場行進からスタート。選手宣誓した滝川西の堀田将人主将は、「最後まで諦めずに、正々堂々と全力でプレーすることを誓います」と力強く述べた。また、、これまで支えてくれた多くの人たちへの感謝の言葉も宣誓文に入れた。 さらに、高校球児たちが、「真っ白なユニフォームが真っ黒になるまで」「真っ白な [続きを読む]
  • まず8強へ 有力校同士の対戦が見もの
  • 初戦から優勝候補同士の組み合わせ 優勝までの道のりは楽ではないー第99回全国高校野球選手権がいよいよ開幕する。 今夏の組み合わせ抽選会の結果をみると、第4日に優勝候補、実績ある有力校の対戦が4試合とも組まれた。日刊スポーツは、「まるで順々決勝」とズバリの見出しをつけた。 また、優勝候補に挙がっている秀岳館(熊本)と横浜(神奈川)が、同日の2試合目にいきなり対戦することも決まり、これを評して「まるで決勝」 [続きを読む]
  • 七夕まつり 猛暑でも人出ラッシュ
  • 市内小学生が短冊に将来の夢乗せて 久しぶりに七夕まつりに出かけた。夕方に会場に着くと、すでに通路は人だかりでいっぱい、普通のスピードでは歩けないほどの混雑ぶり。 男女の若者たちの歩きながらの言葉は「暑い!」「混んでるー!」、「歩けない!」。でも、とても楽しんでいる様子だった。市内の多くの小学生たちが短冊に込めて書いた将来の夢などに見入る来場者も多かった。 浴衣姿の若い女性が目立ち、さらに七夕まつりを [続きを読む]
  • 改造内閣は新味なし ネーミングに苦心?
  • 8月3日、第3次改造内閣が発足した。 安倍首相は新内閣を「結果本位の仕事人内閣」と名付け、経済再生を最優先することを強調した。内閣支持率の急落に歯止めをかけるのがねらいだ。なるほど、仕事で結果を出していない閣僚が多すぎたから、そのネーミングになったのだろうか。 今回の改造内閣について、8月4日付の朝刊各紙は1面トップ記事で次のような大見出しを打っている。(注・日経は第2トップで掲載) 経済再生を最優先 [続きを読む]
  • 「ひよっこ」 父・実は記憶を取り戻せるのか?
  • 朝ドラ「ひょっこ」、視聴率22%超える 視聴率22%超えー朝ドラ「ひよっこ」の視聴率がさらに上昇、22.2%に達した。日刊スポーツ週間視聴率(7月24日〜7月30日)によると、唯一の20%台でトップを維持している。 人気女優・川本世津子(菅野美穂)の自宅で、みね子(有村架純)が父親・実(沢村一樹)と劇的な再会をするが、記憶を失った父親にショックを受けて、人気女優の自宅を飛び出す。しかし、雨に降られて帰るみね [続きを読む]
  • 東海大菅生が優勝! 清宮は記録更新ならず
  • 投・打・守で堅実な菅生が試合をつくる 夏の高校野球・西東京大会の決勝戦が神宮球場で行われ、東海大菅生が6-2で早稲田実を下し、優勝した。早実の清宮は1安打のみで本塁打は出ず、高校通算最多本塁打の記録更新はならなかった。また、甲子園出場もならず、清宮の夏"は終わった。しかし、これからの本格的な野球人生をスタートするための、終わりにすぎない。悔し涙にもスター性があった。 西東京大会の下馬評では、早実と日 [続きを読む]
  • 内閣改造だけで「信用」は回復するのか
  • 防衛省最高幹部2人が稲田防衛相と刺し違え 安倍内閣の支持率が急落するなかで、稲田明美防衛相がようやく辞任した。8月3日に予定されている内閣改造を待たずに、追い込まれての辞任だ。防衛省の事務次官と同陸幕長が同時に辞表を出し、稲田防衛大臣と刺し違えた形となった。 自衛隊員や部隊を守るために、最高幹部として辞表を出した2人にとっては、気の毒な退任だった。日報問題や国会答弁、都議選の応援での失言など「無能 [続きを読む]
  • 早実・清宮の107号記念ボールはこれだ!
  • 7月21日神宮球場ー。高校野球西東京大会の準決勝で早実・清宮が7回に左中間スタンドに高校通算最多の107号をブチ込んだ。 観戦していたブログ人の2m前に落球。ドッと歓声が起こったところに、外野席にいたテレビ局などの記者やレポーターたちが、記念ボールを拾った男性観客に殺到、直撃インタービューが始まった。(写真上) しかし、その記念ボールは係員が没収して行った。そのボールどうするの? どこかに展示してお [続きを読む]
  • 清宮 通算最多107号 決勝戦で記録更新か
  • 早実 安定した戦いぶりで決勝へ 早稲田実の清宮が、神宮球場での高校野球西東京大会・準決勝でソロ本塁打を放ち、高校通算最多107号の記録に並んだ。あと1本で記録更新の単独トップとなる。早実は八王子学園八王子に4−1で勝利して、30日の決勝戦に進出した。 早実は、1回から投打で優位に試合を運び、7回には清宮が左中間にダメ押しともいえるソロ本塁打を放った。投げては新エース雪山が2安打1失点の好投で完投し [続きを読む]
  • 朝ドラ「ひよっこ」 父親はいま何してる?
  • 視聴率好調もうなづける NHKの朝ドラ「ひよっこ」の視聴率が好調だ。朝日新聞の「TVランキング」によると、先週分は21.4%でもちろんトップ。悔しいけれど毎朝見てしまうほどのファンになってしまった。いま一番気になっているのは、茨城から東京に出稼ぎに行って失踪した父親はどこで何をしているのか、ということである。 「お父さん・・・」と呼びかける主人公のナレーションが好きだ。有村架純が演じるみね子は、なに [続きを読む]
  • 内閣支持率 20%台続出でV字回復に??
  • 女性は安倍内閣にソッポ向いてます 毎日新聞の最新全国世論調査(7月22日、23日実施)によると、安倍内閣の支持率が26%に続落、ついに危険水域に突入した。20%台に落ち込んでからのV字回復は非常にむずかしい。もはや「丁重に説明して国民に納得してもらう」という段階ではなくなったのである。 毎日新聞の調査結果は次の通り。    支持する 支持しない 関心ない 全体  26%    56%    17%男性   31% [続きを読む]
  • 大横綱・白鵬の壁はまだ厚かった!
  • 終わってみれば、予想通りに横綱・白鵬の優勝だった。 大相撲名古屋場所千秋楽は、白鵬と日馬富士の横綱同士の1分を超える力相撲の末、寄り倒しで白鵬が日馬富士を下し、14勝1敗で自分の持つ史上最多記録を更新する39度目の優勝を飾った。また、通算勝利数の最多記録を1050に伸ばした。 大波乱の幕開けも、優勝はやっぱり白鵬 初日に2横綱、3大関が敗れる大波乱の幕開けとなった7月名古屋場所。さらに、前半に横綱 [続きを読む]