ピア さん プロフィール

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ピアさん: ピアの窓
ハンドル名ピア さん
ブログタイトルピアの窓
ブログURLhttp://ameblo.jp/hayashims/
サイト紹介文旅の情報から科学、文化、芸術、グルメなど幅広く経験と得た知恵やコメントを述べています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 16日(平均7.4回/週) - 参加 2017/07/29 12:11

ピア さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 古民家の宿(お気に入り紹介3:石畳の宿)
  • 四国愛媛の内子は、商家が並ぶ白壁と木蝋で有名です。その内子の郊外に「石畳の宿」があります。村並保存運動の一環として、オープンしたそうで、昔ながらの特徴的な古民家で大変居心地良く感じられました。ここの管理人は近くの農家の婦人を中心とした桜会が運営しています。食事は奥さんたちが地の産物をふんだんに使ったお料理を用意してくれます。料理は一流で煮野菜は野菜ごとに煮るそうで、とても素朴で癒される美味しい料 [続きを読む]
  • 古民家やど礼賛(お気に入り紹介2:信濃百年)
  • まず最初にあげなくてはならない古民家の宿は、長野県飯山の「信濃百年」です。この宿は古民家に興味を惹かれたきっかけとなった宿で、またかつてない程繰り返し楽しませてもらいました。 通常近くの温泉に入ってから百年さんに向かいます。着いて早速頂けるのが冷えたビールとお摘みとして出汁に付けられた冷えたキューリとか新じゃがの小玉を甘辛く煮たものです。温泉帰りのホテッタ体には最高のおもてなしです。 兎に角出さ [続きを読む]
  • 残り物でもご馳走
  • ある日の上さんが作った昼食です。何とこの全ては前日の残り物です。こんな風に品よく「料亭風に一寸したお盆に盛ると実に美味しく見えるものです。誰かが「料理はテーブルで完成する」と言っていましたが、本当ですね。 [続きを読む]
  • 昔の電話番号が門に
  • 町の古〜い病院の門に、昔の電話番号が記されている門扉を発見しました。このころはたぶんコールしてしばらく待って電話局からかかってきて、話を相互に始められるものだったのでしょう。聞くところによると今のように自動ダイヤル式になったのは、関東大震災後の1926年からだったそうです。いつから我が家に電話が設置されたか記憶がありませんが、小学生の頃、近くのお店に電話を借りに行ったことを覚えています。 [続きを読む]
  • 古民家やど礼賛(お気に入り紹介1)
  • 古民家は「魅力的で良く泊まります」。殆どハズレはありませんでした。何故かを考えてみましたが、まず料金はリーズナブル、料理は夫々の個性を持った"おもてなし"が感じられるものでした。それに宿泊者が限られていて行き届いたサービスが受けられるからでしょうか。  やはり何かと厄介な古民家をあえて舞台とするからには、おもてなしへのこだわりと覚悟があったのではないでしょうか。総じて内部装飾は手が込んでおり、良い [続きを読む]
  • MASAと奇跡の合唱団
  • 先日、NHKのBSプレミアムで「MASAと奇跡の合唱団」が放映されました。少し合唱をやっていた人間としては、一寸した驚きでした。夫々の個性を発揮した歌声がハーモニーを生む、と言ったところでしょうか。この合唱団を率いるのは熱血の福田さんという日本人の音楽家です。そのハーモニーはイキイキしており、素晴らしいものでした。それ以上に団員と接するエネルギシュで温かい福田さんの生きざまに関心しました。できる [続きを読む]
  • 大河のロケ地「江刺藤原の郷」を訪ねる
  •  岩手県奥州市の江刺に藤原氏に因んだ「江刺藤原の郷」があります。今まで何度か訪れたことがありましたが、中は大したことはないだろうと思い、有料なこともあって隣の土産店だけに行っていました。ところが最近度々テレビで度々紹介されることもあって、入ってみることにしました。広大な土地に平安絵巻のような朱色の建物や武士たちの屋敷や砦などが精密に作られたロケに使用されるセットだったのです。予想以上に広大で見ご [続きを読む]
  • サメは時速80キロで泳げるのですか?
  • 先日国立極地研究所の渡辺佑基さんが「南極大陸 生命の不思議」と題して、海洋動物について講演されました。動物の生態観察には大変な困難が伴います。ましてや南極の海洋動物となると並大抵ではないと想像されますよね。渡辺さんの情熱に心打たれました。講演の中かから、興味深かった話題を紹介します。 <サメやマグロは百キロで泳げるか?>図鑑によるとサメやマグロの中には、時速80〜90キロで泳ぐことが記されています [続きを読む]
  • 至高の微笑み(アルカイックスマイル)
  •  中学の修学旅行で初めて京都・奈良に行った折、,実家へのお土産として広隆寺の弥勒菩薩を描いたゴブラン織りを買いました。菩薩の得も言われぬ優しい微笑みに魅了されました。その微笑みをアルカイックスマイルと呼ぶことを知ったのはずっと後のことでした。 アルカイック・スマイルとは、古代ギリシャの彫刻で流行した様式だそうです。紀元前600年〜500の彫刻には、静的な中にも動きが求めるられていました。さらに神に [続きを読む]
  • お薦めの四万十の宿
  • 友人の勧めで星羅ホテルに泊まることにしました。四万十川を見下ろす高台に立つモダンで綺麗な建物でした。部屋は天井が高い和洋室で心地良く料金もリーズナブルでした。食事は年寄りにーとっては十分でしたが、若者は追加料理を頼んだ方がよいかもしれません。売店では以前紹介しました四万十で若い二人が経営するカゴノオトの焼菓子が販売されていました。 [続きを読む]
  • 「野生の思考」に触れる
  •  社会人類学者で民族学者 レビストロースが著した「野生の思考」には大変興味深い考え方が示されています。著書は大変難解でしたので、残念ながら読了どころか数十ページしか読めませんでした。NHKの番組やネット情報を参考にひも解いてみたいと思います。 レビストロースは、独特の構造主義による民族の言語調査と分析を通じて発見したものです。 要は先住民達の習俗、儀礼や神話は決して未熟で野蛮なものでもなく、精緻で論 [続きを読む]
  • 出会わなくなった癒しの友(ワンチャン)
  •  ここしばらく近くのララチャンと出会わなくなりました。もう高齢だったので、ひょっとしたらと心配していましたが、案の定逝ってしまったと近所の人から聞かされました。 ララチャンは秋田犬のようですがよくわかりません。近頃は足を悪くし、ひきずるように散歩していました。それでもご主人が投げるボールを走って咥えてきます。とても大人しく、珍しいことにワンちゃんが嫌いで、どんなワンちゃんでも、むこうが近づいて来 [続きを読む]
  • 藤原祭り(平泉)
  •  五月の連休 平泉で武者行列を中心とした「藤原祭り」が行われました。「源義経公東下り」を偲んだお祭りで、平安の時代を彷彿させる衣装を纏い、数十頭の馬、牛車の行列は圧巻です。 中尊寺から藤原秀衡公が義経を迎えに毛越寺に向かい、そこで義経を船上からの舞で持成します。その後、義経を伴い中尊寺の金堂に戻って行きます。 毎年有名人が義経に扮しているそうですが、今年は横浜流星君で、若い女性の黄色い声が飛び交 [続きを読む]
  • 古民家宿 しぐれ亭
  •  福島県の喜多方に「しぐれ亭」という古民家の宿があります。市内からは少し離れ、宿の前には田んぼが広がり、磐梯山や吾妻山が望める静かなところに建っています。 古い古民家を移築改装したそうで、調度品も落ち着いた気持ちの良いものでした。何といっても行き届いた女将さんと息子さんの対応が何よりの御もてなしです。 食事は専門の板長によるもので、綺麗に仕上がり地元の味を伝えるものでした。特に興味深かったのは「 [続きを読む]
  • 四万十の面白いカフェ
  • 四万十で面白いカフェを発見しました。 若い夫婦が営む「カゴノオト」は、土佐昭和駅近くの四万十川沿いにあります。ランチはトマト味のカレーとキッシュで洒落ていて美味でした。カフェ自家製の焼菓子も美味しかったです。お店は民家を利用し、若い夫婦の工夫に満ちた手作り感溢れる暖かい空間になっていました。 チャリダーやカヌー仲間、アーティスト等々様々な人が訪れているようです。ユニークで創造的なお店や活動する多く [続きを読む]
  • 源義経と岩手の奥州
  •     源義経は兄頼朝に追われ、奥州の藤原氏を頼って東北まで逃げて来ました。当初藤原秀衡は義経を保護していましたが、その子泰衡は鎌倉幕府の頼朝の圧力に抗しきれず、義経を打つことになってしまい、追い詰められ家族と共に自害してしまいました。 自害したと伝えられる義経堂は今でも残り義経を弔っています。 その後藤原氏も源頼朝に1189年滅ぼされ、800年続いた藤原氏の栄華は終りました。  500年経ってこ [続きを読む]
  • 認知症と遺伝
  •  娘の義理の母が認知症で色々と苦労しているようです。 私の両親も認知症でしたので、娘は遺伝を心配していました。そこで、認知症と遺伝との関係を調べてみることにしました。 結論から言うと、どうも現在遺伝と認知症との関係はまだ解明が進んでいないようです。但し、アルツハイマの一部は遺伝性があるように言われていますが、認知症自体と遺伝との関連を余り心配せずに、それよりも予防する(有酸素運動など)ことが非常 [続きを読む]
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