カナ さん プロフィール

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カナさん: ミニマリスト主婦 今までの人生捨てました
ハンドル名カナ さん
ブログタイトルミニマリスト主婦 今までの人生捨てました
ブログURLhttp://kanasway.blog.fc2.com/
サイト紹介文結婚生活に疲れ果てていた時、人生を変えるために、家の中にある色んなものを捨てる事に決めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 26日(平均7.3回/週) - 参加 2017/07/29 21:08

カナ さんのブログ記事

  • 私たちの部屋を散らかし始めた姑
  • 姑の呟いた言葉に、主人は呆気に取られていました。私も捨てるつもりなの・・・。まさか、そんなことを言うなんて思いもしなかったのです。姑は自分が私たちにプレゼントのつもり渡したものがすべて処分されたことで、自分まで捨てられると思いこんだのかも知れません。「捨てるわけないだろ」主人がそう言っても、疑心暗鬼になった姑は信じられないのか、体を僅かに震わせながら私たちのスッキリした部屋の中に自分が持ってきた雑 [続きを読む]
  • 「私も捨てるつもりなの・・・」
  • 姑はしばらく叫んでいましたが、主人も私も毅然とした態度を示していると、急に黙り込みスッキリした部屋の中で呆然としていました。もしかしたら姑は喪失感に苛まれているのかも知れませんでした。そして見かねた主人が優しく話しかけたのです。「余計なものを捨てると気持ちいいよ」すると、姑は主人の顔をじっと見つめながら「私も捨てるつもりなの・・・」と呟いたのでした。 [続きを読む]
  • 姑がキレようといらないものは処分します
  • 私の家に久しぶりにやって来た姑は部屋の中がスッキリしているのに驚き挙句の果てに、姑が以前私たちにプレゼントのつもりで置いていった物が処分されたと分かるとブチギレたのでした。しかし、それは主人も私も想定していたことでした。私たちのシンプルライフは変えられない。姑がキレようとどうしようと関係ない。いらないもの、使わないものは処分する。姑とこれでさらに縁遠くなってしまってもそれはもう仕方ないことだと考え [続きを読む]
  • またもやブチギレてしまった姑
  • 姑は部屋の奥に入って来ると、以前はそこにあったはずの姑自身がプレゼントのつもりで置いていった本や雑貨類がなくなってスッキリしていることにすぐに気づいたみたいでした。「あんた、ここにあった物どうしたの?」姑はさっそく機嫌が悪くなり始めたのか少し声を荒げて主人に問いただしたのです。「全部捨てたよ」主人は声を上ずらせながらもストレートに姑にそう告げたのでした。「あんた、なに考えてるのぉ!」その言葉を聞い [続きを読む]
  • 私たち夫婦のシンプルライフを邪魔する姑
  • 私たちの家に久しぶりにやって来た姑はまた何かを持ってきていました。それはお菓子と、こないだのお詫びのつもりなのか押し花の入った少し大きめの額だったのです。「こないだはゴメンなさいね。これお詫びだから飾っておいて」姑はお詫びのつもりで額を壁に飾っておいてと言うのですが、それは私たちにとってはいい迷惑でした。もうすでにリビングの壁には10個以上の押し花の額が所狭しと飾られているのです。それは私たち夫婦 [続きを読む]
  • スッキリと変貌した我が家に久しぶりに現れた姑
  • 私たち夫婦が、改めて家の中にあった不要なものを処分してスッキリとしてから数日後のことでした。姑が久しぶりに我が家にやってきたのです。私たち夫婦が姑の家に押しかけて、姑の家の中を掃除すると言った途端にキレてから、それまで週四で我が家に遊びに来ていた姑はずっと我が家に来ていませんでした。それはつまり、姑が我が家に持ち込んだ色んな物を処分したことをまったく知らなかったのです。とりあえず、姑が趣味で作った [続きを読む]
  • 姑が持ち込んだものを全部処分しました
  • 姑が私たちの家に持ち込んだ物を処分すると私たちの家は元のスッキリした状態に戻りました。以前の清々しい空気が流れ、私たち夫婦の心の中までスッキリした感じでした。ただ一つ気がかりだったのは、今度姑がこの家に遊びに来た時にどんな反応をするかということだけでした。また、泣き叫んだりしたらどうしよう。あるいはキレられたらどうしよう。そんな不安がありましたが、シンプルライフを送る私たち夫婦にとって、それは乗り [続きを読む]
  • このままじゃ私たちがキレそう
  • 姑の家の中を片付けることが出来なかった私たち夫婦は代わりに、姑が持ち込んだ物で溢れる私たちの家を元の綺麗な状態に戻す事に決めたのです。それまで姑のことを考えて、処分することを躊躇っていたのですが、これ以上、物が溢れると今度は私たちがキレそうだったので、おもいきって姑がこの家に持ち込んだ物を処分していく事ににしました。雑貨、本、いらないものは全部捨て、姑が趣味で作った押し花の入った額はとりあえず壁か [続きを読む]
  • いきなりキレた姑
  • 主人が姑に「姑の家の中の不要な物を処分する」とはっきりと宣言すると、姑はいきなりキレたのでした。「そんなものあんたの勝手になんかさせるもんか!」大きな声で叫びながら、散乱するゴミを大事そうに守ろうとするのでした。「母さん!いい加減に目を覚ましてくれよ!」主人は暴れようとする姑を必死に宥めようとするのですが一度キレてしまった姑は、まるで別人のようで私たち夫婦にはそれ以上どうすることもできなかったので [続きを読む]
  • ゴミ屋敷で暮らす姑
  • 私たち夫婦は、週末のある日に姑の一人暮らしの家にお邪魔したのです。姑の住むマンションの部屋は相変わらずゴミ屋敷のままでした。食べ掛けのお弁当が食卓には散乱して嫌な臭いを放っていたのです。姑はそんな環境で平然と生活しているのが私たちには信じられませんでした。そしてゴミが散乱する部屋の中で、顔を合わせて私たちは話し始めたのでした。「母さん、この家の掃除をするから」主人はおもむろにそう切り出したのです。 [続きを読む]
  • 物が溢れ始めた家の中で気が狂いそうになり
  • 私たち夫婦の家に週四で遊びに来るようになり来る度に必ず何か物を運んでくる姑。そして私たちがそれらを処分すると、泣き叫ぶ姑、私も主人も、姑が情緒不安定になっていることは確信していました。でも、どうすれば良いのか。その答えを見いだせなかった私たちはとりあえずしばらく我慢することにしていたのですがこのままでは物が溢れ始めた家の中で私たちが情緒不安定になってしまいそうだったのです。そして、私たちは姑の家に [続きを読む]
  • リビングに溢れる義理の母の荷物
  • 食卓と二人分の椅子とテレビしかなかった私たちのリビングには、いつしか主人の母が持ってきた押し花を入れた額が幾つも飾られて、そのほかにも主人の母が持ってきた雑貨や本が溢れるようになって来たのです。主人も私も、すぐにでも処分するなり、収納庫に片付けるなりして、部屋の中をスッキリさせたかったのですが一度それをやった時に、遊びに来た主人の母がいきなり大声で泣き出してしまい、主人も私も手がつけられなくなった [続きを読む]
  • シンプルライフを汚す義理の母
  • 主人の母は私たちの家に来る度に「お土産」を持ってくるのですが、それはお菓子などの食べる物の時もあれば、何に使えば良いのか分からない用途不明なものや、彼女の古着や読まなくなった本、ついには、主人の母が趣味でやっている押し花を飾った額などもあったのです。主人の母の想いを考えると、それらを粗末に扱うわけにもいかず、極限に物を減らしたシンプルライフを送っていた私たちの家に、再び物が溢れ始めたのでした。主人 [続きを読む]
  • 私たちの家に荷物を勝手に持ってくる主人の母
  • 私たち夫婦が主人の母の家にあまり行かなくなると一人暮らしの主人の母は寂しくなったのか私たちの家に頻繁に電話してくるようになりました。最初の頃は、気遣って対応していたのですがだんだん煩わしくなってきた私たち夫婦はすこし無碍にしていたのです。そうして、主人の母はついに私たちの家に頻繁にやって来るようになったのでした。主人の母の家と私たち夫婦の家は電車で一時間弱くらいの距離にあったので、主人の母は週4く [続きを読む]
  • 義理の母の家はゴミ屋敷
  • 義理の母とは年に数回会う程度の関係でした。そして私たち夫婦が義理の母の家に出向くことがほとんどだったのです。義理の母の家は、どちらかというとゴミ屋敷と読んでもおかしくないくらい物があちらこちらに散乱しているような住まいでした。私たちがミニマリストになってからは義理の母の家にいるだけで気持ちが悪くなってしまい義理の母に「家の中をもっと整理しませんか」「いらないものは処分した方がいいですよ」とアドバイ [続きを読む]
  • 無駄なものは省く生活に義理の母が突如乱入
  • 夫婦揃ってミニマリストになってから私たちは物を買う機会はほとんどなくなり生活に必要な僅かなものしか買いませんでした。そして、「無駄なものは省く」という精神は二人の間で余計な会話をすることも減っていったのです。何も喋らなくても気持ちが通じ合う関係になれたような気がしていたのでした。そんな頃でした。一人暮らしをしている主人の母親が、我が家に頻繁に遊びに来るようになったのです。どうやら義理の母は、何かあ [続きを読む]
  • 生きていく中で本当に必要なものはそんなに多くはない
  • 結婚10年目を迎えた頃、私たち夫婦の家にはほとんど必要最低限の物しかありませんでした。クローゼットの中には一年間を通して着る数着の洋服しかなく、閑散としていました。食卓テーブルも夫婦二人で使うに十分な大きさの小さいものを使い、テレビは一応あったものの見る事はほとんどなくなりました。生きていく中で本当に必要なものはそんなに多くはない。それがいつしか私たち夫婦の信条になっていたのです。食卓と二つの椅子 [続きを読む]
  • 主人の中でなにかが変わり始めていました
  • 私に感化されて物を捨て始めた主人はついにはそれまで趣味で集めていた海外のサッカークラブのグッズまで友人に上げ始めたのでした。「あなた、本当にそれいらないの?」と私が心配になって聞くと、主人は「もうこれからの人生にはいらないんだ」と爽やかな顔で言ったのです。主人の中でもなにかが大きく変わり始めている。私はその時、そう直感しました。そして私たち夫婦は二人で、家の中にある物をどんどん処分していったのです [続きを読む]
  • 私に感化されて物を捨て始めた主人
  • 私が物を本格的に捨て始めた頃、それまで忙しかった主人の仕事が落ち着いてきたようで早く帰宅するようになりました。平日に家で夕食をとることなどほとんどなかったのに毎日のように一緒に食卓を囲むようになったのです。他愛もない会話を交わしながら、物の減った部屋で過ごす時間は、互いの事を見つめ直すにはちょうど良い機会だったのかも知れません。そうしているうちに、主人も私に感化されたのか自分の物を処分するようにな [続きを読む]
  • イライラしなくなった私たち夫婦
  • 物を捨て始めると、それまで心の中にあったモヤモヤがだんだんなくなっていくのが分かりました。主人に対するいら立ちも少なくなりあまり怒る気持ちも湧いて来なかったのです。そしてもしも怒る気持ちが湧いてきた時には物を捨てれば治まるのでした。物で溢れかえっていた家の中は整理され、空間に余裕が生まれてスッキリとしてきて仕事で忙殺されていた主人も、家に帰って来るとどこか落ち着くのか、以前のようにイライラした様子 [続きを読む]
  • 捨てることに快感さえ感じていました
  • 悶々とした日々を送っていた私は親友のアドバイスに従い、衝動買いして溢れていた物を少しづつ処分していくことにしました。洋服、本。雑誌、雑貨、とにかく全く使っていないものだけじゃなく、それほど使っていないものまでどんどん処分していったのでした。捨てることで心の中が軽くなったように感じた私はもったいないとか未練の気持ちはあまりなくある種の快感さえ感じていました。そしてますます色んなものを処分するようにな [続きを読む]
  • 心がどうしようもなくなって
  • 家の中に物が溢れてくるようになった頃仕事で忙しくしていて家の事をほとんど気にしなかった主人も、さすがに気になったのか私に対して強く責めるようになりました。どうしてこんなに衝動買いばかりするんだ!と私の事を散々責め立てのです。私は一方的に主人から罵倒されながらコントロールできない自分のこころにただ涙を流すだけでした。そして、自分自身のこころがどうしようもなくなって友人に相談をした時でした。「一度、家 [続きを読む]
  • 物を買っても埋まらなかったこころの穴
  • 主人とのすれ違い生活の中で、家の中には私がネット通販で衝動買いした物で溢れるようになっていました。物が所狭しと置かれて多くの物に囲まれている生活に、だんだん精神的に圧迫されるようになっても私の衝動買いは止まらなかったのです。今思えば、満たされない心を物で埋めようとしていたのかも知れません、けれど、どれほど物を買ってもこころの穴は埋まる事はありませんでした。いつまでも満たされない心をどうすれば満たす [続きを読む]
  • 結婚生活のストレスのはけ口
  • 結婚生活で互いの感情がすれ違い始めると私たち夫婦の関係は一気に冷めていきました。子供がいなかった私はいつしか別れることさえ選択肢の一つとして考え始めていました。今ならまだ人生はやり直せる、そんなふうに思ったのです。それでも周りの友人達に相談すると別れることにはみんな反対したので私はしばらく我慢を続けることにしたのでした。そして、結婚生活のストレスのはけ口として私は通販に嵌ってしまい、色んなものを買 [続きを読む]
  • すれ違いはじめた結婚生活
  • 結婚生活が変わり始めたのは結婚して3年目でした。ようやく新婚気分も薄らいできて、主人の仕事が忙しくなり始めたのを機会に、夫婦で話し合って私が仕事を辞めて専業主婦になることにしたのです。そろそろ子供も欲しいなと思っていた頃だったのでそれまで頑張ってきた仕事を辞めることにもそれほどの抵抗はありませんでした。そして、家に入った私は主人を支えながら新しい次のステージに進もうとしていたのです。しかし、現実は [続きを読む]