音に乗せたポエムメール さん プロフィール

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音に乗せたポエムメールさん: 音に乗せたポエムメール
ハンドル名音に乗せたポエムメール さん
ブログタイトル音に乗せたポエムメール
ブログURLhttps://kanakanakanna.muragon.com/
サイト紹介文ポエムブログです。たまに曲付きの詩(歌詞)も作ります。ただ、曲に関してはど素人です。ご了承ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 17日(平均7.0回/週) - 参加 2017/07/31 23:36

音に乗せたポエムメール さんのブログ記事

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  • 紅茶の海
  • 眠れぬときにホットミルクの 海にちゃぷんと金平糖を 一粒流れ星のように 入れてゆっくりかき混ぜたなら 明日も一日頑張れそうね 朝起きたとき 紅茶の海に レモンの太陽ゆっくり入れたなら 不思議と心が安らぐのはね お日様が多分きっと 貴方にエールを送っているから 紅茶もミルクの海もきっと 癒しの力を持つ精霊が コップの縁に住んでいるのね そんな そんな気がしたの [続きを読む]
  • 氷の妖精の贈り物
  • 白い雪の妖精が 静かに踊る夢を見た フルーティー色の雨と光に包まれ 楽しそうに舞っている 仲間に入れてと口に運ぶと 直ぐに溶けて消えてしまうけれど 懐かしくて優しい気持ちに どこかなれる気がするの 暑い日差しで身体が火照ると たまに会いたくなるのはきっと 私だけじゃないはずよ だって誰でも一度はね 雪の妖精の魔法で 幸せ感じたはずだもの [続きを読む]
  • セミ
  • 力一杯 鳴いている 自分はここだと叫んでる 土に守られ生きてきたから 暑い夏の間だけ 自分の存在を 意義を 周りに 伝え続けている君へ 水辺の木々や林の中で 木霊している忙しい声は まるで働いてるサラリーマンのように 大変そうだけど 空も大地も風も全部 ずっと貴方の味方だよ だって自然は 誰の元にも 平等にやってくるんだから どんな時にも気づけば側に いてくれるものだから [続きを読む]
  • 両手ですくっても するりと手から零れ落ちてく ピチャンと音をならして 触れれば包み込んでくれるのに 油断をして 手を離すと 貴方に触れた アトだけが残る 柔軟な体を持っているから いろんな飲み物という名のドレスを 着飾ってみたり 氷になって削られたあとも楽しげに ファッションショーに出演しては 皆に笑顔を届けているのね 暑いときは冷たい身体で 心をとても和ませてくれるし 寒い時は優しくそっと温めて [続きを読む]
  • カスミソウの花
  • カスミソウの花ってね とってもとっても優しい子なの 普段は他の花達を 綺麗に魅せる脇役だけど 小さい微笑み浮かべていつも どの花束にだって傍で寄り添う バラのトゲにも動じずに 今日は貴方が主役だからって 小さく可愛い花をつけて 彩り キラキラ輝かせるのよ だからずっとカスミソウは 皆に愛されているのかな [続きを読む]
  • マーメイド
  • 淡く優しいパステルブルーの 空を見つめ続けていると 雲のようなふわりと辺りを 抱きしめ守っているような 心になれる気がするの 波が奏でる伴奏に合わせ ウィスパーボイスで静かに優しく 歌う貴方は人魚みたいで 思わず見惚れてしまうのよ だってほら 耳をすませば 浜辺で拾った貝殻に 波音のような綺麗な声が 心の奥から 聞こえるでしょう [続きを読む]
  • 雑草
  • 踏みつけられても 蹴られても 強くたくましく生きている 例え千切られ摘み取られても 誰かに傷をつけたりしない ホントはとっても優しい子なのに 他の花の栄養を 奪っていかなきゃ 生きていけないから 生きる為に やっているのに 人はそれを疎ましがって ちっとも見てはくれないの けれどそんな雑草が たまにとてもカッコいいなと 思うのは おかしいでしょうか 凄いとは 思いませんか [続きを読む]
  • 花火
  • お空とお星様達は いたずらっ子みたいなの だって花火が大好きだから 光り輝く 太陽のため お空に持って帰ってしまうの だからきっとお日様は 休みもなしに いつも毎日 大地を照らしてくれているのね 光で明るくしてくれてるのね お空とお星様達は いたずらっ子みたいだわ [続きを読む]
  • 夢への道
  • 雲を眺めて悠々と 想い出す泡沫 揺れる風車の音に合わせて 草花が踊る いつか母が歌った 子守唄に似てたから 目を細めたら 遠くで誰かの笑い声が 聞こえた気がして 大人になると 絵空事のような夢は やめなさいと 周りは言うけれど 諦めて周りのせいにして 終わらせちゃうのは寂しいでしょう 叶えるまでの 経験 想いが 未来へと繋がるはずだから 私は陰で 背中を押すよ 信じていれば道は開くはずだから 少し [続きを読む]
  • 流離う川と私の記憶
  • 静かな空のように 自由な小鳥のように 川は気ままにゆっくり流れる 笹の葉浮かべて 水面にぽつりと 弧を描きながら 身を任せ 澄んだ水も 想いも 心も 目には見えないものだから 形があるものだけが全て 正しいものではない事を 優しく 小さく歌ってる 自然の中で 囁いてるのと 貴方は 昔 教えてくれた 覚えてるもの 胸の奥で 刻み続けた 鼓動の音が トキメキのような 心を感じたから [続きを読む]
  • ここにいるよ
  • 伝わっていますか? 君がくれた笑顔の欠片 この詩(ウタ)に乗せて     想いを込めて 送るよ まだ見知らない事が この世界には 沢山あるけれど 背伸びをしながらも 貴方に近づけるように 尊敬とか 羨望とか 憧れだとか そんな言葉じゃ 表せないくらいに 眩しすぎて 簡単には近づけないけど 私なりに 私らしく 言葉を綴り続けたら 誰かの心に寄り添えるのならばと 心のままに描くよ もしも寂しくなったな [続きを読む]
  • ユメノタネ
  • 森のとっても奥深く 子どもの頃に置いてきた 心の種から育っているのは 昔描いた夢物語 愛をあげても光がなければ 種は育つことは無いけど 育った記憶は森の歴史に 優しく強く 刻まれるのよ 人は弱いと言うけれど 辛くなったら木に触れて 自然を感じ取れたなら 大丈夫 貴方はいつも 頑張ってるって 風と共に 木の葉が小さくなびくでしょう 小鳥が優しくさえずるでしょう [続きを読む]
  • 拝啓 お布団の貴方
  • 貴方は私を離す気なんてないから いつもいつでも離れるのは私の方 たまにあなたの上に被さって 夢の精霊と遊んでるけど 多分 例えお婆ちゃんになっても 貴方から離れる気なんてないよ だから今日も 疲れた私を その温かな   温もりと 包み込むような 優しさで 眠りに落ちるまで 一緒に居てね お休みなさい また明日 [続きを読む]
  • 貴方も私も持っているものは
  • 太陽はいつも早寝早起きしてるのね いつも誰よりも朝早く起きて 私達を照らしてくれる 夕方頃には大地のお布団に潜って 月にきっと言ってるわ 「 お休みなさい 」 私も貴方も光のように 輝くことは出来ないけれど 貴方も私も 誰にでも 自分だけが持ってる個性(ヒカリ)で 周りを包み込めると思うの だってそう 夜空に輝く星達も 一つ一つの光の強さも 形も全て 違うんだもの [続きを読む]
  • 心の森
  • 木々の葉の風に揺れて せせらぎと共に歌う鳥 川の伴奏に合わせ 雲はふわり流れていく 時と共に ただ静かに 木漏れ日から星が落ちて 朝日が登る空 そんな森を心の中に 皆持ってるのね だって人は大木のように 誰かを優しくできる 寄り添い合い支え合って 生きているでしょう いつになっても なんどだって 心を癒やしてくれる そんな自然を きっと心に 誰もが宿していると 私は信じる 信じてる [続きを読む]
  • 舞踏会へようこそ
  • 譜面はまるで舞踏会みたいね ストライプ色の絨毯の上で 音を奏でて響きあう 純粋無垢の旋律(こども)も 鍵盤(ホゴシャ)も 記号や休符の紳士淑女と 輝きながら 舞い踊る 聞こえるでしょう? リズムに乗せた 譜面の中の舞踏会 [続きを読む]
  • ありがとう
  • 「 ひまわり 」 はじめましてと言ったなら はじめましてと返してくれる そんな当たり前のものが とっても とっても嬉しいのは きっと こころがとても穏やかで いつか見ていたお花畑の 優しい風に似てたから 出会ってくれてありがとう 見に来てくれてありがとう いうのはとても簡単だから あなたがくれたこの笑顔を はじめましての挨拶みたいに ちょっとずつでも 少しずつでも メールのように思いのままに 不器 [続きを読む]
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