アツオ さん プロフィール

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アツオさん: 天才棋士・藤井聡太伝説
ハンドル名アツオ さん
ブログタイトル天才棋士・藤井聡太伝説
ブログURLhttp://fujiisouta.seesaa.net/
サイト紹介文人気の棋士・藤井聡太四段について考察しているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 15日(平均3.7回/週) - 参加 2017/08/03 08:13

アツオ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 藤井四段と学歴
  • 最年少プロ棋士としてデビューするや、連勝記録まで更新し、ここまで順風満帆のプロ棋士生活を送っている藤井四段ですが、早くもある選択に迫られているようです。それは、来年高校に進学するべきか、プロ棋士として将棋のみに専念するべきか。本人は高校には進まず、将棋一筋という気持ちが強いようですが、藤井四段のお母様は進学を強く望んでいるそうです。ちなみに将棋界は学歴不問の世界なので、棋士には中卒も少なくありませ [続きを読む]
  • 藤井聡太とキュボロ
  • 将棋を始める年齢は何歳が最適なのか?これについては様々な見解がありますが、早熟性が問われるプロ棋士の世界では、『早ければ早いほどいい』といった意見を持つ人が多いようです。ちなみに藤井四段が将棋に触れたのは5才のとき。これはプロ棋士の中でも、おそらく平均より若い年齢だと思われます。ところで、藤井少年には将棋よりも先に夢中になっていた遊びがありました。それは、3才の頃から愛用していたスイス製の玩具「キ [続きを読む]
  • 藤井聡太と角換わり
  • 藤井四段のこれまでの将棋を見ると、全局において居飛車を選択しており、特に角換わり系の激しい将棋を好んで指していることがわかります。角換わりの特徴は、中盤をすっ飛ばし、一気に終盤へとなだれ込むスピード感。序盤早々、お互いに大駒を手持ちにしているため、細かい駆け引きもそこそこに、一気に技が決まることが多いようです。この角換わりを得意とする棋士といえば、最初に名前が挙がるのはやはり谷川浩司九段。藤井四段 [続きを読む]
  • 藤井聡太の感情表現
  • デビューから22連勝がかかった阪口悟五段戦の終盤で、藤井四段が見せたある仕草が話題になりました。それは、自分の膝をペシッ!と叩いた行為。どうやら自身が指した手のミスに気づき、怒りや悔しさの感情から、居たたまれなくなってしまったようです。棋士が対局中、自分の不甲斐なさをボヤいたり、頭を抱えて項垂れたりするなど、悔しい感情を垣間見せるシーンは珍しくありません。しかし、冷静沈着でクールなイメージが強い藤 [続きを読む]
  • 藤井聡太と将棋道場
  • 「将棋道場」と呼ばれる場所をご存知でしょうか?将棋好きが集まり、相手を見つけて対局を楽しむことが出来る憩いの場。全国各地に存在し、大人は1000円程度、子供はその半額程度で、一日中将棋を指せるのが魅力です。(数千円の月謝制を採用している将棋道場もあります)かつてはどの将棋道場も大人から子供まで、連日多くの人で賑わっていましたが、現在は閑古鳥が鳴く将棋道場が目立ち、看板を畳まざるをえないケースも増え [続きを読む]
  • 藤井聡太とコンピューター
  • 2017年、叡王戦で優勝した佐藤天彦名人がプロ代表・人類代表として、コンピューター将棋ソフト「Ponanza」との二番勝負に登場しました。結果はPonanzaの2勝0敗。この結果はプロ内でも予想はされていたものの、『コンピューター将棋>プロ棋士』という構図を決定付ける出来事になってしまったため、棋界に走ったショックはかなり大きかったことでしょう。ところで、藤井四段の将棋について次のように分析する人がいます。「ま [続きを読む]
  • 藤井聡太と詰将棋
  • 藤井聡太四段の強さの根幹にあるのは、目を見張るほどの終盤力。わかりやすく言えば、「敵玉が詰むか詰まないかを正確に判断する力」、そして敵玉を詰みへ導くための「寄せる力」。これらの力は、プロ棋士の中でも既にトップクラスと評されています。その根拠となるのが、「詰将棋選手権」での功績。世間的には「連勝記録」や「最年少記録」ばかりに目が向けられ、さらには非公式戦とはいえ羽生善治に勝利したことが大きな話題とな [続きを読む]
  • 藤井聡太の様々な記録
  • 連日ワイドショーやニュース番組を賑わせている藤井聡太四段。加藤一二三九段や美人女流棋士のテレビ出演、漫画「3月のライオン」や、映画「聖の青春」、そしてコンピューター将棋に関するものなど、明るい話題・ネガティブな話題問わず、多くの注目を集めている将棋界ですが、藤井四段の注目度はそれらを全て凌駕しています。その凄さは、歴史ある将棋界において次々と塗り替えられる記録を見れば明らか。これまで打ち立てた新記 [続きを読む]
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