ユウスケ さん プロフィール

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ユウスケさん: 古民家再生
ハンドル名ユウスケ さん
ブログタイトル古民家再生
ブログURLhttps://ameblo.jp/kominkasaiseiss/
サイト紹介文古民家再生の費用や補助金の実態を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 20日(平均6.0回/週) - 参加 2017/08/03 11:49

ユウスケ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 古民家再生アレックスとは?
  • 古民家再生といえば、アレックスカーだと思います。 そもそもアレックスカーとはどういう人なのでかと言いますと、アメリカのメリーランド州出身で、1964年に日本に来日しました。 その際に日本の古民家に感動し、その後すぐに徳島の古民家を購入して自分で直しつつ日本での生活を始めました。 彼は本を書く作家さんでもあるし、市域再生事業に精力的にかかわって活動してきました。 日本の古民家は今でこそ若い人たちにも目を向 [続きを読む]
  • 古民家再生でおすすめの本は?
  • 古民家再生で非常におすすめしたい本があります。 それは『古民家再生住宅のすすめ』という宇井洋さんが書いた本です。 この本の良いところは、古民家再生についてメリットだけでなく、きちんとデメリットも包み隠さず書いているところです。 よく古民家再生系の雑誌や本をみていると、いかに古民家の暮らしは素晴らしいかを述べているだけで、古民家での暮らしの大変な面をまったくふれていないものを見かけます。 この本はカラ [続きを読む]
  • 古民家再生の住宅ローンに落ちたら
  • 古民家再生のために住宅ローンの審査をしてみたけど、、、落ちた。 そういう方は一度自身の信用情報を調べてみると良いかもしれません。 思わぬところで自分自身の信用情報に何かしらの注意点が発生していることがあります。 その方法としては、以下二つの機関から情報を買いますが、費用は一つの機関で1000円(税抜き)です。 ・KCS(全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター) 開示情報に含まれている項目は以下の7点にな [続きを読む]
  • 古民家再生のメリットデメリットは?
  • メリットとデメリット。 古民家再生にはメリットばかりが見られがちですが、実はデメリットもしっかりと存在しています。 どのようなメリットデメリットがあるかを調べてみたので、一緒に見ていきましょう。 ▼メリット ・建材が丈夫使用されているヒノキなどの建材は非常に丈夫で、樹齢が100年ものヒノキになると300年程度は強度がほtのんど変わらないそうです。 ・健康的古民家の建材には、いわゆる新建材に含まれてシック [続きを読む]
  • 古民家再生と建築基準法
  • 古民家再生をする上で忘れてはならないのが建築基準法です。 この建築基準法が要因となって、今多くの古民家が建て直しの危機に瀕しています。 現代の建築基準法は阪神大震災などの災害後に何度も改訂されて今の基準になりました。 その建築基準法に照らし合わせてみると、古民家は「既存不適合」となります。 その当時の建築基準法に照らし合わせて作られたものなので、違法建築ではありません。 現代の建築基準法に照らし合わ [続きを読む]
  • 古民家再生 カフェ
  • 古民家再生をしてカフェを開業しようと考えている方に少しだけ注意すべき点があるので紹介させてください。 まず、カフェは飲食店になるので、保健所の検査が必要です。 その際に厨房の作りなどを注意して作る必要があります。古民家の雰囲気を残しつつ、保健所の検査に見合った設計にするのは案外手間取るそうです。 また、行政に建築確認の依頼が必要か確認をするようにしてください。 建物の工事の規模が大きいとこの申請が [続きを読む]
  • 古民家再生と建築確認
  • 古民家再生をした場合、建築確認はどうなるのでしょうか。 都市計画区域内の場合、注意が必要です。 床面積が増える増築工事の場合には必ず役所に建築確認申請を提出して、許可を得る必要があります。 また、リノベーションではなくリフォームの場合でも規模が大きめの工事になるときは同じく役所に確認が必要になってきます。 時々申請が下りない場合がありますが、その理由の一つとして敷地の使用目的が「宅地」になっていな [続きを読む]
  • 古民家再生の費用補助まとめ
  • 古民家再生にはそれなりに費用が掛かります。 最低でも500万円、余裕を少しもって1000万円はあると有難いですが、なかなかそんな貯金誰でもあるわけではありません・・・ また、現地での就職先なども心配の種になりますよね。このあたりをスムーズに運べないと、結局途中で断念して元いたところに帰ってしまう人もいます。 ですが、市町村によっては補助金制度を設けているので、ぜひ確認をしてみてください。 特に、昔ながらの [続きを読む]
  • 古民家再生の耐震性は?
  • 古民家再生の耐震性って心配になりませんか? 何となく古いイメージだし、地震に対してめっぽう弱そうな古民家。 でも実は100年以上も地震にしっかり耐えてきている古民家も多いんです。 現代の建築基準法の耐震性は「剛構造」を基準に考えられていますが、古民家など古い家は「柔構造」で地震を耐え抜いてきています。 そのため、現代の基準にあわせて古民家を見てみると「耐震性が著しく低い」と言われてしまいます。 また、 [続きを読む]
  • 古民家再生500万でいける?
  • 予算が500万円。 昨日は予算が1000万円の場合の記事を「古民家再生 1000万」で書きましたが、500万円の場合はどうでしょうか。 まず、古民家再生の場合、一般的にかかる費用は最低でも300〜500万円と言われていますのでこれには当てはまっています。 ですが、500万円はあくまで「最低限」の予算になってしまうんですね。 もしも梁や柱などにダメージがある場合は補修工事が必要になるし、今はこれだけ地震が多い時代なので耐震 [続きを読む]
  • 古民家再生 1000万
  • 1000万円あれば・・・ 古民家再生を考えた時、もしも1000万あればどの程度リフォームできるのでしょうか。 あくまで僕の感覚ですが、1000万円あると割と大規模に改修ができて、建物だけではなく、庭や生垣なども含めて好みに再生することができると思います。 僕の場合は500万円でまずは水回りなど生活に必要な部分をリノベーションして、そこからだんだんと必要なところのリフォームをしていきましたが、もしも資金が1000万円 [続きを読む]
  • 古民家再生と田舎くらし
  • どんな声があるの? 古民家再生と田舎くらしに憧れていた頃、実際に住んでからの感想みたいなのを聞いてみたかったことがありました。 実際に住んでみてどうなのか。どういう喜びがあるのか、逆にどういうイメージのギャップがあったのか。 今は住んでいますが、それなりに古民家のコミュニティーもあって色んな人の声を聞いているので、大体皆さんどう感じているのかが分かります。 今日はその声の一部を紹介してみます。 ■悪か [続きを読む]
  • 古民家再生 宿泊
  • 古民家再生をして自宅なり賃貸なりを建てようとお考えの方は、一度古民家の宿泊施設に泊まってみるとイメージが湧いてきます。 僕が今まで泊まってみて感動した古民家の宿泊施設をいくつか紹介させてください。 ■集落丸山(兵庫県 篠山市)茅葺木造建築でできていて、築150年というまさに古民家の雰囲気を味わえるところです。自然に囲まれているので、普段会社勤めの方には非日常を間違いなく味わえます。おいしいお蕎麦が晩 [続きを読む]
  • 古民家再生 予算
  • 古民家再生の予算っていくらぐらいなのでしょうか。 先日、「古民家再生 費用」でも書きましたが、最低でも200万円〜500万円は予算を考えておいた方が良いです。 特に古民家ということでデザインや材質にもこだわりだすと、1000万円など高額な費用が必要になることもあります。 古民家のリフォームでおすすめなのは、まずは生活に必要な部分を中心に最初にリフォームをすることです。生活が落ち着いたらだんだんとこだわりの部分の [続きを読む]
  • 古民家再生 diy
  • 古民家再生をdiyでやるのって夢があります。 僕も一部だけは自分でやったのですが、材料を集めたり、どんなイメージにするか考えるだけでもワクワクしますよね。 でも古民家をdiyするときにぜひそろえたいのが古材です。 古材とは古い家で使っていた木材ですが、木材だけではなく石やトタンのことも指します。 昔はこれら古材を古い家が解体される際に大工が持っていって、新しい家を建てたりしていたそうです。 この古材、メ [続きを読む]
  • 古民家再生 建築家
  • 古民家再生の建築家の探し方って難しいですよね。 僕もさんざん不動産を回って古民家を見つけられたのは良かったのですが、その後の建築家を探すのにまた一苦労しました。 古民家の建築家を探す方法としては大きく2つあると思います。 ・古民家再生協会に情報がないか聞く・オウチーノで検索する 古民家再生協会には実際に古民家をリフォームして住んでいる方などのお話も聞けるので、その方たちに建築家を紹介してもらったり、 [続きを読む]
  • 古民家再生 物件
  • 古民家再生には興味がある。 でも物件の見つけ方が僕にはわかりませんでした。 そして色々と古民家再生協会のイベントなどに出席して、実際に古民家に住んでいる方のお話を聞きまくっている間にだんだんとコツがわかってきたんです。 見つけ方としては大きく3つあると思います。 ①地元の不動産屋を片っ端から当たる住みたい地域が決まっているのであれば、その地域の大小の不動産を片っ端から当たります。古民家として紹介 [続きを読む]
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