のさやかずふみ さん プロフィール

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のさやかずふみさん: のさやの雑文
ハンドル名のさやかずふみ さん
ブログタイトルのさやの雑文
ブログURLhttp://nosaya2014.seesaa.net/
サイト紹介文60歳男性の雑記帳です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 14日(平均3.5回/週) - 参加 2017/08/04 14:52

のさやかずふみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 死者続出必至、東京五輪
  • 史上最凶悪レベルの酷暑もここに来てやや緩和、朝夕めっきりの言葉がふさわしくなって、日の入りも早くなり夕べに吹く風に秋の匂いすら感じるようになってきた。ここ数年、酷暑の夏が続く。今年の東京は雨の連続で気温も低い冷夏となっているが、例外中の例外であり、日本の夏は異常なほど暑いことが定着している。3年後とて同じであろう。そんななかで世界中からアスリートを集めて五輪をやろうとするのだから狂気の沙汰もいいと [続きを読む]
  • たかがドーナツ2個で自分を安売りする人たち
  • 行列が嫌いである。根本的に関西弁でいうイラチに出来ているから待つこと自体が厭なのだ。それも、あえて「たかが」を付けるが、たかが食い物ごときで列をなす連中の気がしれない。ただの時間の浪費だとしか思えないのだろうか。物資が極端に欠乏している中での食糧配給の際の行列は、命がかかっているのだから、これはまあ致し方がない。必要以上に食い物が溢れかえって、日付が過ぎればそれらはほとんど廃棄されるという、まこと [続きを読む]
  • 「朝鮮人が嫌い」、ではいけないのか?
  • 私の父は1950年代半ばから75年頃にかけて、在日韓国・朝鮮人(以下「在日」)が多く住まう地域も商圏に入る場所で商売を営んでいた。今は甥に商いを譲り老骨を労っているが、父が口癖のようにいうには「いまだに朝鮮人が好きになれない」。昔の商売の顧客には在日の人間も多く、とにかく連中は金に汚いということだった。未収の売掛金を溜めている客に交渉にいくと、いわゆる「朝鮮人部落」の家々から人がやってきて父や彼の [続きを読む]
  • 「子供の絵日記」ブログだらけで縦書きブログが普及しない。
  • 「新月譚」半ばまで読み進んだ。醜女の心の綾を貫井徳郎という男性作家が描いているのだが、些か冗漫のきらいがあるし、男が思い描く不細工の女の心理はこういうものだというプロトな表現が多すぎる。女性の作家が書けばもう少し簡潔にしかもいっそう深く掘り下げられるのかもしれない。それにしても読書が進む。ミクシィというSNSから距離を置いただけでネットに接する時間が大幅に減少したお陰である。いったんネットにアクセ [続きを読む]
  • SNSにログインしにくくする。
  • 貫井徳郎「新月譚」を読む。人気女流作家の絶筆の謎を追う編集者に作家の口から語られるコンプレックスに苛まれた若き日々の回想の部分まで進んだ。560頁の大著である。男性作家による女性の心理描写は細緻を極めすぎてややくどい感なきにしもあらずだが、SNSとほとんど絶縁状態のため本に集中でき、頁めくりが進む。マイミクの中に写真の上手な人がいて、その人がアップする風景や季節をさりげなく切り取った写真に魅了 さ [続きを読む]
  • ディストピアとしてのSNS
  • 昨日に続けてSNSのことを書く。私が登録しているSNS、ミクシィではあるが、5年ほど前にリアル友人の招待を受けて参加した。その友人つながりでいく人かの「マイミク」と呼ばれる疑似友だちもマイミク申請されたりしたりで何人か得ることが出来た。その頃すでにミクシィは落ち目一方のSNSで、フェイスブックにシェアを大幅に奪われていたが。それはともかく、始めて1週間もしないうちにこの手のSNSに倦んできた。招待 [続きを読む]
  • ネットでつながる気は毛頭なし。
  • 60になって最初に決めたことは、SNSから距離を置き、やがて誰からも忘れら去られるようにもっていく、つまりはソフトランディングSNS切り。いきなり退会というのも大人げない。あるいは挨拶めいたことを一応書いて足抜けというのも、SNS仲間にはリアルの友人知人もいるので、なにかと誤解されたり起こさなくてもいい摩擦を生じてしまうのでやらないが。いい大人が子供っぽい「承認欲求」と「虚栄心」が生み出す「おらが [続きを読む]
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