消印についていろいろ さん プロフィール

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消印についていろいろさん: 消印についていろいろ
ハンドル名消印についていろいろ さん
ブログタイトル消印についていろいろ
ブログURLhttp://postmark100.blog.fc2.com/
サイト紹介文使用済切手をヤフオク!に 出品しています。 これまでの落札品や所持品を まとめていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 19日(平均8.1回/週) - 参加 2017/08/04 15:09

消印についていろいろ さんのブログ記事

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  • 落雁図4円に図入り年賀印
  • #303 落雁図4円 1947(昭和22)年9月1日発行図入り年賀印 西成28.1.12,480円戦後、昭和25〜31年まで、一部の局で絵の入った年賀印が使用された。昭和28年は、富士山となっている。年賀はがきの基本額面だが図入り年賀印自体が珍しいため、並品だと推測される。 [続きを読む]
  • 新キク15円に日立式機械印
  • #422 新キク15円 1967(昭和42)年7月1日発行日立式機械印 東淀川44.4.11570円日立式機械印は、昭和42〜44年にかけて実験的に運用された自動押印機にて押印されたもの。日立は、メーカーの日立製による。独特の波型と、数字の1にセリフ(起筆部の突起)がついている特徴がある。封書基本額面でありふれているが満月印は少なく、並品と推測される。 [続きを読む]
  • マツ20円に試行ローラー印
  • #438 マツ20円 1972(昭和47)年1月21日発行試行ローラー印 小野田511,500円試行ローラー印は、昭和50〜53年にかけて、摩耗度の確認のため大小28局で試験的に使用されたもの。台切手はありふれているが使用例の少ない局で、並品だと推測される。 [続きを読む]
  • 旧キク15円に鉄郵印
  • #402 旧キク15円 1966(昭和41)年7月1日発行鉄道郵便印 会津若松荒海間42.1.6上二410円鉄道郵便印は、郵便車などの車内で仕分けされた郵便物に押されていた消印。当該区間の使用例は、郵頼(依頼して押印してもらうもの)を除くと少ない。但し、台切手が封書基本料金とありふれているため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 新オオムラサキ75円に櫛型印
  • #410 新オオムラサキ75円 1966(平成41)年9月1日発行櫛型印 三重三瀬谷44.7.23140円当該切手は、封書15円時代に書留用として発行されたもの。書留郵便は特に、切手が脱落しても消印されたことが分かるよう、切手と封筒をまたいで押印され、満月印になり難い。但し適正使用で横位のため、駄物だと推測される。 [続きを読む]
  • 梵鐘60円に試行印
  • #465 梵鐘60円 1980(昭和55)年11月25日発行試行印 高知大津58.3.301,510円試行印は大小全71局で試験的に使用され、櫛形部分が三日月型になっているもの。台切手は封書基本料金用の切手でありふれているが、高知大津局は使用例が少ないため、並品だと推測される。 [続きを読む]
  • メジロ50円に年賀印
  • #518 メジロ50円 1994(平成6年)1月13日発行丸二型年賀印 石川・剱地8.1.11,000円この消印は、年月日の上下にバーが入ったエラー印。年賀印は1年に1回しか使わず、櫛型から丸型への移行時に、正しく改刻されていないエラー印が大量に存在する。はがき用の基本額面のため、並品だと推測される。 [続きを読む]
  • 新オオムラサキ75円に和文機械印
  • #410 新オオムラサキ75円 1966(昭和41)年9月1日発行和文機械印 大阪中央46.10.5410円機械印は、封書やはがきの定形郵便(速達含む)に押印されるもの。当該切手は書留用で、書留郵便に機械印が押されることは少ない。但し、その他の利用方法の可能性もあるため、駄物だと推測される。 [続きを読む]
  • カモシカ8円にカタカナローラー印
  • #357 カモシカ8円 1952(昭和27)年8月1日発行カタカナローラー印 ヒョウゴ赤穂1,809円カタカナローラー印は、局名の上に県名がカタカナで追加されたローラー印。昭和20年代後半から30年代前半は、主に近畿地方で使用されている。ごくありふれた台切手で局名のかかりも悪いため、並品だと推測される。 [続きを読む]
  • 天燈鬼400円に試行ローラー印
  • #445 天燈鬼400円 1974(昭和49)年9月27日発行試行ローラー印 芝532,300円試行ローラー印は、昭和50〜53年にかけて、摩耗度の確認のため大小28局で試験的に使用されたもの。芝局は使用頻度が高い局だが台切手の使用例が少なく、並品だと推測される。 [続きを読む]
  • 旧はにわの馬65円に鉄郵印
  • #409 旧はにわの馬65円 1966(昭和41)年7月1日発行鉄道郵便印 釧路網走間42.1.23下二1,120円鉄道郵便印は、郵便車などの車内で仕分けされた郵便物に押されていた消印。速達の特殊取扱があり、当該切手は適正使用となっている。但し、鉄道郵便は駅のポスト投函から郵便の逓送が始まるため、速達をつけてもさほどスピードは変わらず、使用例はあまり多くないので、並品だと推測される。 [続きを読む]
  • 梵鐘60円に試行印
  • #465 梵鐘60円 1980(昭和55)年11月25日発行試行印 大阪東57.9.211,660円試行印は大小全71局で試験的に使用され、櫛形部分が三日月型になっているもの。使用開始は昭和57.5.31とされている。台切手は封書基本料金用の切手でありふれている。大阪東局は程々に多い使用量だが初期の使用例のため、並品だと推測される。 [続きを読む]
  • 旧アジサイ25円に機械年賀印
  • #404 旧アジサイ25円 1966(昭和41年)7月1日発行機械年賀印 中村47.1.15,250円機械年賀印も櫛形年賀印同様、年賀状差出期間に押される消印。この切手は、第一種郵便物(封書)15円時代に定形外50g以内用として、発行されており、47.2.1の封書20円への料金改定前の使用。押印される可能性は低いが薄印のため、やや希少だと推測される。 [続きを読む]
  • タカ1000円に機械印
  • #536 タカ1000円 1996(平成8)年3月28日発行機械印 高知東21.6.14980円機械印は、封書やはがきの定形郵便(速達含む)に押印されるもの。封書80円時代であり、あまりに低額面や高額面の切手に押印される機会はなく、並品だと推測される。 [続きを読む]
  • 新前島密1円にカタカナローラー印
  • #417 新前島密1円 1968(昭和43)年1月10日発行カタカナローラー印 フクシマ田人4416,111円カタカナローラー印は、局名の上に県名がカタカナで追加されたローラー印。昭和40年代は主に東北地方で使用されており、局数も多い。ローラー印は低額面の使用が少ない、またこの局は使用例が少なく、この切手のように年まで入っている使用例は僅かで、希少だと推測される。 [続きを読む]
  • マツ20円に試行ローラー印
  • #438 マツ20円 1972(昭和47)年1月21日発行試行ローラー印 丸亀50.8.304,100円試行ローラー印は、昭和50〜53年にかけて、摩耗度の確認のため大小28局で試験的に使用されたもの。台切手はありふれているが使用例の少ない局で、やや希少だと推測される。 [続きを読む]
  • ソメイヨシノ10円に鉄郵印
  • #374 ソメイヨシノ10円 1961(昭和36)年4月1日発行鉄道郵便印 函館松前間40.7.13上二680円鉄道郵便印は、郵便車などの車内で仕分けされた郵便物に押されていた消印。局名欄が鉄道郵便局どうし、◯◯−◯◯間となっているのが特徴。モータリゼーション前は、鉄道での荷物輸送が中心だったため、全国各地、網の目のように郵便も鉄道で運ばれていた。戦後に限っても、鉄道郵便印は300種類近く存在する。台切手は [続きを読む]
  • モンシロチョウ40円に試行印
  • #462 モンシロチョウ40円 1980(昭和55)年10月1日発行試行印(C欄バー入) 長野中央59.4.5230円試行印は、櫛型印から現行の丸型印への移行時に、大小全71局で試験的に使用されたもの。櫛型部分が三日月型になっている。長野中央局は使用量も多く、台切手もありふれている。この消印は、三日月型に二本バーが入っているエラー印だが、それなりに使用例があるので平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 新はにわの馬65円に櫛型年賀印
  • #428 新はにわの馬65円 1967(昭和42年)7月20日発行櫛型年賀印 調布46.1.112,880円櫛型年賀印は、年賀状差出期間に窓口で押される消印であり、第二種郵便物(はがき)用額面の切手への押印が圧倒的に多い。この切手は、封書15円時代に速達用として発行されており、希少だと推測される。 [続きを読む]
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