chocolat さん プロフィール

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chocolatさん: 偏ってる映画日記
ハンドル名chocolat さん
ブログタイトル偏ってる映画日記
ブログURLhttp://www.lecinema.tokyo
サイト紹介文映画(たまに本)を観て思ったこと気づいたこと(ネタバレ有)、感想を書いています。
自由文映画・絵画・本が大好きで、映画は週2作品〜4作品観ています。予定がない日は1日籠って観られるだけ観続けます。
ちょっとマイナーなフランス映画、美しい映画、社会派映画が好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 21日(平均7.0回/週) - 参加 2017/08/05 01:08

chocolat さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 映画『きっと、うまくいく』
  • 2013年日本公開のインド映画。監督はラージクマール・ヒラニ。2010年インドアカデミー賞史上最多16部門独占。・・・・しかしインド制作映画は初めて観るし、インド人俳優はさっぱりわからない。人気なのかそうじゃないのかもさっぱり。インドにも行ったことないし。そんな状態なのにこの映画を観ようと思ったのはなぜか?深い意味はなく、なんとなく手に取ってしまったから。数ある映画の中で、この映画だけがインド映 [続きを読む]
  • 映画『赤いアモーレ』
  • 2004年スペイン映画。監督兼主演セルジオ・カステリット、共演はペネロペ・クルス。もともとベストセラー小説だったものを映画化。2003年度イタリア・アカデミー賞11部門ノミネート、最優秀主演男優賞と最優秀女優賞受賞。題名からして熱そうな恋愛映画だろうと想像していたが、ちょっと想像とは違った。ざっくりあらすじをまとめてみる。話は、バイク事故で意識不明重体、生存が危うい状態の少女がある病院に運 [続きを読む]
  • 映画『サンローラン』
  • 2014年フランス・ベルギー合作映画。ベルトラン・ボネロ監督。主演ギャスパー・ウリエル、ジェレミー・レニエ。『アデル、ブルーは熱い色』のレア・セドゥも出演している。2014年第67回カンヌ国際映画祭でセザール賞、最優秀衣装デザイン賞受賞。 内容は、イヴ・サンローランがデザイナーとして最も成功していた1965年〜1976年頃の日々をメインに描かれている。 イヴ・サンローランを演じる俳優(ギャス [続きを読む]
  • 映画『92歳のパリジェンヌ』
  • 2015年制作フランス映画。パスカル・プザドゥー監督、脚本。 原作は、リオネル・ジョスパン元フランス首相の娘で作家のノエル・シャトレが綴った小説。内容は、元首相の母、すなわちノエルのおばあちゃんの終末期についての物語である。 題名だけで勝手に『クロワッサンで朝食を』のような人生謳歌的なストーリーかと思って観たのだが、全く違う内容だった。どちらも歳を重ねた女性の物語ではあるし、様々な経験をして [続きを読む]
  • 映画『母なる証明』
  • 2009年韓国映画。ポン・ジュノ監督。 韓国映画はほとんど観ないので、この監督が有名なのかとかさっぱりわからないが、なかなか面白い映画だと思ったので書いておこうと思う。 あまりに韓国に興味が無いため、出演者は、息子役のウォン・ビンしか聞いたことはなく、しかも名前しか知らなかった。が、とても綺麗な顔をしていて日本人的感覚でいっても十分かっこいいと思われる。 映画全体の色が青っぽい。どちらかとい [続きを読む]
  • 映画『愛の流刑地』
  • 2007年公開の日本映画。原作は渡辺淳一の長編小説。主演は豊川悦司と寺島しのぶ。 当時結構話題になっていたので聞いたことある人は多いと思う。主題歌が平井堅で、大概の人は曲も何処かで聞いたことがあるだろう。テレビドラマにもなった。 昔売れていたけどもう売れなくなった小説家の男菊治(豊川悦司)と昔からその小説のファンだったという子持ち人妻冬香(寺島しのぶ)の不倫話。幸せの絶頂で男に自分を殺させた [続きを読む]
  • 映画『ノッティングヒルの恋人』
  • 1999年公開のアメリカ映画。監督はロジャー・ミッシェル、脚本はリチャード・カーティス。 気がつけば前回の投稿から2ヶ月弱空いてしまった。しばらく他にやることがあったりちょっとした旅行に行っていて映画を全然観ていない。それ以前に、不思議なもので、映画や本てのは全く見る気にならない時期と、無性に観たくてたまらない時期があって、このしばらくはそんな時期だったということが大きい。 はたから見てただの [続きを読む]
  • 映画『アマデウス』
  • 1984年制作、アメリカ映画。ミロス・フォアマン監督、ピーター・シェーファー原作・脚本。F・マーリー・エイブラハム主演、モーツァルト役にトム・ハルス。 アカデミー賞のうち、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞、美術賞、衣装デザイン賞、メイクアップ賞、音響賞の8部門を受賞。他多数の映画賞に受賞歴がある。ブロードウェイの舞台「アマデウス」からの映画化らしい。【あらすじ】 物語は、自殺を図り、精神病 [続きを読む]
  • 映画『ローマでアモーレ②』
  • 【ストーリー3】 超平凡なしがないサラリーマンのレオポルドは、いつものように家族と朝食を食べ、出勤するため家を出ると、突然大勢の記者に取り囲まれインタビューを受ける。テレビ局に連れて行かれ、今日の朝食の内容や下着の種類やら全てにおいて注目されるようになる。なぜかわからないが、とにかく有名人になってしまい、生活の全てが一変する。会社での自分の扱いや、有名女優にもモテモテで、一歩外に出れば休む暇もな [続きを読む]
  • 映画『ローマでアモーレ①』
  • ウディ・アレン監督のアメリカ・スペイン・イタリア合作映画。2012年製作。パリを舞台にしたミッドナイトインパリが結構好きだったので、そのローマ版であるこの映画も観てみることにした。まず出だしの交通規制のおじさんからして面白いノリのストーリーだろうというのが予感される。ローマを舞台に、4つの物語が進んでいく。【ストーリー1】 アメリカ人観光客のヘイリーがたまたま道を訪ねたミケランジェロと恋に [続きを読む]
  • 映画『アメリ』
  • 2001年公開のフランス映画。監督・脚本はジャン=ピエール・ジュネ、主演はシャネルの広告塔を勤め、映画でもシャネル役を演じていたオドレイ・トトゥ。 数年前毎日見ていた時期があり、計300回は観たと思われる。 ストーリーはジャン=ピエール・ジュネらしくブラックなユーモアに溢れ、展開がむちゃくちゃであり、意味不明な人物がたくさん出てくる。 主人公であるアメリ自身がすでに変わり者であり、生い立ちに問題 [続きを読む]
  • 映画『シザーハンズ』
  • 1990年公開。アメリカ映画。監督はティム・バートン、主演はジョニー・デップ、ヒロインにウィノナ・ライダー。今から30年弱前の映画なのでさすがに映像もファッションセンスも古い。とはいえ、全体の色使いや建築物がポップで可愛くて素敵である。【あらすじ】 ある日、化粧品販売員であるペグ(ダイアン・ウィースト)が、人里離れた場所に建つ古い屋敷に訪問販売のために立ち入ったところ、住人であるエドワード(ジ [続きを読む]
  • 映画『巴里のアメリカ人』
  • 1951年のアメリカ映画。絵画の勉強のためパリに住む、ある無名の若手アメリカ人画家の恋の話。ミュージカル仕立て。評判が良さそうだったので観てみた。印象1 主人公もヒロインも容姿が微妙すぎること。年齢設定はよくわからないが、主人公のジェリーはおじさん過ぎな上に全体的にガタイが良くてアクションものとかに出た方がしっくりくるし、ヒロインのリズは19歳の年相応の風貌ではあるが、そんな絶賛できるような [続きを読む]
  • 映画『Mr.&Mrs.スミス』
  • 今から10年以上前の映画。ブラピとアンジェリーナが恋に落ちるきっかけとなった作品。当時は割と話題になっていた記憶がある。最近離婚騒動があったから観たわけではないが、あんなにお似合いだった二人の関係の現実の結末はちょっと残念。映画の二人の性格設定もなかなかパワフルです。ブラピかっこいいなあ〜アンジェリーナ美人だなあ〜って思うから観続けらられるが、話の内容は正直そんなに引き込まれるようなものではない [続きを読む]
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