fusako さん プロフィール

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fusakoさん: ho-jun
ハンドル名fusako さん
ブログタイトルho-jun
ブログURLhttp://www.fusakonoblog.com
サイト紹介文北欧ひとり旅のレポート漫画を連載中です。ほか映画・書籍レビューなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 7日(平均19.0回/週) - 参加 2017/08/05 06:18

fusako さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【映画】もしも漂流したときのために予習しておきたい4本
  • 飛行機とかに乗ってると、思いませんか。もしこの飛行機が墜落したらどうしようーーー…って。私は体力も身体能力もないので、そういうアクシデントでは真っ先に諦めて来世に向けた準備に前向きにとりかかる方だと思いますが、でももしも万が一、自分が偶然にも唯一生き残ったら。100人のうちでたった一人選ばれる、漂流物語の主人公の権利を引き当ててしまったら。その場合はもう、いかに醜く泥にまみれようとも生き延びるし [続きを読む]
  • 東京2020について思うこと
  • ここ数日、話題になっているのが2020年 東京オリンピックについて。木材の無償提供の募集が始まるのとともに、対戦中の日本の状況と重ねて「国が市民から搾取しようとしている」というような批判がよく目に入るようになった。www.huffingtonpost.jpTwitterで「#東京オリンピック」で検索しただけでも、市民の不安や疑念が続々とあらわれてくる。立場を明確にしておくと、正直私は東京オリンピックとか全然いらないし、あとそもそ [続きを読む]
  • 【漫画】白夜旅行記 フィンランド・ノルウェーひとり旅 その1
  • もう2週間ほど経ってしまいましたが、北欧に行ってきました。海外旅行の一人旅はかれこれ10年くらいやっていますが、時代も変わりましたね。昔はガイドブックだけが旅先のお守りだったのに、今では旅行先でもスマホで検索すればその場でなんでも解決してしまえる。実際、地図も乗り換え案内も、トイレどこにあるんだろう!?とかも、困ったらまずはスマホに手を伸ばしている自分がいる。広大なインターネットの海に点在する、誰 [続きを読む]
  • 【映画】やさしめホラー 「イット・フォローズ」
  • 普段はあまりホラーとか見ないようにしているのですが、たまーーにあれこれ見てみようかなって波が来たりする。去年だったか一昨年だったかもそんな波があって、「SAW」「SAWⅡ」をhuluで一気見した。ホラーを見慣れてない上に単純なので "The key is in the...." のシーンとか、息子の正体が分かるシーンとか、「ふおぉわぁぁぁぁっぁぁ」ってなった。ただ一人、部屋でドーパミンの爆発のやり場を失っていた。それ以来の、ホラー [続きを読む]
  • 【雑記】スマホに殺される味覚と、オジサンの物思い
  • 午前の用事を済ませて、家で昼食を食べるつもりが、入ったことのない讃岐うどんの店に出会ってしまった。10年くらい前は讃岐うどんブームだったと思う。映画UDONが公開されたのは2006年。その前後で、関西にも讃岐うどんの店が次々現れた。店自体は前から存在してたのかもしれないが、私の前に現れ始めた。(好きに外食できるようになったライフステージと重なってただけなのかもしれないけど。)噛んでると顎が疲れてくるようなガッ [続きを読む]
  • 【雑記】被害者の「自己責任」と口をついて出ないために
  • 詩織さんの告発をきっかけに、にわかに話題になったレイプ問題。この問題が話にのぼると必ずと言っていいほど言われるのが「自己責任論」。わいせつ被害にあう人は、それを誘発するような格好をしているのではないか、というもの。私は一部、この論には賛同するところはある。身なりや行動を意識することで、全ての被害は防げないものの「被害にある確率を減らす」ことはできると思っている。そして、私のように「被害にあう [続きを読む]
  • 【映画】セッション ー 師匠との出会い、そして巣立ち
  • 映画「セッション」をみました。セッション(字幕版)発売日: 2015/10/21メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログ (8件) を見るドラマーの端くれとして見ておかねばならない作品。(と言っても割とながら見だったのですが。)音大に通うドラマーの主人公が、名匠が指揮するバンドにウキウキ加入するも、その名匠がとんでもない二重人格者(※個人の印象です)で、その有刺鉄線のような鞭とちょっとの飴に翻弄されながら [続きを読む]
  • 【社会学】思想のユートピアとしての本屋
  • ここ数日、某、反韓書籍が発売されたことがネット上で話題になっている。先に明確にしておくと、私自身は、読んでもないけど「このタイトルは酷いな」と思っている。(どうやら、中身はそういう内容ではないらしいですね。)ただしネット上で「本屋はその本を売るべきではない」という声がいくつか見られたことには、私は「否」だ。売るべきではないという人の根拠として・平積みする行為は差別扇動と同じ・料理店が自分が美 [続きを読む]
  • 【雑記】「世界の日本人妻は見た」の世界は狭い
  • こんな記事を見つけた。www.madameriri.comテレビ局批判は今や珍しくないけど、自分も「これは…?」と思った番組だったので、つい気になった。「世界の日本人妻は見た!」はMBSで火曜日にやっているバラエティ番組。外国に住む日本人の視点から、日本との違いを面白く紹介する。現地で場当たり的に日本人を探し、海外に住んで驚いたことを教えてもらう。そのコメントを元に検証、実際にその場面を映像で紹介していく、という [続きを読む]
  • 【社会学】世界が内向的になっている気がする
  • あまり政治的なこと書くのって、ネットの熱めな人たちに熱めに詰められそうなので基本的には避けてるのですが、ツイッターとかよりも読者数の少ないブログの方が安心なのでひっそり書きます。先に言っておきますが私は無宗教、支持政党なし、政治無関心層です。選挙行くのもめんどくさい、っていうかそれぞれの候補者とか政党の方針や政策を調べるのがめんどくさい。政治ニュースとかネットの書き込みとかは見るけど、ちゃんとソー [続きを読む]
  • 【雑記】言葉のドラマ、ビジュアルのドラマ
  • huluで海外ドラマにハマる時期がある。www.hulu.jp目当ての映画を見るならツタヤの方が確実だけど、ドラマを見るなら断然、定額の動画配信サービスが安心。Netflixも気にはなるけど、huluでさえそこまでヘビーに使っているわけではないので乗り換えるほどでもないので一旦キープ。毎月きっちり利用しているわけではないけど、ドラマの一気見をする時は、元とったー!って思う。私は海外ドラマについて熱心に語れるほど、海外ド [続きを読む]
  • 【書籍】湊かなえ「母性」 - 「母性」なんてものはない
  • 先日の記事(↓)で書いた「森に眠る魚」で母親モノにヤられたので、もう少し読み漁ってみようと思った。fusako.hatenablog.com近所の田村書店で角田光代を探したけど親子モノはあまりなく、ひとまず「かなたの子」は購入。かなたの子 (文春文庫)作者: 角田光代出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2013/11/08メディア: 文庫この商品を含むブログ (9件) を見る裏表紙を読んだ感じは面白そうだったのだが、表紙があまりにもおど [続きを読む]
  • 【映画】シン・ゴジラ 究極の「もしも〇〇だったら」
  • 引っ越してから隣の駅にトーホーシネマズがあるので、わりとよく観に行くようになった。一度映画を観ると、予告映像をしこたま見るのでだんだん他の作品も観たくなる。それを数珠繋ぎ的に繋いでいたけど、これだけは繋がらないだろう…と思っていたのが、シン・ゴジラだった。『シン・ゴジラ』特報2 - YouTubeだってこの予告が、1ミリも良くなさそうなんだもの。すべてのカットにB級感あるし、ほぼゴジラ突っ立ってるだけだし、 [続きを読む]
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