もずや宗安 さん プロフィール

  •  
もずや宗安さん: 椰子の実
ハンドル名もずや宗安 さん
ブログタイトル椰子の実
ブログURLhttp://yashinomi.hateblo.jp/
サイト紹介文もずや宗安が運営する和洋服飾のお店『椰子の実』を紹介するページです。国産・手しごと・天然がモットー
自由文眼が肥えてくると(身体も肥えてるんですが)、安い物はつまらないから要らないし、気に入る物は高すぎて手が届かない・・・だから、ギリギリ妥協できるくらい気に入るもので、お財布に優しく、実際に役立って、長く使ってもらえるもの。それに一歩でも近づこう!というのが『椰子の実』の趣旨です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 45日(平均6.5回/週) - 参加 2017/08/06 20:44

もずや宗安 さんのブログ記事

  • 美ら藍Tシャツ
  • 有機栽培の琉球藍で染めたTシャツです。『美ら藍(ちゅらえ)Tシャツ』と名付けました。(※調べたら、上山弘子さんが商標登録されていたので、現在承認依頼中です)染色は藍ぬ葉農場の池原さんにお願いしています。土台のTシャツはいろいろと探したのですが、国産の中に縫い糸に綿糸を使用しているものが無く、外国産の染色用に作られた縫い糸まで綿100%のものを使用しています。縫い糸はたいていポリエステルなので、それだ [続きを読む]
  • プロデューサーとしての物作りと才能
  • 私は染織、とくに沖縄染織のプロデューサーと自称しています。世間的に見ればただの問屋です。『自分で織ったことも染めた事も無いクセに何を偉そうに』そう想う人も多いでしょう。でも、実はちょっとやったことがあります。しかし、プロとして活動するには技術と共に才能が必要です。染織に関しては、私は『手を動かす』という事において全くの無才能です。全く不器用なのは、私の図画工作の成績が物語っています。 [続きを読む]
  • 民藝辻説法 第1回は天満の天神さん
  • 椰子の実に続いて、Yahoo!ショッピングにも出店が決まりました。ところが店名が先取りされていて採れず、『草根木皮』と致しました。これからセッティングするので、出来ましたらお知らせしますね。『草根木皮』は『椰子の実』の分店という感じになります。さて、ネットはこれで体制が整いつつあるということで、そろそろ私らしく外に出ることにしました。かといって、現在の主戦場であるデパートは催事日程が不安定 [続きを読む]
  • 展示会のご案内
  • 早いもので、もうすぐ9月です。そろそろ展示会のご案内を。10月5日(金)〜7日(土)日本工芸館www.nihon-kogeikan.or.jp12月9日(土)、10日(日)(仮:日にちが未確定です)ギャラリー日吉http://www.geocities.jp/galleryhiyoshi/で開催します。二つとも恒例の展示会になりましたが、今回から椰子の実掲載の作品も展示します。あと、高島屋での『首里織・紅型 女流二人展』も、もうすぐ始まります。 [続きを読む]
  • もずやんイラストシャツ、発注完了。
  • 昨日がタグが届いて、早速プリント屋さんにお願いに行ってきました。プリント工場は、うちから車で5分のところにあります。着物の仕事は、沖縄に行ったり、京都に行ったり、東京に行ったり・・・と地元を離れないと商品づくりや調達ができなかったんですが、和装以外なら、大阪はさすが繊維の街。大阪府内でたいていの用がこと足ります。永年、遠い所の売り買いで消耗してきたので、地元でモノ造りして、生産チームを作る [続きを読む]
  • タグ完成!
  • 先月に注文していた商品タグが完成して届きました。琉球藍の池原さんに紹介してもらったメーカーさんに作成してもらいました。織物で造ったので、細かい表現に制限があって、少々デザインに難儀しました。左のマークは私が入社当初、会社創立25周年を記念して作成した社章です。反物のモチーフに描かれている『EM』はEver Millionという弊社が貿易時代に使用していた電略からとっています。洋装関係の作品にはこのタ [続きを読む]
  • 首里織ミンサー(半幅帯)828522
  • きんちよ作 首里花織ミンサーです。yashinomi.shopこれは串花の技法が採られています。表はこんな渋い金茶です。串花独特の力強い花が決まってます。表面の接写です。若干色が変わって見えますが、実物は上の写真の感じです。前はこんな感じになります。一転、裏は鮮やかなイエロー。これも織味の一つですね。花織は表と裏で全然ちがった表情を見せることがあって、それも楽しさのひとつで、裏の見えるミン [続きを読む]
  • 首里織ミンサー(半幅帯)828521
  • きんちよ作の花織ミンサーです。yashinomi.shop地味派手というか、細かい縞と花織で丁寧に織り上げられています。表側表拡大横にしたところ。前はこんな感じですね。裏面 花織なので無地っぽい感じになります。お太鼓の感じ。渋いグレーっぽい地に、明るいイエローで彩られていますので、地味な着物にすると違和感なくコーディネートできると想います。少し華を添えたいけど、あんまり目をむくのも・・・という [続きを読む]
  • もずや緞子のはなし
  • もずや緞子(萬代屋緞子)というのは私の祖先、萬代屋宗安が所持していたもので、一説では義父の千利休から授けられたものだとも言われています。萬代屋宗安に関しては私がブログに書いています。mandai-shi.blogspot.jp萬代家と利休との関わりは深くて、利休の実子、道安の娘は宗安の息子の宗貫に嫁いでいます。宗安の嫁が、有名な『お吟さま』で秀吉に横恋慕されて利休が断った為に切腹させられた、との逸話もあります。 [続きを読む]
  • 会員募集のお知らせ
  • 『椰子の実 |』はどなた様でもご自由に閲覧、お買い物が出来るサイトですが、会員登録のシステムもございます。ですが、会員登録していただいた方には『クローズ・イベント』にもお入り頂く事が出来ます。『クローズ・イベント』というのは会員様だけの特別招待会で、各種特典をご用意させていただく予定です。毎日たくさんのアクセスを頂いておりますが、もしよろしければこの機会に会員登録をお願い致します。こちらから [続きを読む]
  • 会員募集のお知らせ
  • 『椰子の実 |』はどなた様でもご自由に閲覧、お買い物が出来るサイトですが、会員登録のシステムもございます。ですが、会員登録していただいた方には『クローズ・イベント』にもお入り頂く事が出来ます。『クローズ・イベント』というのは会員様だけの特別招待会で、各種特典をご用意させていただく予定です。毎日たくさんのアクセスを頂いておりますが、もしよろしければこの機会に会員登録をお願い致します。こちらから [続きを読む]
  • 信頼の実験派
  • 椰子の実では首里織ミンサー、つまり半幅帯と角帯の扱いが非常に多いんですが、これは私が男性として自分が使って確かめられるモノのひとつです。名古屋帯や袋帯、帯締め・帯揚げは見て触って、良さは確かめられるけど、使い勝手とか経年変化などについてはなんとも言えないというのがほんとのところです。ですから、『多分大丈夫だろう』というところからスタートして、お客様のご意見をお伺いして、それが確信に変わる、とい [続きを読む]
  • ミンサーのはなし
  • ミンサーというのは沖縄の幅の狭い綿織物のことで、メンサーと呼ばれる地域もあるそうです。綿(メン)狭(サー)い→→→ミンサーというわけですね。ミンサーは沖縄各地で織られていたそうで、一番有名なのは石垣のミンサーでしょうね。『ミンサー織』と言われて、四つと五つの絣が『いつの世までも』そして端の細かい絣が『足繁く』という意味だということで、女性が愛する男性に贈ったといわれています。このことで、祝 [続きを読む]
  • 琉球藍製品の洗濯・色落ちについて
  • 私は藍をはじめとして、草木染・植物染料に関しては、専門家とは言わないまでも、ちょっとは詳しいと想われているので、よく質問を頂きます。一番よく頂くのが『藍染製品の堅牢度』に関してです。全ての植物染料に言える事ですが、化学染料ほどの堅牢度は求める方が無理です。今回、『椰子の実』でも、藍染のショール、シャツなどをご提案しますが、お知らせしておきたいのはその『洗濯』と『色落ち』についてです。うちは [続きを読む]
  • 無地手紬帯7011
  • 商品説明は最下部です。お求めは椰子の実 |へ全体前の具合接写お太鼓の具合粟国島で太い緯糸を手びきで引き、沖縄本島でガッチリ織り上げた無地の八寸名古屋帯です。弊社が50年近く前からオリジナルで生産している作品です。以前は真栄城つね子さんという作家さんが織ってくれていましたが、今はお弟子のきんちよさんが仕事を継がれています。手びきでしか造れない太い糸をガッチリ織り込んでいますので、折れじわにな [続きを読む]
  • 首里花織帯7012
  • 商品説明は最下部です。お求めは椰子の実へ。接写全体前の具合お太鼓の具合きんちよ制作の首里花織帯8寸です。ざっくり織られていますが、八寸なのでそれほど厚みは感じられないと想います。繊細な花織よりも、このくらい大胆なほうがかえって合わせやすいです。六通柄ですので、太鼓も前も出るところを気にしなくて済みます。無地紬と並んで、非常に実用的な帯であると想います。もずやが指図して造ってもらった、 [続きを読む]
  • 首里花織帯7013
  • 全体お求めは椰子の実へ。お太鼓の具合前の具合きんちよ制作の首里花織帯9寸です。かなり細かい花織を駆使していますが、地厚感があって、丈夫です。無地っぽいので、いろんな着物に合わせることが出来ますね。六通柄ですので、太鼓も前も出るところを気にしなくて済みます。無地紬と並んで、非常に実用的な帯であると想います。もずやが指図して造ってもらった、オリジナル作品なので、他にどこにもありません。も [続きを読む]
  • ガガンヌブー(与那国のミンサー)86601
  • 説明は最後部へ。お求めは椰子の実へ。与那国島で織られているガガンヌブー=角帯で、ドゥタティと共にお祭りの時に着用される帯です。ガガンヌブーというのは『かかんの棒』の意味で『袴に付ける下帯』の様な意味です。現在織られているのは祭礼用にこの一種類だけです。シンプルで非常に良い感じで、私も大愛用しているのですが、長さが3mしかありません。それを受け入れてくださってご愛用頂ければ、たいへん愛着の湧く帯 [続きを読む]
  • 首里織ミンサー(半幅帯)828488
  • 商品説明は最下部です。お求めは椰子の実 |へ静かなデザインの花織ミンサーです。グレー、ブルー、グリーンの寒色系で優しくまとめた帯ですが、結んでみると凄くカッコイイ、そんな帯の代表格だと想います。爽やかで温かさもある、早春、沖縄で言えばうりずんの頃の優しい日差しを連想するような帯ですね。なんか優しい気持ちになります。お求めは椰子の実 |へyashinomi.shop [続きを読む]
  • 首里織ミンサー(半幅帯)828486
  • 商品説明は最下部です。お求めは椰子の実 |へ非常に渋い花織のミンサーです。グレー、ブルーグレー、グレーグリーンと同系の三色で渋く渋くまとめています。花織もシンプルで大胆な構図です。こういう帯は、細かい絣や小紋に合わせましょう。そんな着物には無地っぽい帯がいいのですが、それだけではダメで、ある程度のボリューム感が無いと、帯の部分だけがスボケた感じになってしまいます。花織もやはり機械でやったのと手織りの [続きを読む]
  • 首里織ミンサー(半幅帯)828483
  • 商品説明は最下部です。お求めは椰子の実 |へ繊細な花織が特徴のミンサーです。この帯もさりげなく締めるのが良いですね。あまり帯に主張させすぎずに、基本通りのコーディネートをすると味わいが生きてくると想います。無彩色とか帯の中にある一色を地色に持つ無地っぽい着物にすると、この帯の持つ控えめな魅力が出てくるでしょう。お求めは椰子の実 |へyashinomi.shop [続きを読む]
  • 首里織ミンサー(半幅帯)828481
  • 商品説明は最下部です。お求めは椰子の実 |へ温かい感じのするロートン織のミンサーです。オレンジ、黄色、グレーが上手に組み合わされていて、味わいを増しています。またロートン織も太めで柔らかい感じを出していて、イメージが美味く調和していますね。こんな帯をしていると、ほんと優しい人がリラックスして着物を楽しんでいる、という感じがしていいもんです。お求めは椰子の実 |へyashinomi.shop [続きを読む]
  • 首里織ミンサー(半幅帯)828470
  • 商品説明は最下部です。お求めは椰子の実 |へ渋い色を上手に組み合わせた花織のミンサーです。花織が面白いですよね。色調がまた懐かしい感じなので、なにか不思議な力を感じる帯です。こういう感じの帯なら、『さりげなく』締めるのが良いでしょうね。なんとなく締めているけど、よく見ると凄くカッコイイ。面白い。そんなに個性を主張する帯ではないけれど、それだけに色々と使えるだろうと想います。お求めは椰子の実 | [続きを読む]
  • 首里織ミンサー(半幅帯)828463
  • 商品説明は最下部です。お求めは椰子の実 |へ重厚な色を揃えたロートン織のミンサーです。ロートンを数種類使う事で単調にならないように工夫されていますね。ロートン織は花織と違って、シャープさ、粋さが出てくるので、そこを活かすのがポイントです。直線的なデザインにどう曲線を組み合わせるか。着物にそれを求めても良いし、締め方に、でも良い。これだけ縞がハッキリしていると、締め方によっていろんな味わいを自分で引 [続きを読む]
  • 首里織ミンサー(半幅帯)828461
  • 商品説明は最下部です。お求めは椰子の実 |へ力強い色合いの花織のミンサーです。色と言い、花織のデザインと言い、硬い感じですよね。こんな帯は花柄とか曲線を基調とした着物にするとキリッと締めてくれます。更紗などに合わせて南国調を増幅するのも良いですね。ミンサーですからあんまり常識とかにとらわれないで、軽い気持ちで遊ぶと楽しいですよお求めは椰子の実 |へyashinomi.shop [続きを読む]