今宵 さん プロフィール

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今宵さん: 黄昏時
ハンドル名今宵 さん
ブログタイトル黄昏時
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sakuraga39yo
サイト紹介文その昔ジャンプにて連載されていた漫画(魁男塾)の二次的文章置き場、暁もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 13日(平均12.9回/週) - 参加 2017/08/08 05:58

今宵 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 弥月 9
  • どっぼーーーーーーーーっん、、、、、落ちてきたんだが。上に一緒に上った筈の伊達が、、また、落ちてきたんだが、、、おい、お前等、、何回落ちてくる気なんだ。いい加減自分をこの場所から解放してくれ、、流石に限界点を突破しつつあるんだが、コチラも色々と窮地なんだが。なのに、、剣よ、お前、何時になったらこの場から去るんだ?!そもそもの原因はアレだな、第三の凶で調子が狂ったな。うん、あそこでちょっとやばかった [続きを読む]
  • 弥月 8
  • 第一の凶、、、Jに対するは、、、、、、、、、誰だ?!あれ、、そう言えば、豪学連のメンバーは総長が伊達って事以外、知らないんだった。「三面拳雷電。」、、、、、だ、そうだ。ふうーん、、、拳法着らしきものを着ているってことは、、拳法を使うのか?!三面拳、、、うーん、どこかで聞いたことがある様な、、、、あー、、、確か、、代々同じ顔した三人が受け継ぐとか何とかのそういったのがあって、、確か三面寺だかなんだか [続きを読む]
  • 莉桜 3
  • 、、、、、大きい、鐘、、、!!分かった!!私、ひらめいちゃった。てってってってって、、、、私は周囲を見渡して、近くにある木の葉を拾い鐘の所へと戻ってくる。えいっ、、、、っぽい。拾ってきた葉っぱをその中に放り投げる。うん、これ、ここに小さいけれど程好い位置に小窓があるわ、、、だからこれ、超・大型の「ゴミ箱」よ。間違いないわ、ゴミ箱よ、ゴミ箱。などと思いながらも、私はそのままそこから立ち去ろうとした。 [続きを読む]
  • 莉桜 2
  • 「莉桜。」医療用テントから離れ、次の闘場の準備を進めている会場内へと私は戻っていた。準備が進められている会場を見ていると、後ろからその名前を呼ばれた。「お父さん。」「よ、お前、、、見学は終わったのか?!」「んー、、、理事長が言った分はクリアーしていると思う。」「そうか、、、じゃ、お前、帰れ。」何時もと変わらぬその表情で、何時もと同じその声が、そんな事を言ってくる。「、、、そう、帰った方が、、、良い [続きを読む]
  • 平謝り
  • 申し訳ございません。自分的には、やらかしました。ってな事で、、当ブログ、始まって以来の大幅、、いえ、全文入替をさせて頂きました。初です。すいません、起きてはいたのだけれど、それでも頭の中は寝惚けていたのか、阿呆だったのか、、読み返してみて、、、あれ?!と、なりまして、、、あー、、、誤った。ってな事で、急遽入替させて頂きました。お見苦しい点をお見せしてしまった事には、この場にてお詫び申し上げます。す [続きを読む]
  • 弥月 7
  • ?!どこに行くんだ?お前等。教室へと足を踏み入れようとしたその時、ドカドカとドアを開けて剣達が出て来た。なので、慌てて声を掛けた。「獄戒房だ、其処に、うってつけの奴がいる。」「うってつけって?!」先を急ぐ剣達の後に続きながらも、そう問い掛ける。「、、、入学式早々に其処にぶち込まれた奴がいる。」へー、、、それは凄いな。いたんだ、そんな奴。剣に「お前も来るか?!」と聞かれたので一緒に行く事にした。屁? [続きを読む]
  • 氷咲 8
  • 女子(おなご)相手では、やはり、気が進まんなあ。入口を通り、塀の中へと入ると直ぐ目の前に羅刹が立っていた。そして俺の顔を見るなり、気の無い表情でぽりぽりと頭を掻きながらも、踵を返しつつコチラへ来いと彼のもう一方の手が訴えてくる。その広い背中に導かれるままについて行く。?!おお、、三号生と思われる方々がいっぱい。目の前に立っていた羅刹の陰になっていたのでその時は分からなかったが、いざ、その足を進めて [続きを読む]
  • 斎希 2
  • あら、、面白い髪型、、ふと斜め前にあるその髪型が視界に入って来た。これ、自分でやったのかしら、、、?!ぷに、、ぷにぷに、、、其処にあるそれが気になり、、私、思わず手を出してしまいました。「、、、、、何、やってんだ?!お前。」暫くの間、そうしてそのぷにぷに感を満喫していると、不意に不機嫌そうな声でそう訴えられてしまいました。すいません、怒らせてしまいましたか??ただ、その感触が楽しくてぷにぷにしてい [続きを読む]
  • 弥月 6
  • うっわ、、、、、っ!!び、、びっくりした。「剣、、、か?!」恐る恐るその身を屈めて声を掛ける。くーー、、、、、何やら、寝息らしきものが聞こえてくるんだが。こいつ、何でここで寝ているんだ?!自分の様に酔いつぶれていた訳でもないだろうに、、、そう思い、ダランと垂れ風にゆらゆらとたなびいている白いハチマキに向かってそっと近付いた。「、、、、、」間違いなく、剣なんだが。その顔をそっと覗き込めば、見覚えのあ [続きを読む]
  • 氷咲 7
  • ボスッ・・・・・・・・・・・・・・・・!!普段よりも幾分か不機嫌そうな表情で、夜中であるにも関わらず赤石がその目を開いた。、、、、、そして、その体の上には何故か押入の戸が一枚、、、乗っている。「・・・・・」赤石が不満そうにして起き上がったその時、ガッ、、、!!新たな音と共に、もう一枚の戸もこちらへと倒れ込んできて、赤石が寝ていた布団の上を占拠する。ばさあーーっと、それに伴って一陣の風が吹き上がり、 [続きを読む]
  • 氷咲 6
  • 「あ、、、赤石さん、誰ですか、そいつは、、、」夕方になり、同室??のこいつについて食堂へと入ると、体だけはやたらとでかい男が驚いた様にしてそう話しかけてきた。「、、、、、、」「・・・・・・知らん。」食事の盆を手にしていた赤石なるその男は、俺の顔を暫し眺めた後でそう言い切ると俺に背を向けて、スタスタと歩き出していた。、、、、、、そういやあ、確かにしていねえけどよ、自己紹介。ガタン、奴が盆を置き腰を下 [続きを読む]
  • ごあいさつ
  • 今更ですが、、当ブログにお越しいただきましてありがとうございます。気ままに始めたのは良いのですが、始めたら始めたで自分でも思っていた以上に書くことが面白くなってきてしまいまして、、自分的世界観の塊と化した二次的文章を書かせて頂いております。そのようにして適当さ抜群、気紛れ度MAXの当ブログであるにも関わらず、お立ち寄り頂き そしてポチなどもして頂き、ありがとうございます。私自身、大した技量を持ち合 [続きを読む]
  • 冴蔵
  • 「親分ーーーーーー!!」廊下をバタバタと騒がしく、子分共がコチラへと向かって走って来る。「うるせえぞ、廊下を走るな!!」「す、すいません、でも、、、」俺の近くの奴に怒鳴られ、恐縮しながらもそれでも俺へと報告しなければならないような「何事か」が起こっているらしく、、動揺しながらも、困り果てた顔をしながらソイツは頭を下げていた。「?!」その子分の表情が気になり、動揺の根源であると思われる場所へと移動し [続きを読む]
  • 弥月 5
  • ん?!なんか、、、変、、なんだが。方向感覚が、、と、言うよりも、、、自分そのものが、、か?!よれれれれれ、、何故か、体がおかしな方へとふらふらするんだが。これって、、何で、だ??「?!」「弥月?!」「どうした?!」それに気付いた周りの奴等が口々に心配からか、言葉を掛けてくる。「いや、なんか、、」と言ったところでズザッ、、、と、その場に体が完全に倒れ込んでいた。んーーーっ?!体が、、動かない、なあ。 [続きを読む]
  • 氷咲 5
  • 記録によると、、、、「多彩な足技に注意。」って、書いてあった。「ふっ、、、」センクウがその口元に笑みを浮かべた。バッ、と同時にその身を屈め、センクウは倒立の体勢に入ろうとしているようだった。「なのに、、、」「?!」「何故なんだろうなあ、、その文献には「故に、足よりも先にソイツの手を完全に封じろ」って、書いてあった。今、その意味が良ーーーく分かった、ふざけた文献を書いているのかと思って読んでいたんだ [続きを読む]
  • 氷咲 4
  • 「誰が行く?」「誰でも。」「俺は気が進まんなあ、、」そんな物騒な声が背後、、いや、俺の周囲から聞こえてくる。お前等,、、、何故にそのバカでかい図体で俺を囲む。三人揃って俺を見下ろして、口々にそんな言葉を交わしている。「誰でも良い、試してみろ。」三人よりも更に離れた位置から、そんな声が聞こえてくる。「・・・・さっさと片付けてしまえ。」−−−−−っ!!!!か、、、片付けてしまえ、って、断言していなかっ [続きを読む]
  • 斎希 1
  • 集え、勇者よ!!今なら豪華特典として世界旅行が付いて来る!!余りにも怪しすぎるその勧誘に、皆が皆遠巻きにしてそれを眺めていた。しかも、その標的となっていたのが女子ばかり。何故なのだろう??風にたなびく幾本もの手作りと思われるそれらの幟を目にしながら、そんな事をぼんやりと考えていた。「どうじゃ、そこのかわいこちゃん!!」くわっ、、、、!!!!!気が付いたら辺りに人影はなく、積極的に勧誘を行っていた中 [続きを読む]
  • 莉桜 1
  • 思わず、食べてた肉まん吐き出しそうになった。何アイツ?!「手伝うぜえ〜!!」とか言って、全力で濃硫酸の中に飛び込んでいる、、、話には聞いていたけれど、、、、本当に聞いていた通りのままなのね、、男塾。まあ、その前の戦いで十蔵が凄い事やりそうだったのだけれど、私、ゴマ団子が食べたくなってしまって、、並んでいたのよね。十蔵よりもゴマ団子、、、優先してしまいました。はあ、それにしても、、美味しかったなあ、 [続きを読む]
  • 月影
  • 「おじしゃ〜、、、ん♪♪♪」「・・・・・・・・・・・」「、、、、、、、、、、、」喜び一杯でガバッと抱き付いて、きゅうっ、とその小さな手に満身の思いを込めている「俺の娘」の姿が、そこにはあった。ただし、抱き付いているのは「父」である「俺」ではなく、「伯父」であるコイツ、、、、羅刹に対してだった。何故だ、何故もこう毎回毎回毎回、、、我が娘は父である俺よりも、伯父であるコイツに懐いている。ギッ、、、、! [続きを読む]
  • 兄妹
  • 私がした事は、、彼女にとってはひょっとしたら余計なお世話でしか無かったのかも知れない。そう思いながら今となっては遥か後方になってしまった敷地内で、未だに大騒ぎの真っ最中であるらしい氷咲達のいる方向を静かに見返した。「、、、、、気になるか?!」「いえ。」立ち止まった私に気が付いた邪鬼様がその足を止め、私に向かってそう問い掛けてくる。私はその言葉に首を横に振ると、短くそう返した。「、、、、、、、、、、 [続きを読む]
  • 氷咲 3
  • すまなかったな。甘味処へと向かう為氷咲について歩いて行くと、我々が来るのを待っていた邪鬼様が振り向きざまにそんな言葉を俺に投げ掛けてきていた。すまなかった??それは、、どういう、、、、意味、、だ?そして、その周囲には四人の大きな男達が迫力満点で立っていた事に、今更ながらに気が付いた。ひょっとして、、これが、、邪鬼様、の、、、、?!「弥太郎、、、「氷咲」の名は、お前に受け取って貰いたい名であるそうだ [続きを読む]
  • 浮舟 2
  • ハタハタハタ、、、、ぼんやりとした月明かりの中、彼の背中で黒いマントが大きくはためいている。「あの、、、これって、何かの撮影なんですか?!その、映画とか、、」その場に座りこんだまま、恐る恐る聞いてみた。「?!あ、あー、さ、撮影、、か、ま、まあ、そ、そんな所だ。今、極秘に行っている所でな。人気の無い時間帯を選んでいたのだが、何かの手違いがあったらしく周囲への伝達が疎かであったのだな。怖い思いをさせて [続きを読む]
  • 浮舟 1
  • うそ、、、うそでしょ?!ええっーー??うそ、パンク?このタイミングで?!はあ、勘弁してよー。泣きたい気持ちになって思わずその場にへたり込む、、、アスファルト上の砂利が足に食い込んだ。痛い。ので、さっさと立ち上がり、膝に張り付いた砂利をぱっぱと手で払う。やだなあ、ここ最近は特に見たことも無いガラの悪い連中がウロチョロしていて、アチコチで乱闘騒ぎが起きているって聞くのに。グスッ、、、そんな話を思い出し [続きを読む]
  • 氷咲 2
  • 「甘味処、、、だってよおっ!!弥太郎っっっ!!!」ドバチーーーーーッン!!ってな音が周囲に木霊するくらいの勢いで、喜びを爆発させた氷咲が俺の肩を叩いていた。その勢いで、俺の華奢な体がクルクルとその場で数回転、、、その後、パタリとその場に両膝を付く事となっていた。「うっわ、大袈裟だなあ。か弱い少女の軽いスキンシップがそんなに破壊力ある訳ないじゃない。」和装に着替えを終えた氷咲がその両手を腰に回し、仁 [続きを読む]
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