KAKU さん プロフィール

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KAKUさん: たましいの森の満開の下〜ツインソウルに出会った男〜
ハンドル名KAKU さん
ブログタイトルたましいの森の満開の下〜ツインソウルに出会った男〜
ブログURLhttp://kaku33.blog.jp
サイト紹介文出会って12年後にツインソウルという言葉を相手から知らされた男、スピリチュアルの森をさまよう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 14日(平均10.5回/週) - 参加 2017/08/08 14:37

KAKU さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • それでも人生はつづく
  •  出会ってから12年の友人関係があった。子供みたいに無垢な関係でした。12年経って、気持ちが重なりました。ひとつの季節の中で終わりました。以前の関係には戻れず、新しい関係にもなれず、この夏で3年が過ぎようとしています。 なにを言われても100倍返しという感じで厳しい言葉を、ぼくは、ツインソウルの彼女に吐いてきました。 別れてからのことです。おそらく、自分を守るためだったのだろうと振り返れば思うわけ [続きを読む]
  • あの作品はツインソウルのことだ! はたして。
  •  「あれはツインソウルのことだから、絶対観て! マジで感動するから!」なんてことを、やっぱりツインソウルとどうこうしている人に言われたことがあります。ちがう誰かもブログに書いてたっけ。 「だったら、絶対に観ません!」と即答、脳内会議なし。もともと、そのアニメーション映画に興味があったわけではなかったのだけれど、ぼく、とある映画館のすぐ近所に住んでいるのですが、まあ足がより遠のく。その人の言葉に影響 [続きを読む]
  • 英語で話すときのように
  •  この夏、旅先の島で何人かの外国人観光客と会話しました。といっても、国内なので不意を突かれた格好です。ぼくは英語が話せるという認識は持っていないので、そら焦り、必死になって言葉の捜索に出かけどうすれば伝わるか呻吟するわけです。文法がメチャクチャでも、単語だけのハリボテでも、なんとか伝えたい。なんとか分かってほしい。そんな思いで話しました。そして、流暢でもないのに話せる風で堂々としてしまう。話しを広 [続きを読む]
  • 独り言ち。2017年8月14日(月)
  •  ツインソウルだとかなんとか。そして、破綻。あげく、壊滅。あれから3年が経つ。焼け野原を彷徨したかのような日々も次第に終わり、草木1本生えないだろうと思われた俺の脳内にも花とまではいかないが、それなりに、それなりだ。いろんなことが変わった。あれは、一体なんだったのか。なぜ、あのような体験をしたのか。なぜ、つづき、なぜ終わったのか。彼女の心は、一体何を感じ取っていたのか。いま、何を思っているのか。こ [続きを読む]
  • 波動やら波長やら。プライベートビーチは波静か
  •  いまから1年前、ツインソウルの相手、当時の関係性は社会通念上においては元カノ元カレなどということになるのかもしれませんが(元恋人やら、友人やら、知人やら、ツインなんたらとかいった名称がどれもまったくしっくりきません。いずれの認識もぼくにはない。じゃあなにかと聞かれても、わからない)、LINEでのやり取りでこんなことを言われました。 「あなたとは波動が合わない」  文面に激憤の色がありありとうかがえまし [続きを読む]
  • 別れはいつだって突然らしい
  •  生死にしろ、恋愛にしろ、その他さまざまな人間関係において、別れは往々にして突然なのだということはわかっています。にしても、別れ方ってものがある。すべて、ぼくが招いたものでしょう。それも理解しています。 小学5年生の時、最愛の祖父が肝硬変で亡くなりました。60を少し過ぎたあたりで、早かったように思います。とことん生真面目でとことん優しくて一生懸命仕事をしてきた人でした。酒が好きでした。一緒に散歩に [続きを読む]
  • 故郷に愛情がないと思われがちです
  •  地元のプロ野球チームやJリーグのチームを応援したり、熱狂したりがありません。その地の特産物が食べたいなだとか、都内であの郷土料理が食べられるお店は把握しているだとか、銀座のアンテナショップについつい行ってしまうだなんてことはありません。同郷の人と知り合えば、「ああ、そうなんですか。の、どちらですか?」までは聞いて、「ぼくは◯◯町で△△があるあたりの出身ですよ」ぐらいは答えますが、熱い握手には冷た [続きを読む]
  • 親に甘えている子に対し三十男、憤怒する
  •  ざわざわするのです。幼稚園児や小学生の男の子が母親にべったりしている姿を見ると、もうざわざわするのです。なぜ、そんなことができるのかと不思議でたまらないし、お前大丈夫か? とまで思ってしまいます。大丈夫でないのはお前のほうだろうと彼らも思うでしょうし、みなさんも思うでしょう。 嫉妬でしょうか。自分が甘えられなかったからでしょうか。甘えたかったのでしょうか。 家の中でならまだしも、外でベタベタして [続きを読む]
  • 質問や疑問について
  •  毒にも薬にもならないであろう当ブログを読んでいただいてます皆様、ありがとうございます。 時折、コメントやメッセージをもらいます。そこで質問なども受けたりするのですが、『コメント』であればそのコメントに返信ができます(非公表にしています)。しかしながら、『メッセージ』には返信ができません。『メッセージ』にメールアドレス記載があればそこにこちらから返答することは可能です。記事上でお答えすることもあり [続きを読む]
  • 母の話。このヒステリーがすごい!
  •  ぼくは父の顔をぼんやりとしか思い出せません。はっきりと思い出したいなどと思うこともないので困ることはないですし、悲しいこともないのです。忘れたい顔がある。それは母の顔。ぼくの母はロクな親ではないのです。親がいるだけいいだとか、親をそんなに言うものではないと憤慨されるかたも世にはいらっしゃいます。それは無視します。どうか末長くお幸せに。 なにから書こうかとさえ思う。海賊が大きな宝箱から金銀財宝を溢 [続きを読む]
  • 禁煙大作戦!!!
  •  20歳から27歳くらいまで喫煙者でした。1日に25本から30本。ヘビースモーカーとまではいかないまでも、いま思えばよく吸っていたなと思います。 煙草はやめたくなったので、やめました。5年前のことです。やめようかな、やめたいな、やめたら云々。そう思うことは何度かありまして、それでも煙草ぐらい吸わせてよといった心情でそれを愛していました。時に友人のように、時に恋人のように、煙草の煙は胸をいっぱいにし [続きを読む]
  • 二〇〇三年。冬
  •  年が明けた1月の上旬、僕は彼女にある提出物を渡さなければならなかった。彼女に関わる僕以外の僕と同年代の人間はほとんどがそれを期日までに出したのだと思う。その頃僕はすでに明確な好意を抱いてたのだけれど、なにも、他の人間とちょっとタイミングをずらして個人的な接点をなどと企てていたわけではない。その提出物の中身に対し、まったくと言っていいほどペンを接地させていなかったのであって、それは年末年始アルバイ [続きを読む]
  • 昨日の「33」
  • 空の上で気がつきました。 空港についてから乗ったリムジンバスの、ナンタラ登録番号(フロントガラスの上のほうに貼ってあった)も「○○33」でした。 車のナンバーや時間は毎日っす。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 当ブログに対していただいたQにAします。
  •   Q1.奇跡のコースについてまったく書かれていませんが? A.最初からずっと書いています。不勉強ですので、ご指導ご鞭撻いただければ幸いです。 Q2.スピリチュアルを書かれていませんが? A.最初からずっと書いています。不勉強ですので、ご指導ご鞭撻いただければ幸いです。 Q3.どうしたら毎日そんなに書けるのですか? 私も書きたいと思っていますが、やめたり、また書いてみたりと試みるもつづきません。 A.スケジ [続きを読む]
  • とある詩。高見順
  •   魂よ 魂よ この際だからほんとのことを言うがおまえより食道のほうが私にとってはずっと貴重だったのだ食道が失われた今それがはっきり分った今だったらどっちかを選べと言われたらおまえ 魂を売り渡していたろう第一 魂のほうがこの世間では高く売れる食道はこっちから金をつけて人手に渡した魂よ生は爆発する熔岩のごとくであれおまえはかねて私にそう言っていた感動した私はおまえのその言葉にしたがったおまえの言葉を [続きを読む]
  • 性器は羅針盤ではなかろう
  •  行きたいところを目指し歩を進めるのが人間であって、時に羅針盤という発明品によって助けられます。羅針盤とは人間の左脳と右脳の合作顕著なシロモノですわな(なにも人生とは旅だ冒険だなどという趣味も思考もぼくにはない)。物としても、形而上としても。 感情の赴くままに、結構。損得感情、結構。性器がうずくままに、これには疑問を呈したい。  結論を言います。性欲をコントロール出来ないのなら、そういうサービスを [続きを読む]
  • 世界平和への道を彼はいとも簡単に言ってのける
  •  知人に陸上自衛官がだった男がいます。新潟中越地震の被災地の瓦礫撤去などに従事したという男です。ぼくは彼に、どうしたら世界平和が実現するか尋ねたことがあり、彼が唯物論者であったことからどんな言葉が出てくるのかなと待とうと思うそんな暇も与えてもらえず、即答が返ってきたので驚いた。 「そりゃお前、チョーカンタンだよ。みんなが自分の家族を大切にすることだ」 真理でしょう。ところが、偏屈に仕上がっているぼ [続きを読む]
  • 筆者に対していただいたQにAします。
  •  Q.1 kakuさんはツインソウルのお相手さんのことをいまでも好きなんですか?  A. はい。明日同じ気持ちかはわかりませんよ。   Q2. kakuさんは相手の女性のことをツインソウルだと感じていますか? A.はい。でも、そうでなくてもいいです。どちらでもかまいません。レイでもフレームでもテールでもターボでもシュートでもなんでもいいです。そこに思いを巡らせたりすることは、もうありません。 Q3.kakuさんは独 [続きを読む]
  • 明治神宮参拝直後
  •  昨日、ぼくは渋谷に用があったのでその前にと明治神宮を詣でました。ひどく蒸し暑い正午過ぎ、せっせせっせと本殿へとたどり着けば、日頃の感謝をお伝えします。でなぜだか、お金のことに関してハッキリとお願いごとのようなことを言ってしまいます。そんなつもりで手を合わせたわけではなかったのだけれど、どういうわけか昨日はそれが脳髄からぽんと出まして、みっともないやら素直やら。 そして夕方、帰路の地下鉄に乗りつり [続きを読む]
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