高所恐怖症の看板屋 さん プロフィール

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高所恐怖症の看板屋さん: 屋外広告士勉強ブログ
ハンドル名高所恐怖症の看板屋 さん
ブログタイトル屋外広告士勉強ブログ
ブログURLhttps://xn--4rrq1iwdt0lgsd.aimary.com/
サイト紹介文高所恐怖症の看板屋が屋外広告士の勉強をするブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 10日(平均58.1回/週) - 参加 2017/08/08 17:03

高所恐怖症の看板屋 さんのブログ記事

  • 構造力学の基本 計算: 袖看板の取付位置
  • 袖看板の取付位置袖看板を2カ所のステーで取り付ける場合、AとBにかかる下向きの力(鉛直)が看板の重力($W$)。Aは看板の重さで引っ張られ、Bは看板の重さで押し込まれる。この状態は、A点を中心に回るモーメントが働いており、B点は水平方向に反力が働いて釣り合っている。$Large{mtimesfrac{Wscriptsize{(看板の重さ)}}{ellscriptsize{(AB間の距離)}}}$このB点の水平方向の反力は、上の式で求められる。取付位置A・Bの間隔が広 [続きを読む]
  • 構造力学の基本 計算: 釣合と反力
  • 釣合と反力左右対称な看板は、重心が中央にある。両端の①②で支えたときのそれぞれの重さは同じ重さ。片側の重さの2倍が看板の重さとなる。天秤の釣合上の画像のように左右異なる重りで釣り合っている場合は、支点からの距離と重さを乗算(掛け算)した積(掛け算の答え)がそれぞれの重さとなる。左右非対称の看板の重さ上の画像のように左右非対称の看板も天秤同様に考える。①側の重さに距離 $x$ を掛け算したものが左側の重さ [続きを読む]
  • 構造力学の基本 計算: 力の合成・分解・方向(ベクトル)
  • 構造力学の力の合成、分解、方向の基礎力の向きの矢印を、平行四辺形や三角形にして力の合力を求めることができます。例: 0点の位置からAとBの方向に引っ張られる力がある場合で考えます。平行四辺形で合力を求める①AとBの方向に引っ張られる力がある②AとBの平行四辺形を描く③0点からP点までの対角線が合力三角形で合力を求める①AとBの方向に引っ張られる力がある②Aの矢印の終点にBを移動③0点からP点までの直線が合力三角 [続きを読む]
  • 構造力学用語一覧
  • あ安定・不安定: 外力を受けて変形したり移動する構造が不安定、そうでないものは安定。応力おうりょく: 外力が加わったとき、それに応じて部材(構造体)が抵抗する力。内力。主に引張応力、圧縮応力、せん断応力、曲げ応力。か外力がいりょく: 構造物に対し、外から働く力。一般には地震や台風等の強風圧などを指し、横揺れの地震や強風圧などを「水平(外)力」、縦揺れ地震などを「垂直(外)力」と呼ぶ。荷重かじゅう: 物 [続きを読む]
  • 材料の性質
  • 鋼材の性質 (比重7.8)・引っ張りに強い・原料となる鉄に炭素やその他の金属を加えたもの。・展延性に富み、薄い肉厚でも強度がある。・亜鉛メッキ鋼材は亜鉛のイオン化傾向が大きいためボルト孔など被膜がない部分でも錆びにくい①比重が大きい(7.8)=重い②熱を伝えやすい=高温で強度が低下③酸化しやすい=防錆処理が必要アルミニウムの性質 (比重2.7)・ジュラルミンは、4%銅・0.5%マグネシウム・0.5%マンガンを含んだ [続きを読む]
  • 材料の性質
  • 鋼材の性質 (比重7.8)・引っ張りに強い・原料となる鉄に炭素やその他の金属を加えたもの。・展延性に富み、薄い肉厚でも強度がある。・亜鉛メッキ鋼材は亜鉛のイオン化傾向が大きいためボルト孔など被膜がない部分でも錆びにくい①比重が大きい(7.8)=重い②熱を伝えやすい=高温で強度が低下③酸化しやすい=防錆処理が必要アルミニウムの性質 (比重2.7)・ジュラルミンは、4%銅・0.5%マグネシウム・0.5%マンガンを含んだ [続きを読む]
  • 構造計算に見込む荷重と外力
  • 垂直 $updownarrow$$G$ 固定荷重(自重)$P$ 積載荷重$S$ 積雪荷重水平 $leftrightarrow$$W$ 風圧力$K$ 地震力①$G$ 固定荷重(自重) 主な比重・・・スチール7.8、アルミニウム2.7、鉄筋コンクリート2.4、石2.6、木0.5。②$P$ 積載荷重 付属物、人、荷物、仮設物などの重量による荷重。③$S$ 積雪荷重 積雪の単位荷重に水平投影面積及びその地方の垂直積雪量を乗じて求める。積雪1cm毎に1?につき20Nとして計算。(大 [続きを読む]
  • 屋外広告物安全基準
  • 建築基準法・・・高さが4mを超える広告塔、広告板等については、建築基準法8条維持保全、20条構造耐力、32条電気設備、33条避雷設備、37条建築材料の品質等の規定がある。高さが4m以下の広告物であっても、防火地域内で屋上に設ける広告物・高さ3mを超える広告物は、主要部分を不燃材料で造るか覆わなければならない。(法66条)建築物の屋外に取り付ける広告物は、風圧並びに地震その他の震動及び衝撃によつて脱落しないようにし [続きを読む]
  • 屋外広告物の安全と禁止・制限
  • 東京都屋外広告物条例 (禁止広告物等)第十九条 何人も、形状、規模、色彩、意匠その他表示の方法が景観又は風致を害するおそれのある広告物等を表示し、又は設置してはならない。2 何人も、次に掲げる広告物等を表示し、又は設置してはならない。一 腐朽し、腐食し、又は破損しやすい材料を使用した危険な広告物等二 構造又は設置の方法が危険な広告物等三 風圧又は地震その他の震動若しくは衝撃により容易に破損し、落下し [続きを読む]
  • 建設業法第1条 目的
  • 建設業法(目的)第一条  この法律は、建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化等を図ることによつて、建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに、建設業の健全な発達を促進し、もつて公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。 (定義)第二条  この法律において「建設工事」とは、土木建築に関する工事で別表第一の上欄に掲げるものをいう。2  この法律において「建設業」とは、元請、下 [続きを読む]
  • 労働安全衛生法第2条 定義
  • 労働安全衛生法(定義)第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。一  労働災害 労働者の就業に係る建設物、設備、原材料、ガス、蒸気、粉じん等により、又は作業行動その他業務に起因して、労働者が負傷し、疾病にかかり、又は死亡することをいう。二  労働者 労働基準法第九条 に規定する労働者(同居の親族のみを使用する事業又は事務所に使用される者及び家事使用 [続きを読む]
  • 労働安全衛生法第1条 目的
  • 労働安全衛生法(目的)第一条  この法律は、労働基準法 (昭和二十二年法律第四十九号)と相まつて、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とする。 労働基準法は雇用関係の最低基準を設ける規制だが、労働安全 [続きを読む]
  • 道路法第71条 道路管理者等の監督処分
  • 道路法(道路管理者等の監督処分)第七十一条  道路管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対して、この法律若しくはこの法律に基づく命令の規定によつて与えた許可、承認若しくは認定を取り消し、その効力を停止し、若しくはその条件を変更し、又は行為若しくは工事の中止、道路(連結許可等に係る自動車専用道路と連結する施設を含む。以下この項において同じ。)に存する工作物その他の物件の改築、移転、除却若しくは当 [続きを読む]
  • 道路法第39条 占用料の徴収
  • 道路法(占用料の徴収)第三十九条  道路管理者は、道路の占用につき占用料を徴収することができる。ただし、道路の占用が国の行う事業及び地方公共団体の行う事業で地方財政法 (昭和二十三年法律第百九号)第六条 に規定する公営企業以外のものに係る場合においては、この限りでない。2  前項の規定による占用料の額及び徴収方法は、道路管理者である地方公共団体の条例(指定区間内の国道にあつては、政令)で定める。但し、 [続きを読む]
  • 道路法第33条 工事の調整のための条件
  • 道路法(工事の調整のための条件)第三十四条  道路管理者は、第三十二条第一項又は第三項の規定による許可を与えようとする場合において、道路を不経済に損傷し、又は道路の交通に著しい支障を及ぼさないために必要があると認めるときは、当該申請に係る道路の占用に関する工事と他の申請に係る道路の占用に関する工事若しくは他の道路占用者の道路の占用又は 道路に関する工事とを相互に調整するために当該許可に対して必要な [続きを読む]
  • 道路法第33条 道路の占用の許可基準
  • 道路法(道路の占用の許可基準)第三十三条  道路管理者は、道路の占用が前条第一項各号のいずれかに該当するものであつて道路の敷地外に余地がないためにやむを得ないものであり、かつ、同条第二項第二号から第七号までに掲げる事項について政令で定める基準に適合する場合に限り、同条第一項又は第三項の許可を与えることができる。2  次に掲げる工作物又は施設で前項の規定に基づく政令で定める基準に適合するもののための道 [続きを読む]
  • 道路法第2条 用語の定義
  • 道路法(用語の定義)第二条  この法律において「道路」とは、一般交通の用に供する道で次条各号に掲げるものをいい、トンネル、橋、渡船施設、道路用エレベーター等道路と一体となつてその効用を全うする施設又は工作物及び道路の附属物で当該道路に附属して設けられているものを含むものとする。2  この法律において「道路の附属物」とは、道路の構造の保全、安全かつ円滑な道路の交通の確保その他道路の管理上必要な施設又は [続きを読む]
  • 道路法第1条 目的
  • 道路法(この法律の目的)第一条  この法律は、道路網の整備を図るため、道路に関して、路線の指定及び認定、管理、構造、保全、費用の負担区分等に関する事項を定め、もつて交通の発達に寄与し、公共の福祉を増進することを目的とする。 道路法: 道路網の整備が目的。道路に関する管理法。道路交通法: 道路における危険の防止が目的。道路運送法: 道路運送の総合的な発達を図ることが目的。道路網とは道路を流れる人、物等 [続きを読む]
  • 建築基準法第90条 工事現場の危害の防止
  • 建築基準法(工事現場の危害の防止)第九十条  建築物の建築、修繕、模様替又は除却のための工事の施工者は、当該工事の施工に伴う地盤の崩落、建築物又は工事用の工作物の倒壊等による危害を防止するために必要な措置を講じなければならない。2  前項の措置の技術的基準は、政令で定める。3  第三条第二項及び第三項、第九条(第十三項及び第十四項を除く。)、第九条の二、第九条の三(設計者及び宅地建物取引業者に係る部 [続きを読む]
  • 建築基準法第37条 建築材料の品質
  • 建築基準法(建築材料の品質)第三十七条  建築物の基礎、主要構造部その他安全上、防火上又は衛生上重要である政令で定める部分に使用する木材、鋼材、コンクリートその他の建築材料として国土交通大臣が定めるもの(以下この条において「指定建築材料」という。)は、次の各号の一に該当するものでなければならない。一  その品質が、指定建築材料ごとに国土交通大臣の指定する日本工業規格又は日本農林規格に適合するもの二 [続きを読む]
  • 建築基準法第32条 電気設備
  • 建築基準法(電気設備)第三十二条  建築物の電気設備は、法律又はこれに基く命令の規定で電気工作物に係る建築物の安全及び防火に関するものの定める工法によつて設けなければならない。 (避雷設備)第三十三条  高さ二十メートルをこえる建築物には、有効に避雷設備を設けなければならない。ただし、周囲の状況によつて安全上支障がない場合においては、この限りでない。 建築基準法施行令(設置)第百二十九条の十四  法第 [続きを読む]