ごん太 さん プロフィール

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ごん太さん: 「主夫の綴るブログ」〜晴耕雨読〜家事から趣味まで
ハンドル名ごん太 さん
ブログタイトル「主夫の綴るブログ」〜晴耕雨読〜家事から趣味まで
ブログURLhttps://precoprecopreco.blogspot.com/
サイト紹介文主夫が書いているブログ。熱帯魚や園芸、高校生物や解剖生理学から、パスタや日々の料理まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 12日(平均17.5回/週) - 参加 2017/08/09 15:18

ごん太 さんのブログ記事

  • 夜中に唸り始める水中ポンプ
  • 水中ポンプにディフューザーを接続するが夜中に騒音が・・・ どうもこんにちわんー。今回は27回目で、水槽ネタを前回の予告どおり書いていきたいと思います。さて、今回はどんなネタにしようかなと思いまして、夏らしくエアレーションネタを書いていきたい思います。ただし、エアレーションネタではありますが、今回は溶存酸素濃度には触れないでおきます。我が家では溶存酸素濃度を測定できませんのでw。今回は、エアレーション [続きを読む]
  • 潰れてしまった生トマトで作るトマトスープのレシピ
  • トマトスープのレシピ(未完成)こんにちわ。今回は26回目。今日は前回の予告通り、料理回です。最近テーマが水槽と園芸を行ったり来たり。そしてテーマが変わる際に必ず料理のテーマが間に入る感じですね。私ながら何のブログだか、だんだん良く分からなくなってきてはいますが、まー、行き当たりばったりで書いていこうと思います。私にとっては園芸が結構勉強した割にはすっかり忘れていて、何を書くにも調べ物が入るので時間が [続きを読む]
  • ハマナスの播種
  • ハマナスの播種こんにちわ。さてさて、25回目ですが、前回の続きを書きたいと思います。(ハマナス休眠打破の方法は前回で)話の流れとしては、お飾り(?)用のハマナスから実を切り離し、分解し、種子をを取り出して消毒をし、冷蔵庫で4ヶ月間休眠打破をほどこしたところです。さて、前回で休眠打破の話は終わったので、これから播種、育苗の話になります。4、ハマナスの播種(1)カビた種子を取り除くまず、冷蔵庫からハマナス [続きを読む]
  • ハマナスの休眠打破
  • ハマナスの休眠打破さて、今回は24回目ですね。前回はアクアリウムの哲学的な話でしたが 今回は園芸、それもハマナスの播種方法についてです。私、何故か青年時代から北海道にあこがれていて、個人的にラベンターと同じぐらい北海道を代表する花かな?って思ってたりします。(あの歌が有名ですもんね)ハマナスとの出会いんで、ハマナスってのはぁ・・・バラ科バラ族の落葉低木のことらいしですよっ!。バラ科バラ族の果実っての [続きを読む]
  • アクアリウムは思い通りにはならない
  • アクアリウムは思い通りにはならないどーもこんにちは。さてさて、今回も始まりました、このブログ。今回は23回目。今日は久々に水槽の話をしたいと思います。いままで土の話がやたら多かった気がしましね。(テーマががらっと変わる回の間にはなぜかパスタが入ってるのは気のせい?)で、今回はちょっと哲学的な話です。アクアリウムって生態系を維持すること水槽って、ある種の生態系ですよね。完全な生態系ではないのは人間の手 [続きを読む]
  • モッツアレラチーズ入りのトマトソースパスタの作り方
  • トマトソースパスタのレシピと味の調整法さてさて、今回は21回目ですね。今日は前回の予告通りパスタの話をしていきたいと思いますよ!パスタって作るの楽ちん、、、ってわけではないんですが、ペペロンチーノにしろ、トマトソースにしろ、和風パスタにしろ、基本的な部分は同じわけです。なので、レパートリーを増やすのに苦労しないわけですね。それで、基本的な部分ってのは、パスタソースのベースです。私はだいたい、ニンニク [続きを読む]
  • 冷却ファン利用時の蓋をDIYする
  • 冷却ファン用の蓋問題どうーも、こんにちわー。今回は21.5回目です。回数が変なのは後から書き足してるかですねー。前回の最後で次回はパスタなんて言ってましたが、なるべく旬な内容を入れようと思いい、パスタは次回、今回はアクアリウムネタということになります。さて、今回のお題目は冷却ファン用の蓋です。冷却ファンに蓋はジャンプが得意な魚に使いづらい?夏はほとんどのアクアリストのお宅で冷却ファンを利用していると思 [続きを読む]
  • 続・ハダニとの遭遇
  • 100均にある道具で農薬を希釈する21回目。んでは、前回の続き始めます。前回はラベンダーにハダニがいるらしいってとこまで話したと思います。また、ハダニに農薬の耐性がついていて、殺虫効果がないくなってるってところまで話したと思います。農薬を買いに行こう!んでもって、しょうがないので別の農薬を買いにいきましたよ。ハダニ専門の薬って意外とすくないんですね。私が見た限りでは2、3種類しかありませんでした。そ [続きを読む]
  • ハダニとの遭遇
  • 1種類の農薬使い続けていませんか?さてさて、今回で20回目。うーん、がんばった?かな?さてさて、本ブログ、前回までの土シリーズのように、調べながら書いている内容が結構あります。当然知らない無いようなので、間違えが無いよう気を使いますので、既知の内容を書くのに比べかなり時間がかかります。なんで、知らない内容を書くのか?それはこのブログが知識の備忘録として、つまり用を終えた知識のたまり場だからです。ある [続きを読む]
  • 培養土の性質まとめ
  • 培養土シリーズ全7回まとめ どうもこんにちわー。今回は19.5回目です。え?回数が半端だって?ええ、前回を書いた当時はまとめのまとめなんて書かなかったので、後から付け足しています。。。。では、レッツまとめ!(?)まとめのまとめ培養土の性質について(13回目)(培養土について)・植物の栽培に用いる土を培養土と呼ぶ・保水性とは土に水を留める性質のこと・保肥性とは土に肥料分を留めておく性質のこと・通気性とは土に [続きを読む]
  • 土の種類
  • 土の種類による通気性、排水性、保水性、保肥性、pHまとめ こんにちわ。今回は19回目です。培養土の話が始まったのが13回目で、その後土の物理性やら、土の化学性やら土の生物性やらをテーマにして書いていきました。もともとは培養土の配合について書こうと思っていたの、やっとその話ができてほっとしてます。思えば長い旅だったwでで、培養土の配合が今回のテーマになるわけですが、どんな土が配合の材料になるのか?そこんと [続きを読む]
  • 土の生物性
  • 生物多様性=土の生物性こんにちわさて、今回は18回目。前回の最後で今回は土の生物性をテーマにってことにしたはずですが、改めて調べてみると、書く内容が無い・・・w本当にないんだもの、しょうがないよ。かなり薄っぺらい内容になるとは思いますが、土の生物性をテーマにしてはじまりはじまり〜。土の生物性とは?今回も土の生物性とはなんぞや?って感じでスタートしたいと思います。土の生物性ってのは、土の中の生物多様性 [続きを読む]
  • 腐食と土壌コロイド
  • 腐食と土壌コロイドのハーモニー こんにちわ。17回目です。グダグダと続けている土の化学性シリーズ。果たしてこれを知らないと園芸ができないのか?答えはノーです。pHや拮抗作用は経験的にしってるけど、土壌コロイドやらCECやらまで突き詰めて趣味の園芸を楽しんでる方はそうはいないんではないでしょうか?(だいたいCECとか測定できないしね)ただ、理屈や理論は知っておいて損はないかなぁと。私なんかもソイルが吸着効果 [続きを読む]
  • 植物の栄養素とpH(Trougの表)、拮抗作用・相乗作用など
  • 続・土の化学性 さてさて、今回で16回目です。培養土の話からどんどん脱線していて、前回土壌のpHについて話しをしましたね。今回はpHと栄養素についてです。植物の栄養素とは?植物の栄養素って何?って聞かれたら、やっぱ3大栄養素たる、N、P、Kですよね。他にも多量要素のMg、Ca、Sや微量要素のFe、Mn、B、Zn、Moなどがあります。Trougの表んで、こいつらってpHにより溶解度・利用度が変化するんですよ。例えばCaやMgってのは [続きを読む]
  • 土壌のpHは土壌コロイドが調節する
  • 土壌の水素イオンはどこからきて、どこにいくのか? さーて、15回目スタート!前回の通りまだまだ、土の化学性が終わりません。今回も土の化学性がテーマです。私はどちらかといえば、園芸→生物→生化学→化学ってルートで化学の勉強をしたので、苦手意識が半端ないです。イオン交換って言われると頭の中が真っ白です。さーて、今回はpHについて書きたいと思います。え?前回書いてあった?えーっと、もう少し掘り下げようと思い [続きを読む]
  • 土の物理性、土の化学性
  • 土の物理性、土の化学性とは何か? こんにちわん。なんも脈絡もなく始まった、園芸シリーズ。なんで、こんなシリーズが始まったかって言うと、ラベンダーの栽培を始めたからなのですw。もともと長期間園芸について勉強していたのですが、さっぱり忘れてしまい、ラベンダーの栽培すら不安がある。じゃあ勉強し直そうってことなのですが、調べた内容を記憶するのも不安(もうそんなに若くないーw)。なので、調べた内容をブログに [続きを読む]
  • 培養土の性質について
  • 今回からはしばらく園芸についてさて、今回は13回目です。さて、前回で一応60cm規格水槽シリーズが完結しました。ので、今回からは心機一転、園芸の話をしていきたいと思います。 初回のテーマは培養土の性質について。今回のテーマは培養土私自身、過去に長期間勉強したのですが、すっかり忘れてしまいましたとさ。最近じ鉢植えの移植でも、自分で培養土を配合せず、「〜の土」を買ってくる始末。水草じゃソイル一辺倒だしね。ち [続きを読む]
  • これからアクアリウムを立ち上げる人へ
  • 実は60?水槽をすすめる機会は現実にあまりないどーも、こんにちわ。今回は12回目です。話の流れ的には、一般的には60cm規格水槽(以下60cm水槽)がいい!ってことを前回まで説明しました。そして、水槽は複雑な生態系であり、化学の実験のような絶対はないとも述べました。なので、初めて水槽を設置する人はどーすりゃいいの?って話をしていきたいと思います。水槽設置までの勉強の有無そもそも、水槽を立ち上げる場合、予め勉 [続きを読む]
  • 60cm水槽のすすめ!のまとめ
  • 60cm水槽のすすめ!の各回まとめ どうも、こんにちわ。今回は前回の通り60cm規格水槽(以下60cm水槽)をおすすめする理由のまとめをまとめたいと思います。まとめのまとめ4回目まとめ【60cm規格水槽をおすすめする理由】・知識を身につけながら飼育するには、水質の変化がゆっくりなほうが良い・水質がゆっくり変化し、器具が多い点が60cm規格水槽のメリット・なにがなんでも60cm規格水槽がいい!というわけではない5回目まとめ【 [続きを読む]
  • 簡単!麺だけペペロンチーノ
  • 主夫なのでレシピの紹介でも・・・さて、今回は10回目テーマはいままでと少し違って、料理の方向で行こうと思いますよ。一応「主夫」なんです私は一応主夫なので、料理を作ることが日課になっています。もともと料理を作ることがてんでだめ。食べるほうが専門でした。その後人生色々あり、料理を作る立場になってしまいました。だから、最初の一年間はとても苦労しました。でも、継続は力なり、いまでは料理なんてへっちゃらです [続きを読む]
  • 器具の豊富な60cm水槽?
  • 60cm水槽の器具の多さによるメリットとは?なかなか終わらない60cm規格水槽をおすすめする!シリーズですが、前回は水量と水質の関係についてでした。 今回は60cm規格水槽(以下60cm水槽)の器具の多さをテーマに書いていきたいと思います。60cm水槽で必要な器具って?そもそも、水槽の器具ってなんじゃらほい?ってかたもいると思いますので、簡単にリストアップしたいと思います。・フィルター・ヒーター・ライト・冷却用ファン [続きを読む]
  • アクアリウムの水量と水質の関係
  • 水量が多いことは本当にメリットか? こんにちわー今日は8回目今回こそ脱線しないで行くぞ!おー!今回は60cm規格水槽(以下60cm水槽)の、水量が多いことにおけるメリット・デメリットの話の続きです。前回の宣言通り水質についてピックアップして行きたいと思います。一般的に水槽における水質ってなんぞや?ってことですが、大きく二つに分かれていると思います。1つは数値化できるものです。もう1つは数値化できないものです [続きを読む]
  • 体積と表面積の関係(生物編)
  • ベルグマンの法則 〜体積と表面積の関係〜 大まかな流れとしては、60cm規格水槽(以下60cm水槽)のメリットデメリットについてで・・そのなかで、1、水量が多い2、器具の種類が多い以上の点についてのメリットデメリットについて話している流れです。前回は1、水量が多い について、「 水温 」についてのメリットデメリットをテーマにしました。いやはや、こういうことを前置きで書かないとわからなくなりますな・・・身近な [続きを読む]
  • 表面積と体積の関係(水槽編)
  • 表面積と体積の比率によるメリットデメリットこんにちわーんでは、6回目スタート〜今回は60cm規格水槽(以下60cm水槽)のメリットデメリットに触れていければなと思います。前回までに上がったメリットは・・・1、水量が多め2、器具の種類が豊富このの2つを中心に話を展開していきたいと思いまーす。水量が多いことのメリットって?んでは、まず1つめの 「水量が多め」 ということについて。正直決して、水量が多いとは私は思え [続きを読む]