たこやき さん プロフィール

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たこやきさん: おかん、頼むから施設に入所してくれよ!
ハンドル名たこやき さん
ブログタイトルおかん、頼むから施設に入所してくれよ!
ブログURLhttp://kaigorishoku.blog.fc2.com/
サイト紹介文介護は、初動の情報収集が重要です 短期決戦用の情報をまとめておきます
自由文母(現在の状態:パーキンソン病・要支援2⇒要介護5)と同居8年目

介護に関する情報をできるだけわかりやすい言葉で説明します
※関西地方の情報がメインとなりますので地域によって異なる可能性がございます

内容:介護の実態と初動/介護の書籍と福祉用具おすすめ商品の紹介/他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 15日(平均8.9回/週) - 参加 2017/08/09 20:07

たこやき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • おかんが訳のわからん彼氏を連れてこようとした!そして、POLAめ!
  • はっきり言って衝撃でした!おかんが一人で独居していた13年前の話、まだこの頃は、歩けており、杖がいるかいらないかの状態でした 一人暮らしを始めた頃、私は頻繁に見に行っていたわけではなく、たまに覗いて、ゴミ出しをしたり、飲料水をもっていったりしていました なんとなく変化に気が付いた状況は、料理をしないおかんなのにキッチンに高そうなガスコンロ(同居する際の引越しのときに新品であげました)が置いてありまし [続きを読む]
  • 親が加入している保険は知っていますか?
  • わんこかニャンコ、どちらかと一緒に暮らしていたら私の考え方も随分と違っていたのかなぁ、と思った出来事がありました(でも、わんニャンが、もし病死したら自分は受け止められるんだろうか・・・) 先日、仕事の関係で動物霊園を訪問した時のこと、なんと愚かな考えだったのか、と自分を恥ずかしく思いました ペット葬は基本、永代合同納骨で火葬には立ち会えないと思っていました 今問題となっているペット葬、しかし、そち [続きを読む]
  • 介護業界から介護業界への転職は、30%以下
  • 離職率が高いといわれる介護業界、介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)とガイドヘルパー(移動介護従事者)・社会福祉士・介護福祉士・認知症ケア専門士・主任介護支援専門員、各資格は、苦労されて取得されたのだと察しますが、業界へ戻らない理由は、給与・人間関係以外にあるような気がします 各業界それぞれ退職理由は、違うかと思いますが、人間関係(上司との関係)が上位をしめます引用リクナビネクスト:転職理由と [続きを読む]
  • おかんのパンツの色は知っていますか?
  • 注意事項:今回の記事には、ご高齢の方及び家族介護者になりうるであろう方が知りたくない事実が含まれますのでご注意ください 強烈なタイトルにしてみました 家族介護者になりうるであろうと考えている男性に問いたいです 私が、「これが介護なんだ」、と実感し始めたタイミングは、要介護3から4に進行する頃でした それまでは、①おかん本人が施設を拒否する②父や祖母の件がありますので看てあげたい、という感情から在宅介 [続きを読む]
  • ヘッドハンティング
  • なぜだかわかりませんが、昨日の記事が、正午過ぎまでブログ村と楽天ランキングに反映されず、よく分かりませんでした う・・・ん、理由が分からないですね 本日は、昨日のつづきで【近親者がいない独居の方が亡くなられた後の後見人の仕事について】書こうと考えていましたが、毎日、つまらない話では面白身がないので全く違う話をしたいかと思います 最後の後見人の仕事は、今話題の死後事務と遺言執行が絡んできますので、ま [続きを読む]
  • 成年後見制度(3)
  • やっぱり駄目ですね・・・ 金銭目的でブログを運営するようになると・・・ アフィリエイトを覚えて、広告をペタペタ張っちゃいましたけど、ブログの内容に合致した本当にオススメしたい広告を張らないと意味がないですよね 自分の書いている記事が、世の中のためになる記事か分かりませんが、やはり自分らしく、正直に書いて行こうと思います さてさて、成年後見人制度(1)は、大まかな全体と実情、成年後見人制度(2)は、 [続きを読む]
  • 成年後見制度(2)
  • 昨日は、成年後見制度の大まかなことをお話ししました 本日は、対策についてご説明いたします 成年後見制度には、2つの制度がございます 1つは、法定後見制度と任意後見制度です 簡単に言うと、認知症の症状があり、後見人をたてるしかない場合、法定後見制度を使うしかありません この場合の認知症の症状とは、法的解釈として、補助は、精神上の障害により判断能力が「不十分な」者、保佐は、精神上の障害により判断能力が [続きを読む]
  • 成年後見制度(1)
  • 5月上旬、母を特別養護老人ホームにショートステイで14日間ほど預かっていただいた時のこと、ちょうどこの時期よりやる気スイッチがONとなり、この成年後見制度を調べ始めました 理由は、母がレビー小体型認知症であるためです このレビー小体型認知症は、一般的に知られているアルツハイマー型とは全く異なり、普段は普通に会話ができるのです 驚くのは、未知なるものが見えること これを理解することに3年の月日がかかり [続きを読む]
  • 家族介護者になられる方へ(区役所申請書類・診断書その他編)
  • いきなり飛び込んできたニュース 介護殺人についてもまた記事にしていきますが、言葉に語弊がありますが、介護者が介護されるご本人を殺めてしまうことは想定されていても今回の事件のようなケースはいかがでしょうか? 今後、増えてきそうなケースですよね・・・引用厚生労働省幹部の女性が弟に腹部を包丁で刺され、失血死した事件 親の介護が原因か?www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1871387.html今日は時間があり [続きを読む]
  • 家族介護者になられる方へ(福祉用具・住宅改修編)
  • 在宅編①と施設編①を踏まえて、在宅介護及び施設介護(ショートステイを利用して入所待ち)の双方に共通して早急に取り掛かるアクションがもう1つあります 福祉用具(レンタル及び購入)と住宅改修です 担当ケアマネージャーが決定すれば打ち合わせをしてすぐに取り掛かってもらってください 福祉用具は、ベット・褥瘡用マット・転落防止柵・サイドテーブル・車いす・玄関手すり等レンタルで手配し、自動排泄処理装置をレンタ [続きを読む]
  • 家族介護者になられる方へ(施設編①)
  • 進行性の介護の区分変更または病院から退院する場合、次の住まいを何処にするのかを決める必要があります 介護されるご本人と家族介護者間で施設入所の意志が明確な場合、まず、最初に話し合う事項は、昨日、ご紹介した家族介護者になられる方へ(在宅編①)と同様、持っている資産と月額の年金を介護されるご本人から聞きます もう一つ重要なこと、尊厳死か延命か、を話し合わなければなりません しかもかなり具体的にです(終 [続きを読む]
  • 家族介護者になられる方へ(在宅編①)
  • 福祉関係の方々がよくおっしゃられるのですが、「困ったら地域包括センターへ連絡してください」、「ケアマネージャーへ相談してください」、「NPOの無料相談にお電話ください」その他介護で困ったことがあれば無料相談、ってよく目にするかと思います これからの話は、あくまでも個人としての経験ですので、すべて当てはまりませんので参考程度にしてください 私が、地域包括センターや地元の社会福祉協議会に介護の相談をした [続きを読む]
  • 家族介護者になられる方へ(最初にやる事)
  • 私が介護者になった経緯を読まれればお気付きだと思いますが、2点重要なことがございます ①母のことを何も知らなかった ②介護を侮っていた ①ですが、会社の社員やクライアントの方であればビジネス人として意識します また、趣味や性格や価値観が合うかどうかで友人や恋心を抱く人を親友や恋人として意識するかと思います(夫婦はおいておきます) 親は、違います 男性・女性・おとん・おかん、というふうに特殊名詞かの [続きを読む]
  • 介護者となる経緯(後編)
  • 同居を始めた当時、母はまだシルバーカートで何とか日常生活はできていました 様子がおかしいと思い始めたのは、母の部屋から玄関フローリングまで茶色の水的のようなものが付着していました 母が出かけた後でしたのでその時は分かりませんでしたが、これが後に水下痢と分かりました なぜ、そうなっていたのか?状況はこうです 下着やズボンを履かずに玄関まで行き、そこで着替えていたのです また、母の部屋で異臭がするため [続きを読む]
  • 介護者となる経緯(中編)
  • 独居している母の所へ久しぶりに行った日の事、扉を開けると玄関付近でしゃがみ込んでいる母がいました どうしたのかと聞くと、「出かける」、とのことでしたが、とても一人で出かけられる状態ではなく、立ち上がることもできない様子でした 話をよく聞くと、「マンションの階段から落ちて腰を強打した」、というので淡々と叱ってしまいました 後々考えると、夕食を買いに行くために近くのスーパーへ行こうとして事故が発生した [続きを読む]
  • 介護者となる経緯(前編)
  • 母がパーキンソン病だと知ったのは、今から13年前でした 今、思い返せばその3年前、「空中に白い虫が見える、爪の中に虫が入ってくる、この家には住みたくない」、と実家へ帰省した時、訴えてきたのですが、その時に私がきちんと向き合っていたらここまで介護に追い込まれることはなかったのかなぁ、と悔やまれます 母が頼れる人は私のみでしたが、当時の私は仕事に追われていたため、実家の売却等妻に任せっきりで嫁姑争いも [続きを読む]
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